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ジャガーEタイプとFタイプ [クラシックカーショー]

 
 先日、ジャガー&デイムラー オーナーズクラブに参加して、Fタイプを拝見しました。

 FタイプはEタイプの後継と言われたり、Eタイプのイメージを受け継いだとも言われていますがそうだろうか?
 Fタイプは「フロントの空気吸入口の形状やリアーホイール部の盛り上がり,テールランプの丸いリフレクタ―等Eタイプのイメージを取り入れている」と言われています。 私には、開発時期が50年以上も違っておりあまりにも時代が異なり、Eタイプのイメージを受け継いでいると言う様には思えなかった。

 Fタイプは、上級車には500馬力を超える車もあり、無理にEタイプとのつながりを強調せず、ジャガーの「新しい時代の凄くカッコいいスポーツカー」で良いのではないだろうか?

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    (室内写真はEタイプのシリーズⅢの物です。)


FタイプとEタイプの諸元は?
             Fタイプ            Eタイプ
 発売時期      2013年5月~            1961年
 寸法 L-W-H  4,470-1925-1310 mm       4440-1650-1220(シリーズ1),
 重量      1730~1810 kg            1233kg(シリーズ1) 
V6エンジン 2994cc スーパーチャジャー付き 340~380PS  3.8L直6 3781cc 268.7PS(シリーズ1)
V8エンジン 4999cc スーパーチャジャー付き 495~550PS  4.2L直6 4235cc 268.7PS(シリーズ1,2,3)
  (重量や馬力はグレードで異なります)    V12 5343cc 275.8PS(シリーズ3)


 ジャガー FタイプはEタイプに似ていようがいまいが、すごくカッコいい早そうな車で、しかもレース場ではどうか分かりませんが街中では乗りやすそうな車でした。
                 
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ジャガー デイムラー オーナーズクラブ(JDOC)のミーティングに参加 [クラシックカーショー]

 
 先日、ジャガー デイムラー オーナーズクラブの新春ミーティングに参加して来ました。

 このクラブは、新車・旧車を問わずジャガーやデイムラーを好きな人達の集まりです。
(デイムラーは1893年、ドイツ人のゴットリープ・ダイムラーの開発によるガソリンエンジンをイギリスで生産する目的で起業した会社で、イギリス王室御用達となり、日本の皇室も初の御料車として採用していました。その後1960年ジャガーに吸収されました。)


 久しぶりの参加の為遅刻しない様に少し早めに出発し、正月明けの為ガラガラの16号や首都高速を快調に走りお台場の「潮風公園」の駐車場に到着。

 多くの先輩方がジャガーやデイムラーで到着している中、ズーズーしくも最新の「Fタイプ」脇に割り込ませて頂きました。
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その後次々と色々なジャガーが到着、Eタイプのシリーズ3は下写真の他1台も到着。
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XJSは7台も集まりました。
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 ジャガーが33台も集合し、しかも各地のクラシックカーショーでお会いした方々とも再会、楽しい一日でした。
クラブの会員なんだから会を盛り上げる為にももっと参加しないと!
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 ふと気付くと、私の車の後ろでは静かにメルセデス ベンツの「G500」ゲレンデの新春ミーティング(?)をしていました。
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谷保天満宮で出会った気になる車達 [クラシックカーショー]

 
 12月3日「谷保天満宮旧車祭」に参加しましたが、同じ様に参加されていた車の中で気になった車がありましたので紹介します。


まずはこの車。1970年型ジャガー Eタイプ  シリーズ Ⅱ,オープン2シーター

 ジャガーEタイプは1961年、オープン 2シーターと 2シータークーペ
3.8リットル OHCエンジン車を発売開始。
 その後、1964年にボディ外観はほとんど変更せず、エンジンを4.2リットルに拡大、
1968年にはアメリカの安全対策等を取り入れシリーズ Ⅱにマイナーチェンジ、
1971年にはエンジンを5.3リットル,V12気筒に、ボディも大きく変更しシリーズ Ⅲとなる。
尚、1966年からは 2+2車を追加。
(Eタイプの初期モデルは当初シリーズ名がなく、1968年マイナーチェンジした時に当初モデルと区別する為シリーズⅡと呼し、それ迄のモデルをシリーズⅠ,Ⅰ-1/2と言う様になった)

