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ジャガー E タイプ,オルタネーター取付けとマイナスアース化配線完了 [ E-Type 内装]

 
 昨年末、ダイナモ(直流発電機)が故障した事を機に、以前から考えていたオルタネーター(交流発電機)化とプラスアースからマイナスアースに変更。 やっと完了に近ずきました。
勿論エンジンも無事回りました。


 今回の改造によるメリットは、
オリジナルのダイナモは低速充電が弱く、渋滞の多い日本ではバッテリー上がりの原因となる為、オルタネーター化で低速充電の向上を図り、バッテリー上がりを解消。
 又、ETCやナビ等最近のアクセサリー部品はマイナスアースを前提に造られており、これ等に対応出来る様マイナスアースにする。
更にどれだけ長期間使用していたのか分らず、何時壊れるか分らないスターターモーターをパワーのある新しい物に変え、安心感を向上する。


 と言う事で、下写真の黄緑矢印の様に多くの部分を改造する事になりました。

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 非常に多くの部分を改造する為、横浜でジャガーの修理をされている方に色々と教えて頂き、下の様に改造リストを作り、一つひとつ配線を決めて行きました。

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 で、先日配線が終わり、恐る恐るバッテリーをつなぎ、そしてキーオン。
どこもショートしていない事を確認し、エンジンを回してみました。
エンジンを回した時間は短時間ですので発熱等はよく分りませんが、多分問題ないでしょう。

3月25日のブログで書いたスターターモーターのピニオンギアーの噛合いも問題ありませんでした。


 で、今回取り付けたオルタネーターはエギゾーストマニホールドに非常に近く、オルタネーターの遮熱が必要で、これから造らないと! 多分鉄板をたたきだす事になるだろう。 又新しい挑戦です。
それが出来たら完成だと思います。


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ジャガー Eタイプ,皮でトランクフロアーのマット製作 [ E-Type 内装]

 先日、若い頃からの友人と Eタイプの試乗会を行いましたが、その直前に完成したのが下写真のトランクフロアーマットです。

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 私は椅子等内装に使用した皮を使って製作しましたが、オリジナルは下写真の様にビニールレザー風のシートで、裏地はクッションを兼ねたヤシガラではなかったかと思います。

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 で、製作工程は、

 まず、トランクの内寸を測定し、5mmの両面のり付きウレタンシートをカットし、型紙替わりに使用して、表面の皮や裏地を貼り付けます。

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 せっかく皮を使うのだから ”ふっくらとした高級感” ”荷物受けのリブを取付けるビスがトランクフロアーに当らない様に” ”裏地は私の好きなキャンバス地を” 等々あれやこれや考えた結果、結局下の様に4層構造になってしまいました。

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 次にマットのふちを縫います。 針を通す位置をけがいて、先端が三角形の太めの針で穴を開けておき、一針一針縫って行きます。 縫い方は8の字を書く様に1つの穴に2本の糸を交差させて縫います。 この作業、ただただ根気のみ。 

blogP9280932.jpg


 縫いあがったマットに荷物受けのリブを取付けて完成です。
(ピンボケですいません。 フラッシュをたけばよかった。)
尚、リブのゴムは長いひも状の物をリブの長さに合わせて自分で切ってはめ込みます。

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 で、トランクルームにしきます。
スペアータイヤ取り出しは写真の様に、マットを丸めて行います。

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 又、トランクルームの一番前のコンパートメントボードを倒すと写真の様に広い荷物室になります。

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 で、スペアータイヤを取りだす為にマットをめくる時一番力のかかる上写真黄緑丸印部は下写真の様に丸いパッチを縫い付け補強しました。

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ジャガー E タイプ, ドアーのアームレストに本革を貼り付け [ E-Type 内装]

 
 ドアーの立て付け調整が終わってみると、今迄 「これで言いや」 と思っていたアームレストの黒いビニールレザーが気になってしまいました。

 アームレストは、アメリカのジャガー専門のレストアメーカーも室内色と同じ革に貼り替えています。
ならば私も挑戦してみようと、初めて皮にたっぷり水を浸み込ませ、成形しての皮貼りに挑戦しました。


 下写真が皮貼り済みのドアートリムです。
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 下写真がビニールレザーの黒いアームレストを付けたドアートリムです。
皮貼りで見てくれは良くなったでしょうかね? 表皮を皮にする事で手触りは格段に向上しました。

