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ジャガー E タイプ,ヘッドランプをハロゲンランプに交換 [ E-Type 外装]

 
 先日世田谷の整備工場に車検を依頼致しました。
その結果、ヘッドランプは光度不足(明るさ)と光軸(ライトの照らす方向)不良で一回目の検査では不合格になってしまいました。

 急きょライトカバーを外し、車検場近くの予備検査場で光軸を調整し、光度不足はアクセルを吹かして電圧を上げ、何とか2回目の検査で合格となりました。

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 レストアをを始めた頃からヘッドランプは、ハロゲンランプにしようか、それとも従来品をそのまま使うか迷いながらも結局作業の流れで従来品のシールドビームになってしまいました。
 以前レストアしたフェアレディ(SRL311)も当初純正のシールドビームでしたが、走行中暗いと感じ 「ヘラ」 製のハロゲンランプに交換しました。
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 今回の光度不足を機に結局ハロゲンランプに交換する事に。
しかし、どれだけの部品を交換したらいいか分らず、イギリスには ”ハロゲンヘッドランプキット” と言う物を注文しました。  3日で到着。 早すぎてビックリ。
 届いたのは ヘラ製の H4 ヘッドランプ本体とオートパーツのハロゲン電球にシールのみ。
費用は部品代や輸送費等全てを含めて 約110ポンド, 13000円程度。

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 で、ウゥ???

この電球、シルビア(US12)用に買い置きしたボッシュの電球と同じではないですか。
(そうだよね。 H4ヘッドランプと言う国際規格品ですので当然同じ物。)

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 と言う事で、ヘラのランプ本体にボッシュの電球とシールを組付け、この組立て品を車に取り付け、近くの大和自動車さんで光軸調整と光度測定をして頂きました。
ヘッドライトの取付けは右記の記事  http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2011-05-09


 大和自動車さんは、以前スカイライン(GC110)を乗っていた時随分お世話になった会社で、個人輸入としての登録も済んだので、今後は一般的な車検や整備になるのでここにしようかなァ~。

大和自動車さんのホームページ右記  http://yamatomotors.com/

で、工場長が私の車の記事も書いてくれました。 http://blog.yamatomotors.com/



最後にヘッドランプカバーを取付けて完了です。

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 この記事を書き始めて、スペイン マドリード郊外 ヘラの工場近くで食べたシャーベットを思い出しました。 私は日本のシャーベットをイメージして注文したのですが、細かく砕いた氷を白ワインで割った物が2・30cmの大きなボールにいっぱい入って出てきました。 下戸の私はちょっと食べた(飲んだ)だけでギブアップ。
同行のスペイン人に聞いてた所、シャーペットとはアルコールで割るのが普通との事。
ジョークだったのか? アルコールでのもてなしだったのか? それとも真実だったのかいまだに分りません。


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ジャガー E タイプにタルボットのフェンダーミラー取付け そして、レストア完了 [ E-Type 外装]

 
 先日のブログにジャガー E タイプのレストアは、”フロントナンバープレートのブラケットの取付けとフェンダーミラーを残すのみ” と書きましたが、ナンバープレート部分は完了し、つい先日フェンダーミラーも取り付けました。


 下写真が 「タルボット ベルリン 333」 と言うフェンダーミラーを付け終わった所です。

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 タルボットと言うミラーは既に生産を中止しており、新品を販売店から購入する事は出来ません。
で、インターネットや知人等をたよりに色々調べましたが、 「ベルリン 333」の新品はヤフーのオークションで1件と台湾で1件だけ。 アメリカやイギリスのオークションでも見つかりませんでした。
ヤフーのオークションで購入。


 価格的には高かったが、はるか以前に生産を中止したタルボットのミラーがこんな綺麗な状態で購入できるとは思いませんでした。

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 で、早速、東京で Eタイプのレストアをされている方を訪ね、ミラーの取り付け位置を相談。
昔、デーラーが Eタイプを販売していた時は、ボンネット後端から400mm位の所だそうですが、Eタイプの前の長さやボンネットの曲面の美しさ等を損なわない様にとミラーは出来る限り後ろが良いとの事。

