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BMWの希少車 と Eタイプのルーフ内張り [  Eタイプ の修理 (エンジン以外)]

 
 先日ガレージオリオールさんのバーベキュー会に参加した時、BMWの 「3200 CS」 と言う非常に珍しく貴重な車を見せて頂きました。

 
 BMWの 「3200 CS」 は1962年~1965年の3年間で600台の生産と非常に貴重な車です。
この車は1956年~1959年まで生産した BMW 503 の後継車と言う方もおりますが、1956年~1959年の間に252台しか生産されなかった BMW 507シリーズの後継と言ってもいいのかも。
そしてこの3200CSの後は1965年に2000CS、そして1968年に2.5~3.0CS へと発展していく BMWの高級クーペシリーズ車です。

ウィキペディアによる 「3200CS車」 のスペックは
 エンジン  V8 OHV 3168cc   駆動方式は フロントエンジン,リアードライブ
 車両寸法 4850X1760X1470mm   4人乗り

ウィキペディアの解説ページ
 BMW 503 https://ja.wikipedia.org/wiki/BMW%E3%83%BB503
 BMW 507 https://ja.wikipedia.org/wiki/BMW%E3%83%BB507
 3200CS  https://ja.wikipedia.org/wiki/BMW%E3%83%BB3200CS
 2000CS  https://ja.wikipedia.org/wiki/BMW%E3%83%BB2000C/2000CS

BMW 3200CS
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BMW 503
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BMW 507
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上2枚の写真はウィキペディアの上記ページからです。


 日本では以前からのドイツ車人気で、今やBMW はファミリーカーと化してしまっている中、3200CSは507シリーズと並ぶ非常に貴重な車です。
 ウィキペディアによると600台の生産と言われているが、今世界中で生き残っている車は何台なのだろうか? 本当に貴重な車を見させて頂きました。




 所で話題は変わりますが、私の ジャガー Eタイプについてですが、ガレージオリオールさんに出入りされておられる宮〇さんにルーフの内張りを貼って頂きました。

 実は車検を取ってこの4年、ルーフの内張りをせずに屋根は鉄板一枚で乗っておりました。
暑く晴れの時の暑さは大変な物で、鉄板焼きの下で車を運転している様な物でした。

 で今回オリオールさんに伺った時、内装屋さんの宮〇さんが来られており、少し前にルーフの内張りをして頂きました。
 結果、色はサンバイザーや他の革部分とおほとんど差が無く、貼り付けも綺麗に仕上がっており、充分に満足のいく物でした。 又、内張りが断熱材となり、ここ数ヶ月は天井からの暑さは感じなくなりました。


ルーフの内張り無しの状態。
blogDSCN1378.jpg

ルーフの内張り完了後
blogDSCN7922.jpg
blogDSCN7925.jpg


 ブログに書きたい事が突然多くなり、多少タイミングが悪い物も出てくるかもしれませんが、一つひとつ書いて行こうと思っております。
その様な訳で奈良の旅行記もまたまた一時中断です。




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