 で、この車の元オーナーさんは今年亡くなられてしまいましたが、現在の「オートモービル クラブ ジャパン」の創設や「谷保天満宮旧車祭」の実現に尽力された方との事です。
                             ご冥福をお祈りします。
     
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 次は「ボルボ アマゾン」です。
 スウェーデンのメーカー・ボルボが1956年から1970年まで生産した中型乗用車です。
 当初は「ボルボ・アマゾン」として発売されたが、ドイツのオートバイメーカーがこの名称を商標登録しており、1959年以降スウェーデン以外ではベーシックモデルをボルボ121とツインキャブ車を122Sと改称した。
 当初は4ドアセダンのみだったが、1961年、1962年には輸出市場での拡販を狙い2ドアセダンの131/132Sと5ドアワゴンを追加、エンジンも当初はOHV1,583ccから、1,778ccとなった。
1969年には、2,000ccエンジンも選択出来る様になり、翌1970年に生産終了となった。

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 1959年には世界で初めて3点式シートベルトを装備、1960年からはダッシュボードにソフトパッドが貼られる等、安全対策も順次強化されている。
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エンジンルーム内はボルボ製部品が多く付いていて、オリジナル性の高い車でした。 
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 最後はサイドビュー写真のみ。 アメリカの「コルベット スティングレー」
 日系デザイナーによるコンセプトカーが原型と言われる車で、1964年型のハッチバックのスプリットウインドー車は私の好きな車の1台です。
その内「自分で撮った写真を集めて特集を組みたいなァ~」と思っています。

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ジャガーEタイプで、国立市 谷保天満宮の旧車際に参加してきました。 [クラシックカーショー]

 
 12月3日、東京 国立市の谷保天満宮で行われた旧車祭に参加して来ました。

 ここの旧車祭は、境内の車が置けそうな参道や駐車場等のいたる所にクラシックカーを展示しています。 まさに谷保天満宮が旧車祭を主催している様です。
 
 谷保天満宮が旧車際の会場になっているわけは、
 1907年(明治 40年)9月に日本初のガソリン自動車 「吉田式自動車 東京自動車製作所 第1号」が完成し、自動車好きの有栖川宮様がオーナーとなり、翌 1908年8月1日有栖川宮様の先導で、日本で初めて日比谷公園から谷保天満宮迄のドライブツアーが行われました。

 このツアーは 「遠乗会(とおのりかい)」 と言い、当時国内自動車保有数 30台の内11台が参加。 宮様の他軍人や政財界の重鎮等が参加しこの天満宮の梅林で昼食会が行われ、軍用車の必要性や自動車産業を興す事等が話し合われたそうです。 

 又、第一生命保険の創業者 矢野恒太氏の提案で 「オートモービル・クラブ・ジャパン」 を立ち上げ、更に、帰路の安全を願ってこの天満宮で 「交通安全」 を祈願したそうです。
(現在の「オートモービル クラブ ジャパン」は上記「遠乗会」103周年を記念して再スタートした自動車クラブです。)

 吉田式自動車詳細; http://www.jahfa.jp/wp/wp-content/uploads/2011/01/2011-yoshida.pdf#search=%27%E5%90%89%E7%94%B0%E5%BC%8F%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%27
 谷保天満宮のページ ; http://www.yabotenmangu.or.jp/safety.html
 現在のオートモービル クラブ ジャパンのホームページ;http://acj1908.web.fc2.com/


