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平家の里 湯西川温泉で、約20年前の職場のOB会 [日記]

 
 23年前迄在籍した職場のOB会に行ってきました。

 このOB会は毎年1回行われており、昨年は奥日光の湯の湖でしたが、今回は栃木県日光市の北部 ”平家の落人” の里と言われる 湯西川温泉です。

 昨年は土曜日と言う事もあり、横浜駅西口のホテル行きバス乗り場はごった返しし、乗るべきバスが見つからずあわや乗り遅れる所でした。 今回は金曜日と言う事、昨年の経験を生かし30分早く集合場所に着いた事もあり、スムースに参加メンバーとおちあい、バスに乗る事が出来ました。
 
 で、バスに乗る事約3時間半、鬼怒川温泉の手前のバス停で、湯西川温泉のホテル 「平家本陣」 行きのバスに乗り換え1時間半、ホテルに到着。

 ホテルは結構大きく、部屋は次の間付きで一枚ガラスの窓からは雪景色のパノラマ。
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 湯西川温泉は10センチ強の雪が積っており、気温もマイナスとさすがに ”関東北部の山あいに来た” 事を実感。 やっぱり冬は雪景色がいい。

 ホテル内の食堂で簡単に昼食を取り、「かまくら祭り」 の会場とその付近を観光。 
この 「かまくら祭り」は先週初め、テレビで、ラッシャー板前が ”かまくら作り” の応援に行った事を放映していました。


 「平家の里」の駐車場がメイン会場で約10個のかまくらがあり、メイン会場わきの道を奥に行くと林の中にもかまくらが作られています。
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 更に奥に行くとつり橋もあり、つり橋からは寒々とした雪景色。
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 昔の平家の落人の集落を再現した 「平家の里」
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 夕食はいろりを囲む形で趣があり味や品数も程々、贅沢は言わない。 なんたって超激安料金です。
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 夕食後は部屋に戻り歓談。
 そして一年ぶりに先輩との囲碁対決。 今年は沖縄帰りのKさんも加わり三つ巴の対決。
で、2勝0敗。 昨年の仇を取りました。 来年は先輩方が仇取りに来るだろう。
返討ちできるかちょっと心配。


 で、大雪のニュースが放映される中、湯西川温泉の雪はと言うと、前日の 「平家の里」を観光していた頃から降り始め、一晩中降った様で、翌朝起きてみると2・30センチの積雪になっていました。 ホテルの方の話では今冬2度目の大雪だったそうです。

 前日到着した車は雪に覆われ、ホテルのかまくらは一段と背が高くなりました。
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 帰り道は鬼怒川迄雪に覆われ、途中ではブルトーザーが雪かきをする程でした。
 私達は無事横浜に帰着。

 今年も満足できる、楽しいOB会でした。



 で、帰宅途中  アッ! ここだったんだァー!!!
 近所に開館した画廊をやっと見つけました。   次回報告します。

 
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ジャガー E タイプ シート本体のメンテ [ E-Type 内装]

 
 シートクッションに引き続き、シート本体のメンテを行っており、今回はシートの表皮を貼る前迄です。
 (皮の縫製作業は2個目のクッションを行っており、シート本体の縫製は全く手つかず状態。)



 で、従来品の状態は、シートの表皮を剥がすと下の方に深い錆が出ていました。
原因はフロアーに穴が開いていた為に、雨の中を走行中にフロアーから室内に水が入り、カーペットが濡れ、その湿気でシートが錆たと思割れます。

 シートバックの黄色いウレタンは充分使える状態でした。 シートバックの背面には防音材などに使う綿くずをシート状にした材料を貼り、ポリシートが貼られています。

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 で、錆取りですが、今回は面積が広い事もあり、全体を軽くサンダー掛けし、その後錆取りの薬品で錆を取りをました。 サンダーがけする事で深い錆が取れ、意外と簡単に薬品で綺麗になりました。
錆取りの薬品は平和バイオテクニカの物で、下記のページ参照願います。
      http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2009-09-25
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 次は塗装です。 本来はライトグリーンとブルーの中間色ですが、防錆力を考えカチオン塗装(黒)にしました。