 と言う事で、私はボンネット後端から50mmの所を目指して、フェンダーに穴をあけ、
 そして、ボンネット内側には当て板を製作して当ててブラケットを取り付け、

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取付けを完了。 下写真や最初の写真の様な感じでした。

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 実はブログの更新が追いつかないだけで、シートのスライド量の問題も先日完了していますので、走る為や、車検の為の装備はこれで完了しました。


 と言う事で、内装部分を主体にまだメンテや製作しなければならない部分が残っている物の、

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     ジャガー E タイプ 1964年型3.8L クーペの 
           レストアは完了しました。


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 尚、次回以降もシートレールのメンテやブレーキ液漏れ事件をはじめ引き続きメンテや故障修理等を記事にしていきます。 多分本当の意味でのレストア完了には今年いっぱいかかると思います。


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ジャガー E タイプ, フロントナンバープレートブラケット改造と取付け [ E-Type 外装]

 
 先日は突然ローギアーが抜けなくなり 「ビックリしたなァー モォ~~~」

 で、この修理も終わり、今回はフロントのナンバープレートを取付けるブラケットの改造と取付けです。


 ジャガー E タイプのボンネットはご存じの様に前ヒンジです。
しかも、ヒンジの前がかなり長い為、単純にボンネットに固定のナンバープレートを取付けると、ボンネットを開けた時にナンバープレートが地面にぶつかってしまいます。

 で今回、下写真の様にボンネットを開けると、リンク機構で自動的にナンバープレートが倒れ、地面に当たらない様にするブラケットを購入,改造,取付けを行いました。
(写真のナンバープレートは他の車のを外しトライアルしてみました)

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普段は垂直に付いています。
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 ブラケットは東京で E タイプのレストアをされている方から購入した物で、アメリカ向け仕様ですが、ナンバープレートの取付け穴を2・3mm改造する事で日本国内でも充分使える物です。


 下写真は既に改造を初めてしまったナンバープレートのブラケットですが、本来は下写真のボンネットの空気導入口の下側の大きな板(黄緑枠の板)を外し、ブラケットのコの字型の雄ネジをボンネット中央の穴2個に差し込み普通のナットで締付けます。

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 所が私の車は、上写真、空気導入口の大きな板はシール材を塗りしっかりとボンネットに固定した上で塗装されてしまっています。 この板を外すと塗装はバリバリっと剥がれてしまう為、板を外さないでもブラケットを取り付けられる様にしなければならない。

 と言う事で、下写真の様な特殊なナットをボンネットの前から穴に差し込みビスで締付ける事に。

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 その為に、下写真の様に、、新たにクランク型に曲げたスティーを作成して、コの字型の雄ネジをカットし軸部だけを溶接してボンネットに取り付けるスティとしました。
今回の改造に合わせ、リンクの作動を安定させる為、フック部分にワッシャーを追加溶接もしました。

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 サンドブラストで錆を取り、カチオン塗装をしていただき、出来あがったブラケットが下写真。

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 で、出来あがったブラケットをボンネットの下写真の位置に取付け、
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 又、リンク後端はボンネットのヒンジシャフトのブラケットに取付け。

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 下写真がブラケットを取付け、下から見た所です。

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 車庫で床との隙を確認したらバンパーのオーバーライダーとナンバープレート共に20~30mm。
 で、実際の道路でボンネットを倒し路面との隙を確認した結果、何とバンパーのオーバーライダーとナンバープレートは目視で10mm位しかありませんでした。
路面の荒れた所では ”絶対故障しないで欲しい!” ボンネットが開きません!!!
 
