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Eタイプ, フューエルフィルターの油面下がりとポンプ交換 [  Eタイプ エンジン関係修理]

 
 昨年秋ごろからジャガーEタイプは、1週間位エンジンをかけないとフューエルフィルター内の油面が下がる様になって来た。

blogDSCN2086.jpg


 フィルター内の油面が下がった状態
(写真を撮るんだからフィルターのガラスケース位拭けばいいのにね!)
blogDSCN1848.jpg


 多分フューエルポンプのシール性が低下したのだろう。 ポンプが作動している時に燃料の圧力が所定の圧力(0.2kg/cm²)になっていれば問題ない。 しかし、この時のフューエルポンプはイギリスから購入した「SU タイプ」で故障するのではとの不安から、油面低下を機に「ミツバ製ポンプ」に戻す事にしました。 


 私のフューエルポンプに関する物語は結構長いものがあり、簡単に書くと下記の様です。

 2009年2月EタイプのシリーズⅡを参考に、SUタイプの外付けポンプをトランクルーム
 のホイールハウスの後ろに取付けました。
 (私の3.8リットル Eタイプはガソリンタンク内にポンプを設置する構造でしたが、タンク内
  に電気部品を入れるには不安が一杯で外付けとしました。)
   http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2009-02-23
 2014年2月,ポンプのプラス端子が外れ、エンジンが街中で停止
   http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2014-02-05
 2014年5月SUタイプポンプが自宅車庫で作動停止,再度SUタイプを購入したが同時に
 国産のミツバ製を購入し、ミツバ製に交換して使用する事に
   http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2014-06-10

 2016年1月、2014年5月に付けたミツバ製は作動時のポコポコ音がうるさく、2014年5月に購入しておいたSUタイプを取り付け、使用する事に。
 但し、イギリスから購入の電気関係部品は何度も故障しており不安が一杯の為、出先でも簡単にミツバ製に戻せる様に、SUポンプとミツバ製ポンプを2個並列に取付けました。
(使用中のポンプ1個とスペア―ポンプ1個の2個のポンプを常時車に取付けているバカは私くらいでしょうね。)

配管と配線をさし替えるだけでポンプが変更出来る様にホースや配線を工夫した。
blogDSCN8454.jpg

blogpaintDSCN8473.jpg



 今回のフューエルフィルターの油面さがりはある意味性能低下でもあり、万一走行中に故障でもしたらと思い、「ミツバ製」に戻す事にしました。
(既に2種のポンプが車に付いているので、ホースと配線のつなぎを替えるだけです。)

 結果、ミツバ製は1週間しても下写真の様にフューエルフィルター内の油面下がりはありません。又、燃料の圧力も測定してみた所 0.3kg/cm²で全く問題ありませんでした。
 しかしやはり、ミツバ製ポンプは後ろのトランク内で「私はここに居る」とばかりに「ポコ ポコ ぽこ ぽこ」と自己主張しています。

blogDSCN2090.jpg


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