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岡崎宿散策 [ 旅行 東海]

 昨年暮れと1月に東海道五十三次で岡崎宿を歩いたついでに岡崎公園を散策、又、できる限り郷土料理をと探し食べてみました。


 まずは岡崎公園の概況 (下マップは岡崎公園の公式サイトから)
岡崎公園のサイト  http://okazakipark.com/index.htm

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 「岡崎城下27曲がり」の内、国道1号線の田町角から東に歩き、1号線の歩道橋から岡崎公園の大手門(上マップ①)に向かいました。 ここの1号線には東京日本橋から327.5kmとあった。

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 で、公園に入ってすぐに12時。
鼓や笛の音が聞こえて来て、多くの方が集まってきて一斉に1方向を見ています。
 なぜ? なぜ??? と思い、
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 視線の先を見て見ると、ちょうど12時だった為にやぐらの上の「からくり時計が能の舞」(マップ⑧)を始めたのでした。 グ~~~ドタイミングでした!!!
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 能の舞を見た後、徳川家康公の銅像(マップ⑩)を見て岡崎城(マップ⑲)の裏側に、
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そしてお城の表側に。 左が岡崎城(マップ⑲)右が龍城神社(マップ⑱)
龍成神社にお参りして、御朱印帳に記帳して頂きました。
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 その後東照公の「えな塚」(マップ⑳)を見て更に「東照公産湯の井戸」(マップ⑫)を見てきました。
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 午後1時をはるかに回ってしったので食事をしようと、八丁味噌を使った料理を求めて味噌蔵のある中岡崎駅前に。 駅前には大正庵釜春本店がありましたが20人以上が席待ちで並んでおりパス。
 どうしようかとウロウロしているうちに八丁味噌を製造している「カク久」さんが「軽食をおこなっている」事を何かで見た事を思い出し行ってみました。
「カク久」さんのお店は愛知環状鉄道線のガード下の西側を駅から200m位歩いた所に駐車場と売店があり、売店の奥にレストランがありました。

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一番食べたかった「味噌煮込みうどん」が2月28日迄の季節限定の一品料理でした。
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左の様に料理が運ばれてきて、席でうどんを自分の好みの硬さに煮込みます。
右は、私がしょっちゅう起こす不手際、 だいぶ食べてしまってから「アッ!写真」
何はともあれおいしかった。
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 昨年末には岡崎公園内の「いちかわ」(上マップの⑮)さんで、岡崎地方の郷土料理「菜飯」と八丁味噌を使った「こんにゃくの田楽」を食べました。
菜飯は美味しかったが、田楽はこんにゃくが何となく水っぽかった。
水っぽく感じたのは関東育ちの私だったからかな??? 
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その他今回は天明2年(1782年)創業の「備前屋」さんの脇を通った事もあり備前屋さんの豆腐のお菓子?「あわ雪豆腐」をお土産に購入し宅配にすると共に個別に購入しホテルで食べてみました。
備前屋さんのホームページ
  https://www.bizenya.co.jp/catalog/awayukitofu.htm

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下写真は備前屋さんのホームページからお借りしました。
灰色の豆腐はゴマ豆腐に黒蜜、白い方は小豆餡です。 共に上品な味でおいしかった。
多分自由に食べられるとすれば10個位いっちゃうかも!
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 岡崎市は家康の故郷であり、町の大きさに比べ見所も多く、又、歴史ある食べ物もあり「心豊かにしてくれる街」でした。

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共通テーマ:旅行

三島の楽寿園 [ 旅行 東海]

 
 一昨日は雪、我が家にも少し積もり、昨日朝畑にいった所雪は自宅の2倍位積もっており、3Cm位の霜柱も立っていました。

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 所で先日、三島に出張しましたが、昼休みをちょっと長めに取り楽寿園に寄ってきました。

 楽寿園は三島駅前と言ってもいいほどの好位置にある大きな市立公園です。
明治23年小松宮彰仁親王の別邸として造営されたもので、昭和27年に三島市が購入し公園として公開しています。
 詳しくは下記を参照願います。   https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%BD%E5%AF%BF%E5%9C%92


 この時期の花といえば、菊。
 楽寿園も菊祭りをしていました。 しかも紅葉もちょうど良かった様です。

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園内の色々な所に、色々な菊が工夫を凝らして展示されていました。

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箱庭風や
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盆栽風も
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花の形や色もバライティに富んでいました。
緑の花                     花の雄しべ(?)が変化したものや
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球状のものや                    昔ながら(?)の形や  
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浜松城に飾ったもの等々
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 園内には富士山の伏流水が湧き出す小浜池がありましたが、今は水がなく枯山水の様な状態に。 昭和30年頃から水位が下がりはじめ、今では年間を通しても満水になる事はない様です。

