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ジャガー Eタイプと引地川の桜,そして里芋の植え付け [神奈川県中部地域情報]

 先週の金曜日早朝、近所迷惑顧みず ジャガー Eタイプを乗り出し引地川沿いで写真を撮ってきました。 

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早朝の為光が弱く鮮明には取れませんでした。


 金曜日早朝には満開だった桜は、金曜・土曜日の風で花吹雪が舞、川の堤や川は花びらで雪が降った様に白くなっていました。
 雪化粧という言葉がありますが、この様に花びらで白くなった時は「桜化粧」とでも言うのでしょうかね。

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 そして、4月15日には家庭菜園に里芋を植えました。
 毎年ジャガイモや里芋、ネギなどは「何時頃まくのがいいのかな~」と悩み、過去の写真等を見て見るが正確に検索できない。 そこで今年は忘備録代わりにブログに書いておこうと心がけています。

 下写真の黄色い矢印の所に里芋を5列分(53分)植えました。
普通里芋には写真の様にビニールシートをにかけないのですが、昨年一部にかけた所そこだけ育ちが良かったので、今年は4列分かけてみました。
 里芋と同じ様にジャガイモにもかけたのですが、近隣の畑よりはるかに育ちが良く効果絶大です。 ジャガイモは25℃以上では育たないとの話もあり、4月15日にビニールシートを外しました。
また緑矢印の様に絹さやも元気良く育ち、後1週間位で初物収穫ができます。

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共通テーマ:自動車

Eタイプ, フューエルフィルターの油面下がりとポンプ交換 [  Eタイプ エンジン関係修理]

 
 昨年秋ごろからジャガーEタイプは、1週間位エンジンをかけないとフューエルフィルター内の油面が下がる様になって来た。

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 フィルター内の油面が下がった状態
(写真を撮るんだからフィルターのガラスケース位拭けばいいのにね!)
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 多分フューエルポンプのシール性が低下したのだろう。 ポンプが作動している時に燃料の圧力が所定の圧力(0.2kg/cm²)になっていれば問題ない。 しかし、この時のフューエルポンプはイギリスから購入した「SU タイプ」で故障するのではとの不安から、油面低下を機に「ミツバ製ポンプ」に戻す事にしました。 


 私のフューエルポンプに関する物語は結構長いものがあり、簡単に書くと下記の様です。

 2009年2月EタイプのシリーズⅡを参考に、SUタイプの外付けポンプをトランクルーム
 のホイールハウスの後ろに取付けました。
 (私の3.8リットル Eタイプはガソリンタンク内にポンプを設置する構造でしたが、タンク内
  に電気部品を入れるには不安が一杯で外付けとしました。)
   http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2009-02-23
 2014年2月,ポンプのプラス端子が外れ、エンジンが街中で停止
   http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2014-02-05
 2014年5月SUタイプポンプが自宅車庫で作動停止,再度SUタイプを購入したが同時に
 国産のミツバ製を購入し、ミツバ製に交換して使用する事に
   http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2014-06-10

 2016年1月、2014年5月に付けたミツバ製は作動時のポコポコ音がうるさく、2014年5月に購入しておいたSUタイプを取り付け、使用する事に。
 但し、イギリスから購入の電気関係部品は何度も故障しており不安が一杯の為、出先でも簡単にミツバ製に戻せる様に、SUポンプとミツバ製ポンプを2個並列に取付けました。
(使用中のポンプ1個とスペア―ポンプ1個の2個のポンプを常時車に取付けているバカは私くらいでしょうね。)

配管と配線をさし替えるだけでポンプが変更出来る様にホースや配線を工夫した。
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 今回のフューエルフィルターの油面さがりはある意味性能低下でもあり、万一走行中に故障でもしたらと思い、「ミツバ製」に戻す事にしました。
(既に2種のポンプが車に付いているので、ホースと配線のつなぎを替えるだけです。)

 結果、ミツバ製は1週間しても下写真の様にフューエルフィルター内の油面下がりはありません。又、燃料の圧力も測定してみた所 0.3kg/cm²で全く問題ありませんでした。
 しかしやはり、ミツバ製ポンプは後ろのトランク内で「私はここに居る」とばかりに「ポコ ポコ ぽこ ぽこ」と自己主張しています。

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共通テーマ:自動車

ジャガーEタイプ, クーリングファンのリレー焼損 [  Eタイプ エンジン関係修理]

 前回ハイテンションケーブルの不具合を書きましたが、その不具合からさかのぼる事約1ヶ月、やはり買い物を兼ねてEタイプを乗り出したのですが、帰宅途中水温が上がり始めて100℃を超える勢いでした。

 これ、何度も経験しているオーバーヒート。
 すぐにラジエーターのクーリングファン用手動スイッチを入れ、更にラジエーターグリルに付けたサブのクーリングファンのスイッチも入れオーバーヒートを回避。
 (クーリングファンのマニュアル起動は単純な電気回路で、バッテリーからヒューズを介して手動のタンブラースイッチを通ってファンに直結する物です。)

ダッシュボード下の手動スイッチ
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 帰宅後点検してみると、冷却水の水温を検知してクーリングファンのスイッチをオンにするリレーが焼損していました。 このリレー焼損は2回目です。

リレーの取り付けてある位置(ラジエーターのタンクを外してあります。)
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黄緑矢印の先の様にリレーのベークライトを溶かす程の発熱焼損だった。
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 2度も起こると言う事はファンの消費電力に対し、リレーの耐電気容量が不足していると考え、リレーの容量をネットで調査をしてみた。

