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孫と千葉の田舎に帰ってきました [日記]

 
 迎え盆の8月13日に孫と田舎に帰ってきました。 孫と二人で田舎に帰るのは初めて。

 孫がうまく田舎の家の人達となじむか心配でしたが、心配をよそに田舎の家に着いて数分後には田舎の家の人達に「梨の出荷を手伝いたい。何をすればいいの。」 だ、そうです。

 そして、10分後位には梨の選果機(1つひとつの梨の重さで大きさを選別する機械)を動かし、選別作業を手伝っていました。
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 今年は8月に入ってからは日照不足と長雨、今のところは甘い梨ですが、これから育ち甘みの付くおくての梨はどうなるのだろうか???  既に野菜は高騰し始めています。
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 夕方には孫や田舎の家族と共に迎え盆でお墓に行ってきました。
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 孫にとっては初めてのひい爺さんの迎え盆をどう思ったのだろうか?
 (私が子供の頃は父(孫にとってはひい爺さん)も元気だったので仏様がなく、お盆と言う行事は「GEMのゆうきさん」のおじいさんの家で迎え盆をし、団子を食べ、送り盆をしていました。 ですが自分の家では無かった為ちょっと寂しかった。)
「GEMのゆうきさん」の記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2017-07-18

 そして、2年前の100歳の時は元気に歩き記憶も幾らか残っていた ひいばあさん、寝たきりで田舎の家族ですら誰だか分らなくなってしまった102歳の今を見て孫はどう思っただろうか?
母が100歳になった時の記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2015-01-31



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共通テーマ:日記・雑感

神奈川県中部,引地川を自転車で散歩 「孫の乗馬」

 
 腰椎脊柱管狭窄症はリハビリを行う事で若干良くなった様に思いますが相変わらず長く歩く事は出来ず、夏休み中の孫と一緒に自転車で散歩する事が多くなりました。
腰椎脊柱管狭窄症の記事;http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2017-07-05


 孫と二人、自転車で散歩中に以前レポートしたポニーの馬主の方とお話しする様になり、ポニーに孫を乗せて頂きました。

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 上写真の黄色い矢印の橋は「幸福橋」と言う何とも幸せな橋です。

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共通テーマ:自動車

ジャガー Eタイプ, 追加したリレーを1ヶ所にまとめました [  Eタイプ エンジン関係修理]

 
 先日ラジエーターグリルのクーリングファンの容量を大きくしました。
その時の記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2017-07-11

 で、グリルに付けた新しいファンは公称 17A(アンペア)ですがそこはアメリカ製ファン、17Aを超えていることも予想されます。 又、ファンのマニュアルスイッチは市販の 20A ですので電気容量はぎりぎりとなる事から30Aのリレーを追加しました。
 又、ラジエーターのクーリングファンも 18.5Aであり、やはりマニュアル作動時のスイッチが 20Aである為 30Aのリレーを追加する事にしました。
追加したリレーは共に(株)JDC社の30Aタイプです。
(株)JDC社のリレーに関連する記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2017-04-06

 更に、以前エンジンが暖まった後にエンジンを切ると再始動が困難になる為、スパーク電圧確保の観点からスターター作動時のみクーリングファンをオフにする為のリレー(クラシックカーの修理屋さんに付けて頂いた)もあり、今回1か所にまとめる事にした。


 リレーを取り付ける場所は、バッテリー近くの「プラスアースの時に使っていたボルテージレギュレーター」の所にまとめる事にしました。

 で、プラスアース用ボルテージレギュレーターの取り付け位置にリレー3個が付く様なブラケットを作り、リレーを取り付けてみました。
黄緑矢印がブラケット
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リレーの取付け写真
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 で、この車のレストア前についていたボルテージレギュレーターのカバー(黄緑矢印)を少し加工(カバーの下側をけずり取った)して、リレーの目隠しにしました。
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カバーを付けた状態を下からのぞくと、
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 車のボンネットを開けた時の見栄えはこんな感じです。
黄緑矢印がリレーのボックス,黄色矢印はグリルのファンとラジエーターファンのマニュアルスイッチ用ヒューズボックス
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 リレーボックスはうまくいったと思いますが、逆に手製のヒューズボックスがヒューズが見える様にとアクリル板を加工して作ったのですが、いかにも後付けの様に見えてしまいます。 黒く塗ってしまおうかな?

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共通テーマ:自動車

1966年型 デイムラー 2½V8サルーン の整備 [日記]

 
 少し前に友人から、デイムラーV8の整備をしたいので私のピットを貸してほしいとの連絡が来ました。 勿論、クラシックカーの整備大好き人間の私は快諾。

左はジャガーEタイプ, 右が デイムラー 2½V8サルーン
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 で、私のピットとは下写真の様に車一台の駐車位置に幅80Cm、長さ2m○○cm,深さ80cmの溝を掘った物。
 ジャガーEタイプの下回りの整備用にと、駐車場を作る時にピットを作ってみました。
製作時はピットの長さや深さ、出入り口等いろいろ検討したのですが、結局考えすぎて中途半端な大きさになってしまい、目的の機能は果たしている物の使い勝手の悪いものになってしまいました。
ピットは私が穴を掘り、型枠を作り、生コン屋さんと一緒にコンクリート打ちをしました。