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 で、どの様にしたかと言うと、
まず、皮に水をたっぷり付け、と言ってもしたたる程ではなく、絞ったタオル程度に。
そして、アームレストに乗せ、車に付ける状態で見てアームレストの外側(室内側)を全周少しずつ一様に伸ばし、ドアー本体側はシワが一様になる様に調整しながらアームレストの形状に合わせて張って行きます。 写真の様に皮が一様に張れた所で糸で固定しておきます。

皮を少しずつ伸ばしながらアームレストの形状に貼り付ける
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アームレスト本体に張れた所で糸で固定し、2日間乾燥する。
(濡れていた時は大きなシワも乾燥する事で皮が縮みドアー本体側のシワが小さく目立たなくなる。 尚、局部的な大きなシワは残ってしまいますので、一様にする事が大事。)
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皮が乾燥した所で、固定していた糸を外し、アームレストに接着剤で貼り付ける。
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殆どシワもなく完成。 車に組付けて作業完了です。
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初めての挑戦、大成功でした。


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ジャガー E タイプのインサイドミラーとフェアレディSR311のお話し [ E-Type 内装]

 
 先日、ジャガー Eタイプにインサイドミラーを取り付けました。
 組付けはブラケットのビス3本を締め、ミラー本体を差込みロックナットを締めるだけ。 組付けはさして記事にする程の事でもないのですが、ミラーが上下動すると言う変わった構造ですので、書いてみたくなりました。

 下写真が完成写真とミラーのアップ写真です。

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矢印の所のナットを緩めミラーを上か下に動かす事で、ミラーの高さを変える事が出来ます。
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 下の写真が ジャガー Eタイプ の オープンカーです。
 フロントウインドーの中央に細いバーが縦に付いていて、Eタイプ のオープンはこの細いバーにミラーを付けています。 で、オープンカーの方はこの棒に沿って上下に動かす事が出来ます。

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 で、なんで フェアレディ SR311 につながるかと言うと、

 下写真が以前、レストアし、乗っていた フェアレディ SRL311 です。
 何人もの友人がフェアーレディを見て ”ミラーはこの細いバー(濃い緑矢印のバー)に付けるんでは? そしてバーに沿って上下動をさせるのでは” と言われた事があります。
このフェアレディは純正の細いバーと貴重な純正ミラーですので、多分友人たちは ジャガー Eタイプのオープンカーをうろ覚えに覚えていたのでしょう。

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 この時代(1960年代)のオープンカーは幌を張って走ると幌にかかる風圧に対し、フロントウインドーの上部サッシが細く強度不足となってしまう。 で、この細いバーで補強していました。
 ジャガーの場合はこのバーにミラーも付けてバーに沿って上下動させる。 フェアレディSR311はミラーを別にインストに付けていたわけです。
 ちなみにこの構造のフェアレディは SP310,SP311とSR311の1967型迄で、その後のフェアレディはボディと一体型のウインドーサッシになってしまいこのバーは付いていません。


で、私の友人達は自国の車を忘れ、ジャガーの事を覚えていたと言う残念な結果でした。


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ジャガー E タイプ, ボンネット取り付け時の不具合対策 (ヒーターダクトの位置修正) [ E-Type 内装]

 
 先日、ボンネットを取り付けましたが、当初ボンネットが締まりませんでした。

 原因の1つは、ボンネットのヒーターダクトがヒーターに近づきすぎていた為でした。 
ヒーターダクトとヒーターの位置関係は下写真の様で、とりあえずはスポンジ状のシールを外してやっとボンネットを締める事が出来ました。

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 ダクトのシールを外した状態で、ダクトとヒーターの隙を粘度で測ってみると、ダクト先端で約2mm 中央部で約6mm。 スポンジ状のシールは12mmもあり、これではボンネットが締まりません。 10mm位は欲しい所。

 ダクトの隙が小さく、しかも一様でないと言う事は、ボンネットのヒーター取付け面が傾いていると判断。
これを根本的に直すにはボンネット全体を分解し、組直しが必要。 それは今更出来ません。
 で、ヒーターダクトの下にスペーサーを入れる事に。 結果2mmの隙が6mmになり、スペーサーの効果あり。 又、スポンジ状のシールをより柔らかいウレタンに変更しました。

