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神奈川県中部の引地川を自転車でお散歩 カルガモの親子 [野鳥・野生動物]

 
 ここの所引地川沿いを一生懸命自転車で散歩をしています。

 先日テレビでカルガモの親子が放送されていました。 で、引地川にもいろいろな水鳥が来ておりそろそろ「カルガモの親子がいるはず」と探しながら自転車をこいでいました。


勿論いました。 2家族です。
最初に見つけた親子です。
blogDSCN2673.jpg

で、次に見つけた家族です。
blogDSCN2692.jpg

blogDSCN2694.jpg


 私には二匹の親の識別ができませんが、カルガモどうしでは「美人顔」だとか「かわいい顔」だとか分かるのでしょうね!

 ここ数日東京大学や外国の一流大学に学んだ女性の方が話題になっていますが、一流大学では「ばかばかしくて「バカ」「ハゲ」等の国語は教えないんでしょうね?」


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梅にうぐいす? [野鳥・野生動物]

 先日、向かいの家の梅の木を見た所「めじろ」が2羽梅の花の蜜を吸っていました。

blogDSCN1880.jpg

後姿ですが、前からの写真だったら面白かったのですが!?
blogDSCN1882.jpg



 花札の2月の札に出てくる梅はタイトルの様に 「梅にうぐいす」 となっていますが、
鳥の色や形からして、更に普段梅の花に寄って来る鳥は「めじろ」です。
とはいっても花札の鳥は目が赤く「めじろ」からは程遠い。
 また、ネット検索してみると
「めじろ」だ!!! 
いや、「めじろ」と決めつけるのはおかしい!!!
等色々な意見がありそうです。

 下は下記の方が掲載していた花札の図柄ですが、色々な図柄がある様です。 
 http://www.hegurinosato.sakura.ne.jp/tori_htm/uguisu_hanafuda.htm
hanafuda_uguisu_2[1].jpg

  ウイキペディアの花札のページでは下記が掲載されており、図柄は下記。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E6%9C%AD
Kintengu_02s[1].png


 で、梅の木の「めじろ」の写真に戻って、
blogDSCN1878.jpg

blogDSCN1883.jpg

 めじろは梅の木でアクロバットをし、一時もじっとしていませんでした。

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共通テーマ:日記・雑感

豊川稲荷さんをお参りしたら、狐に化かされたかな??? [野鳥・野生動物]

 前回記事の豊川稲荷さんをお参りした後、JR小坂井駅まで戻り、ここから再度と東海道五十三次の御油宿を目指して歩いていた時の "1分弱の出来事” でした。


 で、狐に化かされたのだろうか???

 70年の人生で初めて野生の狐を見たのです。
 それも豊川稲荷さんをお参りして約2時間後の出来事です。

 こんな事って有るのかなァ~~~~~~~!!!!!

 15mか20m先の田んぼのあぜ道を トッ トッ トッ と足早に歩く大き目の動物!

 犬の大きさ位だがしっぽが長くフワフワしている。 しかも体の上側はきれいな茶色、腹側は白い。 狐だ!!! イタチにしては足が長い。 やっぱり狐だ!!!
 で、私が歩いている舗装路の先に出て来て座り首を搔いていたが、10秒弱だろうかすぐにまた歩き、数メートル先の国道1号線の排水路のある藪に入り見えなくなってしまった。

あまりにも突然な事で、下の写真がやっとでした。

blogDSCN0727_edited-1.jpg


 で、近くで農作業をされていたおばさんに話したところ、「アレ、いたちじゃなかったの。 うちの前の通りも歩いていたよ。」との事。

 やっぱり本当に狐を見たんです。 化かされてはいませんでした!!!