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 また一歩 ナンバー取得に近ず来ました。 もう少し。 頑張ろう。 
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ジャガー E タイプ, ドアー周りのウエザーストリップの貼り付け [ E-Type 外装]

 
 只今、ジャガーはドアー周りで悪戦苦闘中です。

 で、今回はボディにウエザーストリップ(雨の時に車内に水が入らない様にするシール)の取付けです。


 まずはずいぶん前に貼付けた下写真、ドアー下のウェーザーストリップです。
このウエザーストリップ硬く、全くドアーが閉まらず、下右写真の様に外してしまいました。
当面は軟らかい国産車か何かを流用しようかと思いますが、プロのレストア屋さんは同じ様な外観の物を組付けている所もある様で、色々調べて出来ればジャガーの物にしたいと思っています。

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 で、先日組付けたのが下写真の様にリアークオーターウインドーのウエーザーストリップです。
これはすんなり貼付け出来、しかもウインドーの開閉も若干かたい物の何とか開閉できます。 開閉の硬さは時間と共に車になじんでくるでしょう。

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 次に、ドアー本体に直接接するウエーザーストリップの貼り付けです。

 下写真の緑点線部分がドアーの裏になり、ウエーザーストリップを挿入する事が出来ず、結局ドアーを外しての作業となってしましました。

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 で、貼り付けは接着剤をつけ、ウエーザーストリップを張り、マスキングテープで固定、2日間乾燥させました。 (テープをベタベタ貼って汚らしい。 これでいい仕事ができるの???)

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 写真は左ドアー側ですが、何とか問題なく貼りつける事が出来ました。
そして、上手く調整すればドアーも閉まりそうです。

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 とは言っても、上写真のリアー側(濃い緑矢印部)はゴムの一体型で、しかもベース部分が厚く、当初は全くドアーは閉まりませんでした。 で、剥がして小型サンダーでベース部分のゴムを削り貼り付け、更に剥がしては削りを繰り返し、約3mm位削って、やっとの事ドアーが閉まる様になりました。


 ウエーザーストリップの貼り付けには、下写真の接着剤を使用しました。
 日産の販売店から購入した物で、固まる速度がゆっくりで、かと言って遅すぎもせず、あわてず作業できます。 日産の部品番号は KA461-18070 おすすめ商品です。

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 これから初めてのドアーの立付け調整です。
 上手くボディ全体と合わせられるかなァ~ ??????
 不安や心配はつきません。


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ジャガー E タイプ, フロントウインドーモールの取付け修正 [ E-Type 外装]

 
 今回、フロントウインドーの左側 縦のモールを取付け直しました。

 左側は約一年前に取り付けましたが、モールの先端が浮いて納得していませんでした。


 右側は、当初購入したままでは形状が合わず車に取り付ける事が出来ませんでしたが、何時迄も付かないでは済まされず、意を決して曲げ直したり、一部削ったりした結果、下写真の様に納得できる取付けが出来ました。

 で、これに気を良くして今回、左側を再挑戦。
車から外し、部分的に曲げ直したり、ねじったりして下の様に極一部に隙が出た物の 「まァー 良いか」 と言う程度に取付ける事が出来ました。

右側                              左側

bblogP5290740.jpgbblogrewarkP1010002_edited-1.jpg


 上部の浮きは下写真の様に大幅に改善出来ました。

修正前
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修正後
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ジャガー E タイプ, 最後のモール組付けと思っていたのですが? [ E-Type 外装]

 
 相も変わらずジャガー E タイプです。

 今回は最後のモール、右側のフロントピラーとドリップモール(サイドウインドーのモール)の組付けに挑戦しました。

 フロントピラーのモールは上手く組付かず、アメリカで見た多くのEタイプはきちんと付いていませんでした。 私の車も同様で、1年位前に作業した時、左は何とか組付いたものの納得の行く状態ではなく、右に至っては付ける事すら出来ませんでした。 で、今回、再度右に挑戦となったわけです。


