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ジャガー Eタイプ, ドアートリム上部のやり直し [  Eタイプ の修理 (エンジン以外)]

 
 先日、ドアーストッパーの破損が見つかり、ドアートリムを外したついでにドアートリム上部の皮貼りをやり直してみました。


 以前内装の専門家方に、写真下の〇印部位等は 「プロは皮の切り口を見せない」 「これだとお客さんから返却される」との指摘を受けていました。

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 で、今回やり直して見ようと思ったしだい。
 ただプロがどうゆうふうに貼り付けるのか分りません。 話では 「加熱しながら貼る」 との事ですが、具体的には全く想像付きません。

 で、我流で、ドアーのアームレストと同じ様に皮を濡らして、仮組をして、3日程乾燥する事で成形し、その後正規貼り付けをしてみました。
   アームレストの記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2011-07-25


貼り付けの難しい部分を水に濡らし皮を伸びやすくし、
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仮の貼り付けをして糸で固定、乾燥により成形しました。

表側
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糸で固定した裏側
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 で、下写真が以前の状況と今回やり直して完成した状況です。

以前の状況
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今回のやりなおした状況
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 皮の切り口は見えなくなりかなり良くなったと思うが、どうしても上手くいったとは思えません。
この状態をプロが見たらなんと言うだろうか?


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ジャガー Eタイプ,ドアーのストッパー破損 [  Eタイプ の修理 (エンジン以外)]

 
 先日、ジャガー Eタイプの右ドアーを開けた所、 「あれ? こんなに大きく開くんだっけ!?」 ッと。

 で、左のドアーと比較してみた。 明らかに右は大きく開く!     何で???



 私の車は左ハンドルですので、私が右ドアーを開ける事はほとんどありませんでした。
従って何時頃から、何故大きく開く様になったのか全く想像つきません。

 で、ドアーの開き具合はドアーのヒンジ付近にストッパーがあり、これで調整しているのではと思いヒンジ付近 (下写真黄緑丸部分)を調べてみました。

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左写真が左ヒンジ部分                      右写真が右ヒンジ付近

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 左ヒンジ部分にはストッパー(上左写真の矢印先端)が付いていますが、左にはありません。
で、右のドアートリムを外した所、下写真の様にストッパーが破損していました。
しかも、ペイントの状況から、ボディの上塗りペイントを塗る時は問題なかった様です。

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 ドアーヒンジから外して見ると、ストッパーの破損は2段階に破損しており、破面を見ると下側部分が先に疲労キレツし、しかも古そうな錆も見られます。 上の部分は最近ドアーの開閉頻度に対しかなりの速さでキレツが進み破損したと思われます。

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 直ぐにイギリスに部品を発注。 一週間弱で届きました。
尚、部品の色は黒色でしたが、私がボディ色と同じ色にタッチアップペイントで塗装しました。

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 到着した部品をボディ色に塗装し、ドアーの開閉による摺動部分にグリースを付けて、ドアーヒンジ部分に組付けました。

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 結果、左右のドアーの開閉は同じ様になりました。

 しかし、古い車だからやむおえないとは言え、こんな所が疲労破損するとはねェェ~~

 しかも、その部品が今も販売されているのも驚きです。


 

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熱海の海辺で花火見物 [ 旅行 東海]

 8月8日,クラシックカー仲間の招きで熱海花火を見てきました。

 早めに熱海に着きクラシックカー談義でもと思い家を出ましたが、西湘バイパスに出る海岸通りは平塚で渋滞。 裏道に抜け、大磯港で西湘バイパスに入ろうとした所、台風の影響による高潮で通行止め。  国道1号線に出てから小田原厚木道路で小田原まで、国道135号線を真鶴迄行った所でまた渋滞。 ここでも熱海海岸道路の閉鎖の影響の様で、湯河原パークウエイから十国峠経由で熱海に出ました。