 狐を見た場所は名鉄の「国府駅」から1.5km位の所です。
 (見た位置を正確な地図に落としてみましたか、写真を撮る為に現地に多くの方が押し寄せてはこの付近の方々に迷惑がかかったり、狐を驚かせたりしてはと考え下記の様な地図にしました。)

 



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共通テーマ:旅行

神奈川完中部 引地川のかも [野鳥・野生動物]

 
 神奈川県中部を流れる引地川には多くの鳥がやってきます。

 昨年は外来種のノバリケンがやってきたり、コサギやユリカモメが大群でやってきたり。

 で、先日もゆっくり引地川沿いをサイクリングしてみました。

 コサギは数100mおき位に分散して一時の様な大群ではなくなりホッしました。
 ユリカモメは全く見当たりません。



 で、今回はマガモとコガモを見る事が出来ました。 共に冬鳥で、春には北に帰り繁殖します。
勿論、カルガモは随分以前から数多く定住しています。


 マガモです。
 雄の頭は緑が素晴しく、茶色と灰色のグラディーション(でいいのかな?)も綺麗です。
  ウィキぺディアによるマガモの解説
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%83%A2


blogDSCN8745.jpg

blogDSCN8747_edited-1.jpg



 コガモにも会いました。
 コガモとは言っても子供のカモでは無く 「小さいカモ」 の意味で、日本に飛来するカモ類の中では最も小さい方で、はと位の大きさです。
ウィキぺディアによるコガモの解説
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%AC%E3%83%A2

 写真の様に雄の頭は茶色で、目付近の所に深緑の太い線があります。
どっちにしても本当に綺麗です。

blogDSCN8742.jpg

blogDSCN8739.jpg



 下カルガモの写真は2007年5月の物です。
  ウィキぺディアによるカルガモの解説
   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%A2
blogP5220818.jpg



 今回もカワセミを期待したのですが、全く見る事が出来ませんでした。
本格的なカメラで鳥の写真を撮っておられる方ともお会いし話を伺いましたが、最近はカワセミを見ていないとの事でした。

カワセミ、もう少し暖かくなったら出て来るかなァ~~~!



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引地川にやってきた、小鷺, ユリカモメ, 川鵜に エ~~とこれは 分りません [野鳥・野生動物]

 先日引地川に行ってみて 「ビックリ!」。


 まずは黒い水鳥、 定住されてしまうのだろうと諦めていた 「ノバリケン」 はいなくなっていた。

 上流,下流の各 300m位を見てまわったが見つかりません。
 で、散歩中の方に伺った所、12月の大雨以降見当たらないとの事。
 この引地川、大雨になると水深 1mを越え、流れも急流となります。 ノバリケンは下流に流されたのか? それとも大雨による水かさを考え定住には不向きと判断し、飛んで行ったのか?
  ノバリケンの記事  http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2015-12-21

blogDSCN7897.jpg



 代りに来たと言うわけではないでしょうが、下写真の様に白い大きな鳥の群れが来ていました。
 約20羽位の小鷺の群れです。
 さすがにこれだけの群れですときれいとか言っていられない気分になります。 川の水が綺麗になり沢がにが見つかる程になり、あちこちで見られる様になった小魚の群れが食べ尽くされはしないかと心配になります。

blogDSCN8434.jpg


 しかもよく見ると、ユリカモメも混じっており、少し下流側には10羽位のユリカモメの群れも。
 なんとなく 「集まりましたねェ~」 とますます感心するやら不安にも! 小魚は大丈夫?

blogDSCN8432.jpg


 しかも、しかも、小鷺がちょっと騒がしく鳴いている所を良く見て見ると、黒い川鵜が!
鵜は一匹でしたが、小鷺の足元にもぐって魚を取っています。
鳥の群れとは10m以上離れていいたので、良く見えませんでしたが、20cm位の魚を咥えている時もありました。 奥の矢印の先が川鵜、手前の矢印がユリカモメです。

blogDSCN8436.jpg

川鵜は小生意気な顔つきですが、憎めない顔つきでもあります。
blogDSCN8445.jpg


 更には電柱の上からこれ等をじっと見ている一匹の鳥。
セグロカモメの様にも見えますがどうだろうか?

blogDSCN8453.jpg


 ということで、正月の引地川の中流域は白い大きな鳥に翻弄されていましたが、1月15日には既に姿を消し、静かな川に戻っている様です。 
また、小魚の群れも以前と変わりなく泳いでいましたので、被害は少なかったようです。



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ノバリケンが住みついてしまいました。 それもつがいで。 [野鳥・野生動物]

