So-net無料ブログ作成
検索選択

お裁縫で(車の)内装をリフレッシュ, その3 [ EーType シート(いす)]

 
 雑誌の記事をきっかけに書く事になった 「お裁縫で内装をリフレッシュ」 の3回目です。

 今回は革についてです。
 かわは動物等から取ったままでは生の状態で、腐ったり乾燥して硬くなったりと変質してしまいます。 そこで生のかわを薬品に浸けて、安定したかわに加工する作業を「なめし」と言います。
 で、かわは、なめして無い物を 「皮」 と言い、皮をカバンや靴,車の内装等に使える様に「なめし加工」した物を 「革」 と言うのだそうです。

 下写真左は、アメリカに住んでいた時にレストアした ダットサン フェアレディ(SRL311)の椅子を「Bill Hirsch」 さんから購入した革で製作した物です。 
写真右はレストア前にフェアレディに付いていた椅子の表皮です。 ビニールレザーのオリジナルで、ボロボロでした!
Bill Hirschさんのホームページ  http://www.hirschauto.com/

blog seet restor 3(1996~8).jpg


 フェアレディに使用した革がいい感じでしたので、ジャガー Eタイプ用にも「Bill Hirsch」 さんからアメリカのベンツに供給していた革を購入しました。
(ベンツ用の質は程々でしたが、上のフェアレディ用に購入した革の方がはるかに良い物でした。)
 残念ながら私は日本国内で革を購入した事はなく、何処が良いとか具体的な情報提供は出来ません。 ただ、 「原皮」等でネット検索すると幾つかの会社がリストアップされますので購入は可能と思います。
 尚、日本国内から 「Bill Hirsch」 さんへの注文も可能だと思いますが、革を裁断して少量購入と言うのは無理だと思います。

 下写真は購入した革の1枚(牛1頭分)で、「Bill Hirsch」さんの表示では2.4mX2.4m(60.75平方フィート)の大きさで、約10年前に約300ドル、当時の円に直すと33,000円位だった。 現在の価格は多少値上げされている様です。 こげ茶の細長い棒が2mです。
Bill Hirschさんのベンツ用革のページ
   http://www.hirschauto.com/Mercedes-Benz-Leather/products/72/

blogDSCN5933.jpg



 革は生き物から取った物ですので、一頭分の中でも場所によって性質が大きく異なります。
下記は 「美津和タイガー株式会社」 さんの 「野球博物館」 に載っていたピクチャーに私なりの追記をさせて頂きました。
 野球用品の 美津和タイガー株式会社の通販のページ
        http://www.mitsuwa-tiger.com/tigernet/catalog.html
 野球博物館のページ  http://www.mitsuwa-tiger.com/museum.html


 小さめの黒字が野球のグローブに使う位置を表しています。 緑と黄色が私の追記です。

 緑字の部分が ”牛の背中” 部分で、硬めで腰があり強度も強い為に椅子の着座部分や背もたれ部分等強度の必要な部分や摩耗する部分等に使いました。

 黄色丸の部分は ”牛のわき腹の部分” で、 柔らかめである程度腰もある為、椅子の裏面(シートバック)や内装の手に触れる部分,見てくれの必要な部分に使用しました。

 その他の外周部分は何より腰が無く、引張ると簡単に伸びてしまったりで、見えない部分や力のかからない部分に使用。 とは言え車の内装ではこの様な部分は少なく大半が廃却です。

blog g_kawa[1].jpg


 又、人は転んでの擦り傷や虫に刺されてのひっかき傷,料理中に誤って手を切ってしまったり、と怪我をします。 当然傷痕の皮膚は正常とは異なった見てくれになってしまいます。
 牛も同様で、当然の事ですが、革にした後にも傷痕が下写真の様に残っています。 しかも傷痕は場所を選びません。

blogDSCN5950.jpg blogDSCN5945.jpg


 上左の傷痕は、部品の製作完了後に発見した物で、何と部品のド真ん中でした。 椅子等では多分廃却,再度製作でしょう。 幸いカーペットに相当する部品でしたのでそのまま使っています。 
blogDSCN5949.jpg