 作業は、フロントピラーのモールがボディと接する部分を細かく観察しながら、追加曲げをしたり、ちょっと削ったりして頑張った結果が下写真で、久しぶりにニコッとしてしまいました。

先端が浮かずきちんと付いて上手く行きました。 まぐれかも!
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ドリップモールは、
1年前の左側はすごく苦労したのですが、今回の右はなんとなく上手く組付いてしまいました。 多分、食い付き幅の調整方法が分った為でしょう。 1年前とは言え前回の経験が行きました。 

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 で、もう一度1年前の左側のフロントピラーを振り返って見ると、やっぱりひどい。
右側が上手くいった事もあり、特にモールの先端が浮いて、しかもズレがありひどく感じる。
しかし、ボディとの接触状況を細かく見ると右とは全く違う原因の様です。 上手くいくかどうか分らないが、外し再度挑戦しよう。
(下写真、モールのA部幅がガラスよりかなり大きいのかも? だとするとお手上げ状態だろう。)

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 所でこの左右のモール、リアーウインドーと共に板金屋さんが手配したプロのガラス屋さんが1度組付けた物です。 しかし、上手くいっていないので、車が板金屋さんにある時、私が外してしまいました。
 リアーウインドーのモールの記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-06-06

 再度挑戦の左側、上手くいくかどうか? 今度は付かなかったりして。
 右のモールが最後と思ったのですが、まだまだモールの組付けは続く様です。

 相変わらず不安がいっぱい。
 ボディのレストアって本当に難しい。 体で覚えた経験が必要です。


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 顎下腺癌の手術をして丸2年。 2年目の定期検診に行ってきました。 結果は6月9日に報告される事になっています。 まァ~ 絶対大丈夫でしょうが、結果が分り次第レポートします。 


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ジャガー E タイプ, ボンネットにランプ類を組付けました [ E-Type 外装]

   
 今、東京のビックサイトでは 「BPノスタルジックカーショー」 が行われています。

 参加したかった。
 しかし、アルバイトをしながらのパーソナルレストアラーにとっては、動かない車を持ち込み参加する事はちょっと無理だった様です。 足の具合も悪く見に行く事も出来ない。



 で、今回は、 E タイプ, シリーズ1 の魅力の1つ 「フロント ランプ 周り」 の完成報告です。

 下写真が完成写真です。
(「早く白や黄色の絆創膏を剥がせよ。 みっともない!」 と言わないで。 後1・2ヶ月ですのでおおめに見てほしいなァ~。)

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 一番上と2番目のおとなしく見えるデザインが私は好きです。
しかし、人によっては3番目の鋭く挑戦的なスタイルの好きな方も多いでしょうね。
見る角度によって色々なイメージの車に見える事も E タイプ の魅力の一つかも。


 で、ここ迄の経過は、

 まず、サイドランプ(フラッシャーランプ)を点検した所、右のランプボディが割れており、イギリスに発注したが左が来てしまいました。 返却するのも面倒な為、イギリスに状況を報告すると共に再度右を発注。 とい事で、左右とも新品のサイドランプになってしまいました。 
(購入予定の無かった左のランプを購入した事で、イギリスの担当は恐縮した様で2回目の右のランプは84ポンドと約30%値引きしてくれました。)

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 サイドランプがそろった所で、ボディを見ると 「あレレ!」 穴が1つ開いていません。
ボディ修正用のパテで埋まっていました。 右写真のボディ修理後のランプ取付け確認時横着をしてビスを一本使わなかったようです。 ボディ屋さんしっかりしてよォ~!

