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私の大好きな里芋 [庭と家庭菜園]

  
 前回は辛いピーマンの記事を書きましたが、今回は私の大好きな里芋です。

 と言っても特別な品種の里芋ではなく、8月後半から9月末位に収穫する早取りの「柔らかくて,トロッ トロッ な」里芋です。


 今の畑の里芋
今年は水の管理が悪かった為なのか(里芋は乾燥に弱い)育ちが悪かった。
DSCN3304.jpg


 育ちが悪い中でも程々育ったものを、
blogDSCN3305.jpg


掘り起こします。   芋が少ししかついていない様に見えます。
実はこの状態は育つ途中で、今は子芋と孫芋しかついていません。その孫芋も育つ過程で11月頃は孫芋は倍位以上の大きさに、更にひ孫の芋がつき今の孫芋位の大きさになります。
 収穫量的には、一般的な収穫期11月頃に対し今の3分に1~半分位の収穫しかなく、今の時期に掘るのはモッタイナイ気もします。
blogDSCN3306.jpg

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 で、皮をむき、少しの砂糖,みりん等を入れますが、どちらかと言うと醤油煮と言う感じで煮つけます。 肉は私の好きな豚のブロックを自分でスライスして入れます。
 尚、町の料理店等で出される「太鼓型に皮むきする」「切り口が崩れない様に面取り」等面倒な事はせず、里芋をすべて使う様に心がけるだけです。

blogDSCN3311.jpg


 近隣の畑でもこの時期に里芋を収穫するのは私だけ。 収穫量を無視して収穫し食べる貴重な芋で、自分で育てている人しか食べられない貴重な物。 

 前から「私の田舎は農家」と書いていましたが、実は子供の頃、父が色々工夫してお盆の頃に里芋を収穫して市場に出していましたが、極小さい芋や形の悪い芋等は母が煮て食べていました。 この時の美味しさやトロッ トロッ な食感が忘れられず、今は家庭菜園をして早取りの里芋を食べています。


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