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神奈川県中部の引地川を自転車でお散歩 カルガモの親子 [野鳥・野生動物]

 
 ここの所引地川沿いを一生懸命自転車で散歩をしています。

 先日テレビでカルガモの親子が放送されていました。 で、引地川にもいろいろな水鳥が来ておりそろそろ「カルガモの親子がいるはず」と探しながら自転車をこいでいました。


勿論いました。 2家族です。
最初に見つけた親子です。
blogDSCN2673.jpg

で、次に見つけた家族です。
blogDSCN2692.jpg

blogDSCN2694.jpg


 私には二匹の親の識別ができませんが、カルガモどうしでは「美人顔」だとか「かわいい顔」だとか分かるのでしょうね!

 ここ数日東京大学や外国の一流大学に学んだ女性の方が話題になっていますが、一流大学では「ばかばかしくて「バカ」「ハゲ」等の国語は教えないんでしょうね?」


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神奈川県中部の引地川を自転車でお散歩 [神奈川県中部地域情報]

 
 ここの所神奈川県中部の引地川沿いを自転車でお散歩をしています。


 で、先日はこんな光景を、
多くの方々が集まり南の方向を見て旗を振っていました。

 参加されていた方に伺った所、近くの中学校の3年生が就学旅行から帰ってくるので
「おかえりなさい」との事だそうです。

blogDSCN2661.jpg

南側 150mの所には新幹線が通っています。
bblogDSCN2662.jpg

 で、父兄(実際は母弟妹なのですが!)の方が集まっておられた橋は何ともめでたい名前の「福寿橋」です。
bblogDSCN2175.jpg


新幹線のガードをくぐって更に南に下って行くとこんな光景が。
blogDSCN2664.jpg

翌日ほぼ同じ時間に自転車で行くと又ポニーが来ており、写真を撮らせて頂きました。
blogDSCN2689.jpg

blogDSCN2691.jpg



 新幹線で帰って来るお子さんに「お帰りなさい」や ポニー等何とも うれしくなるサイクリングでした。


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千葉県白井市の梨 [日記]

 
 先日、所用があって千葉県白井市の田舎に帰ってきました。

 千葉県は梨(和梨)の出荷量日本一で、中でも白井市はその主要生産地です。

 私の生れた家も梨生産農家です。

 で、6月中旬の梨畑は若葉が青々と茂り、涼しい木陰を作っていました。

blogDSCN2644.jpg


 梨の生育状況は、
 直径4cm位だったでしょうか。 順調に育っています。
ただ、梅雨に入ったというのにほとんど雨が降らず、今後実の成長にどう響くか心配です。
近所の野菜農家さんは野菜が育たず、悲鳴を上げておられるとの事でした。

blogDSCN2648.jpg



 最近、女性や外国人に盆栽趣味が流行っているそうですが、こんな花を見たらやっぱり「私もやってみたい。」「I also want to do Bonsai.」となるのでしょうか?

blogDSCN2642.jpg


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名古屋市緑区有松の古い街並み散策 [ 旅行 東海]

  
 もう先月になってしまいましたが、有松に行ってきました。

 名鉄名古屋本線の有松駅を降り、県道237号線を100m弱南に行き、旧東海道との交差点にある「サイクルスペース ハロ」で予約しておいたレンタサイクルを借り桶狭間の古戦場巡りをした後、有松の古い家並みを見る事に。

橋上駅の有松駅
blogDSCN2445.jpg

古い街並みにマッチした白壁の自転車屋「サイクルスペース ハロ」
blogDSCN2448.jpg



 有松は、慶長13年(1608年)尾張藩によって東海道の鳴海宿と池鯉鮒宿(ちりゅうしゅく)の間に開かれた茶屋集落です。 耕作地が少なかった為、木綿の絞り染を作り有松土産として東海道を往来する旅人に販売。 この絞り「有松絞り」と共に有松村は発展してきました。
 しかし、天明4年(1784年)の大火で村のほとんどが焼失、絞り染め遺物、古文書、旧い形態を残す工房、蔵等の貴重な資料も同時に焼失してしまいました。
 この大火による復興には、従来の茅葺を瓦葺に改め、構造も塗ごめ造りとし「うだつ」を設ける等の防火対策を行いました。

有松村の詳細は「有松まちづくりの会」の下記ぺージを参照願います。
   http://www.arimatsunomachi.com/index.html

有松の古い家並み
blogDSCN2561.jpg



 で、桶狭間の古戦場を巡った後、有松郵便局迄戻り下の地図に沿って旧家を巡りました。
(下の地図はクリックすると拡大します。「有松まちづくりの会」のお店の紹介ページから借用致しました。)
有松の街並み-1.jpg



 有松郵便局(上記地図の一番右)から最初に見つけたのが「有松山車会館」です。
 有松には、布袋車(1675年には若宮祭りに参加)・唐子車(1830~1843年製)・神功皇后車(1873年製)の3台の山車があるそうで、この会館ではその内の1両を毎年交代で展示し、土・日・祝日に公開しています。
blog有松山車会館DSCN2528.jpg