上記「遠乗会」 の記念碑は下写真で、谷保天満宮の梅林に立っています。
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私は9時半過ぎに会場に着き、スタッフの案内で駐車,展示。
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「谷保天満宮旧車際」第一会場は天満宮境内のいたる所にクラシックカーを展示しています。
(オートモービル クラブ ジャパンの会員数が多く展示場は他に2ヶ所ありました。)
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この旧車際には有栖川宮様も購入された「タクリー号」のレプリカの走行や「タクリー号を模した子供神輿」も出て会場を盛り上げています。
黄緑矢印が子供神輿
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又、「バグパイプ奏者」が演奏しながら会場を巡回したり、東京の発動機会の方々の展示運転も行われたり、クラシックカーを中心とした盛りだくさんなお祭りでもあります。
バグパイプの演奏
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発動機の展示運転
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そして、会場が天満宮ですので参加車一台一台について安全祈願が行われます。
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 で、私の車の人気度合いはと言うと、最初の写真でも下の写真でもわかる様に???。
来場の多くの方々は私の車に背を向けて、隣の2台の車にくぎ付けです。
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その2台の車はこれ!
白いランボルギーニカウンタック実車と黄色いカウンタックを模造した車です。
黄色いカウンタックはスバルのエンジンを積んでおり、小型車登録されていました。
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又、本殿付近は所狭しとクラシックカーで一杯。
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参道の奥にはマツダコスモやセドリックが。
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次回は「谷保天満宮旧車際」気になった車を掲載します。

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横浜ヒストリックカーディで 気になった車 シムカ1200S [クラシックカーショー]

 11月11日の横浜ヒストリックカーディに参加して6年。 
「やっと実車が見れた」と言うのが"シムカ1200S" です。

 シムカは、
 イタリア人のアンリ・テオドル・ピゴッツィと言う方が、フィアット車をフランスで販売する為、1932年にフランスにフィアット車の組み立て工場を設立し、その後フィアット社の資金援助を受けて1934年にシムカ社を設立した。
 以降フィアット車ベースの車を中心に生産していたが、1951年にシムカ独自のデザインで"シムカアロンド"を生産・販売。 1960年代にはシムカ1000とシムカ1200Sを発売。

 今回の写真はこの1200Sで写真の様にスマートでスタイリッシュな車です。
尚、シムカ社はその後1963年頃にクライスラー社に乗っ取られ、クライスラー化が進むもののシムカ1300/1500系や1100等を発売。 しかし1970代を最後にシムカの名前は消えて行った。

シムカ1200S
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横浜ヒストリックカーディに ジャガー Eタイプで参加してきました [クラシックカーショー]

 
11月11日、横浜赤レンガ倉庫で行われた横浜ヒストリックカーディに参加してきました。

 いまだオーバーヒート関連の不安が残る中(多分あまりにも長い間オーバーヒート関連のトラブルが続いた為トラウマになっているだけなのだろうが)早朝6時30分頃に出発。
 「9時頃に短時間雨が降るとの予報の為、その前に会場入り」と思っていたのですが、なんと出発した直後から降り出し会場に到着した頃には止み、どうやら雨さんは私を狙い撃ちしたような。
会場の赤レンガ倉庫に7時30分に到着。 早すぎ会場に入れてもらえず、隣の有料駐車場に。

広い駐車場にぽつんと1台
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雨でぬれた車を拭いている間に「会場入りOK」との連絡が。
会場に入ってもやっぱりぽつんと1台,写真写りは何となくメタリック塗装の様な感じ。
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ほどなく何時ものEタイプの方々が到着。 雨も上がって快晴!
赤い"E(イ~)"お嬢さん方に囲まれて両手に花。 楽しい一日になりそう!
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 で、なんと今年はセダンも多く参加しており、EタイプにジャガーマークⅡ,デイムラーのセダンを合わせてジャガー系統が9台も並びました。
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今年は働く車達と言う事で、トラックやライトバンも多く参加していました。
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バン・トラック部門では後席にこんな飾りも。 この車私の田舎の隣町からの参加です。
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で、こんな楽しい写真も撮る事が出来ました。
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午後には本当に多くの方が見に来て頂きました。
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 今回のクラシックカーショーで気になった車として、「シムカ1200S」,「オースチン A90 アトランティック コンバーティブル」を 近いうちにレポートしたいと思います。

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横浜ヒストリックカーディで、気になった車たち [クラシックカーショー]