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 とは言え、園内の湿気は十分にある様で、常盤の森では地面や木の根,石等には苔がはっていました。

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共通テーマ:自動車

豊川稲荷さんにお参り [ 旅行 東海]

 先日、東海道五十三次の二川宿から御油宿手前迄歩き、前回の記事で吉田宿迄をレポートしました。 その途中、小坂井駅から電車で豊川駅に行き宿泊。 翌日、豊川稲荷さんにお参りしました。

 下写真は小坂井駅です。
 この駅は無人の小さな駅で、切符売り場も事務室らしき所もありません。 で、どうすればいいのか分からず写真の後姿の女性に教えていただきました。
それによると、列車の一番後ろのドアーの所に車掌がいるのでそこで切符を買うのが普通(だったと思う)だが、下りる駅で駅員に乗車駅を自己申告して費用を払う方法もあるのだそうです。 私は豊川駅で自己申告で運賃を払いました。

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で、豊川駅を出ると、お稲荷さんの門前町だけに狐のモニュメントがお出迎えです。

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 ホテルは高橋英樹・真麻さんが名誉支配人及びプロデュースする「クラウンヒルズ豊川」です。 この豊川駅付近にはあまりホテルがなく、その中で朝食付き5000円也は安かった。
クラウンヒルズ豊川のホームページ http://breezbay-group.com/hch-toyokawa/

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 で、翌朝早速豊川稲荷さんにお参りです。
 週半ばの早朝の参道はさすがに人ではありませんが、土・日等は混雑するだろうと思わせる雰囲気です。
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 ホテルからゆっくり右のお店、左のお店を見ながら10分弱でお稲荷さんの総門(下地図の④)に到着。   豊川稲荷さんのホームページ http://www.toyokawainari.jp/

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 豊川稲荷さんに入って、その大きさにびっくり! (下地図⑤)

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 そして本殿(下地図⑦)でお参り。
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 御朱印帳に記載して頂き帰ろうとしたところ「狐塚などは回りましたか?」との問いに 「えェ~?」 実は本堂だけでは半分にも満たないお参りだったのです。
で、下の様な地図を頂き奥の方までお参りする事に。
地図中の数字は写真を撮った位置です。

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 で、本堂前まで戻り右に曲がって千本織の並んでいる所(地図⑧)に。
 これだけ旗が並ぶと壮観です。

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 霊狐塚(地図⑨・⑩)です。
これだけ狐の石像が並ぶと圧倒されます。
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 帰りは三重の塔(地図⑪)の前を通り、
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 立願所(地図⑥)の前を通り総門から外に。
お稲荷さんは私の予想をはるかに上回る大きさで、1時間の見学時間を考えていましたが、ゆっくりと回った事もあり3時間もかかってしまいました。


 で、参道に戻り、続けて東海道を歩くので昼食用に総門のすぐ前のお店で、海苔巻きが入ったごく一般的な「稲荷ずし」を購入しました。 しかし、お稲荷さんの見学に時間がかかった事もあり、稲荷寿司は夕食がわりにホテルで食べる事になってしまいました。

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共通テーマ:旅行

熱海の海辺で花火見物 [ 旅行 東海]

 8月8日,クラシックカー仲間の招きで熱海の花火を見てきました。

 早めに熱海に着きクラシックカー談義でもと思い家を出ましたが、西湘バイパスに出る海岸通りは平塚で渋滞。 裏道に抜け、大磯港で西湘バイパスに入ろうとした所、台風の影響による高潮で通行止め。  国道1号線に出てから小田原厚木道路で小田原まで、国道135号線を真鶴迄行った所でまた渋滞。 ここでも熱海海岸道路の閉鎖の影響の様で、湯河原パークウエイから十国峠経由で熱海に出ました。

 結果的には渋滞を我慢してノロノロ運転で熱海に出た方が良かったかも。 気短の私は我慢できませんでした。 ただ風が強く快晴だった為、十国峠付近は最高の景色でした。


 やっとの思いで熱海に着き、友人達と昼食後車談義。

 で、夜、海水浴場ともなっている花火会場の海岸へ。
既に多くの人がこられており、今回が最高の人出かも。

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 8時20分、花火の打ち上げが始まりました。

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 海岸は、海水浴場で防波堤もあり普段は波静かですが、台風の影響で波が打ち寄せていました。

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 とは言え波の引いた後は、浜辺に花火が映り華やかでした。
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 2・30分の花火大会は間断なく打ち上げられ見ごたえがあり、あっという間に最後の 「空中ナイヤガラ」 の打ち上げを迎えてしまいました。