ヒーターダクトのスペーサー
(3mmのアルミ板を加工。 縦のスペーサーは約2.5/100の勾配です。)
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シールは軟らかいウレタンを使い自作(ウレタンをハサミで切った為綺麗な丸にはなりませんでした。)
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で、ヒーター位置を改善した結果のエンジンルームです。
何も変わっていませんが、私には綺麗にカット出来なかったダクトのシールだけが目立ちます。

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ジャガー E タイプ,ラジエーターグリルと ヒーターダクトのメンテナンスと取付け [ E-Type 内装]

 
 ジャガー Eタイプのボンネット関係の作業を行っていますが、今回はラジエーターグリルとヒータダクトのメンテナンスです。


 下写真が車に組付けた状態です。

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 グリル上部のシールは、イギリスから購入してみると下写真の様な物が届きました。
これェ~??!!
フェルト製が本来の形の様ですが、あらためて現物を見てガッカリ。
もし、雨の中を走行したら厚いフェルトに水が浸み込み、いつ迄もジクジクしていて錆の原因になりそう。
と言う事で、近くのホームセンターでスポンジ状のゴムシールを探し取り付けました。

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 メンテナンスの手順は、グリルのフレーム部分とネット部分に分解し、サンドブラストで塗装と錆を取り、カチオン塗装をしました。
と書くと2行で終わりですが、ネット部分は細い針金の為、ブラスト中は何処がキチンと錆取り出来ているのか見えず、予想していたとは非常に苦労しました。

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 で、カチオン塗装をし、8本のビスで組立て。 最初の写真の様にボンネットに組付けました。




 又、下写真がヒーターダクトをボンネットに組付けた結果です。

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 で、メンテナンスの手順はと言うと、

 ヒーターダクトは樹脂の為、サンドブラストのエアー圧力を下げ、塗装を剥がしました。

 実はアメリカで見た E タイプは、この部分が綺麗に塗装されている車が殆どなかった為に、ならば私が綺麗に! と思い塗装を剥がしたわけです。
これが間違いの始まりだった。
従来の塗装にサンドペーパーをかけ、仕上げ塗装でお茶を濁すべきだった!!
サンドブラストして、塗装を剥がしてみるとグラスファイバーは気泡だらけ!!!

 で、部品が欠けて欠損している所もあり、市販のグラスファイバーで欠損部分を修正。 ついでにフランジ全体に約1mm肉盛りし、補強しました。

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 又、気泡部分にグラスファイバーを盛り、ヤスリとサンドペーパーで平らに仕上げて見ると大きい気泡が無くなり、次に中くらいの気泡が目立ち、再度グラスファイバー---を3回程行ったがきりが無く、ついに諦めの境地。
(アメリカで見た綺麗でない塗装はこの気泡を埋める様な塗装をされていた為でした。)

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 とは言え放り投げるわけにもいかず、塗装をして、スポンジ状のシールを貼り、写真の様にボンネットに取り付けました。
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ジャガー E タイプ, 部品不良その3 方向指示器が点滅しない。 [ E-Type 内装]

 
 部品不良その3です。  この所、部品不良が次々と発生し時間と費用の無駄が続いています。


 1月中旬に電気関係の点検をしましたが、方向指示器はメーター板のモニターランプを付けずに点検しました。 前と後ろの方向指示器(フラッシャー)は ピカッ ピカッ ときちんと点滅しました。
 で、後日メーター板のモニターに 12V 3.4W の電球をし取付けてみた所、モニターのランプはスイッチをオンにした最初だけ ピカッ と光り、点滅が続きません。

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 で、コンビネーションランプスイッチ等の配線を再度点検しましたが問題はなかった。
 コンビネーションランプスイッチの取付け記事は下記
   http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-03-27

 点滅をコントロールするフラッシャーユニットは6年前に購入し今回が初めての使用でした。 やむなく再度イギリスから購入し組付けてみましたが、今度は全てのランプが点灯したままで、点滅しません。

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 フラッシャーランプ類はフラッシャーユニットと各電球のワット数を合わせないときちんと点滅しません。 電球の容量を点検した結果、モニターのみ1.7Wに対し3.4Wでこの位は問題ないはず。 他の電球は問題ありませんでした。
 原因はフラッシャーユニットの不良だろうと、ジャガー マークⅡの方に現在使用中のフラッシャーユニットを持って来てもらい取付けてみましたが、ランプは点滅する物のなんとなく点滅の雰囲気が違う。 