 そんなこんなで、革は、牛の腹に相当する外周部分や傷,シワ等、又裁断時の無駄等もあり、今回のEタイプでは50~60%位が有効活用出来、使えない部分や端材が4・50%も発生しました。

 次回は縫製作業(お裁縫)です。



何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ


車のレストアのランキングへ                                   にほんブログ村 車ブログ 車 レストアへ


「旅 ; 街道・古道」 のランキングへ                                   にほんブログ村 旅行ブログ 街道・古道へ

nice!(17)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車

お裁縫で(車の)内装をリフレッシュ, その2 [ EーType シート(いす)]

 
 雑誌の記事をきっかけに書く事になった 「お裁縫で(車の)内装をリフレッシュ」 その2です。

 今回はジャガー Eタイプのシート(椅子)を縫製した時に使用した道具や材料についてです。
尚、私はあくまでも素人の車趣味の一環として革の内装製作を行っていますので、街の内装屋さんやプロの内装屋さんとは異なる所が多いのかも???!!!

 又、革そのものについてはアメリカのベンツに革を供給している 「Bill Hirsch」 と言う会社から購入いたしました。 革については今回は私の購入先のみを紹介し、次回、革の性質や使い方等も含めて紹介したいと思います。


私の作ったジャガー Eタイプの本革シート(椅子)です。
blogPC240655.jpg

400P3110330.jpgblogP3110324.jpg


 Eタイプのシートをはじめ私の内装は全て本革で、ミシンを使わず手縫いで仕上げました。

 シートを本革にしている理由は、30年以上前から本革の車に乗ってみたく、実際に乗ってみると本革のしっとりとした感触が何とも言えないいい感じだったので! 単に憧れだっただけ!?

 ただ本革は、柔らかい物を使うとは言え、とても家庭用ミシンではパワー不足で縫いきれません。 又、ミシンで縫っている最中にちょっとでも縫う位置がずれたり曲がったりした時は穴が開いてしまい修正も再使用も出来ません。  従って私は時間がかかってもコツコツと手縫いで仕上げています。



 そこで、まず私の使用している 「手縫いの道具」 を紹介します。

** 縫い針 **
 縫い針は 「クローバー株式会社」 さんの3本セットの針を使用しています。
針の先端は右下写真の様に3角形に研がれ、革に楽にささり、楽に抜ける様になっています。
又購入は大きなDIY店や手芸,革細工店等で販売されていると思います。 私の場合は近くの店に置いて無くクローバー社さんに直接電話し、通販させていただきました。
  クローバーさんのホームページ   http://www.clover.co.jp/

blogDSCN5866.jpgblogDSCN5872.jpg


** 糸 **
 糸は、「株式会社 鈴富」 さんに電話で相談し、色見本や糸の太さの見本を送って頂き、その中から下写真の物を購入しました。
 鈴富さんの話では某自動車会社で使っている革用の糸でグンゼのポリエステルとの事。 私はその中から太めの5号糸を購入。
 革を手縫いしていくと下記のワックスを使っても革と糸が擦れて、だんだんと糸が細くなってしまう為、予め太めを選びました。 又、ある程度糸が太い程見てくれが良い様に思えて。
  株式会社 鈴富 さんのホームページ http://www.suzutomi.jp/5kaisya.html
  鈴富さんの通販サイト           http://www.rakuten.ne.jp/gold/itotsuhan/