「有松山車会館」の中の展示山車。
今回は運良く3台の内1番古い東町の「布袋車」で、製作時期は表示されていませんが延宝3年(1675年)には若宮祭りに参加した記録があるそうです。 名古屋市の中でも最も古いそうで、明治24年(1891年)名古屋市の玉屋町(現中区錦2丁目)から譲り受けたそうです。

下から見た所                  2階から見た所(布袋さんが見えます)
blog有松山車会館DSCN2530.jpgblogDSCN2538.jpg


有松・鳴海絞会館, 建物は古くはないが絞りの資料展示や展示販売をしています。
blogしぼり会館DSCN2456.jpg


会館の隣は「棚橋家住宅」, 主屋は明治8年(1875年)建造です。
7blog棚橋家DSCN2539.jpg


棚橋家の隣は「舛屋(山口家)さん」です。
江戸時代の建物だそうで、外国人の方が着物を着て散策しておりました。
blog舛屋&棚橋家DSCN2452.jpg


棚橋家の向いは「服部家住宅(井桁屋さん)」で、
寛政2年(1790年)創業、主屋は文久元年(1861年)建造です。
井桁屋さんの現在のお店
2blog服部家DSCN2457.jpg

服部家住宅(井桁屋さん)は現在のお店部分の他、写真奥の倉2棟も含みます。
2blog服部家(井桁屋)DSCN2455.jpg


ちょっと西に歩いた所の右手に「中濱家」があり、明治中期の建物だそうです。
当初は山田与吉郎家の建物でしたが、平成16年から中濱商店が使っています。
6blog中濱家DSCN2450.jpg 


更に西に向かって県道237号線をこえて行くと「中町年行司(唐子車山車庫)」が右手にありました。
blog唐子山車DSCN2546.jpg


「唐子車山車庫」のはす向かいは、有松で絞り染を初めて作り始めた(1610年過ぎ)と言われる竹田庄九郎の「中舛竹田家」です。
blog中舛竹田家DSCN2573.jpg

「中舛竹田家」の前には下写真の様な石碑での説明がりました。
古い家や街並みは皆の力で守られているんですね!
blog中舛竹田石碑DSCN2574.jpg


西に向かって左側に「竹田邸(竹田嘉兵衛商店)」があります。 主屋は江戸末期建造だそうで、有力な絞商の屋敷構えの典型だそうです。 寛保年間(1741-1744年)に絞り業を営んでいた竹田喜七郎が始まりと伝えられ、14代将軍徳川家茂(いえもち)も訪れたと言います。

1blog竹田家DSCN2564.jpg

時代劇に使われそうな竹田邸の長屋門です。
1blog竹田家門DSCN2564.jpg


同じ様に西に向かって100m、左側に「岡家」がり、江戸末期の建造と推定だそう。
主屋の間口は有松の伝統的建造物の中で最大だそうです。
5blog岡家DSCN2554.jpg


岡さんの隣の隣は「小塚家住宅」です。 主屋は文久2年(1862年)だそうです。
小塚家が有松に居を構えたのは寛文年間(1661-1673)だそうで 、主屋,水屋,表蔵,南蔵,茶室など絞商の屋敷構えが一式で残っているのだそうです。
4blog小塚家DSCN2551.jpg


小塚家住宅の隣の隣には、西町の山車「神功皇后車(1873年製)」の山車庫がありました。
縦長の建物です。 
blog西町神功皇后車DSCN2549.jpg

で、この先は上に名古屋環状第二自動車道が通っており、その下に有松の一里塚があります。


 名古屋市緑区有松は、東京から名古屋市に至る旧東海道の中では1,2を争う古い街並みが残っていました。 しかもその古い家は現在も居住や商店として使われている事に感銘を受けました。
是非行かれてみてはいかかでしょうか。


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今川義元が織田信長に打ち取られた場所「桶狭間の古戦場」巡り [ 旅行 東海]

 5月3日から5日にかけて知立祭りや名古屋市緑区の有松に行ってきました。

 5月3日、知立祭りでユネスコの世界文化遺産になった浄瑠璃文楽やからくり人形を見た後、知立に一泊し翌朝有松に移動。 有松の自転車屋さんに予約しておいたレンタル自転車を借り、桶狭間の古戦場を巡り、また有松の古い家が立ち並ぶ街並みを見る事に。

 古戦場を巡るコースは「名古屋市緑区ルネッサンスフォーラム」が発行している「(名古屋市)緑区散策マップ 桶狭間古戦場コース」
(ホームページ; http://www.geocities.jp/midorirekishi/map/okehazama.pdf )
をもとに回る事にしました。



 上記の「桶狭間古戦場コース」の資料によると、
 桶狭間村は1341年頃南北朝時代に南朝の落ち武者20人位が隠れ住み、その半数位が桶狭間郵便局付近から長福寺に至る間に土着したのが始まりとの事。

 村の発祥から約200年後旧暦の永禄3年5月19日(1560年6月12日)桶狭間の合戦があった。
 村人は先陣の瀬名氏俊から「今川義元が着陣する」と聞かされ、徹夜で餅をつき肴を煮、当日の昼には義元公をを迎え酒肴を献上無事の通過を願った。 当日19日の昼頃には激しい雷雨となった。 雷鳴が遠のいた途端北方から織田信長軍が義元軍に襲いかかり大喚声,悲鳴、怒号馬のいななき等が響きわたり、義元軍の1割にも満たない「織田軍が義元を打ち取り」勝どきを上げた。