 11月12日に ジャガー Eタイプで横浜ヒストリックカーディに参加してきました。

 で、会場で私が気になった車達を紹介します。

 メルセデス ベンツ 220SE ポントンカブリオレ 1961年型
きれいなクリーム色のオープンでした。
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オースチン A35 (1956年型 A30?)
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オースチン セブンスペシャル 1937年型
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トライアンフ ヴィテス Mk2 1970年型 
カンパニヨーロのマグネシウムホールのをはいています。 私がスカイラインGC110を乗っていた時にはいていたので懐かしかった。
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シボレーコルベット 1967年型
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日産グロリア 1967年型 とその奥がブルーバード 1970年型
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プリンス スカイラインGTB 1967年型
S54Bと言われる車で、写真の車は初期型のグリルをつけていますが、67年型は初期型だったかなあ~?
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日産 ローレルハードトップ 1970年型 
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 で、私の車は一番海側の方だったので観客も少なく、この日に入港した飛鳥Ⅱをバックに静かにたたずんでいる時もありました。
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横浜ヒストリックカーディの会場で Eタイプがモデルによる撮影会 そして珍しいカルマンギアー TC、 [クラシックカーショー]

 
 11月12日、横浜ヒストリックカーディにジャガーEタイプで参加しました。

 私が昼食を終え戻ってみると、会場が混雑してきた中、背の高いスタイリッシュな女性が私の車の所で写真を撮り始めました。 伺ってみるとジュエリーの展示会があり、その会場に貼る写真を撮らして頂きたいとの事。
断る理由はなく、急きょ約20分のプロのモデルによる撮影会が行われました。

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 撮影されている間は会場に来られた観客も、何となく雰囲気でわかるのでしょう遠巻きに見守っておられました。
 で、撮影の主題は下写真の黒真珠のネックレスや指輪、イヤリングで、多分下記の展示会用写真になるのでしょう。
    https://www.facebook.com/events/1152404598176857/

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 話は全く変わって、見たことのない珍しい車を会場で見つけました。
フォルクワーゲンのマークがあり、フロントグリルの様な物は何となく飾りの様で、リアーエンジンだろうと想像しオーナーの方に伺った所、「カルマンギア TC」との事でした。

 で、帰宅してネット検索してみると次のような事が分かった。
 カルマンギア タイプ3をベースにしてジウジアーロがデザインしたとの事で、フォルクスワーゲン ブラジルで1970~1976年にかけて作られた車でした。 エンジンは1600ccとの事です。

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ジャガー Eタイプで 横浜ヒストリックカーディに参加 [クラシックカーショー]

 11月12日、横浜ヒストリックカーディに参加してきました。

 オーバーヒートとエンジンルームが高温になった時のエンジン吹き上がり不良の心配を抱えており、渋滞や外気温が上がらい早朝にと家を出ました。
 所が、保土ヶ谷バイパスに乗る前から渋滞が始まり、やっと入ったバイパスはノロノロ運転。 原因は南本宿出入り口近くでの小さな事故による渋滞でした。
 で、この渋滞中エンジンのクーリングファンは回りっぱなし。 しかし、オーバーヒートもエンジンルームの温度による吹き上がり不良も起きず、事故現場を過ぎてからは快調に走り、問題なく会場に到着。

 しばらくして、赤い2+2のEタイプが到着。 その後最近塗装が仕上がった1963年型の赤いEタイプも到着。 Eタイプが3台そろいました。

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 10時開場ですが、9時頃には多くの参加車がそろい始め、車談義も始まり初めています。
本当にじっくり車を眺めながらの車談義はこの時間帯が一番いいのかも。

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 10時を回った頃には知り合いの方々にあいさつを済ませ、観光気分で赤レンガ倉庫から周りを見物しました。
海上保安庁です。 
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大桟橋にはこの日の朝、飛鳥が入港しました。
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赤レンガ倉庫の桟橋には「シーバス」も停泊していました。 海から港周辺の主な施設に移動するのも楽しいかと思います。
「シーバス」の詳細はこちらを。
   https://www.yokohama-cruising.jp/about/seabass/index.html
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市街地側を見ると昭和9年完成の横浜税関や昭和3年完成の神奈川県庁舎等も見えます。
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 少しのんびりした後赤レンガ1号館内で昼食をとり、会場に戻ってみると駅のラッシュアワーの様な人出になっていました。
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 で、私の車も時々多くの人に囲まれておりました。
朝の渋滞をオーバーヒートしないかとひやひやしながら乗って来たかいがありました。