 で、バイク屋さんから正規の 12V 1.7W を購入しメーター板のモニターに取付け、新たにイギリスから購入したフラッシャーユニットで試してみましたが、前後のランプとモニターのランプは共に点灯したままで、点滅しません。
バイク屋さんのホームページは http://www.boomerangone.co.jp/


 ここまで来ると何をしたらいいのか分りません。

 とりあえず日本でジャガーの部品を販売しているお店にフラッシャーユニットを手配し、ラジエターファンの件と合わせ、横浜のジャガー屋さんに出張修理をお願いしました。

 横浜のジャガー屋さんの判断はやはりフラーッシャーユニットの不良でした。
で、日本で購入した部品と横浜のジャガー屋さんが持ってきた部品は問題なく、
     カチッ カチッ と音を立て、左右とも全てのランプが ピカッ ピカッ と点灯します

 と言う事で、私がイギリスから購入した部品は --- 2個共不良
 横浜のジャガー屋さんの部品1個は車に付け、日本の部品屋さんからの部品1個はスペアーに。
 たった1台の車をメンテするのに4台分の部品を購入!!!  私も財布も疲れました。 


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何時も応援有難うございます。 残念ながら修理屋さんの手を煩わしてしまいました。       車って、魅力があっても品質が悪ければだめ。 品質が良くても魅力がなければ話題にもならない。 考えさせられます。 

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ジャガー E タイプ, 部品不良その2  クーリングファンが回らない [ E-Type 内装]

 2月10日にエンジンをかけましたが、アイドリング中にオーバーヒートしてしまいました。
で、最終的には私には手に負えず、横浜のジャガー屋さんに見てもらった結果、私の配線間違い1ヶ所とクーリングファンスイッチの不良でした。
部品不良は前回のフューエルポンプのマウントラバーに続き連続の出来事です。



 エンジンがオーバーヒートした後、サーモスタットを外し、下写真左の様にカセットコンロでお湯を沸かし、温度計で温度を測定しながらサーモスタットの開き具合を点検しました。
結果は下右写真の様に全く問題ありませんでした。

blogP2130686.jpgblogP2130689.jpg


 続いて、ラジエターサブタンクに付いているクーリングファンのスイッチを点検しました。
サーモスタットと同様にお湯を沸かし、80℃で通電しスイッチONになるかをテスターで確認します。
結果、6年前に購入した新品のスイッチは全く作動せず、従来車に付いていた部品を点検、下写真の様に完全には通電しません。 やむなく、再度イギリスから新品を購入しましたがこれも通電しません。
で、車に付けて試しましたが、オーバーヒート寸前になっても3個共通電せず、ファンは回りません。

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 と言う事で、カセットコンロで最も結果の良かった従来品を付けた状態で、横浜のジャガー屋さんに出張点検を依頼しました。

 結果、まず最初に、サーモスイッチへの私の配線ミスを簡単に発見。
これを修正したうえで、エンジンをかけて点検しました。

 エンジンの温度の上がり具合は異常なしとの事。
 しかし、いくらたってもサーモスイッチは作動せず、クーリングファンは回りません。
サーモスイッチを直結状態に配線し、クーリングファンを回した所、横浜のジャガー屋さんの判断ではファンの回りが遅いとの事。 ただ、オーバーヒートはしませんでした。

 で、今後のオーバーヒート対策は、

 国産車用の日本製スイッチをジャガーマークⅡの友人から譲って頂き、ラジエター下部付近のパイプに取り付け確認していく事になりました。 又、ファンの回転の遅いのは様子を見る事にしました。
 (ラジエーター下部付近に取付ける目的は、冷却水が少なくなった時でも確実に水没している様にする為です。)
 
 と言う事で、私の配線ミスもありましたが、クーリングファンを回すサーモスタットは新品2個共不良で従来品も不良。   良品は何処に売っているのまったくもォ~

 しかし、エンジン温度の上がり具合は正常との事とで、エンジン内部に問題はなさそうだし、サーモスタットも問題なくひと安心でした。 実は以前レポートした様にウオーターポンプの性能に不安があったんです。
 ウオーターポンプの記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2008-06-03


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ジャガー E タイプ,ヒーターのメンテナス と 友人からの激励のタンカン [ E-Type 内装]