 で、表皮を貼る準備として、イギリスから購入したシート用ウッドキットの合板をポップリベットで組付けました。 尚、購入したウッドキットでは不足している合板があり、近所のDIYで購入追加。
(本来は足割りリベットで合板を本体に組付け、この合板に表皮をステープルで貼るのですが、イギリスの部品販売会社では足割りリベットを取り扱っておらず、国内でも適当なリベットが見つからなかった。)

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 続いて、シート背面にフェルトを貼ります。 グレーのフェルトが良いと思っていましたが、残念ながら近くのDIYには無く、写真の様に真っ白な物になってしまいました。

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 ここで、皮を縫う為の型紙をビニールシートで作っておく事にしました。
普通はシートバックのクッションを貼ってからでしょうが、形状から考えてクッション無しの方が正確に型紙が出来るだろうと判断。
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で、クッションをセット(シート本体に接着はしない)し、型紙の出来具合を確認、一部修正をし、完了。
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 シート本体の背もたれ部分へのクッション貼り付けはそれほど難しい作業ではなく、皮が縫いあがってからの予定です。
 尚、クッションは購入したのですが(下写真の水色)、ヘリの形状が整えられておらず、私にも綺麗に形状出しする自信もない事と、幸い従来品が使用可である事から、従来品を使用する事にしました。

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それにしても縫う長さは1.8m。 一回の縫製で、しわなく貼れる自信もないし。

5年以上手がけている事だし、やってみるしかないね!


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東海道五十三次  川崎~神奈川宿 [東海道五十三次]

 
 1月30日に3度目の五十三次に行ってきました。 川崎宿~神奈川宿迄の約10kmです。
今回は鶴見の 「総持寺」 以外さしたる見物は無い様な気がして、又、私の中の3日坊主が ”仲良くしようよ!” と呼びかけて来るのを振り切っての出発です。


 朝、8時に家を出て、9時45分に前回終点の 「砂子の里歴史資料館」 に到着。 資料館の内部を見ようと思っていましたが10時の開館迄には15分もある。 短気な私、この15分を待てず歩き始める。

 川崎駅前通りとの交差点に 「旧東海道」 の道標と歴史の掲示板があっただけで、八丁畷(なわて)迄道標等の案内は見つからず、東京の「旧東海道」への力の入れ様と ”ずいぶん違うなァ~” 。

 この八丁畷は川崎宿の南外れの様で、京浜急行 「八丁畷駅」 の横に下の様な看板が立っていた。
 看板によると、田畑の中を八丁(870m)の直線道路が続いていたので 「八丁畷」 と言う地名になった様です。 で、江戸時代の大火や疫病で亡くなった無縁仏の方々をここに埋葬した様です。
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 川崎宿から歩く事小一時間 「鶴見市場」 に到着。 下写真は 「一里塚」 で、江戸幕府が日本橋からの街道を整備し、一里(4Km)毎に塚を作り、人や馬が休む事のできる場所をもうけた様です。 で、ここは日本橋から5里 20kmになります。
 今の高速道路の出入り口やサービスエリアの様に政治家や地元の綱引きによる ”我田引水” で決まるより、江戸幕府の方がよっぽど理にかなった公共事業をしていた様に思う。
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 そして、鶴見川の橋に到着。
江戸時代には多摩川に橋はなく「六郷の渡し」だった為、日本橋からの最初の大きな橋だった様です。
鶴見川は、私が神奈川に来た45年前から護岸がコンクリートで覆われていました。
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 鶴見川を渡ると 「鶴見橋の碑」 と共に 「鶴見川 関門跡」 という説明書きがあった。
 関門と言うのは、1859年に横浜が開港となり、外国人に危害を加えない様にと横浜に入る人々を厳しく取り締まる為の物だった様です。
長い間鎖国をしていた為、黒船の 「鬼退治」 をと思った人がいたのでしょうか?
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 で、今回、唯一どうしても立ち寄ってみたいと思っていたのが 「鶴見の総持寺」です。
 総持寺は正式には「諸嶽山總持寺」 と言い、奈良時代に石川県輪島市門前町に 「諸嶽寺」 として創建され、1321年に瑩山禅師が当時の定賢権律師から帰衣を受け、「総持寺」 と改名し、1911年に鶴見に移転して来た寺です。