 最近、神奈川中部の引地川に招かざる客が居座り、私はご機嫌斜め。

 今年9月頃、川沿いを歩いていると、下の様に何時もの ”かも” と泳いでいる 「黒いアヒルの様な鳥」 を発見。

blogDSCN7236.jpg

blogDSCN7422.jpg



 なぁ~んか好きになれない色だなァ~~~。 カラスよりもいやらしい色だ。
 顔の赤いのも気になる。
で、撮った写真を見ながらパソコンで検索。

 見つかった。
 中南米原産の外来種で、食用として飼われている物を 「バリケン」 と言い、そして、逃げ出して野生化した物を 「ノバリケン」と言う様です。 又、色は白と黒のまじりで、全身ほぼ白からほぼ黒まで色々で、どちらかと言うと野生化している物は黒っぽい様です。

 外観が好きになれない上、更にこの鳥、定住性がある様だ。
 と言う事はずーっとここにいると言う事か! 野生化したノバリケンは、全国に相当いるらしい。
  ウィキぺディアの情報 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%B3



 で先月初め見に行ってみると、 「??!! うっそー!」  増えている。 2羽になっている。

 よく見て見ると、大きさが違う。 以前からいた方が大きく、後から来た方が小さい。
で、再度調べてみると、雄が大きく雌は小柄な様で、どうやら 「ひとつがい」 になった様です。
更に、この鳥、一夫多妻で群れをつくるらしい。 と言う事は更に雌が来て増えるのだろうか?

 しかもいやらしい事に、先日は 「車で来て、餌をやる人」 まで現れた。 そりゃあないよなァ~!
どうしても餌をやりたいなら、自宅に連れ帰ってきちんと柵をして飼育して欲しい。

blogDSCN7897.jpg

今は餌がもらえるので 「国産のかも」 と共存しているが、将来は???
blogDSCN7900.jpg


 この川、捨てられた北米原産のアカミミガメ(夜店等のミドリガメ)も多く、更に中南米原産のノバリケンに占領されるのか??  更に更に黄色い花のアメリカ原産セイタカアワダチソウも生えている。
(人間の勝手で連れて来られ、飼い切れなくなったら捨てたり、きちんと柵を作らず逃げられたり。) 

この川の流域、戦後70年にして再度アメリカ大陸に占領されそう!!!


 
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ジョウビタキがやってきた来た。 もう冬だ。 横浜ヒストリックカーデェイ情報も [野鳥・野生動物]

 
 ここ数週間急に寒くなりました。

 寒さが苦手な私にはいやな季節の到来です。

 で、先日、横浜赤レンガ倉庫でのクラシックカーショーに備えて、車を掃除していた所 「カタカタ カタカタ」 と言う様な鳥の鳴き声が聞こえてきました。


 ヒッカタ が来た!
 私の田舎ではジョウビタキを鳴き声から 「ヒッカタ」 と言っています。


 車庫で車をいじる時は出来る限りカメラを持ち出し近くに置いておく事にしています。
 で、先日も作業台に置いあったカメラを持ちジョウビタキを探しました。

 とッ 我が家のモッコクの木から向いの家の塀に飛んで行き、更に脚立に移動、庭木の中に入ってしまいました。

blogDSCN4594_edited-1.jpg

blogDSCN4596_edited-1.jpg

 ジョウビタキは中国等で繁殖し、冬になると越冬する為に日本や中国南部等に渡る渡り鳥です。

 実はほぼ毎年冬になると、家の周りにジョウビタキが来ていたのですが、カメラに収める事が出来たのは初めてで、ピンボケ写真ではありますが、私にとっては貴重です。
 しかもお腹のオレンジ色が強くオスでしょう。
昨年来たのは雄の様でしたが、写真の様にはっきりしたオレンジ色ではなかったので、立派な大人になって帰って来た様です。



 所で、明日は横浜の赤レンガ倉庫で行われる 「横浜ヒストリックカー ディ」 です。
その詳細は下記の通り。 是非多くの方が見に来て頂けると有り難いですし、Best of Historic賞等もありますので投票もお願いします。
出来る事ならナンバー059番の緑のジャガー Eタイプ(下写真) に投票をお願いします。

blog会場説明書.jpg

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共通テーマ:自動車

オナガの巣を発見,そしてカラスとの攻防戦も [野鳥・野生動物]