普段は40mm厚の板で蓋をしています。    使用時はふたを開け、内部に保管している
                      コンプレッサーなどを出して車を入れ使用。
blogDSCN2892.jpg blogDSCN2897.jpg



 ピットの上に入ったデイムラーです。 左はジャガーEタイプ。
車が走行中に振動するとの事で、プロペラシャフトのセンターベアリングの位置を調整したいとの事。 友人とデイムラーのオーナーが調整作業をしました。 私は足腰が痛いので外から見物するしかありません。 
 センターベアリングは車のほぼ中央の為、車をピットに位置決めすると前側が少し道路にはみ出してしまいました。

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 デイムラー社は、
 1893年にエンジンの製造・販売会社として設立。 1896年に自動車の製造を開始し、1900年にはイギリス初の王室御料車に指名され、日本の皇室も1912年、デイムラーを初の御料車に採用しています。
 その後大衆車の量産化が主流となり、デイムラーの様な手作りの高級車は不振にあえぎ、1960年にはジャガーにより買収され、ジャガー社の車種名にデイムラーの名を残してきた。

 今回の整備車両は、デイムラーV8,1966年型で、ジャガーがデイムラーを買収した後の最初のデイムラーブランド車で、ジャガーMKⅡ(マークⅡ)の車体にデイムラーのⅤ8エンジンを載せグリルや室内等を改装、高級化した車です。

尚、イギリスのデイムラー社はドイツのダイムラーベンツ社との関係はありません。

デイムラー社の詳細は下記
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%BC


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共通テーマ:自動車

熱海の「こがし祭り」 [ 旅行 東海]

 
 7月14~16日に行われた熱海 来宮神社(キノミヤジンジャ)の例大祭「こがし祭り」を見に行ってきました。

 熱海の「こがし祭り」の由来は、
 来宮神社の社伝によれと、和銅3年6月15日(西暦710年7月15日)、熱海湾で漁師の網に木の根がかかる事が三度あり、よく見ると神像の様だったので、松の下に祀って持っていた麦こがしを供えました。その夜、夢に五十猛命(イタケルノミコト)が現れ、潮騒が耳障りであるとのご神託があり、現来宮神社の地に遷祀したのだという。
 『熱海こがし祭り』(来宮神社例大祭)では、7月15日9:00〜15:00頃には木の根を拾った大浜海岸まで神輿の渡御があり、道中、天狗面に高足駄を履き猿田彦神に扮した者が、麦こがしを撒き散らすので、『こがし祭』と呼ばれています。

来宮神社 例大祭「こがし祭り」の詳細 http://gotoatami.com/kogashi1706
     http://shizuoka-hamamatsu-izu.com/izu/atami-city/kogashimatsuri/
麦こがしの説明   https://kotobank.jp/word/%E9%BA%A6%E3%81%93%E3%81%8C%E3%81%97-140297



 で、15日は、同行するクラシックカー仲間の友人が仕事の為、夕方6時に熱海駅に集合。
 こがし祭りのメインイベントとも言える「各地区が精魂込めて飾り上げた山車のコンクール」の審査が行われる国道135号線 熱海サンビーチ近くに行きました。
135号線を含めて付近は車両が通行止めになっていました。

 午後6時半から山車のパレードと審査との事で、6時15分頃には135号線の歩道はほぼ満員の人出、開始時刻の6時半には歩く人がすれ違うのもままならないほどの人出でした!



 で、パレードが始まりました。 135号線 サンビーチ付近の車道は神輿を担ぐ人、山車を引く人であふれていました。

パレードの始まりは日没頃でまだ明るく、電飾の少ない神輿が先行し、
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7時半頃になるとほぼ暗くなり、独自の工夫を凝らした山車が次々と繰り出されました。
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素晴らしい木彫りの山車に飾りを付け、女性は胸にさらしを巻き、
子供たちは先頭に座り太鼓をたたき、
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山車がすれ違う時は、お互いに健闘をたたえあっているのでしょうか?
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熱海は旧東海道から少し外れているのですが、なぜか53次が? 後で調べてみたい。
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素晴らしい木彫りです。 今でもこんな木彫りをする職人がいるのでしょうかね?
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こんな飾りも! 左端の黄緑矢印の先は私の前の方のタブレットの写真用映像です。
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多くの山車が出て、審査会場の前は大混雑。
黄緑矢印の山車がコンクールで1番だった様ですが、
総合優勝は温泉通り町「ミニオンズ大脱走!」が選ばれました。
私にとってはどの山車も素晴らしく感動ものでした。
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こんな小さな山車も、1台のリヤカーに飾りを付けて、兄弟らしき男の子2人が乗り、父親らしき方がリヤカーを押していました。
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コンクール審査場の前は最後まで山車と人で大混雑でした。
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 各地区の山車は素晴らしい出来栄えで、又、多くのお子さんや若い女性の方々が参加されておられて、感動しどうしの夕べでした。

 で、翌日は浜降りの神事。 タクシーでサンビーチに向かいましたが、熱海の街中や国道135号線は大渋滞。 途中からタクシーを降り、脊柱管狭窄症により痛む足を引きずりながら海岸に向かいましたが、既に神事は終了。関係者の方々が海岸から引揚げて行く所でした!
残念無念でした! 内心激しく地団駄踏み、「絶対狭窄症を治す」と誓いました。



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