 ともかく広く、大きい。 関東一の広さだそうで、50万平方メートルとの事。

 詳しくは右記 総持寺のホームページ http://sojiji.jp/honzan/gaiyou.html
 ウィキペディアでは
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%BD%E6%8C%81%E5%AF%BA

参道                             最初の門
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2番目の門                          高さ5~6mはあろうかと言う仁王様
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寺院内部には仏殿や大祖堂等多くの建物が
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 総持寺を見て歩く事2時間。 見て回るだけで疲れました。


 「総持寺」 から旧東海道に戻って生麦に向かう。

 近代的な綺麗なキリンビール横浜工場の前に 「生麦事件」 の碑がある。
「生麦事件」 と言うのは幕末の1862年 薩摩藩主の父島津久光の行列をイギリス人が横切り、藩士がイギリス人を殺傷した事件で、その後の薩英戦争に迄発展した現場です。
ウィキペディアでの解説は下記
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%BA%A6%E4%BA%8B%E4%BB%B6

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 で、神奈川についてから昼食をと思っていましたが、下写真の様なすてきなキリンビールのレストランを発見。 私の食いけは止まらず、昼食に。

 キリンビールのレストランのホームページ
    http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/yokohama/index.html

レストランの外観                       レストラン内部

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私の大好きな生ハム。 そしてシュリンプのガーリックオイル焼き等 美味しかった。
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 レストランを出たら、ただただ神奈川に向かって歩くだけ。

 神奈川駅近く迄来た所で見つけたケーキ屋さん。 看板に 「伝説のチーズケーキ」 とある。
なにが伝説か分らないが、何処かのネットのページで見たのを思い出し、土産に買い、帰宅後家族で食べた。
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 最後に青木橋を挟んで神奈川駅の向かいの本覚寺に寄ってみた。 アメリカ領事館跡の石碑がある。
横浜開港後外国の多くの領事館が横浜のお寺に置かれ、アメリカ領事館は本覚寺にあった様です。
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 京浜急行の 神奈川駅(横浜駅から東京に向かって一つ目)から帰ってまいりました。

 川崎宿から神奈川宿迄 約10km  今回は+総持寺散策
 自宅から帰宅迄 29500歩でした。



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ジャガー E タイプ,シートクッションの製作 (その2) [ E-Type 内装]

 
 前回に続きシートクッションの製作で、下写真の様に完成しました。

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 で、錆取りをしたシート本体にセットしてみるとどうかな?

 どうやらシート本体に皮を貼るときつくなるかも? ウレタンだから大丈夫かな?

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 素人の自己流ですが、下手な写真を多めに使って、どう作ったかをレポートします。

 まずは、プロはどう作っているかを参考にしたいと思い、私が何時も参考にしているアメリカのレストアメーカーのホームページから下の2つをピックアップし比較、縫い目の部分が立体的に見える黒いシートの様に作ろうと考えました。
アメリカのレストアメーカーのホームページ http://www.classicjaguar.com/cjw.html
1168es9[1].jpg120104hh3[1].jpg



 最初の作業は、シートクッションに皮の縫製作業の基準ととなる中心線を鉛筆で引きます。 
ずいぶん前にも書きましたが、皮やその周りの部品に油性マジックで書くと、長い年月でじわじわとマジックの色がしみだし、皮にシミが出来ます。
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 で、ビニールシートで型紙を作ります。 残念ながら写真を撮ってありません。