鈴富さんの糸と糸に貼ってあったラベル
blogDSCN5876.jpgbloggDSCN5875.jpg

 下写真はアメリカで購入した手縫い用糸ですが糸のよりがほとんど入っていませんでした。
(本革の場合、縫い目や糸のより等が見てくれ、しいて言えばデザインの1つとして、見てくれの善し悪しを決める重要な要素だと思います。)

blogDSCN5878.jpg


** ワックス(ロー) **
 ワックスは革を縫う場合に糸と革の滑りを良くする為に糸に塗るものです。 
ワックスの材質等細かい事は分りませんが、革細工の用品屋さんや刺しゅう用品屋さんで販売されています。 私の使っている物は「東急ハンズ」で購入しました。

** ギンペン **
 革の裁断位置や縫う位置を革に書く為のペンです。
革に油性や水性インクの使ったペンや筆で書くと、革の裏面に書いても後々革の表面ににじみ出て来てシミ状になってしまいます。 革細工の用品屋さんや刺しゅう用品屋さん等で販売されている専用のペンが良いかと思います。
 はるか前に東急ハンズで購入した「ギンペン」はドイツ製で、書いた後一般の消しゴムで消えました。 しかし、20年位前に購入した物(下写真)は外観は全く同じ物のドイツ製の表示が無く、消しゴムで消す事も出来ません。 勿論価格も安くなっていました。 多分ドイツ製の性能の分らない担当者が外観が同じで安いからといってイミティーションに変更したのでしょう。 おかげで今もって書いた後簡単に消す方法を模索中です。
 

blogPB231385.jpg



 革そのものについては、アメリカにいた時にアメリカの Bill Hirsch と言う ベンツに革を供給している会社から購入した物で、残念ながら日本国内での革の購入はどうすればよいか具体的な情報提供は出来ません。
 尚、アメリカでベンツ用のライトグレイの革を購入し、Eタイプの内装用に使っていましたが量が不足して来たので、日本からBill Hirschに追加の発注をした所、私の手持ち品とBill Hirschの在庫品との色合い確認等の為、私の革のサンプルを送付,確認を行ったうえで牛2頭分の購入が出来ました。
多分今も、日本から Bill Hirschさんへの発注購入が可能かと思います。
Bill Hirschさんのホームページ  http://www.hirschauto.com/
Bill Hirschさんのベンツ用革のページ
   http://www.hirschauto.com/Mercedes-Benz-Leather/products/72/




何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ


車のレストアのランキングへ                                   にほんブログ村 車ブログ 車 レストアへ


「旅 ; 街道・古道」 のランキングへ                                   にほんブログ村 旅行ブログ 街道・古道へ

nice!(18)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車

お裁縫で(車の)内装をリフレッシュ, その1 [ EーType シート(いす)]

 
 先日、屋根裏にしまってあった古い雑誌を整理して古本屋さんに持って行きました。

 「自治会のリサイクル」に出そうかとも思ったのですが、リサイクルでは雑誌の記事に関係なく紙の原料として扱われます。
 しかし、20年以上も前の雑誌が多数あり、なんとなくこのまま単なる紙になってしまうのは惜しい気がして、古本屋さんでどう扱われるかは分りませんが、取り合えず本として私の手から手放そうと思い古本屋さんに持って行ったしだいです。

 その雑誌を整理していた中に 「お裁縫で内装をリフレッシュ」 と言う記事を見つけました。

oldtimer-内装_edited-1.jpg


 記事の内容は、新たに購入した生地をミシンで縫ってシート(椅子)の表皮を作り、傷んだシートの表皮と交換する物でした。
 内装は、車に乗ろうとする時から乗っている間中 常に目にしている所で、私も重要視している所です。 外観がどんなに綺麗でもシートが汚れたり切れていたり、メーター回りが汚れ壊れたりしていると 「見てくれだけなんだ」 と思われてしまうし、なんとなく運転も雑になってしまいます。


 で今回、何回かに分けて私なりの 「お裁縫で内装のリフレッシュ」 を紹介してみようと思います。


 私は内装のプロでも車の内装屋さんでもありません。
 従って、私の手掛けた車は、自分の車3台だけで、まずは完成した3台の内装を紹介します。
(以前はブログをする事や記録をきちんと写真で残そうと思っていませんでしたので充分な写真が無い事はご容赦を。)