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 と愚痴を言いながらも何とかサイドランプを付けて、次にヘッドランプのフードにラバーシールを貼り、フードを付けました。

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 で、最後のヘッドランプのカバーを取り付けて完了です。
と簡単に書きましたが、カバー2個を取付けるのに3日かかりました。
理由はカバーのモールを締付けるネジの向き(角度)が全て違います。 ランプカバーのシールで浮いたモールを上から,横から,斜めから締付ける。 完全な剛体であれば絶対に締付けられない。
 幸い、かなり剛性が高いとは言え、何とか押したり引いたりしてランプカバーのモールを歪ませながら組付ける事が出来ました。

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 昨日友人から東海道53次,次回で京都到着との連絡がありました。 私は足の具合が悪く、箱根の山の上で昼寝状態。 早く再開したいが気長に行こう。 


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ジャガー E タイプ, リアーバンパーの取付け [ E-Type 外装]

 
 ついに始まりましたね。 陰でコチョコチョ糸を引くぶっ壊し屋の小沢さん。

 管さんも1年で終わりかと思うと、日本はどうなって行くのだろう??????
 世界は、もうとっくに ”無政府状態の国” と見はなしているのに 政治家なる連中は相変わらずコップの中で騒いでいる。  ”財政再建だ” ”予算がない” ”無駄使いを減らす” と言っているが 「貴方達が国会にいること自体無駄だ!」 と言いたい。
 


 で、キャブからの燃料漏れを調査する為フューエルポンプを外したのを機に、バンパーを組付けてみた。

 出来る事なら、相撲の様に八百長をして簡単にバンパーを組付けたかった。 しかし、八百長をしようにも相手が ”鉄の心” でガンとして言う事を聞いてくれない。

 下写真が組付けた結果です。
横着をせず、もう少しきちんとした写真を撮っておけばよかったと反省しています。

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左バンパー
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          右バンパー
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 右のバンパーは、バンパーにオーバーライダーを取付け、シールラバーも取付けて車に組付けた。
車への組付けは、フューエルポンプを外し、リアーフェンダーの内側に3本のボルトで直接締付けます。
(普通、バンパーはフレームに組付け、ボディパネルに直接締付ける事はありません。 バンパーをボディパネルに直接取付けると、バンパーに何かがちょっと当たっただけでもボディパネルが変形してしまうからです。 しかし Eタイプは直接締付けです。 バンパーと言うよりはボディモールと考えた方が良い様です。)

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 左のバンパーは、フューエルタンクがどっかりと腰をおろしている為、タンクを外し左リアーフェンダーに取り付けます。

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 バンパー自体の組付けは右と同様オーバーライダーとシールラバーを組立てます。
 車への組付けは、フューエルタンクを外すのも大変ですが、トランクのハッチ(ドアー)が邪魔をしている為、体をよじり足で踏ん張り、左手でバンパーを持ち穴位置を合わせながら、右手で取付けネジを締めていきます。
しかも、バンパーとボディの隙を調整する為、バンパーとボディの間に入れたスペーサーがずれ落ちない様にするのも結構大変でした。

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 で、踏ん張る事 3・4時間、何とか初めの写真の様に組付ける事が出来ました。
又、フューエルタンクを戻すのも大変、給油口からのフィードホースを組付けると、ホースで引張られなかなか穴位置が合わず、タンク取付けだけで1日仕事になってしまいました。


 問題は翌日からの事。
 左足が痛い。  100m位歩くのも難しくなりました。


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ジャガー E タイプ, テールランプのメンテと組付け [ E-Type 外装]

 
 リアーバンパーやテールランプ(リアーコンビネーションランプ)等のクロームメッキ部品が出来あがってきましたので、早速テールランプのメンテと組付けを行いました。

 下写真が完成状態です。
完成と言ってもレンズは、ウレタンのガスケットが小さく(古く縮んだ?)取り付けられませんでした。

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 まずは車から外して保管しておいたテールランプを分解
 黄緑矢印のビス2個を緩めリフレクター(赤の反射鏡)を外し、更に緑矢印のポップリベット4個をドリルで外し、テールランプボディと車のボディとの合いを確認したうえでクロームメッキ屋さんに。
又、ランプケースは一生懸命に(でもなかったかな?)清掃して各部品を綺麗にしました。