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 熱海の花火大会は年間を通して行われており、下記ホームページの様に8月だけでも更に3回行われる予定です。
花火の打ち上げ時間は2・30分ですが非常に内容は濃く、是非見に行かれてはと思います。
http://www.ataminews.gr.jp/hanabi/


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静岡市役所 本館を見学 [ 旅行 東海]

 
 先日、天竜浜名湖線に乗った後急いで新幹線に乗り静岡市に。
で、友人が、市役所の管財課に電話予約しておいた市役所本館(旧館?)の見学に向かいました。
 (管財課の方によると予約せずに突然来られる方もおられるとの事で、是非電話予約をしてほしいとの事。-----だよねェ~。 管財課は市の施設管理を行う部署で見学対応課ではない様で。)


 静岡市役所の本館は昭和9年に建てられた物ですが、現在も現役で使われています。

 本館の特徴は、上部中央にドーム型の塔があり、昭和9年(1934年)中村與資平の設計によるもので、国の登録有形文化財になっています。 現在は静岡市議会議事堂、市民ホール等に利用されております。

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内部は昭和初期の建物らしく非常に重厚な造りになっています。

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市の方に案内されて大きな階段をあがり、最後は機械室に入り、

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更に上がるとドームの下にでました。
中東のモスクやヨーロッパの教会の様にドーム内面にも絵等があるかと期待しましたが、ちょっと残念。

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 で、このドームの中には地図等の国土の基準となる 「三角点」 がありました。
三角点が建物の中にあるのは珍しいとの事。 ましてやビルの屋上、ドームの中は日本唯一でしょう。

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 この市庁舎には他にも議会室等貴重なものがある様ですが、残念ながら市議会開催中で中に入る事が出来ませんでした。
見学されるのでしたら管財課に電話予約の上行かれる様にお願いします。
親切に案内して下さいます。


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共通テーマ:自動車

浜名湖の北側を回る電車、天竜浜名湖線 [ 旅行 東海]

 
 先日、東海道五十三次の内舞阪宿-新居宿間を歩いた翌日、新所原駅から天竜浜名湖線全線を乗ってきました。

 天竜浜名湖線は通称「天浜線」とも言われており、静岡県湖西市の新所原駅と掛川駅の間を浜名湖の北回りで走る電車です。
右が天浜線のホームページ https://www.tenhama.co.jp/about/station/

下の路線図は天浜線のホームページから, クリックすると大きな画像になります。

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 経歴は、大正2年に施設計画を立案、昭和8年に工事開始、昭和10年 「掛川駅・遠江森駅間が開通」営業を開始。 昭和62年、国鉄 二俣線 から第3セクターの天竜浜名湖鉄道に移行しました。

 運航は全線単線運転で、走る電車は一両編成。 多くの駅が無人駅です。 従って運賃はバスと同じ様に乗車時番号カードを取り、降りる時に一番前の運転手横の運賃箱に料金を入れます。

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 JR東海道本線で新所原駅に行き、北口側の天竜浜名湖鉄道の駅舎から改札し、乗車します。
 電車は通勤時間帯は1時間に2本ですが、他の時間はほぼ1時間に1本。 運賃は、掛川迄の全線乗車で1450円で、全線乗り降り自由の1日乗車券 1700円もあります。

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 新所原駅には浜名湖名物のうなぎを扱う食堂 「やまよし」 も同居しており、駅中の食堂で食べる事も弁当としてテイクアウトする事も出来ます。
(尚、新所原駅工事の為、「やまよし」は平成28年9月20日~11月20日迄休業との事。)

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 で、ホームに出て乗車,出発です。 写真左側(南側)がJR線

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 電車は単線運転で、結構揺れる。 で、10分も走ると森林の中や田園風景の中を走ります。 が、私の予想に反し多くの時間、住宅街の中も走っていました。

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 約40分で気賀駅に到着しました。
 次の電車迄の1時間 「気賀の関所」 を見学します。
 気賀は「旧東海道,姫街道の関所」として有名で、昭和27年から続いている 「姫様道中」 は4月の第一土・日土曜に行われます。 ( 「気賀の関所」 は近い内に記事にする予定です。) 

昨年の「姫様道中」の案内ページ http://okuhamanako-shokokai.com/himesama.html

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 気賀駅は 「国登録の有形文化財」で、下左の写真が石碑ならぬ枕木碑。
 改札口は私が小さい頃に見た木枠の改札。 木枠の中に切符切りの駅員さんが立ち切符を切るハサミをカチカチさせていた事を思い出しました。
昔ながらの待合室やホームも残されており、ここにも中華屋さん 「貴長」 が駅に同居しています。