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 次回のブログは、この会場でプロの女性モデルと私のEタイプが宣伝用写真撮影に共演した事と、珍しいカルマンギアーの車が参加されていましたので紹介します。

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熱海ヒストリカGPを見に行ってきました [クラシックカーショー]

 10月1・2日に行われた「熱海ヒストリカGP」に参加エントリーをしていましたが、残念ながら10月1日は仕事が入ってしまい参加できず、10月2日見に行ってきました。

 あいにくの天候でエントリー車両に比べ実際の参加車両は少なかった様でしたが、多くの方が見に来られていました。

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 参加車両が少なかったとは言え、多くの魅力的な車が参加されていました。

 比較的新しいが豪華なベントレーのオープンです。
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 ベントレーとは対照的に 1951年型 ウィリス M38 です。
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 1959年型 カニ目のトライアンフです。
 次回、カニ目トライアンフについて少し紹介できればと思っています。
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 以前レポートしたフィアット500をベースにした1969年型アウトビアンキも参加されていました。
以前紹介した時の記事  http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2014-10-01

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 1965年型 フォード マスタングやホットロッド仕様車のアメ車も来られていました。
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 そして私の好きな 1967年型ダイハツのコンパーノスパイダーです。
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 トヨタ S800
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 今回は仕事で参加できなくなってしまいましたが、来年は何としても参加したい。 



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クラシックカー倶楽部のニューイヤーミーティング [クラシックカーショー]

 先日、クラシックカー 倶楽部のニューイヤーミーティングを見学して来ました。

 参加車両は30台位, ちょっとしたクラシックカーショーです。
皆さん、個性のある車を前に車談義に花が咲いていました。

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で、今回気になった車はこれと、

セドリック 130ワゴン  1967年頃の車です。
セドリック 130 のエンジンは前期型がJ20型OHV直6, 1973cc と H20型OHV直4, 1982cc が主体で、全長 4680mm 幅1690mm 高さ1455mm, 重量 6気筒車最高級モデルで1290kg でした。
写真のセドリック ワゴンはH20型 4気筒エンジン車です。

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この車です。

オースチンヒーレー スプライト 1960年頃の車です。
ヘッドランプが何とも言えないは位置で、イギリスでは 「カエル目」、アメリカでは「カメムシ目」、日本では 「カニ目」 と呼ばれています。
エンジンは948cc, 全長 3490mm,幅1349mm,高さ1260mm 重量602kg と本当にライトウエイトなスポーツカーです。

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異次元とも思えるこの違い。 クラシックカー ショーだから見られる世界かも。


セドリック130ワゴンの室内です。 広々としたベンチシートタイプです。

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オースチンヒーレー スプライトの室内です。
「これぞライトウエイトのスポーツカー」 と言う室内です。
こんな車でオープンにして伊豆スカイラインを走ったら爽快でしょうね! ちょっと いやだいぶ寒いか。

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 真冬にもかかわらずオープンでしか乗れない様な車もあり、皆さん寒さもなんのその自分の車や倶楽部仲間の車について熱く語っておられました。

 「で、お前の車は?!」 と言う声が聞こえて来た様な???
未だエンジンが ”ふて寝中” です。
車のふて寝と私の根気、どちらが勝つのでしょうかね!!!