シルビアRSX  S12,
フロントシートはオリジナルに戻してあり、赤い部分は全て本革です。 
blogPA030982.JPG
リアーシートやボディサイドトリムは全て本革です。
blog6P1010348.JPG

オリジナルの内装(シルビアのカタログから)
bloggazelle_07l[1].jpg


フェアレディ SR311, オリジナルの内装は全てビニールレザーです。
私のSR311はフロアー以外は全て本革で、フロントシートは縫い方(デザイン)もオリジナルと異なります。
又、コンソールボックスのメーターは後付けです。
blog67.jpg

blogP1010578_edited-2.jpg 


ジャガー Eタイプ
Eタイプのオリジナルはシートとコンソールリッドがオリジナルで他はビニールレザーです。
私はメーターのフードとフロアーカーペット以外は全て本革で縫いあげました。

ablogP9200898.jpg

blogP9200896.jpg


で、次回はシート(椅子)の縫製等についてレポートします。



何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ


車のレストアのランキングへ                                   にほんブログ村 車ブログ 車 レストアへ


「旅 ; 街道・古道」 のランキングへ                                   にほんブログ村 旅行ブログ 街道・古道へ


 

nice!(17)  コメント(2) 
共通テーマ:自動車

静岡県 大井川の 「 蓬莱橋 (ほうらいばし)」 に行ってきました。 [ 旅行 東海]

 
 先日、身延山に花見に行った翌日 「蓬莱橋」 に行ってきました。

 蓬莱橋は、静岡県島田市の大井川にかかる歩行者専用の木造の橋で、「世界一長い木造歩道橋」 として1997年に 「ギネスに登録」 されました。
 蓬莱橋の概要    橋の長さ 897.422m  橋の幅 2.7m
              橋の建造 1879年1月(明治12年) 完成
 ウィキペディアのページ
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AC%E8%8E%B1%E6%A9%8B_(%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C)
 島田市の蓬莱橋のページ
http://www.city.shimada.shizuoka.jp/kairyo/houraibasi.html

橋の中央部からの写真
bloggDSCN5820.jpg
ギネス登録のプレート
blogDSCN5804.jpg



 大井川の東側と言うか島田市市街側の橋のたもとには、駐車スペースや橋のモニュメント,通行料を取る小屋等があり、私が到着した時には平日にもかかわらず大型観光バス1台と乗用車6・7台が止まっておりました。 (残念ながらここの写真は撮り忘れ。)

 早速、渡橋料往復 100円を払って橋の上に立ってみました。
 さすがに897.4m は長い。 対岸の橋のたもと等は全く見えない。
 (8 9 7.4 m は、やくなし(厄無し)として縁起のいい橋とも言われています。)
  や く な し
blogDSCN5813.jpg

 で、橋の上流を見たり、下流を見たり、振り返ったりとゆっくり見学しながら橋を渡りました。


 かなり渡った所で、子供が橋その物の写真を撮っており、近ずいてみると、
blogDSCN5822.jpg

橋の「ど真ん中」 から大井川の上流方向を見てみると、やっぱり川幅は広い。
blogDSCN5823.jpg


で、20分もかけてゆっくりと対岸に。 対岸から島田市市街方向を見ると、 やっぱり長い橋だ!!!

blogDSCN5830.jpg


 対岸から島田市市街側に戻って、橋の下に行ってみました。
blogDSCN5838.jpg

DSCN5837-1_edited-1.jpg


 蓬莱橋は、
明治維新で失職した幕臣達が牧之原台地の開拓に入植した。 牧之原台地の農地は石が多く、水はけが良かった為、茶樹の植え付けが推奨された。
 その後、牧ノ原台地と現在の島田市市街側とを結ぶ橋の建造を県に申請し、明治11年12月に許可が下り、翌12年1月には橋が完成し、町の識者の意見で 「蓬莱橋 (ほうらいばし)」 と名ずけられました。