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 約1時間かけて気賀駅と関所を見学し、次の掛川行の電車に乗り約5分で 「金指駅」 に到着。
ここで、上り電車と下り電車がすれ違う為に約9分の停車をします。
乗り降り自由の1日フリー切符を活用し、 数分間駅の外に出て国登録の駅舎を撮影。

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金指駅には昔使われた蒸気機関車の給水塔も残っています。
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 短時間の 「金指駅見学」 をした後、再びコトコトゆられながら走る事6駅、約30分で西鹿島駅に到着します。 ここは浜松からの赤電と言われる 「遠州鉄道鉄道線」 の終点でもあります。

 で、西鹿島駅を出ると直ぐに天竜川を渡ります。

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 天竜川を渡ると国登録有形文化財の 「天竜二俣駅」 に到着します。

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 ここでも上下線の電車のすれ違いの為、10分間停車。急いで駅の外に出て外観などをパチリ。
この駅も食堂が同居しており、ここはラーメンのホームラン軒(なんとなく聞いた様な名前)です。

駅舎外観
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結構広い待合室
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 で、今回見る事は出来ませんでしたが、駅舎から少し掛川よりの所に扇形の車庫と転車台(機関車を回して方向変換する機械)があります。
下記が転車台の見学ツアーのページで、情報が古い様で興味あったら電話で確認確認して下さい。
     https://www.tenhama.co.jp/events/5018/

転車台は下写真の緑矢印の所
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 次に上下線の電車のすれ違いは 「遠州森駅」 で、 7分の停車で、急いで駅の外観撮影。
この駅も国の登録有形文化財です。

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 「遠州森」と言うと昔の誰かを思い浮かべませんかね?
 で、ホームへの通路からその案内看板はないか探しました。
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 上写真の右端茶色い矢印先の所に下写真の看板(?)の様な物が。
 そうです。 清水次郎長一家の「遠州森の石松」 の出身地とも言われ、この駅から歩いて50分の所の「大洞院」と言うお寺にお墓があります。 石松のお墓はギャンブルにご利益があるとの事でギャンブル好きに削り取られ今の墓石は3代目だそうで、鉄柵に覆われています。
森の石松とその御墓についてのページ http://www.ryokoukankou.info/morinoisimatu/

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 で、遠州森駅から9駅約25分で掛川駅に到着です。

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 単線運転の一両編成のの電車は約2時間20分と気賀駅での1時間の関所見学は本当に楽しい旅でした。 
 

 とは言え、私達はまだまだ旅行と言うか見学ツアーは終わらないのです。
こう御期待 と言いたい所ですが、私の旅行記は講読数が増えません。 無理をしてでもブログランキングのクリックをお願いします。


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浜松のお宿 かんざんじ荘 [ 旅行 東海]

 
 先日東海道五十三次,舞阪宿から新居宿を歩きました。
 が、今回の旅は旧東海道を歩く事も一つでしたが、今迄行った事のない浜松の舘山寺地区に行く事も一つの目的でした。

 で、友人達と泊ったホテル 「かんざんじ荘」 が良かったので紹介します。

 東海道五十三次で新居宿迄歩き、わざわざ浜松迄戻り、浜松駅から事前に申し込んでおいた舘山寺温泉旅館組合の無料シャトルバスに乗って舘山寺温泉に。

無料のシャトルバスは事前予約制で、ホテルに 「何時のバスに乗る」と申しこんでおきました。
無料シャトルバスのホームページ
http://www.kanzanji.gr.jp/wp-content/themes/kanzanji/map/shuttle2016.pdf



 シャトルバスの終点に到着。 事前に 「かんざんじ荘」 に申込んでおいたロープウエーのチケットを「かんざんじ荘」の方から頂き、ロープウエーで大草山の頂上のオルゴールミュージアムに。
(かんざんじ荘に申し込むと、ロープウエーとオルゴールミュージアムの料金は超格安なる!)
ロープウエーの下は遊園地 「浜名湖パルパル」 です。
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 私達がロープウエーの頂上駅に到着した時間にはオルゴールミュージアムは閉館しており、ホテルの 「かんざんじ荘」 に直行。 
 尚、ロープウエーの駅の展望台から見た 「かんざんじ荘」 は下写真の様に森林に囲まれた静かな場所に 「何かのミュージアム」 の様な感じで建っていました。

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 ロープウエー駅から2・3分でホテルに到着。 ホテルのロビー兼フロントでチェックイン。
右下の丸い穴のあいた様な家具は、古い円板型の2連のオルゴールです。

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 ゆっくりと 「展望ふろ」に入り、夕食です。
展望ふろは、さすがに写真を撮る勇気はありませんでしたが、ゆったりしており、しかも浜名湖が一望でき本当に素晴しいお風呂でした。