 所で久しぶりに横浜が世界に誇る 「眞葛焼」 を1点紹介します。
眞葛焼は明治の初め、横浜南区(京急南太田駅近く)に宮川香山が起こした窯で焼かれた陶磁器で、主に輸出様として製作されました。

眞葛焼を紹介した私のブログ記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2015-12-11
横浜駅近くの眞葛ミュージアム  http://kozan-makuzu.com/

蛙ガ囃子細工花瓶、               カエルが細いツルの上で楽しげに囃子ています。
眞葛焼変遷 初期-3.jpg 眞葛焼変遷 初期-3-1.jpg


 
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横浜ヒストリックカーディの参加 その2 気になった車 [クラシックカーショー]

 
 11月7日に横浜の赤レンガ倉庫で行われた 「横浜 ヒストリックカーディ」 に参加して来ました。
で、私の車については前回の記事で書きましたので、今回は私が気になった車を紹介します。


 まずは私の隣に停められた ロータス セブン シリーズ4

 よく見かけるアルミボディとレーシンググリーンの ロータス セブン シリーズ1~3 とは微妙に異なっており、特にリアービューは大きく異なります。 

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日産のフェアーレディ Z, 1969年から発売されたS30型

 手前の橙色の車が ”Z432”。 当時連戦連勝中だったスカイライン2000GTRのS20エンジンを積んだ車で、S30車の中では最強のスポーツカーです。
 その隣のマルーンの車は240ZGです。 Z30のエンジンは2000ccが標準でしたがアメリカ向けに開発した2400ccの240Zを国内向けにした車です。 この フェアレディ Z S30 はアメリカで大ヒットを続け、ポルシェの新車を下取りにS30車を買いに来られた方も多かったとの事。

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日産車と言えば 初代セドリックも。

 1960年から発売され、当初はヘッドライトが縦4灯から1962年に写真の様に横4灯に。 当時国産乗用車としては最強の1900ccエンジンを積んだセダンです。 1963年には2800cc,6気筒エンジンを積んだ セドリック スペシャル も発売されました。
 ふわふわシートに大きなボディ。 何とも ”贅沢” を感じさせる車で、特にスペシャルはシート地が西陣織でした。 もし機会がありましたらゆっくり見て頂きたい 1台です。

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セドリックの向い付近に停めてあったホンダの軽トラック ”T360”

 この軽トラック、並のトラックではありません。 赤レンガの会場に来られた方の内どれだけの方が 「並のトラックでない」 事を意識して見られたでしょうかね?
 1963年発売当時、国産乗用車どころか国産スポーツカーにも無かった DOHC(ダブルオーバーヘッドカムシャフト)エンジンを積んだ、スポーツカーをも上回る機構を持った ”軽トラ” だったのです。

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次に紹介したいのが MGの古い車。 写真右の青い車はMG-TC 1947年型です。

 第2次大戦中やその直後数年の間に生産された車が残存している事は非常に少なく、その中での1947型車。 貴重な車です。
 (ちなみに私は1946年型人間。 アメリカと日本で私と同じ年式の車を探したのですが、現車を見たのは1度だけです。)

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 最後に紹介するのは ヒルマン インプ です。 1963年~1970年の間生産されていました。

 この車は、ウインドー下全周が縁取りされた様な形で、ふっくら感や丈夫な様な感じがして、私の好きなスタイルなんです。
 非常によく似たスタイルにアメリカ車では数少い 「リアーエンジン車の初代シボレー コルベァ(下写真)」や ロータリーエンジンを開発したNSUの 「NSU プリンツ4(最下段写真)」があります。 

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ヒルマン インプと似たデザインの ”シボレーコルベア” です。
写真はウィキぺディアの下記ページから借用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%A2

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ヒルマン インプと似たデザインの ”NSUプリンツ4” です。
写真はウィキぺディアの下記ページから借用
https://en.wikipedia.org/wiki/NSU_Prinz#
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%86#NSU

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次回の記事は、先日奈良に旅行した中から東大寺を記事に書こうと思っています。



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ジャガー Eタイプ で横浜 ヒストリックカー ディ に参加 その1 [クラシックカーショー]

 
 11月7日、ジャガー E タイプ で 横浜ヒストリックカーディに参加して来ました。
 奈良の旅行記をあと2・3回続けて書くつもりだったのですが、2回程クラシックカーショーの記事を書き、その後奈良の記事を再開したいと思います。


 で、ジャガー Eタイプ の調子はと言うと、依然としてエンジンルームが高熱になるとエンジンが不調となり、何時止まるかと不安を抱えています。
 とは言え横浜赤レンガのクラシックカーショーには、是非参加したいと思っていましたので無理して度胸一番、早朝出発し何とか会場に到着。