 
 エンジンがかからず、頭を抱えています。


 で、キャブレターのオーバーホール完了を待っている間に、気晴らしにイギリスから到着したヒーターの部品を組付けてみました。

 下写真が新モーターを組付けた結果です。 外観は全く変わっていません。
 モーターの軸径が従来品と違っており、アルミ製のファンも購入するはめになりました。

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 ついでにヒーターコアーも購入し、交換しました。

 なんと、従来品を外してみたら新品同様!
で、振返ってみると、7年前にアメリカでヒーターをメンテした時、どうやらコアーを交換していた様です。
従来品のコアーは、車をアメリカから日本に持ってくる間の約半年しか水を入れていませんでした。
(無駄な買い物をして、気晴らしどころかますますブルーな気分になってしまいました。)

P1230671のコピー.jpgP1230676のコピー.jpg


 で、モーター交換の結果は、従来ベアリングが異常摩耗した様なゴロゴロ感のある音から、ウゥーンと綺麗なモーター音とファンの風切り音のみで、音の大きさは断然小さくなり、効果てきめんでした。


 と書くと、何の問題もなかった様ですが、実はヒーターのメンテ後ヒーターとスターターが全く回らなくなりました。 で、マークⅡの友人が電気関係の原因を調べた結果 アース不良でした。
 私の車は防錆に最も力を入れていましたので、ヒーターの取付け回りもしっかりと塗装されており、ヒーター取付けブラケットとボディの間のアースが充分に取れていませんでした。



 沖縄から応援の タンカン

 6年もの間沖縄に移住しリタイヤ生活をされたいた友人が、昨年神奈川に戻ってきましたが、どうやら後ろ髪をひかれていた様で、先日約一週間、再度沖縄旅行をして来ました。

 で、彼は桜の花見をした後、タンカン農園に伺い下写真の様に タンカン を送ってくれました。
寒さ厳しい中ですが、春は確実に近ずいている様です。
さくら51.jpgさくら2_edited-1.jpg

夏の ”ひまわり” まで咲いていた様です。
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タンカン 美味しかったですよ。
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ジャガー E タイプ,ワイパーの作動不良を修正 [ E-Type 内装]

 
 前回の記事で、E タイプの電装品全般をチェックした事をレポートしましたが、配線ミスは1箇所だけと私としては成績が良かったと思っています。 (プロは配線ミス ”0” が当たり前と言うかもね。)

 成績の良かった要因は、下記の記事の様に、従来の配線と今回チェックした配線の新旧の比較点検をしておいた成果と思います。
 ハーネスの点検記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2007-09-29



 本題に戻って、今回の電装品をチェックしている中で、ワイパーが異常作動しパニックに陥りました。

 で、じーーーっと 配線図を見て修正の結果、正常に作動する様になりました。

  ワイパー部分の配線図
  2011-1-15 配線チェック結果_edited-2.jpg



 原因は上配線図の推定通り、ワイパーのオートストップ機構と言うか、ワイパーのスイッチを切った後ワイパーが自動的にウインドーの下辺まで行き停止する機構の調整不良でした。
 私の記憶では、かなり古い国産車でもワイパーのオートストップ機構はワイパーモーターの所に付いていて、メーカー側で調整されていた様に思います。

そんなうろ覚えの先入観から、オートストップ機構を自分で調整する等とは夢にも思いませんでした。


 今回のトラブルをポンチ絵で、簡略化して書くと下図の様になります。

 下図がイグニッションキーをオンにした時、ワイパーが異常作動した状態で、ワイパースイッチが ”オフ” であってもオートストップ機構が ”オン” の為、モーターに電気が流れ、ワイパーが動いていた。

オートストップ機構図解-1.jpg


 で、オートストップ機構の調整は、インスト中央の一番奥の穴の中の接点(黄緑の丸の中)で行います。 と言う事で、インストパットを外すはめになりました。

blogP1170666.jpg


 下が接点部分の拡大ですが、調整方法はビス Aを緩め、接点 Bを長穴に沿って動かします。
動かす量は、ワイパーが下辺方向に行った時に接点プレート(銅板)上から外れ、オーバーランする所迄(下写真の丸の所)動かします。
 これにより、ワイパースイッチを ”オフ” にすると、オートストップ機構の接点からの電気でワイパーは作動し続けます。 しかし、ワイパーがウイドーの下辺に来ると、オートストップ機構の接点 B が オーバーランして接点プレートから外れ、ワイパーが停止します。