 (蓬莱橋の蓬(ほう)は ”よもぎ” であり、莱は ”あかざ” であり、いずれにしても 「草生い茂る荒れ地」 を指すと共に下記の様な中国の神山思想もあり、蓬莱橋と名ずけた時の考えは 「今は荒れ地だが、宝の山」 との意味があった様です。)

「蓬莱 : 中国の神仙思想に説かれる三神山の一。山東半島の東方海上にあり、不老不死の薬を持つ仙人が住む山と考えられていた。蓬莱山。蓬莱島。よもぎがしま。富士山・熊野山など霊山・仙境の異称。熱田神宮の異称。・・・・・等々」
 
蓬(よもぎ)について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%A2%E3%82%AE
莱(あかざ)について
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%96


 で、明治の初期に幕臣達が切り開いた牧之原台地は今もお茶の一大産地が維持されていました。
新芽の出始めだった事もあり、本当に綺麗な景色でした。 

blogDSCN5851.jpg




何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ


車のレストアのランキングへ                                   にほんブログ村 車ブログ 車 レストアへ


「旅 ; 街道・古道」 のランキングへ                                   にほんブログ村 旅行ブログ 街道・古道へ



nice!(21)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

身延山の しだれ 桜 [ 旅行 東海]

 
 つい先日、身延山の桜と静岡県島田市の蓬莱橋を見に行ってきました。
蓬莱橋は別途レポートするとして、今回は身延山の桜をレポートします。

 車だった為、身延山久遠寺迄は入れず、身延町の文化センター近くの河原に車を駐車し、シャトルバスで久遠寺前の商店街中ほど迄行き、5分程度歩く事になりました。


 久遠寺の三門に到着すると、既に多くの花見客とお参りの方が来られておりました。

blogDSCN5738.jpg


 三門をくぐると大きな杉並木とその先には菩提梯と言う287段の階段がそそり立っていました。

blogDSCN5748.jpg

 この287段はなかなかきつく、一段一段の高さが高く上り切ると 「涅槃(ねはん)に達する」 のだそうです。

blogDSCN5755.jpg


 287段を登り切ると立派な本堂や5重塔等と共に大きなしだれ桜が出迎えてくれました。
5重塔は2009年5月に、400年前の設計や工法等を復元・再建したのだそうです。

blogDSCN5756.jpg

blogDSCN5758.jpg


 報恩閣前の しだれ桜 です。
blogDSCN5763.jpg

 御真骨堂前のしだれ桜 です。 しだれた枝先が地面につきそうです。
blogDSCN5765.jpg

 仏殿前のしだれ桜です。
blogDSCN5768.jpg


 久遠寺境内の桜はほとんどが立派なしだれ桜でした。
で、ケーブルカーに乗って奥の院にお参りし、展望台レストランで「鳥モツの煮込み」を食べながら下界を眺める事が出来ました。 あいにくの曇りで かすかに見える景色は本当に綺麗な物で、曇天が恨めしかった。

blogDSCN5773.jpg

 ケーブルカーで奥の院から下った後は、久遠寺の西となりの散策路を、濃いピンクと薄いピンクのしだれ桜を見ながらゆっくりと下って来ました。

blogDSCN5787_edited-1.jpg

濃いピンクのしだれ桜は本当に柔らかみのある綺麗なピンクでした。(ちょっとピンボケ)
blogDSCN5790.jpg


 朝11時頃に駐車場に到着し、久遠寺をゆっくり見学し、午後3時過ぎにホテルに出発。
しだれ さくら を堪能した4時間でした。 ただ、今思うともうちょっと時間をかけて見ておきたかった!


何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ


車のレストアのランキングへ                                   にほんブログ村 車ブログ 車 レストアへ


「旅 ; 街道・古道」 のランキングへ                                   にほんブログ村 旅行ブログ 街道・古道へ




nice!(18)  コメント(3) 
共通テーマ:自動車