 「結果、リレーの電流容量は20A、クーリングファンの消費電力はカタログ上で18.5A」 

 ファンのアンペア―に対し、リレーが上回っており数値上は問題ないが、そこはイギリスから購入したリレーとカナダ製のクーリングファン。 数値通りかどうかにわかには信じ難い。


 と言う事で、車検をして頂いた近所の修理屋さんにお願いして日本のメーカーが取扱っている30Aのリレーを入手して頂き、組みつけました。
(実はこのリレー以前から知っていて、今のクーリングファンを組みつけた時に販売元に問い合わせた所「ファンモーターや水温センサーの状況が分からないので販売できないし、販売店も紹介できない」とのつれない回答で、あきらめていたものでした。)

購入したリレー
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従来と同じ黄緑矢印の位置に取付けました。
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 多分これでファンリレーの焼損は無くなるでしょう。
 (頭の中では「ほんとかなァ~~~??? 」 )


 ここの所東海道五十三次等の記事を書いていましたが、その間にもジャガー Eタイプは確実に色々なトラブルが発生していました。 少しの間遠出する事が出来なくなった事もあり、当面、何回かに分けてEタイプの修理や改善を記事にしたいと思います。


 所で神奈川県中部の引地川の桜、昨日4月5日やっと2・3部咲きとなりました。
3月初めの予想よりは約2週間遅れ。 で、今週末が見ごろ、来週末には花ビラの絨毯かも。

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共通テーマ:自動車

ジャガーEタイプ, ハイテンションコード接触不良 [  Eタイプ エンジン関係修理]

 先日、買い物がてらジャガーEタイプを乗り出してみた。

 所が家から100m程の交差点内でエンジン停止。 慌てたなァ~~~!!!

 で、ともかくすぐに交差点を出ようとローギアーに入れスターターを回して7・8m走り交差点から離れた路肩に移動。 その後いくらエンジンを回しても全くかかる気配がなく、100m程先が息子の家だった為、何とか押して息子の家の車庫に入れました。

 バッテリーを充電したうえで、息子の車庫でエンジンをかけてみたが全く反応がないものの、エンジンルームからはガソリンのにおいがしてきた。 考えてみると最近たまにエンジンがかかりにくい時があった。
 で、ガソリンのにおいから燃料の問題はないと考え、点火系で全くスパークしていない事も考えられ、ディスビを含めたディスビからコイルまでにしぼり点検。

黄緑矢印がディスビ,黄色矢印がイグニッションコイル
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 一次側の通電を確認したが問題なく、ディスビキャップ内側からコイル迄の通電を確認。

 ”ううウ~~~ん???” 
ディスビ内側のセンターからハイテンションコードのコイル迄が通電していない??!!

 勿論ねじ止めハイテンションコードにはガタがなく、きちんと締めてありました。 で、ハイテンションコードを外してみると黒く変色。 マイナスドライバーの先でキャップの接点とハイテンションコード先端をこすり接点の素地を出してセットして再確認。 通電した!!

 で、エンジンに組み付け、エンジンをかけた所 「一発始動」!
 自宅まで運転して帰宅。

 ハイテンションコードとディスビキャップの接点をきちんと磨き修理完了でした。
写真は接点を磨いた後
blogDSCN1835.jpg


 ハイテンションコードの先端(キャップとの接点)は、
下左写真の左の真鍮ビスが車購入時のァメリカ人のビスを使った方法で、
その右が横浜の方に教えて頂いたハンダ盛りの正規の手法だそうで、一番右の写真の様にハイテンションコードの電線を一本いっぽん広げハンダを盛る方法です。
レストア時点でのハイテンションコード組み立て時の記事
  http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2008-11-24

 ハイテンションコードは高電圧が流れるため、半田盛の接点に微小なスキができるとスパークし、電蝕の様なカスが形成され,こびり付き、それがもとで通電不良になった様です。

blogDSCN2869_edited-2.jpg blogDSCN2867.jpg


 私は、ハイテンションコードをディスビキャップにねじで止める方法は何となく確実な方法の様に感じ信頼感を持っていたのですが、交差点で止まってしまい一時はどうなるかと不安で一杯でしたし、信頼感はもろくも崩れ足をすくわれた様な気分になりました。

 疲れたァ~~~!!!!!


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共通テーマ:自動車

小田原駅前,丘の上のレストラン 「澤亭」 [日記]

 
 先日、出張した際お客さんと昼食を共にしました。

 場所は小田原駅西口,駅前の丘の上にある「澤亭」です。
 澤亭のホームページ http://sawatei.com/

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 澤亭のロビー(?)です。
 緑矢印の所で下記に出てくる肉を焼いていたのだそうです。
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 で、料理は事前に予約しておいたコース料理です。

 最初に「タイのカルパッチョ」が出た後に下写真の「新玉葱と蛤のポタージュと蛤のハーブパン粉焼き」
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 続いて「春キャベツと小海老のプレッセ」
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 続いて「国産牛肉の炭火焼き 曽我の梅酒の和風ソース」
曽我の梅は小田原から北東に8kmに梅林があり、神奈川ではちょっと有名な梅の産地です。
曽我の梅まつり」のホームページ http://soganosato.com/index.html#

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 お食事はタケノコご飯でした。
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 小田原はミカンの産地ですので、デザートは勿論柑橘類のシャーペット風等でした。
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 食事は美味しかったし量もちょうどよかった。
 また行ってみたいお店の一つに加わりました。

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