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東海道五十三次 吉田宿から御油宿 その2 [ 東海道五十三次]

 
 10月に吉田宿から国府(こう)迄を歩き、前回の記事に"その1"として書きました。
で、12月半ば、国府から御油まで歩きましたのでレポートします。

 ほぼ2ヶ月ぶりに新幹線の豊橋駅から名鉄名古屋本線に乗り替え国府迄行き、前回の終点、県道374号線 新栄2丁目交差点に戻りました。

 10月黄色い矢印の方から来て、12月は緑矢印の方向に歩いて行きました。
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 新栄2丁目の交差点から2・300m歩くと大社神社がありました。
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 ここの神社にはサンリオの「キティちゃん等」のお守りがあります。
何とか入手しようと、神社に来られていた方に伺ったのですが「社務所に聞いて」との事。 社務所にはだれもおられなく、近所の方に伺い神主さんのお宅にお伺いするもお留守で、あきらめて先に進む事に。
blogDSCN1122.jpg


 100mも行かないうちに右側の「がましん」と書かれた大きな看板の下に「御油の一里塚」がりました。 
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 更にまっすぐに200m程行くと県道368号線との交差点に「三州御油宿 これより姫街道 遠州見附宿まで」との綺麗な立札がありました。
姫街道は緑矢印の方向に約60km、静岡県磐田市の見附宿迄続きます。
姫街道についてのウィキペディアの解説は下記
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%AB%E8%A1%97%E9%81%93_(%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E9%81%93)

blogDSCN1128.jpg

尚、2015年12月23日時点の 見附宿場通りと県道44号線の交差点
 「静岡県磐田市 見附宿の姫街道入口(出口)立札」(緑矢印)
 青矢印の先が見附宿の姫街道の立札で、緑矢印の方向に行くと60km先が御油宿
blogDSCN8322-41.jpg


 更にまっすぐ「姫街道の始まりの交差点」から600m程歩くと、下の様な立札のある小さな交差点に出ました。 
 立札にあるベルツさんはドイツ人の医師で、ウィキペディアに経歴や人となりが書かれていますが、ベルツさんの考えは現代にも通じる事が多くある様です。
ベルツさんについてのウィキペディアの説明
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%84


blogDSCN1136.jpg


この交差点のはす向かいが高札場でした。
blogDSCN1137.jpg

 
で、この交差点を右に曲がるとすぐに右側に問屋場跡で、写真左端の緑の矢印がその説明の立札です。
blogDSCN1141.jpg


問屋場の通りの突き当りの右奥には「御油の松並木記念館」がありました。
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松並木記念館内にあった「御油宿の模型)」です。 昔は小さな町だったんですね。
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 旧街道に戻り、右前を見ると大きな工場の様な会社がありました。 そこが醤油等の食品を販売している「イチビキ」さんで、その向かい、街道の左側が「御油宿本陣跡」でした。
blogDSCN1148.jpg


 足掛け3ヶ月かけて吉田宿から御油宿でした。
今は、広重の浮世絵の様に街道で客引きを行う女性もなく、御油は静かなごく普通の街でした。

goyu[1].jpg



 御油から赤坂宿、又、赤坂宿から藤川宿のレポートは来年になります。


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