 結果的には渋滞を我慢してノロノロ運転で熱海に出た方が良かったかも。 気短の私は我慢できませんでした。 ただ風が強く快晴だった為、十国峠付近は最高の景色でした。


 やっとの思いで熱海に着き、友人達と昼食後車談義。

 で、夜、海水浴場ともなっている花火会場の海岸へ。
既に多くの人がこられており、今回が最高の人出かも。

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 8時20分、花火の打ち上げが始まりました。

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 海岸は、海水浴場で防波堤もあり普段は波静かですが、台風の影響で波が打ち寄せていました。

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 とは言え波の引いた後は、浜辺に花火が映り華やかでした。
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 2・30分の花火大会は間断なく打ち上げられ見ごたえがあり、あっという間に最後の 「空中ナイヤガラ」 の打ち上げを迎えてしまいました。

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 熱海の花火大会は年間を通して行われており、下記ホームページの様に8月だけでも更に3回行われる予定です。
花火の打ち上げ時間は2・30分ですが非常に内容は濃く、是非見に行かれてはと思います。
http://www.ataminews.gr.jp/hanabi/


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共通テーマ:自動車

静岡市役所 本館を見学 [ 旅行 東海]

 
 先日、天竜浜名湖線に乗った後急いで新幹線に乗り静岡市に。
で、友人が、市役所の管財課に電話予約しておいた市役所本館(旧館?)の見学に向かいました。
 (管財課の方によると予約せずに突然来られる方もおられるとの事で、是非電話予約をしてほしいとの事。-----だよねェ~。 管財課は市の施設管理を行う部署で見学対応課ではない様で。)


 静岡市役所の本館は昭和9年に建てられた物ですが、現在も現役で使われています。

 本館の特徴は、上部中央にドーム型の塔があり、昭和9年(1934年)中村與資平の設計によるもので、国の登録有形文化財になっています。 現在は静岡市議会議事堂、市民ホール等に利用されております。

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内部は昭和初期の建物らしく非常に重厚な造りになっています。

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市の方に案内されて大きな階段をあがり、最後は機械室に入り、

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更に上がるとドームの下にでました。
中東のモスクやヨーロッパの教会の様にドーム内面にも絵等があるかと期待しましたが、ちょっと残念。

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 で、このドームの中には地図等の国土の基準となる 「三角点」 がありました。
三角点が建物の中にあるのは珍しいとの事。 ましてやビルの屋上、ドームの中は日本唯一でしょう。

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 この市庁舎には他にも議会室等貴重なものがある様ですが、残念ながら市議会開催中で中に入る事が出来ませんでした。
見学されるのでしたら管財課に電話予約の上行かれる様にお願いします。
親切に案内して下さいます。


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共通テーマ:自動車

浜名湖の北側を回る電車、天竜浜名湖線 [ 旅行 東海]

 
 先日、東海道五十三次の内舞阪宿-新居宿間を歩いた翌日、新所原駅から天竜浜名湖線全線を乗ってきました。

 天竜浜名湖線は通称「天浜線」とも言われており、静岡県湖西市の新所原駅と掛川駅の間を浜名湖の北回りで走る電車です。
右が天浜線のホームページ https://www.tenhama.co.jp/about/station/

下の路線図は天浜線のホームページから, クリックすると大きな画像になります。

fig_station_map[1].png


 経歴は、大正2年に施設計画を立案、昭和8年に工事開始、昭和10年 「掛川駅・遠江森駅間が開通」営業を開始。 昭和62年、国鉄 二俣線 から第3セクターの天竜浜名湖鉄道に移行しました。

 運航は全線単線運転で、走る電車は一両編成。 多くの駅が無人駅です。 従って運賃はバスと同じ様に乗車時番号カードを取り、降りる時に一番前の運転手横の運賃箱に料金を入れます。

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 JR東海道本線で新所原駅に行き、北口側の天竜浜名湖鉄道の駅舎から改札し、乗車します。
 電車は通勤時間帯は1時間に2本ですが、他の時間はほぼ1時間に1本。 運賃は、掛川迄の全線乗車で1450円で、全線乗り降り自由の1日乗車券 1700円もあります。

