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私の大好きな里芋 [庭と家庭菜園]

  
 前回は辛いピーマンの記事を書きましたが、今回は私の大好きな里芋です。

 と言っても特別な品種の里芋ではなく、8月後半から9月末位に収穫する早取りの「柔らかくて,トロッ トロッ な」里芋です。


 今の畑の里芋
今年は水の管理が悪かった為なのか(里芋は乾燥に弱い)育ちが悪かった。
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 育ちが悪い中でも程々育ったものを、
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掘り起こします。   芋が少ししかついていない様に見えます。
実はこの状態は育つ途中で、今は子芋と孫芋しかついていません。その孫芋も育つ過程で11月頃は孫芋は倍位以上の大きさに、更にひ孫の芋がつき今の孫芋位の大きさになります。
 収穫量的には、一般的な収穫期11月頃に対し今の3分に1~半分位の収穫しかなく、今の時期に掘るのはモッタイナイ気もします。
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 で、皮をむき、少しの砂糖,みりん等を入れますが、どちらかと言うと醤油煮と言う感じで煮つけます。 肉は私の好きな豚のブロックを自分でスライスして入れます。
 尚、町の料理店等で出される「太鼓型に皮むきする」「切り口が崩れない様に面取り」等面倒な事はせず、里芋をすべて使う様に心がけるだけです。

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 近隣の畑でもこの時期に里芋を収穫するのは私だけ。 収穫量を無視して収穫し食べる貴重な芋で、自分で育てている人しか食べられない貴重な物。 

 前から「私の田舎は農家」と書いていましたが、実は子供の頃、父が色々工夫してお盆の頃に里芋を収穫して市場に出していましたが、極小さい芋や形の悪い芋等を母が煮て食べていました。 この時の美味しさやトロッ トロッ な食感が忘れられず、今は家庭菜園をして早取りの里芋を食べています。


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我が家のピーマン これってピーマン?

 
 今年の5月に近くのDIY店でピーマンの苗木を4本購入し、家庭菜園の畑に植えました。

 最近はこんなに大きくなっています。
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 確か6月位から収穫できたと思います。
 ただ、ピーマンの形が変?!
 下の写真は最近の物ですが、大きなトウガラシの様な形です。
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 7・8月はたった4本のピーマンなのに食べきれない程収穫でき、近所の方や友達にあげてやっと消費していました。

 下写真も最近の物ですがともかく「鈴なりです!!!」
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 所が、8月の半ばに友達から「ピーマン辛くありませんか?」との事。

 実は私のピーマンの料理は「辛口の焼き肉のたれ」で炒めていましたので「辛さはたれによるもの」と思っていました。
 そこで、焼き肉のたれを「中辛」に変えて料理した所、何となんと辛口のたれを使っているよりもはるかに辛い!!!

 色々記憶をたどってみるとどうやら「6月頃の物はほとんど辛くなく、月日を追うごとに辛さを増し、今ではトウガラシ並みの辛さになってしまった様です。

 何度思い出しても「某有名会社の商品札の付いたピーマン」をDIY店で買ったはず。
以前にもこのDIY店ではピーマンと商品札が付いていましたが「しし唐」でした。
まァー今年は「からい から~~~い」ピーマンを食べて過ごそう。
(いつまでこの辛さに耐えられるかなァ~~~???)

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熱海のMOA美術館,葛飾北斎の富嶽36景+10景  [ 旅行 東海]

 
 8月18日に花火を見た後19日にはMOA美術館で 「葛飾北斎の富嶽36景と追加された10景」全巻を見学してきました。

 MOA美術館のホームぺージ http://www.moaart.or.jp/exhibitions/


 伊豆山神社方向から車で行き、MOA美術館の上側の駐車場に車を置き、裏門(裏門で良いのかなァ~?)からチケット売り場に。

インド砂岩で統一された建物が立派です。
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 会場に入って右に回って行くと「葛飾北斎の富嶽36景」の展示室です。
で、展示室の係員の方に撮影の可否を伺った所「フラッシュ無しの撮影はOK」との事。

展示場には皆さんが列を作って作品に見入っていました。
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又、作品は下写真の様に展示されていました。
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 展示はいきなり「神奈川沖の浪裏」です。 波の迫力がすごい。
青が綺麗。 やっぱり本物です!!! 版画を刷った時の青に近いのだろう。
 (すべての写真はクリックすると拡大してみる事が出来ます。)
(感動しながら絵を見る事に気を取られ、また、後ろに並ぶお客さんの事も気になり写真はただパチリ。構図もピントもシャッタブレも忘れていました。)

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そして、この展示室の一番奥には「凱風快晴」,一般に言う「赤富士」がありました。
赤富士は何処で描かれたか不明だそうです。
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 展示場の途中(確か3番目の部屋?)には、富嶽36景についての説明があり、
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更に、富嶽36景の絵が何処で描かれたかの場所も表示されていました。
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また、北斎の綺麗な青についても説明されていたり、
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北斎の絵の構図についても説明されていました。
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 絵の素晴らしさと共に「そうだったんだ!!!」と思った事が幾つもありましたが、それはその地域ごとの産業や特色が絵に取り入れられており、今も続いている事でした。