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 接点部分は見えないが、下写真がオートストップ機構が機能し、ワイパーが下辺で停止した状態です。

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 で、ワイパースイッチ ”オン” の状態でのワイパーの作動は下図の様な状態になります。

オートストップ機構図解-2.jpg 



 最初はどうなるかと思っていましたが何とか解決し、電装品は不良部品の交換用が到着し組付ければ何とかなるかなァ~ 等と思っています。


 ワイパーに関係する過去の記事は下記の通り。 なんと3年前なんですね。

ワイパーのリンク機構組立て http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2007-12-17
ワイパーのモーター関係    http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2007-12-20


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ジャガー E タイプ, 電装品の機能チェック [ E-Type 内装]

 
 ジャガー E タイプの現状の外観写真です。
 レストアはボンネットを全く手付けずで、この外観では車検はまだまだ先。

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 せっかく出来あがったインスト(メーター回り)も今はこんな状態。

blog inst check P1120660.jpg



 何をしているかと言うと、電装部品関係の機能チェックを行っています。

 その結果は多くの所で問題があり、散々な物でした。
 不具合の対策部品は、只今、シベリア上空にあり、更なる寒波と共に近々到着予定です。 数週間以内にはほぼ解決する予定です。-----甘いかな?


 まず、バッテリーを購入して、セット。
 購入しておいたバッテリートレイはバッテリーにぴったりでしたが、バッテリーの高さが低く、上部を押さえるブラケットが組付きません。 と言う事で、上部のブラケットは後日製作する予定。


 で、電装部品のチェックは下の様に配線図をコピーし、各部品を作動させ、問題ない所を塗りつぶして行く様にしました。

2011-1-15 配線チェック結果.jpg


 とは言っても、苦手な電気。 配線が間違っていれば、せっかくメンテした部品が燃えてしまう事も。 
 おっかなびっくり車の端子をバッテリーに結び、車の配線に沿ってぐるっと一回りし、煙は出ていないか、又、触って熱くなっている所は無いかを点検。

良かったァ~~~。 とりあえず電気がショートしている所はなさそう。


 Eタイプのイグニッションキーは オフ と オンだけ。 他にスタータモーター用のプッシュボタンが付いているだけです。 初めてと言ってもいいこの車、どのスイッチがどの状態で作動するか分らず、この部品はキーオフでも作動するだろうと思う所にフューズをセットし、スイッチをオンにして作動を確認。


 キー オフでの点検が一通り終わり、残りの場所にもフューズをセットし、イグニッションキーをオンにしたとたん、燃料ポンプがポコポコと作動。 ワイパーモーターもキューキュー言って作動。 しかも止まらない。

 ビックリしたなァ~ もォ~~~

 燃料ポンプは、ガソリンを入れていないので燃料圧力が上がらず、ポンプが作動しっぱなしの状態に。
作動しっぱなしと言う事は問題がない証拠。 と言う事で、ポンプの配線を外し作動を停止。

 次に、ワイパーの作動は何が起こっているのか全く分らず、私の頭の中では なんで? なんで? 
とパニック状態! 配線を点検したが間違いはない。
やむなく、ワイパーのヒューズを外しワイパーを止めて、次の点検に。


 で、一通り点検が終わった結果、問題は下記の様でした。

1.夜間メーターを照らすランプスイッチが機能せず、点灯しない。  スイッチの接点不良で購入手配済。
  (普通、ライトスイッチをオンにするとメーターの照明が自動的に点灯しますが、Eタイプはメーター
   照明用のスイッチが付いています。)

2.フラッシャーランプのメーター板のモニターが点滅しない。
   フラッシャーユニットのモニター側への出力抵抗がおかしい。 購入手配したが解決するのかな?