 
 今年の5月頃からオナガが一日中家の周りにいる様になった。
 それ迄はオナガの群れが餌取りのルートになっており、早・夕やってくるだけだった。

blogDSCN3197.jpg


 ひょっとしたら何処かに巣があるかもと、車をいじりながら ”見ないふり” をして観察していた。

 で、3週間程前に極近所の梅の木に入って行くのを目撃。 オナガが梅の木から去った後、ソーッと見に行った所、巣を見つけました。

bloggDSCN3935.jpg

 最近ではヒナがいる様で、朝・夕は親鳥が梅の木に入って行くとヒナの小さな鳴き声が聞こえます。
とは言え、すずめや燕等と違い大きな声で何時迄もなく様な事はありません。
道路脇でもあり、昼間は親鳥が巣に入ってもほとんど泣き声は聞こえません。

黄色い矢印の黒い部分がオナガです。
blogDSCN3947.jpg
親鳥です
blogDSCN3934.jpg

 今はソーっとしておこうと思っていた。
(野鳥の場合、巣が人や動物に見つかるとヒナ共々巣を放棄してしまう鳥もいます。 オナガがどんな習性なのか分らないので、当分の間 「知らんぷり」 を決め込もうと思っていた。)

所が、今日突然、親鳥の 「ギーギー」 とけたたましく激しい鳴き声がするので、カメラを片手に外に出てみると梅の木の向いの家の屋根で親鳥と思われる2匹が鳴いていました。

blogDSCN4020.jpg

 その後、屋根の上を猛スピードで飛びかっている内に、屋根の陰から何かを銜えたカラスが出て来て、カラスとの攻防戦になりました。 
攻防戦とは言っても、オナガが一方的に攻撃を仕掛けるだけで、カラスは悠然としていましたが 「うっとおしい」 とでも思ったのでしょうかオナガに追いかけられる様に何処かに飛んで行きました。
(下の写真を見る迄はカラスがヒナを銜えているのかと心配でしたが、白いボールの様な物でした。)

blogDSCN4022_edited-2.jpg


 で、オナガの巣が心配になりちょっと覗いてみた所、親鳥が巣にいました。
 多分ヒナも無事でしょう。

blogDSCN4023.jpg


近所の方々も巣がある事を知らない様で、ヒナが巣立つ迄はソーっとしておこうと思います。


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共通テーマ:自動車

雪、 小鷺も木にとまる [野鳥・野生動物]

 
 ご存じの様に、昨日は神奈川県中部も一日中雪でした。
 20cm強積もったと思います。


 で、ご近所よりちょっと早めに雪かきをして、引地川沿いに散歩に出てみました。

 川辺の真っ白な雪と白鷺(実際は小鷺)でも撮れればと思い、
川辺を歩きながら ふと桜の木を見上げると川の中の鷺どころか、
なんと桜の木の上に鷺がとまっていました。

blogDSCN3099.jpg

黄緑矢印の所です。
もう繁殖期の飾り羽根もしっかりしています。
雪解け水で川は濁り水量も増し、小魚が見つからず、諦めて冷たい水を避けたのだろうか?
何年もこの小鷺を見ているが初めての事でした。

blogDSCN3090.jpg


 ちょっと脱線しますが、下写真は昨年暮れの同じ小鷺です。
矢印の右足がちょっと前に出ています。 
小鷺はこの右足を小刻みに動かし、小魚を追い出して捕まえる事もあります。

blogDSCN2856.jpg



 更に、「青い宝石」 と言われる鳥を見る為、ちょっと足を延ばしてみました。
ここの所何度か不発に終わっており、今回は見られるだろうと期待していた。

いましたよォ~!!!
以前と同じ様に2羽が綺麗な水色を見せて飛んでいました。

blogDSCN3106.jpg



 カワセミを見る事が出来、充分満足し、おまけにこんな鳥も取ってしまいました。

 川鵜です。
 近所に住みつき、大変な大食漢ですので小魚が減りカワセミ等の餌が無くなるかと心配しています。 まァ~ 今の所1羽だから心配する事は無いか!

blogDSCN3121.jpg


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カワセミ [野鳥・野生動物]