 何と会場運営のスタッフ以外では一番乗りの様でした。
 で、多少荷物等を整理して、スタンバイ。

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ほんの少しするると、お隣には珍しい形の ロータス セブン、

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 そして後ろには非常に綺麗な ヒルマンインプが。

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 で、会場を一回りして来ると 赤いジャガー Eタイプが到着していました。 (写真撮り忘れました。)
 ”シリーズⅡなんだ” 等と思っていたら目の前に大きな男の人が。

 えッ! えッ!  どうして! まさか大坂から?

 そうなんです。 この赤い車、関西におられると思っていた 「赤ナマズ君」 で、大きな男の方はオーナーで、 ”みんからでブログ”を書いておられる 「パパンダ」 さんです。
 パパンダさんのブログ http://minkara.carview.co.jp/userid/952383/blog/36770710/

 パパンダさんがアメリカ赴任中の一時帰国に合わせて、私の Eタイプのレストア完成 パーティを行った時に参加して下さった方です。 その方が関西から東京に転居されて今回の参加との事。
 私の車の完成時のパーティ記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2011-10-20

 少しお話をしながら、「赤ナマズ君」のトランクルームを見るとクラシックの サムソナイトのトランクが。
で、先日購入したばかりの私のトランクと並べて写真をパチリ。 パパンダさんはアメリカにおられた時に購入したのだそうです。
 私がトランクを購入した時の記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2015-10-27

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 お互いのトランクを見た時には2人して顔を見合わせ、唖然!
 と言うのは、パパンダさんとは同じ様な事が続いているからです。
 共にアメリカで ダットサン フェアーレディ(SRL311) を購入。 それもアメリカではたった半年しか販売していなかった1967年型のローウインドータイプの希少車。 更に、私は帰国時 Eタイプを購入しましたが、パパンダさんも 「赤ナマズ君」 を購入。
その上に今回のトランク迄もとなると やっぱり 「顔を見合わせ 唖然と!!!」 となります。



 話を戻して会場では、私のブログを見ておられる方々やクラシックカーを通じて知り合った方々とお話しをし、時々 下の写真の様に人だかりが出来ると車の説明をしたりと楽しい時間を過ごさせて頂きました。

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 で、私の同行者が頑張って宣伝をしてくれた事もあり、人気投票で1番になり、写真の入った額を頂いてしまいました。 副賞に 「三陽物産」 さんのお菓子も。

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 三陽物産さんは横浜で 「宮川香山さんの 眞葛焼」 のミュージアムも運営されておられます。

 三陽物産さん  http://www.3yo.co.jp/
 眞葛焼ミュージアム  http://kozan-makuzu.com/


 ”その2” に続きます。  その2 では気になった車を紹介する予定です。



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ジャガー Eタイプ で熱海ヒストリカGPに参加して来ました。 [クラシックカーショー]

 
 先月初め突然エンジン不調となり止まってしまった ジャガー Eタイプ。
 今回は少しキャブレター等をいじって見ましたが、私には何ともしがたくさじを投げてしまいました。

 横浜市港北区の ガレージ オリオールさんに救って頂き、何とか今回の参加となったしだい。
(オリオールさんの話ではディスビの結線が逆だった事。 又、CO濃度が異常に高いとの事でオリオールさんが修正・調整。 しかし時間が少なく、ショー終了後もう少し色々見て見たいとの事。)



 と言う事で、不安はある物の10月3日早朝自宅を出て、友人宅に立寄った後、会場に到着。

 既に多くの方々がスタンバイしており、私もあわててスタンバイ。

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 10月3日の会場周辺は雲一つなく、又、直射日光はきつい物の日陰に入ると潮風で寒く感じる程のすがすがしい1日でした。

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 会場では一日中 多くの方々がクラシックカーを見に来て下さいました。

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 参加された色々な車については多くの方がアップすると思いますので、私は1つに絞ってみました。