 この型紙を基準に皮を裁断し縫製位置を銀ペンでケガキします。
 又、皮の裏に貼るウレタンや裏地も型紙を基準に裁断し、縫製位置を鉛筆でケガキます。
 下写真の光沢のある部分が型紙替わりのビニールシートです。
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 下写真は縫製途中の写真ですが、かどになる部分や皮を盛上げたい部分は縫うピッチを変えて材料余りや張りを作ります。 ピッチを変える量は皮の質や盛り上げ量等を考え、カンで決めます。
(皮の質は一枚一枚違うし、一枚の皮でも牛の腹の皮は柔らかく張りがなく、背中は硬くゴワゴワでなかなか伸び縮みしません。)
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 最初に出来あがったかどは、ピッチの差が大きすぎ、上面の皮が余りすぎシワが出来てしまいました。
で、上面のピッチを変え材料余りの量を半分にし、縫い直しました。
結果は完成写真で見てください。 マァーマァーかな。
P1100252.JPG

 又、縫製作業は裏から縫って、完成時は裏返しする為、皮のUターンの分だけ型紙より大きく、更には裏にウレタンを貼る為その分も大きく裁断し、縫って行きます。
 で、完成してみると、なんと下写真の様に側面の周長が長すぎユルユルになってしまいました。
 (縫製した結果小さいと作業のやり直しになるし、何より皮が無駄になる為、どうしても大きめに作ってしまいます。)
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 で、これらを何度か修整、部分的に縫い直しをして、やっと1つ完成。

出来た内面 一部余分な皮や裏地を切ってません。       クッションを前から見ると
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後ろから見ると                      裏面は プロは裏面も綺麗に仕上げる様です。
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シート本体にはめてみると   (シート本体は今後塗装し皮貼りをします。)
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 今回最もこだわった所は、最初にも書きました様に縫い目の所を立体的に見える様にする事です。
下写真の丸の所を盛り上げる為に15mmの間で6mmもピッチをつめ、又、硬めのウレタンを入れてみました。 結果は、写真の様にシワもほとんどなく、盛り上がりました。
一発で成功。 成功すると何よりのうれしい!!!
P1190283のコピー.jpg

 アップしてみるとこんなです。 
P1260276.JPG


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ジャガー E タイプ,シートクッションの製作 (その1) [ E-Type 内装]

 
 新たに購入した、フラッシャーランプ等を操作するコンビネーションランプスイッチが合わず、ダッシュボードの作業が止まっています。 私のE タイプは3.8リットル車の最終版ですが、どうやら4.2リットル車用部品を先行採用した様です。

 と言う事で、コンビネーションランプスイッチは解決しそうで、イギリスの出荷を待っています。



 で、やむなく、シート部品の製作やメンテを継続しています。

 今回は皮の縫製としては最も厄介なシートクッションの製作です。
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 分解してみると、予想以上の傷みで、ウレタンはヘタリ、汗で部分的に硬化し元の形はありません。
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 更にウレタンを外した所、クッションを支えるラバーバンドは劣化し張りがなく、麻製のクッションを支える布も劣化して簡単に破れます。 尚、ラバーバンドは釘2本で固定していました。
 更にベースとなる9mmの合板は接着剤の劣化で剥がれ、それによる強度低下で破損していました。
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 又、クッションは2分割に切断し、ベースとクッションの高さも合わせていませんでした。
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 と言う従来品の劣化具合を頭に入れ、新品を組み立てました。

 クッションのバンドはバンドを固定するプレートを製作し、ビスとの組合わせで組付ける事に。
 このゴムバンド、部品カタログには 「4mts」 とありましたので、4メーターと思い購入したのですが約1.8メーターしかなく、もう一脚分として追加発注しましたが、受注生産との事でいまだ手に入らず、2個目のシートクッションはどうなる事やら。
又、前側のクッション受けにはキャンバス地の厚手の布を使いました。
 
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 で、ウレタン製のクッションは、従来品と同様ほぼ中央部で2分割に切断し、リアー側には市販の硬めのウレタン2枚(各10mm)を追加しクッションの高さ調整をしました。。

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 で、今、コツコツとクッションの表皮を縫製しています。

 従って今回はここ迄とします。



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