 夕食は4種類の中からの選択で、私達は「風月会席」を食べました。 美味しかったし、量も多めで充分でした。 下写真の他うなぎのかば焼き等が付きます。

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 で、何より素晴しかったのは、部屋から見た早朝の朝焼けでした。

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 時々刻々と空の色が変化し、

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 約30分ズーーーッと ズーーーッと窓から見とれてしまいました。
 ホテルの立地条件や部屋も良かったのでしょうが、何より私達の 「日頃のおこない」 に対する神様・仏様からのご褒美だったと信じています。


 朝ぶろに(勿論展望ふろ)にゆっくり入り、朝食を食べ、
(釜めしが本当に美味しかったし、残念ながら写真には写っていませんが、初めて「サヨリのひらきの一夜干し」を食べました。)

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 9時始発のロープウエーで次の目的の為に張り切って! 
 スタッフも素晴しかった「かんざんじ荘」を後に!
 かんざんじ荘のホームページ http://www.kanzanji.com/


 今回の旅行は盛りだくさんで、忙しいのです。

 下写真はロープウエーから見たこの地の名前となった 「舘山寺」 です。

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神奈川中部 引地川のさくら と 浜松城 [ 旅行 東海]

 先日川の清掃を行った神奈川中部 「引地川」 の桜」 は下写真の様に4月1日現在 5分咲きとなり、明日・明後日の週末は見頃です。 また9・10日頃はお花のジュウタンかも。 是非見に来て頂ければと思います。
http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2016-03-11

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 で、先日は東海道五十三次、磐田市の見附宿から浜松宿迄を歩いてきました。 その経過は後で書くとして今回はゆっくりと見学させて頂いた浜松城をレポートします。
 浜松城の石垣は野面積みで、歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世したことから「出世城」といわれていました。

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 浜松城はもともとは曳馬城(引馬城,引間城)と言われ、1514年頃から1565年頃迄は今川氏と関係のある飯尾氏の居城であった。
 その後1568年頃から徳川家康の配下となり、1970年に武田信玄の進行に備え曳馬城を西南方向に拡張した。 その時、曳馬とう名称は「馬を引く」に通じ敗北につながる事からかってこの地にあった荘園 「浜松荘」 にちなんで城名・地名共に 「浜松」 とあらためた
 徳川家康は浜松城となった城を居城とし、武田信玄と戦い三方ヶ原の敗戦等を経て1586年に静岡市の駿府城に本拠を移した。 家康の在城は29歳から45歳の17年間になる。

 明治維新後には廃城となり破壊されたが、城址は1950年に 「浜松城公園」 となり、1958年鉄筋コンクリート製の天守が再建された。

浜松城公園への入口
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安政年間の浜松城の古地図
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天守に入る門  門の下は野面積みの石垣が綺麗でした。
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天守閣の前庭から天守閣を見る
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天守閣の入口で入場料を払い中に入ります。
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天守の内部には昔の武具等が展示されています。 また、天守からの展望はよかった。
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 で、天守から眺めていた所南側に松の植わった史跡らしいものが見つかり、行ってみた所
「兜掛松」 との説明があった。

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兜掛松の所には下写真の様な説明があった。
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 次回は 「小田原城」 の予定です。



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伊豆市の 「だるま山高原レストラン」 と 修善寺 [ 旅行 東海]

 
 先日クラシックカー倶楽部の旧車を見た後、富士山が綺麗に見えるとの事で伊豆市の「だるま山高原レストラン」に行ってみました。


 旧車を見ていた時から天候は優れず、だるま山レストラン に到着した時には薄日がさしたりしたものの富士山までは見えませんでした。

 だるま山高原レストランを紹介されているページ
 http://koharubiyori87.blog.fc2.com/blog-entry-77.html

 緑矢印のあたりに富士山が見えるはずでしたが!
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 天候に恵まれなかったもののせっかく伊豆市に来たのだからと修善寺にも寄ってみました。
実は、修善寺近辺には何度もなんども来ましたが、修善寺に寄った記憶がなく、今回あらためて寄ってみました。

 修善寺の山門
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 所で、今回は熱海市上多賀でのミーティングでしたが、その道すがら熱海市内を通った所あちこちで早咲きの桜が咲いており、今頃は満開の木もあるのでは思います。

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熱海市とその近郊は4月初めまで桜が楽しめそうです。



 今回も明治の初めに横浜に創設された 宮川香山の 「眞葛焼」 を1つ紹介します。
尚、宮川香山 没後100年を記念してのベストセレクションは2月28日までだそうです。