「桶狭間古戦場コース」の地図の部分
bbblogokehazama.jpg


 地図 ① の高根山への道は間違えやすいとの事でパスし、有松郵便局から地蔵池迄行き、
blogDSCN2465.jpg


地図を見ながら少し戻り、ひと山越える様に坂道を上り更に下り桜花学園大に突き当たったら右折し150m 名古屋短期大学の端、地図②の武路釜ヶ谷(たけじかまがたに)に到着。

織田軍はこの谷に潜み突撃の機会をうかがっていた。
blogDSCN2467.jpg


 釜ヶ谷の看板から150m、トンネルをくぐって直ぐに右折、急な坂を上り大池方向に。
このトンネルの上には何があると思いますか? 答えはこの記事の最後に! 私はこのトンネルに惑わされ「行ったり来たりの迷子」になり、地元の人に道順を教えて頂きました。
blogDSCN2473.jpg


 トンネルをくぐり右折して約250m、大池に戻る直前に道なり左折、最初の角を更に左折するとすぐに右側の電柱に地図③の「七つ塚」の看板(下左写真)があり、看板に従い路地を入って行くと 塚 がありました。(実はここでも塚が見つからず地元の人に教えて頂きました。)
 信長は義元を打ち取った後この付近に兵を集め勝どきを上げた。
その後、村人はここの東西に七つの穴を掘り戦没者を埋葬、塚として弔ったとの事。
七つ塚に入り口              七つ塚
blogDSCN2479.jpg blogDSCN2476.jpg



 七つ塚から出て、左側(西)に行き、上記地図を見ながらクニャクニャと曲がって ④ 桶狭間古戦場公園「田楽坪」に出ました。

ここは「今川義元が討ち死にした地」と伝えられている場所です。
blogDSCN2480.jpg

右端の黄緑矢印が今川義元の墓だそうです。いつ建てられたかは不明です。
blogDSCN2484.jpg

公園の反対側の入り口で、幾つかの掲示板や石碑がありました。
blogDSCN2497.jpg


 次に向かったのは上記地図 ⑤ の今川義元の本陣があったと言われる「おけはざま山」。
桶狭間古戦場公園南側の道を東に約150m行き、斜め左に入り、道なりに北方向に坂を上って行くと桶狭間山の頂上と思われる所に出ます。
この坂道を上って「おけはざま山」頂上へ
blogDSCN2501.jpg

自転車の陰黄緑矢印の所に「おけはざま山」の表示が。
(表示が臨時の様な物でしたので、帰宅後調査した所山の頂上の真下西側30m位の所に石碑があった様です(古戦場公園からの道順は全く異なりました))。
blogDSCN2500.jpg blogDSCN2499.jpg


 ④ 桶狭間古戦場公園に戻り、少し南に行くと大池に出ます。
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 大池の北東岸に地図 ⑥ の瀬名氏俊の陣地跡の石碑と掲示板がありました。
瀬名氏俊は今川義元の部下で合戦の2日前にここに着陣し、義元の着陣,5月19日(合戦日当日)の昼の休息陣地を構築した。 尚、瀬名氏は合戦の日には先発として大高城に向い合戦には加わっていない。
blogDSCN2502.jpg


 大池東岸の南端に ⑦ 長福寺があります。
blogDSCN2505.jpg

長福寺の由来は下写真の様です。
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織田軍に打ち取られた今川義元の首検証した所だそうで、供養杉と呼ばれる大きな杉の木がありましたが1959年の伊勢湾台風で枯れてしまい今は2代目の杉だそうです。
blogDSCN2509.jpg


長福寺のほぼ対岸、市バスのバス停「桶狭間寺前」に ⑧「戦評の松」がありました。
瀬名氏は今川義元の昼の休息陣地を築いた後、ここの松の下で戦評をし、大高城に向かった。 ここには大きな松があった様ですが、今は若い松が植わっていました。
blogDSCN2526.jpg


 最後に、地図 「⑨ 桶狭間神明社」
 創建時期は不明ですが、桶狭間村は1340年代南朝の落武者が開拓した村であり、その後1600年の検地で免除地となっている事、桶狭間の合戦時「瀬名氏がお酒を供えた」ともあり、1340年から1560年の間であろうと言えます。
blogDSCN2521.jpg


 所で、本記事の3枚目の写真のトンネルの上は? 「愛知用水」の水路でした。
 一番最初の地図の左端に「愛知用水」と書かれているものの地図上では川の様に描かれています。 遠くから来た私の様な者には用水路はなじみがなく地図上では川に見え、まさか川の下を道が通るとは思われず、迷子になった次第。 他にも本案内図を持った方が迷子になっており、何ともわかりにくい地図でした。
愛知用水の解説; https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%94%A8%E6%B0%B4

blogDSCN2471.jpg


 有松の街並みは次回のレポートを予定しています。


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