 キャデラック 4ドアセダンです。 多分 シィックスウインドウ1959年式と思います。
 なんたって大きい。 アメリカが世界で最も豊かな国として、最も豊かな国民として、豊かさを謳歌していた時代の車です。 全長 約5.7m, 幅 2.0m エンジンは6380ccだったと思います。

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 しかも当時、流行だったテールフィンが最も大きかった時代の車です。 このテールフィンは安全性に問題があるとの消費者団体の指摘でこの後直ぐに消えてしまいました。 本当に危険だったかどうかは甚だ疑問です。 多分このそびえ立った形の印象で指摘されたのでしょう。

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 メーター回りは凝っている物の、室内は当時としては豪華だったのでしょうが今見ると一般的な物に見えてしまいます。

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 次回は日坂宿から掛川宿迄を書きたいと思います。




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八王子のクラシックカーショー & パレードに参加して その2 [クラシックカーショー]

 
 11月16日に八王子のクラシックカーショー & パレードに参加して来ました。

 その概要は 11月19日のその1でレポートしましたが、今回はその中で非常に気になった1台とパレードについてです。


 気になった1台と言うのは、ブルーバード(P312) ファンシーデラックスで、ボディは全塗装されていると思われ非常に綺麗で、最近レストアしただろうと言う感じでした。
しかも、一桁の ”5” ナンバーです。

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 ブルーバードの ファンシーデラックス は、1961年に日本車として初めて ”女性が必要と思われる仕様を特別に装備した” 女性向け仕様車です。

 その主な仕様は、ハイヒールスタンド,傘立て,カーテン,サンバイザーにミラー取付け,ウインカー作動時にオルゴールが鳴る,ハンドバックを置けるボックス等36点もの専用装備を取付けています。

日産の女性を意識して装備したファンシーデラックスは、1963年9月にフルモデルチェンジして発売された410型ブルーバードにも引き継がれました。

リアービュー
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エンジンルーム 多分レストアされたと思われ、本当に綺麗な状態です。
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インスト回り  非常に綺麗で、色が何とも言えないソフトな感覚です。
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左写真 インスト下、助手席部分のハイヒールスタンド,ハンドバック置き  
右写真 右センターピラーの所の傘立てとカーテン
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 確か、日産の女性を意識した車は410型車で終了し、その後スカイライン(ハコスカ,GC10)がレースで連勝したりで、男っぽい車に変化していった様に思います。 
 しかし、女性オーナーが少しずつ増えて、最近では女性にも無くてはならない日常の足となっています。 日産がこのファンシーデラックスの様な方向を堅持していたら多分日本の自動車会社の地図も変わっていたろうと思います。 最もバブル崩壊迄に日産を借金地獄にした経営者の責任は大きいのですが!



 目障りな事を書いてしまいましたが、ブログ記事を八王子のクラシックカーパレードに戻して、

 11月16日の12時頃にパレードは始まり、私も12時半頃に展示会場を出発。
 (写真は逆光が激しくあまりよく映っていませんが、がまして見て下さい)

 展示会場で車が動き出し、
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 国道4号線に出ました。 いちょうは少し緑が残る黄葉で、私の一番好きな状態でした。
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 で、赤信号で停車した時、沿道のお客様にお願いし私の車をカシャリと撮って頂きました。
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 写真でも分ります様に八王子のクラシックカーパレードは沿道のお客様が多く、本当に楽しいパレードになりました。
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 で、パレードが終了し、市役所の展示会場に戻る途中でエンジン停止。 エンジンを冷やし再始動したが、2度目の停止は会場迄約100mの所。 スタッフの方々に押して頂きやっとのこと帰りつきました。 スタッフの方々有難うございます。  更に、帰宅途中でも何度かエンジン停止しましたが、アシスタントの協力も得て事故なく帰宅できました。

八王子のパレードは沿道のお客さんが多いので楽しいのですが、私にとっては鬼門の様です。
尚、早速原因調査をした結果、デスビのポイントギャップが0.1mm以下と異常に小さかった。


 また、今度はしっかり調整し、トヨタ博物館主催 神宮外苑 絵画館前広場のクラシックカーショー&パレードに参加して来ます。


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