眞葛焼を紹介した私のブログ記事 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2015-12-11
横浜駅近くの眞葛ミュージアム  http://kozan-makuzu.com/
眞葛ミュ-ジアム館長のブログ   http://kozan.blog.so-net.ne.jp/

水辺ニ鳥細工花瓶
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掛川城に行ってきました。 [ 旅行 東海]

 
 先月、東海道五十三次で、島田市の金谷宿から掛川市の掛川宿迄を歩きました。
で、掛川に宿泊しゆっくりと掛川城を見学させて頂きました。

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 掛川城は、今川氏のもと1497~1501年に現在地より東に500m程の所に掛川古城が築かれ、その後、今川氏の勢力拡大に伴い手狭になり、1512~1513年頃に現在地に掛川城が築かれた。
 1560年、桶狭間の戦で今川義元が織田信長に討たれると、1568年義元の子氏真(うじざね)は甲斐の武田氏に駿河を追われ掛川城に立てこもった。 しかし、翌年徳川家康に攻められ和睦開城となり、家康の重臣石川家成が入城、家康の武田氏に対する防御の拠点となった。

 1590年全国平定を成し遂げた豊臣秀吉は、家康を関東に移し、掛川城には山内一豊を入れました。 一豊は城の拡張や天守閣を作り、城下の整備をも行いました。

 江戸時代には家康の異父弟の松平定勝や太田道灌の子孫等が居城として栄えました。 しかし、1854年、安政の東海大地震で、天守閣等の大半が崩壊し、再建されぬまま明治維新を迎え 1869年(明治2年)廃城となりました。
現在は掛川城公園となり、天守閣は平成6年 140年ぶりに木造で再建されました。



 私は前日東海道を歩き頑張った事で、この日は掛川城等の”観光ツアーの日”と決めたが、決めた途端に歩くのがおっくうになり、朝食後タクシーで大手門通り迄行き、ほんのちょっと歩き大手門に。

 掛川城の大手門の位置は現在地より南に50mの所だったそうです。 又、大手門番所は1854年の大地震で崩壊後1859年に再建された。 大手門に付属した番所が現存するのは珍しいとの事。
この番所は、明治初年の廃藩で静岡藩士「谷庄右衛門」が譲り受けて居宅としていたが、1978年(昭和58年)谷家より市に寄贈され、正保城絵図の配置に合わせて現在地に移築したそうです。

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大手門番所
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で、葛川(逆川)の橋からの掛川城

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葛川の緑橋を渡り、現在の掛川城入り口の門 「四足門(よつあしもん)」
本丸に通じる重要な門で、ここにも番所があったそうです。

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四足門 を入ると、本丸に通じる通路で、さすがに荘厳な雰囲気が漂う通路でした。

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左手に太鼓櫓を見ながら、本丸のあった広場から右手の階段を上がり天守閣にに向います。

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平成六年の建造との事で内部は綺麗で、木の色が綺麗でした。

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天守閣内部には山内一豊の像や天守閣の鯱も原寸大で飾れていました。
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 天守閣最上階から見た太鼓櫓で、城下に時を知らせていました。
1854年の地震後に建てられた物で、何度か移築後に現在の位置に。
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 天守閣から見た 掛川城御殿です。 役人の執務はここで行われていました。
この御殿は、安政の東海大地震後の1855~1861年に建てられた物で、城郭御殿としては京都二条城等全国で4ヵ所しかなく、国の重要文化財になっています。

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 役人や御殿に用事のある方が出入りする通用門(でいいのかな?)です。 他にお殿様だけが出入りした正面玄関もありました。
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 御殿の内部は書院造りで、約20部屋あったそうです。
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 で、御殿の案内の方に色々伺った所、掛川城の財政は厳しかった様で、竹の丸に本宅のあった葛布問屋「松屋」の松本家等からも借金をし、しかも踏み倒していたそうです。
下写真は現在の松本家の建物で、明治36年に立て大正から昭和初期に2階を増築、昭和11年に松本家から掛川町に寄贈されたのだそうです。

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 私は観光気分でゆっくり見学させて頂きましたが、更に詳しくは、下記等を参照すると良いかも。
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%9B%E5%B7%9D%E5%9F%8E
  http://www.geocities.jp/qbpbd900/kakegawajo.html
  http://www.sengoku-shizuoka.com/castle/113017/point.php



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静岡県の柿田川に行ってきました。 [ 旅行 東海]

 
 先日、随分前から 「何時かは行きたい」 と思っていた柿田川に行ってきました。

 柿田川は三島市と沼津市の間にある 静岡県駿東郡 清水町 を流れる川で 1.2kmしかなく、日本で最も短い一級河川。 しかも川の水のほぼ全量が湧き水です。
長良川・四万十川と共に日本三大清流に数えられ、名水百選にも選ばれています。