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 で、テールランプボディはメッキを完了し、他の部品も清掃を完了。
 ランプケースの清掃は、まずシンナーでこびりついた汚れを落とし、アルミクリーナーなる酸性の液体を布に付けランプケースの変色した部分(腐食?)や車のボディから流れて来た錆汁の跡を落とし、酸が残らない様に弱アルカリの洗剤を付けてしっかりと水洗い。 最後に、ランプのメッキされた反射板の部分をマスキングして、クリアー塗装をしておきました。 

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 下が組立て完了のテールランプです。 勿論、ランプケースはポップリベットでランプボディに組付け。
PA030582.JPG
PA030583.JPG


 で、車への組付けです。
車への組付けは雨漏れし無い様にシーリング剤でしっかりとシーリングしました。
とはいっても、ランプと車のボディとの重なり代が非常に少なく四苦八苦。 結果、シーリング剤でランプガスケットをボディに貼る様な形になってしまいました。

ランプ取付け前のボディ   
blogPp1010009.jpg
ランプ取付け状態
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             bloggPA050566.jpg


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ジャガー Eタイプ, リアー ウインドー モールの組付け [ E-Type 外装]

 
 実はリアーサスペンションを下す前にリアーウインドーのモールを組付けていました。

 リアーサスペンションを下すのは力仕事ですし、下してからも油や泥で汚れ、錆取りで埃まみれになる為、気分的に荒っぽくなると思い先にリアーウインドーのモールを付けようと思ったしだい。

 このモールはボディが板金塗装屋さんにあった頃、板金塗装屋さんに取付けを依頼、自動車ガラス屋さんが一度取り付けましたが、キチンと付いていませんでした。 で、私が外してしまった物で、今度は私が挑戦しました。


 その結果が下写真です。
満足のいく出来栄えになりました。 普段はボディカバーの綿埃で埃っぽいボディもモップで綺麗にふき取るとカメラをかまえた私まで写ってしまいました。
(トランクルーム内の毛布等雑然とした状況は見なかった事にして下さい。)
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 左右のつなぎ用クリップもジャストフィット。

P4210414 LH.JPG     P4210413 RH.JPG


 で、モールの組み付け作業は、
写真の様にウインドーガラスのウエーザーストリップにモールをはめ込む溝があり、そこにモールをあて竹べらで溝のリップを起こし、溝の中にモールを入れていくだけです。
竹べらは自作で、田舎に行った時に貰って来た竹を作業しやすい様に小さく・薄く削り、サンドペーパーで角をとっただけの物です。
 
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と言う事で、今回は久しぶりに満足でき、にっこりです。


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ジャガー Eタイプ, ドアーのアウトサイドハンドル取り付け [ E-Type 外装]

 昨日のNHKで、愛華みれさんが リンパ腫の闘病について語っていました。
リンパ腫は血液の癌で、20数年も前ですが、私の友人も35歳でなくなっています。
愛華さんは抗がん剤での闘病、そして放射線治療中は舞台に立ったとの事。
舞台の仕事を考える様になった頃から急回復で、最も効果的な治療薬は舞台の様な?
すごいファイターだなァ~ と感心しながらTVを見ていました。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080322-338506.html
http://www.mire-channel.com/

 で、私の癌はと言うと、切除部分の回復や体力等手術によるダメージは回復した様に思いますが、放射線による副作用がより鮮明になってきました。




 先週末には体力回復の願いも込めて、ドアーのアウトサイドハンドル組付け作業をして見ました。

 左側は最初の作業でもあり約2時間/1日、右側に1時間/1日の作業でした。
 オリジナルでは、アウトサイドハンドル取付け部にゴムパッキンはありませんが、塗膜の傷、しいては錆を防ぐ為、1mmのゴム板でパッキンを作り挿入しました。

左側
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右側
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 上記の様に先週末はある程度作業が出来ました。 病院の先生方によると放射線は2週以降がきついとの事。 来週も作業をしたいけど ??? 


