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液漏れしたクラッチ オペレーティング シリンダーのオーバーホール [  Eタイプ の修理 (エンジン以外)]

 
 昨年10月中旬、ジャガー Eタイプのクラッチ オペレーティング シリンダーが液漏れし、車を購入した時についていたシリンダーをオーバーホールして車に組付け使用しています。

 で今回、液漏れし外しておいたオペレーティング シリンダーをオーバーホールしました。
(オーバーホールをしても使うあてのないスペアーパーツとなってしまうだろうが!)

 液漏れの原因は下記ブログに記しました様に、シリンダーのシールが変形していた事によるもので、シールの変形は異物を噛み込んでいたと推定されます。
 液漏れの記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2017-11-1

 シールの変形状況
blogDSCN3409.jpg


 で、液漏れしたまま保管していても意味がないので、ジャガーの部品販売会社からシールキットを購入し、オーバーホールしました。

 まず、オペレーティングシリンダー本体の錆や汚れを清掃。 そして、当面の保管中に錆びない様にシリンダー本体外面をクリアー塗装、シリンダー内面には下写真のラバーグリースを全面薄く丁寧に塗りました。
 で、シリンダーの構成部品は下写真の様で、組み付けには各部品ともラバーグリースを薄く丁寧に塗り、矢印の様に順番にシリンダー内に入れて行きます。

blogDSCN4146.jpg

blogDSCN4147.jpg

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シリンダー内にピストンまで挿入しました。

blogDSCN4150.jpg


で、ダストカバーを組み付け完成です。
尚、ダストカバーにはグリースは塗りません。

blogDSCN4151.jpg


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