 下写真は清水町が提供している無料の航空写真ですが、柿田川全てが一枚の写真の中に収まってしまいます
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 柿田川は、約8500年前に富士山が噴火し、溶岩が駿河湾方向に流れだしました。 それが固まって地下に残ったのが三島溶岩流層です。
 その前に噴火した時の火山表層は水を通さない層だった為、富士山に降った雪や雨が三島溶岩流層にたまり、地下水となって流れ、三島市や清水町に湧きだしており、その一つが柿田川湧水群です。
  
fig1-3b1[1].gif
       (国土交通省の解説図をお借りしました)


 で、柿田川公園の散策路は下の様になっており、ボランティアガイドの方とまわってみました。
ルートは下ガイド図通りです。
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 第一展望台から
下写真が柿田川の最上流部です。
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 第二展望台からは昔の毛織物会社(国道1号線の北側に工場があった)の取水口跡です。

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 又、第二展望台の木のあいだからは対岸の沼津市水道の取水口も見る事が出来ました。
緑矢印の下の黄色い部分が取水口。 下の赤い矢印の人達は「外来種の水性植物」を取っておられる方々との事
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 柿田川は1日100万トンの湧水が出ているそうで、上水道には20万トン 42万人の飲み水として沼津市や清水町は勿論の事伊豆半島を横断して熱海市迄も給水しているそうです。
(熱海の友人で柿田川の水が配水されている地区に住む方は、自分の家の水が柿田川の水であると知って、水道の蛇口に付けていた浄水器を外してしまいました。)



 川岸から公園に戻り少し歩くと貴船神社がありました。
この神社は、京都の貴船神社から御霊分けされたものだそうで、「雨の少ない時は雨を降らし、雨の多い時は止雨の神」 だそうです。 今年は長雨の後に暑く日照り、そして又長雨ですので、 貴船神社様の大活躍と思いますが???
で、下写真の赤い矢印の所には縁結びの神様迄おられました。

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 散策コースの 「木製八つ橋」 付近で、最初の湧きだし地点から約300m。
上流で20万トン/日もの水を取水した後でもこの水量で、もう立派な大河です。

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 柿田川は本当に豊かな湧水による大河でした。  と同時に豊かな緑地でもありました。
 古くは戦国時代 北条氏の泉頭城があった地でもあり、近年では工業排水で汚染されていた時代をもへて、多くの方々の努力で綺麗な柿田川は復活しました。
今は 「21世紀に残したい日本の自然百選」 にもなっています。

ミシマバイカモ(隣町の三島市で発見されたバイカモです)       沢がに
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 柿田川には多くの野鳥もいる様で、”東海道五十三次の箱根の下り” はいまだ未達ですので、今年の冬には 「箱根を下り、三島市に一泊して早朝柿田川散策しバードウオッチングに」 等と夢を描いています。


 清水町や三島市に来たのですから お昼ごはんはこれでしょう! 
桜屋さんは大変な行列でしたが、30分位でお店に入る事が出来ました。

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勿論、美味しかった!!!


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熱海市 伊豆山港の花火大会 [ 旅行 東海]

 
 先日、と言っても8月11日ですが、熱海市の友人の招きで伊豆山港の花火を見てきました。

 友人から 「花火を上から見てみませんか」 との誘いだったのです。


 で、友人に連れられて伊豆山の高台のお宅を訪問。 そこで花火を見る事になりました。


 花火は夜8時20分頃から打ち上げが始まり15分間強と短い時間でしたが、打ち上げ場所ははるかに下で、高く上がった花火でも花火が開く高さはほぼ目の高さ、低い物ではほとんどが斜め下に見る事が出来ました。

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 花火の打ち上げ場所は伊豆山港の防波堤で、花火が上がると熱海ビーチライン(熱海海岸自動車道)の赤い橋がはっきり見えます。

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 これだけ橋の近くで花火が上がると、
花火がある事を知らない人が橋を通る時に ”どォ~~~ん”  と花火を打ち上げられたら        「ビックリしたなァ~ モォ~」 だろうね!