 次回は放射線治療による副作用について書きたいなァ~ 等と思っております。



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ジャガー Eタイプ, バックランプの取り付け [ E-Type 外装]

 ライセンスランプに引き続き、バックランプの取り付けを行いました。

 下写真が取り付け完了の状態です。

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 ライセンスランプ同様、バックランプも取り付け穴があいていませんでした。
 日本車が主体のボディのレストア屋さんは、「ジャガーのボディパネルはボディへの取付け部品用穴がほとんど無い」 と言う事を知らなかった様です。

 日本車はマイナーチエンジ等で変更になった微妙な違いもきちんと盛り込んだ部品を作り、ただ付ければその部分が完成する。 しかし、一部の車を除き15年か20年で部品がなくなってしまう。
 ジャガーは、多少のマイナーチエンジ等も含め共用化する為、穴を開けなかったり、削ってなかったりと一部未完成ですが45年たった今でもほとんどの部品が手に入る。 どちらがいいですかね。
旧車ファンとしてはジャガーの方がありがたい。



 で、ナンバープレート取付け穴やライセンスランプ取付け面等から車の中心を出し、穴を開けました。
勿論、開けた穴には出来るだけ錆を防ぐ為、タッチアップペイントです。
穴開け前                           穴開け完了
P1010026.JPGPp1010009 (2).JPG

 バックランプの主要部品は写真の様に2点です。
本来、この2点の合わせ面にはガスケットが入りますが、従来品には付いておらず、未手配でした。
ガスケットの自作ついでに、写真の様にランプベースとボディの間にゴムシートを入れる事にしました。
ゴムシートは、ランプベースが直接ボディ塗装面に当たり、塗装に傷、しいては錆になる事を防ぐ為。

P1040005のコピー.jpgP1010021.JPG


 で、組み付け完了。

Pp1010009 (10).JPG
                                トランクルームの内側から見た所
Pp1010009 (8).JPGPp1010009 (6).JPG

 最後にレストア前の写真です。
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ジャガー Eタイプ, ライセンスランプ(ナンバープレート ランプ)の取付け [ E-Type 外装]

 ジャガー E-タイプの内装を進めて来ましたが、内装を取り付け前にランプ等の取り付けを行っておこうと思い、今回、ライセンスランプを取り付けました。 下写真が左側の取り付けた結果です。

P1010027.JPG



 まず、ナンバープレート部分を見てみると、またしても取り付け穴があいていません。
 (板金屋さん、いくら何でも取り付け穴をあけなくとも穴の位置ぐらい分かる様にして欲しかった。)

P1010028.JPG

 と言う事で、ランプのベースをガムテープでとめ穴位置を決め、穴開け。

P1010025.JPG


 で、ボディ側の取り付け準備が出来た所で、ボディとランプの合いを確認した所、若干隙があるので、手持ちのゴムシートで、ガスケットを製作。
 (実は、レストア前の分解時ガスケットが付いていなかったので、ガスケットを購入手配していなかったんです。 次回のイギリスへの発注時手配しようと思います。)

P1010026.JPGP1010022.JPG

 続いて、ランプ電源のハーネスを点検。
 入力電源のコード(黄緑線)は、長さも接続部も問題ありません。 
 アース用のハーネスはボディアースの為付いていませんでしたが、車が古くなるとアースの接続不良で点灯しない事が多いので、新たに製作(黒線)し、ボディの何処かに取りをする事にしました。

P1010020.JPG

 で、右側に取り付けた結果が下記の写真です。

P1010031.JPG

 最後にレストア前はどうだったかと言うと、メッキは剥がれ、変形しています。

blogPB120253.jpg

 又、今回取り付けた場所は下写真の所です。

blogP4240804.jpg

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