 
 先日、自転車で散歩中に引地川の中流で カワセミ を見つけ、写真を撮る事が出来た。

 以前からこのあたりで何度か カワセミ を見かけ、いる事は知っていた。


 で、今回は10か15m先の土手にいた。 望遠のズームを最大に伸ばし、カシャ カシャ ッと 

blogDSCN2418.jpg

 何枚か撮った後、じっと見ていた所、餌取りに川に飛び込むようになった。

blogDSCN2430_edited-1.jpg


 で、多くの写真家が川に飛び込む所を写真に収めているので、私も挑戦してみた。

 元々私は反射神経が鈍い。 とまっている所から追いかけて撮ろうとしたが何度やっても空振り。

 次に飛び込む先を予測しカメラをセットしてみたが、水から上がって水面に影だけがかろうじて写っている所迄しか撮れなかった。
 私の反射神経の鈍さとカメラの反応の悪さがあいまってまったく無理なのだろうか?
私のカメラは NIKON COOLPIX P510 結構接写や望遠が利いて便利だが反応が遅い。
とは言え今カメラを買う気はない。


 「飛び込む所は無理だろうか」 と思っていたら カワセミが 4・5mの所に飛んで来てくれた。
で、またカシャ ッと

blogDSCN2442.jpg

 綺麗だなァ~ と見とれているとうつむき加減になり、

blogDSCN2445.jpg

 寝てしまったのかな?

blogDSCN2441.jpg



 やっと カワセミ をカメラに収める事が出来ました。
 通りすがりの散歩中の夫婦が 「こんな所では絵にならない」 と言っていましたが、私は 「こんな所でも カワセミが見られるほど川が綺麗になり、小魚が住めるようになった」 と言いたい。 

 次に出会ったら、もう一度飛び立つ所や水中にダイブする所を撮れる様に挑戦してみたい。


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家庭菜園の近くに来たキジ [野鳥・野生動物]

 
 昨日、家庭菜園で里芋の植え付け準備をしていた所、近くでキジのオスが縄張りを主張する様に キーキーと鳴いていました。

 で、カメラを持ち、そ~っと近ずいた所、全く逃げる気配がないどころか、むしろ私に対し 「ここはオレの縄張りだ 出て行け」 というそぶりすら見せてきました。

blogP4220751.jpg

 ちょっと高い木の切り株に乗り、私を睨み、

blogP4220753.jpg 

 縄張りを主張する様に羽を羽ばたかせながら キーキーと鳴きました。
 (初めてみた光景で、貴重な写真かも。)

blogP4220755.jpg

 木の切り株から降りてからも右に行ったり、左に行ったりといっこうに逃げる気配は無く、私の方が畑に戻ってきました。 多分キジは侵入者を追い払ったと思っているでしょうね。

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 で、家庭菜園の方はと言うと、何時もはジャガイモが芽を出している頃ですが、今年はまだ何も作付けしていません。 きれいなもんだ!

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車庫への侵入者 キジバトの巣のその後 [野鳥・野生動物]

 
 2月末、車庫にキジバトが巣を作ってしまいました。

 毎日、朝と夕方オスとメスが交替し、24時間体制で巣を温めていました。

 その後、驚かしてはと、巣の中を見る事はしませんでした。


 もし、卵がかえったら、ヒナが ピーピー鳴いてうるさく、糞も多量に落ちるだろうと覚悟していました。
 しかし、いっこうに泣き声も糞もありません。


 で、きのう、一匹が巣に飛んで来て、一晩中巣を温めていたもう一匹と2匹で巣を離れ飛んで行ってしまいました。 

 ”ついに卵が生まれず、子育てを諦めたか” っと思いまししたが、念の為巣を覗くと、

いました!!! 黒いヒナが。 しかももう親毛も生え始めています。

 全く鳴かず、糞もきちんと処理し、ヒナがいる事をさとらせない。 これが野生で身を守る手段なのだろう。


P3200411.JPG


 なんと居候の子供のくせに羽を広げ、口をパチパチならしながら威嚇してきます
 ピンボケは許して下さい。

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 その後、親が来て餌をやっていました。


 実は10日程前に車庫の入り口に卵の殻が落ちていて、何処を探しても卵の中身が見当たりません。
 全く、泣き声も糞も落ちていないので卵がかえったとは思えず、ただただ ”???” でした。

 この時、卵がかえっていたんですね。
 プロパティ撮影日を見ると 3月10日 私の誕生日だァ~~~。 

 居候の子供のくせに威嚇する性格の悪さ、真っ黒で決して可愛いとは言えない容姿の悪さ 全く私と同じだ!!!

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私の聖域(車庫)に侵入者  [野鳥・野生動物]

 
 
 最近やけにキジバトが近くまで来るなァ~?!