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 新所原駅には浜名湖名物のうなぎを扱う食堂 「やまよし」 も同居しており、駅中の食堂で食べる事も弁当としてテイクアウトする事も出来ます。
(尚、新所原駅工事の為、「やまよし」は平成28年9月20日~11月20日迄休業との事。)

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 で、ホームに出て乗車,出発です。 写真左側(南側)がJR線

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 電車は単線運転で、結構揺れる。 で、10分も走ると森林の中や田園風景の中を走ります。 が、私の予想に反し多くの時間、住宅街の中も走っていました。

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 約40分で気賀駅に到着しました。
 次の電車迄の1時間 「気賀の関所」 を見学します。
 気賀は「旧東海道,姫街道の関所」として有名で、昭和27年から続いている 「姫様道中」 は4月の第一土曜・日曜に行われます。 ( 「気賀の関所」 は近い内に記事にする予定です。) 

昨年の「姫様道中」の案内ページ http://okuhamanako-shokokai.com/himesama.html

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 気賀駅は 「国登録の有形文化財」で、下左の写真が石碑ならぬ枕木碑。
 改札口は私が小さい頃に見た木枠の改札。 木枠の中に切符切りの駅員さんが立ち切符を切るハサミをカチカチさせていた事を思い出しました。
昔ながらの待合室やホームも残されており、ここにも中華屋さん 「貴長」 が駅に同居しています。

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 約1時間かけて気賀駅と関所を見学し、次の掛川行の電車に乗り約5分で 「金指駅」 に到着。
ここで、上り電車と下り電車がすれ違う為に約9分の停車をします。
乗り降り自由の1日フリー切符を活用し、 数分間駅の外に出て国登録の駅舎を撮影。

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金指駅には昔使われた蒸気機関車の給水塔も残っています。
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 短時間の 「金指駅見学」 をした後、再びコトコトゆられながら走る事6駅、約30分で西鹿島駅に到着します。 ここは浜松からの赤電と言われる 「遠州鉄道鉄道線」 の終点でもあります。

 で、西鹿島駅を出ると直ぐに天竜川を渡ります。

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 天竜川を渡ると国登録有形文化財の 「天竜二俣駅」 に到着します。

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 ここでも上下線の電車のすれ違いの為、10分間停車。急いで駅の外に出て外観などをパチリ。
この駅も食堂が同居しており、ここはラーメンのホームラン軒(なんとなく聞いた様な名前)です。

駅舎外観
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結構広い待合室
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 で、今回見る事は出来ませんでしたが、駅舎から少し掛川よりの所に扇形の車庫と転車台(機関車を回して方向変換する機械)があります。
下記が転車台の見学ツアーのページで、情報が古い様で興味あったら電話で確認確認して下さい。
     https://www.tenhama.co.jp/events/5018/

転車台は下写真の緑矢印の所
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 次に上下線の電車のすれ違いは 「遠州森駅」 で、 7分の停車で、急いで駅の外観撮影。
この駅も国の登録有形文化財です。

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 「遠州森」と言うと昔の誰かを思い浮かべませんかね?
 で、ホームへの通路からその案内看板はないか探しました。
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 上写真の右端茶色い矢印先の所に下写真の看板(?)の様な物が。
 そうです。 清水次郎長一家の「遠州森の石松」 の出身地とも言われ、この駅から歩いて50分の所の「大洞院」と言うお寺にお墓があります。 石松のお墓はギャンブルにご利益があるとの事でギャンブル好きに削り取られ今の墓石は3代目だそうで、鉄柵に覆われています。
森の石松とその御墓についてのページ http://www.ryokoukankou.info/morinoisimatu/

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 で、遠州森駅から9駅約25分で掛川駅に到着です。

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 単線運転の一両編成のの電車は約2時間20分と気賀駅での1時間の関所見学は本当に楽しい旅でした。 
 

 とは言え、私達はまだまだ旅行と言うか見学ツアーは終わらないのです。
こう御期待 と言いたい所ですが、私の旅行記は講読数が増えません。 無理をしてでもブログランキングのクリックをお願いします。


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