 例えば、下の絵「本所立川」には木材加工の図が描かれています。
今の墨田区立川と思います。 今は東京湾の埋め立てと貯木場の関係からと思いますが立川から南の海側「江東区の木場」の方向に移っている様ですが。

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 また、下の絵「登戸浦(のぼとうら)には潮干狩りをしている所が描かれています。
今の千葉市中央区登戸(のぶと)の絵との事で、今も千葉県浦安から富津あたりまでは潮干狩りの盛んな所です。
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 所で、今も幾つかの地域で「海が干潮になると歩いて島に渡れる」事が観光の目玉になっていますが、下の絵「相州江の嶌(えのしま)」は今は橋の下になってしまいなかなか見る事が出来ませんが江の島も立派な干潮時陸続きなる名所(信仰の場)です。
橋をずらして陸続きが見える様にしてほしいなァ~

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最後に1枚
「相州梅澤左(左は「在」または「庄」の誤刻)」は神奈川県二宮町梅沢との事ですが、絵に描かれている鳥は「タンチョウ鶴」です。 
 二宮町の近くにJRの「鴨宮駅」がある様にこの近辺は鳥の多かった地方だろうと推測できますが、それにしても今は北海道にしかいないタンチョウ鶴が二宮町にもいたと言う事の様です。
一時食糧難や軍国主義の為に自然保護を忘れてしまった時期もありましたが、トキやコウノトリ,タンチョウ等大型の鳥が日本中を飛び交うようになって欲しいものです。

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 MOA美術館での富嶽36景の展示は8月29日迄でしたが、引き続き色々なイベントが有る様ですので是非出かけてみてはいかがでしょうか?
これからは海水浴客も減り多少静かな熱海になると思いますし。


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熱海の花火大会 [ 旅行 東海]

 
 8月18日に熱海花火大会,19日はMOA美術館に行ってきました。

 熱海の花火大会は1年中行われており、夏は7月に2回,8月はなんと5回も行われます。
 熱海の花火の紹介公式ページ http://www.ataminews.gr.jp/event/8/

 花火大会の時間は各回とも午後 8時20分~8時45分か50分と短いのですが、この30分間は打上げっぱなしでひと時も目を離せません。
 また、熱海の花火は音がすごい。 熱海市街を三方から囲む様に山が張り出しているので1回打上げると、後ろからそして右後ろから更に左後ろからと何回も反響音がしてきます。 従って、打上げっぱなしと言える程の花火の音は「ドドド・・・」と止む事がありません。


 で、花火の打ち上げ開始です。
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 そして、フィナーレは空中ナイヤガラと言われる花火です。
ナイヤガラと言うと一般的にはあらかじめセットした仕掛け花火ですが、熱海のナイヤガラは低目の打上げ花火をバンバン打上げナイヤガラの様に見せるもので迫力満点です。
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 日没から花火打上げ迄の時間がありましたので早めに海辺の砂浜に陣取って、友人達と波の音を聞きながら持参の食物を食べたり飲んだり小声で「ワイワイガヤガヤ」するのも楽しいものです。

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孫と千葉の田舎に帰ってきました [日記]

 
 迎え盆の8月13日に孫と田舎に帰ってきました。 孫と二人で田舎に帰るのは初めて。

 孫がうまく田舎の家の人達となじむか心配でしたが、心配をよそに田舎の家に着いて数分後には田舎の家の人達に「梨の出荷を手伝いたい。何をすればいいの。」 だ、そうです。

 そして、10分後位には梨の選果機(1つひとつの梨の重さで大きさを選別する機械)を動かし、選別作業を手伝っていました。
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 今年は8月に入ってからは日照不足と長雨、今のところは甘い梨ですが、これから育ち甘みの付くおくての梨はどうなるのだろうか???  既に野菜は高騰し始めています。
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 夕方には孫や田舎の家族と共に迎え盆でお墓に行ってきました。
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 孫にとっては初めてのひい爺さんの迎え盆をどう思ったのだろうか?
 (私が子供の頃は父(孫にとってはひい爺さん)も元気だったので仏様がなく、お盆と言う行事は「GEMのゆうきさん」のおじいさんの家で迎え盆をし、団子を食べ、送り盆をしていました。 ですが自分の家では無かった為ちょっと寂しかった。)
「GEMのゆうきさん」の記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2017-07-18

 そして、2年前の100歳の時は元気に歩き記憶も幾らか残っていた ひいばあさん、寝たきりで田舎の家族ですら誰だか分らなくなってしまった102歳の今を見て孫はどう思っただろうか?
母が100歳になった時の記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2015-01-31



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