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 その内、車庫の中にとまる事も。

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 と思っていたらそれもそのはず、車庫の屋根裏に巣を作っていました。

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 ドバトが巣を作るなら分るが、別名山鳩ともいわれる野生のキジバトが私の領域に入り込むとは思ってもいなかった。

 ここ数ヶ月、E-タイプ のシート等の縫製に熱中し、ほとんど家の中での作業だった為人もあまり来ないし、屋根もあるし、ハトにとっては格好の巣作りの場所に見えたのだろう。

 毎日ここでレストア作業をするので落ち着いて雛を育てる事は出来ないだろうと思い、又、他に巣を作るなら早い方がいいと一度は追い払ったが、すぐに戻って来てしまった。


 と言う事で、ハトはハトで勝手に雛を育てればいい。

 私は私で勝手にハトの巣の下で、レストア作業をする。

 自然の成り行きに任せよう。

 もし、雛が生まれたら糞害が起こるだろうが、その位は我慢しよう。

 
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近所の画廊 と 我が家のメジロ [野鳥・野生動物]

 
 小田急線の私が利用する駅近くは、市の区画整理事業でここ数年日々変化しておりましたが、最近はだいぶ落ち着いてきて、駅前のビルもオーップン。 今月28日には記念事業として ”なんでも鑑定団” が来られる事になりました。
 そんな中、昨年後半 ”近くに友達の画廊がオープンしたので” とさるカヌー好きの方が私の家にお見えになりました。

 ”画廊ってどこだろう” と時々気にしながら駅に向かっていましたが、先日まで見つかりませんでした。
が、先週、湯西川温泉からの帰りに絵を沢山飾ってあるお店を発見。



 カヌー好きの方が言っておられた ”画廊” は多分ここだろうと お客さんがいるにもかかわらず、ずうずうしく入って。

 「こんにちは。 ここ画廊ですよね。」   「そうです。」

 南△△駅近くの〇〇さんを御存じですか?」 「中央△△駅の〇〇さんなら承知していますが?」
 そう、南と中央を勘違いしていました。


 と言う事で、カヌー好きの方が言っていた ”画廊 ・・・” をついに発見致しましたです。 ハイ!

 ”リオン工房” と言う名で、写真の様にかわいい女性らしい絵や小物が沢山。
 ホームページは左記 http://www.rionkobo.com/
 又、リオン工房の方のブログは http://ameblo.jp/rionkobo/

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 素敵な絵を見ましたので、我が家のかわいい小鳥さんも紹介しておきます。

庭のモッコクの木の中から様子をうかがい、
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目的はリンゴ。    私がリンゴを見ると飛んで行ってしまいます。   つれないんだよねェ~。
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きじ と 外来種の亀 [野鳥・野生動物]

 シリンダーヘッドのポート研磨はさすがに根気の要る仕事で、気分転換に、家庭菜園へ行って来ました。

 ジャガイモの盛り土作業中に極近くで、きじの繁殖期特有の雄の鳴き声がするので、カメラを手に林の中へ。 これが今回の最大の収穫です。

 と言う事で気を良くして、家庭菜園の帰りは遠回りをして、引地川の探索をして来ました。

 コサギです。 既に羽毛は生え変わり、繁殖期特有の”頭に飾り羽根”をつけています。

 残念だったのはこの亀です。
 ミシシッピーアカミミガメで、れっきとした外来種です。 なんと約2Km位の間に5匹もいて、写真はその中でも最大の物、目視で30Cm位ありました。
 日本古来の亀との区別は ”頭に赤(橙)色の線” があるので容易に区別できます。  
 ペットショップ等では ”ミドリガメ”といって販売され、子供の時は綺麗な若草色で可愛いので人気がある様です。  この亀も多分ペットとして飼われ、大人になり黒く、大きくなったので捨てられたのだと思います。
外来種に関するホームページは下記
http://www3.gov-online.go.jp/gov/tsushin_flash/200403/gairaisyutaisaku_s.swf

 所で、家庭菜園はと言うとまたまた手遅れになっており、ジャガイモや絹さやは ”車か私達かどっちかにしろ”と怒っている様でした。
 今回は写真左の絹さやの初収穫、左やや中央のトマトとナスの植え付け、右のジャガイモの土盛り。
更に里芋の植え付けの準備(奥のやや白い部分)です。


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