3.ウインドーウオッシャーが全く作動しない。  ウオッシャーユニットを購入手配済。 1万8千円なり
   モーターを分解したが良く分らず、購入する事に。 モーターのみの販売はしておらず、高価な物に。
   (新しい物が来たら、更に分解して勉強してみたい。)
   
4.ヒーターのモーターの音がすごく、高速回転ではベアリングに油が無い状態でまわし、摩耗した様な
   音で ゴー ゴー と唸っています。 又、モーターの低速側ではほとんど回転しない。
         と言う事で、モーターとファンブレードを購入手配済み。 約1万3千円


 他に私の配線ミスが1箇所。
   ガソリンが入っていないのに、フューエルメーターは満タンを指示。 残量警告灯も点灯しなかった。
  ガソリンタンクの所のフューエルメーター用配線とフューエル残量警告灯の配線が逆でした。
  配線を入れ替えて解決。  下写真の様に大きく配線の色表示をしておきました。

P1140655.JPG


 結構問題があったにもかかわらず、配線ミスが1ヶ所と言う事で、なんとなく充実した満足感がありました。


 尚、ワイパーの問題も既に解決出来ましたので、次回レポートします。


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ジャガー E タイプ フロアーカーペットの貼り付け [ E-Type 内装]

 
 もう今年も20日を切りました。
 年々時間のたつのが早くなる様に感じております。


 で、何とか今年中に物置となっている E タイプの室内を車の室内に変えようと、先日のフロアーマットの貼り付けに続きカーペットの貼り付けを行いました。


 その結果が下写真の様に完了しました。
写真中のコンソールボックスは位置を見る為の仮置きです。

左側
blogPA300580.jpg
           右側
           blogPA300581.jpg

 バルクヘッド前面のカーペットは接着剤で、フロアーマットに貼りつけました。
又、カーペットキットにはクロスメンバー用のカーペットも付いていましたが、従来ビニールレザーが貼ってあった事もあり、あえて皮を接着剤で貼りました。


 その他のカーペットはホック(?)で留め、何時でも剥がせる様にしました。 
ホックと言うのが正しい名前か分りませんが、ジャンパー等に良く使われているパチンとはめる物です。

 このホックは、アメリカの車の部品とツールの通販会社から購入した物で、アメリカでフェアレディ(SRL311)のカーペットを貼る時に使った残りです。 23個しかなく、何とかきちんと貼れた物のスペアーは無くなり心もとなく、もっともっと一杯買っておけばよかった。

 ホックの組付けは下写真の様に、ホックのオス側をボデイに締付け、メス側をカーペットにカシメる物です。 ボディに付けたオスの位置とカーペット側のメスの位置合わせに時間がかかってしまいました。

ホックと組立てツール
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組付け作業
bblogPA270574.jpgPA280587のコピー.jpg


 実はこのカーペット、全くボディの寸法に合っておらず、大きい。 従って足元のフロアー用カーペットは全周立ち上ってしまい、アクセルペダル部分に至っては組付ける事が出来ず、下写真の様にカットし、縁取りをぬい直しました。
 トヨタのカーペットの外れによるエンジンの異常回転リコールがあったばかりでもあり、特に注意して大きめにカットしてみました。

blogPA270580.jpg
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 又、このカーペットキットには、下写真の様にダッシュボード下面にもビニールレザーの様なカーペットを貼るのですがこれも付いていませんし、シート下のカーペットも付いていません。
 で、同じ材質のカーペットで室内全体を仕上げたく、アメリカのメーカーに E メールで問い合わせましたが ”無しのつぶてです”。 全く回答がきません。
日本に帰ってしまった人等相手にしたくないのでしょうかね。

blogPA300569.jpg


 とは言え全体の仕上がりとしては全くどうしようも無く悪いわけでもなく、さしあたって車を完成させる上では支障がないのでカーペットはこのまま行きます。
将来、車に乗れる様になり、時間が出来たらジャガーの部品メーカーから購入し貼り替えたいと思います。


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ジャガー E タイプ, フロアーマットの貼り付け [ E-Type 内装]

 
 リアーサスペンションやマフラーの取付けが終わって、やっとの事室内部品の組付けに入りました。

 で、今回はフロアーカーペットの下に貼るマットです。

 このマットはアメリカに居た時、アメリカのカーペット関係専門のローカルメーカーから購入しました。

 2004年1月にジャガー E タイプを購入したばかりの時で、何処から何を買っていいのか、どんな部品が購入出来るのかも分らず、アメリカ オハイオ州 シンシナティのジャガークラブからもらったクラブの雑誌に出ていたメーカーの物で、マットのキットとカーペットのキットを購入しました。


で、今回、フロアー回りにマットを貼った結果が下写真です。
下写真の右側にはコンソールボックスが写っていますが、コンソールとの位置関係やマットを敷く事でコンソールがはまらなかったりしないかを確認してみました。

左側
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         右側
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 勿論、前オーナーが開けてしまったスターターモーターを取り外す為の穴にはカバーを作って蓋をしました。
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 マットは若干大きめに出来ていたので、車に合わせ少しずつカットし問題なく貼る事は出来ました。
又、フロアーへの貼り付けは接着面積を極力少なくし、今後剥がす時に綺麗に剥がれる様にしました。


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ジャガー E タイプ, エンジンルームハーネスの修正 [ E-Type 内装]

 
 突然ですが、読者の皆さんは風邪は大丈夫ですか?

 私はこの3ヶ月で3回風邪をひきました。 昨年迄の約5年間で1回しかひいていない私としては異常事態です。 3回共孫や娘からの贈り物でしたので有り難さのあまり、寝込んでしまいました。 
 

 で本題のハーネスですが、話は5月末にさかのぼりますが、下写真の様にイギリスから大きな荷物が2個と小さな荷物1個が届きました。 1つは待望のラジエーターです。 まだ蓋をあけただけですので細かくはチェックしていませんが無事到着の様です。
 イギリスからのこれだけの荷物、輸送費は高いだろうと思うでしょ。 私も心配しました。
が、208ポンド。 135円/ポンドとして28,000円。 勿論通関費等も含まれていますし、ドアー ツー ドアー です。 私は安いと思うのですが?

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 と言う事で、ラジエーターを取り付ける前に、ラジエーターの後ろ側を通っているエンジンルームハーネスの取り回しを修整する事にしました。

 このハーネスの取り回しはハーネスが思った以上に長かったことから、下写真の黄色線の様にサブフレーム下側の位置に取り付けました。
 しかし、昨年、横浜でジャガーの修理をされている方が見えられて 「オリジナルは上側のサブフレームの後ろを通る」 との事で、今回修正しました。 横浜の方 有難うございます。 

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 下写真が従来のハーネス。

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 新たに下写真の様に取付け直しました。 と言っても見難いのですが、前の下から見た所です。
本来はブレーキチューブといっしょにサブフレームの後ろ側にプラスチックのバンドで固定するのですが、ブレーキチューブは他の物と接触させたくなかった事とハーネスが見えない方が良いだろうと思い写真の様にサブフレームの下面にしました。 と言え何時かはハーネスとブレーキチューブを正規に束ねないといけないのかも。

bblogP6120435のコピー.jpg


 この車も製造してから既に46年。 雑誌やジャガーを紹介する本等にも ”これ明らかに間違っている” と言う様なものが見受けられ、どれが正規なのか分らなくなりつつあります。

 ガソリンタンクを取付け、リアーサスペンションが完成したらユニット物は全て完了します。 その後は多くの方の車を見せて頂き、私の間違っている点を探し修整して行きたいと思っています。

 多分その時は、”今回の様な修整が多発し、がっかりするだろうなァ~~~” 


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ジャガー Eタイプ, トランクボードの製作 [ E-Type 内装]

 
 やっとの事、Eタイプのトランクボード(スペアータイヤのカバーで、トランクの床)を完成させました。

 あまり良い内容のレポートではありませんが、成功体験より失敗の内容の方がレポートの価値があるとの事で。

 完成したボードが下写真です。

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 従来品は下写真の様に大きな節による欠損等品質が悪く、しかもボードの合わせ目を受けるレインフォースが曲がっていたり(強度不足)と問題があり、新規に市販の12mm合板で製作する事に。

PB280188.JPG
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 従来品は実厚み9.5mmの合板ですので、12mmは強度が1.6倍(曲げの強度は板厚の二乗に比例)になり、トランクボードの前側のパネルの高さともピッタリ合う事で、一石二鳥と意気込んでDIYショップへ。

 で、DIYショップで材料を購入しトランクルームに合わせカット。 塗料も同時に購入してきました。
所が購入した塗料が大間違い。 スプレータイプのウレタン系のニスでした。
ボードに塗っても塗っても真っ黒になりません。 2回も追加買いし、塗料代だけで1万円に!!!
又、なかなか乾かず時間がかかり、しかも、色は半艶程度にする予定がテカテカになってしまいました。
 尚、合わせ目を受けるレインフォースは曲がりを直し、カチオン塗装をして再使用しました。

PC200189.JPG


 合板に塗る塗料は何がいいんだろうねェ~~~

 まァ~いいか。 タイヤがパンクした時にしか触る事のない部品だし。



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