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 何時も花火は見上げる物と言う感覚でしたが、本当に下に見え不思議な感覚でした。
 短時間ではありますが、貴重な物を見させて頂いて 本当に有難うございました。
 また機会がありましたらよろしくお願い致します。


で、次回の熱海市 伊豆山港の花火は 下記ページの様に8月25・26日の両日も行われます。
 http://www.izusan.com/sazaematuri.html
 http://www.izusan.com/
 
また夏休みのこの時期は熱海港でも毎週の様に花火大会を行っています。
 http://www.ataminews.gr.jp/hanabi/
 熱海海岸の砂浜で見る花火も、開幕を待っている間は波の音が聞こえたりと趣きがあって良いですよ。
 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2015-05-17


 熱海は東京駅から1時間弱、 横浜から東海道本線でも1時間2・30分 時間のある方は行ってみてはいかがでしょうか。



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熱海のジャカランダ [ 旅行 東海]

 
 10日位前に熱海の友人から 「ジャカランダ が咲き始めたから見に来ないか」 との誘いを受けたのですが、最近色々とたてこんでおり 「無理」 と答えていたらメールで何枚かのジャカランダの写真を送ってきました。

 熱海のジャカランダって何だろう? っと思って熱海のページを調べたら、
熱海はポルトガルの カスカイス市と姉妹都市の関係にあり、カスカイス市から送られた世界3大花木の1つだそうです。

 詳細は下記のページを見て頂ければと思います。
   http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=977
   http://www.city.atami.shizuoka.jp/page.php?p_id=1369

 世界3大花木とは カエンボク,ジャカランダ,ホウオウボク だそうです。
 詳細は右記参照 http://matome.naver.jp/odai/2137015681134340701

 (花の木と言ったら桜が世界一と思うのですがねェ~~~ 何故桜が入らない???)


 何はともあれ、友人が送ってくれた写真を見て下さい。
 (わざわざ私の為に写真を撮りに行ってくれた物です。 感謝しています。)

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多分昨年咲いた花の実と思われます。
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 ひと房にラッパ状の花が一杯つくんですね。
 色も柔らかい紫で是非実際の花をゆっくり見たいと思いますが、今回は無理。 残念!


 熱海のホームページからすると、まだ間に合うかも!!!                          時間にゆとりのある方は行ってみたらいかがでしょうか。



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熱海の春花火大会 [ 旅行 東海]

 
 熱海の友人の招きで、5月9日に行われた花火大会に行ってきました。


 花火大会は熱海港で年間を通して行われており、春は4月4日と5月9日で既に終了。
しかし、夏には7月26日をかわきりに7回も、 更に秋には2回,冬に3回行われます。
詳細は下記の 熱海の海上花火大会のホームページを参照願います。
  http://www.ataminews.gr.jp/hanabi/


 で、5月9日は、熱海サンビーチの砂浜に8時ちょっと過ぎに到着し、みんなで砂浜に座り、砂浜に打ち寄せる波の音を聞きながら始まりを待ちました。

夜8時20分頃から約30分間程でしたが、休みなく打ち上げられ花火を見上げている内に終了。

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今回は風が無く、非常に多くの花火が打ち上げられた為に花火の煙で花火その物が見難くなる程でした。
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 で、約30分の花火大会はあっという間に終了。
しかし、その内容は非常に濃く、各地で1・2時間かけて行われる花火大会に引けを取りません。
 又、花火大会というと始まる前後や会場内の混雑で大変ですが、熱海では会場の砂浜にシートを敷き、海岸に打ち寄せる波の音を聞きながら始まるのを待ち、そしてゆったりと観る事が出来ます。

 熱海迄の電車は意外と便利で、東京駅からは新幹線で50分弱3670円,東海道線で2時間弱2000円弱で行けます。 又、横浜駅からでは東海道線で1時間半弱1320円です。

 是非、多くの方に一度は見て頂きたい 花火大会です。



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静岡県 大井川の 「 蓬莱橋 (ほうらいばし)」 に行ってきました。 [ 旅行 東海]

 
 先日、身延山に花見に行った翌日 「蓬莱橋」 に行ってきました。

 蓬莱橋は、静岡県島田市の大井川にかかる歩行者専用の木造の橋で、「世界一長い木造歩道橋」 として1997年に 「ギネスに登録」 されました。
 蓬莱橋の概要    橋の長さ 897.422m  橋の幅 2.7m
              橋の建造 1879年1月(明治12年) 完成
 ウィキペディアのページ
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AC%E8%8E%B1%E6%A9%8B_(%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C)
 島田市の蓬莱橋のページ
http://www.city.shimada.shizuoka.jp/kairyo/houraibasi.html

橋の中央部からの写真
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ギネス登録のプレート
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 大井川の東側と言うか島田市市街側の橋のたもとには、駐車スペースや橋のモニュメント,通行料を取る小屋等があり、私が到着した時には平日にもかかわらず大型観光バス1台と乗用車6・7台が止まっておりました。 (残念ながらここの写真は撮り忘れ。)

 早速、渡橋料往復 100円を払って橋の上に立ってみました。
 さすがに897.4m は長い。 対岸の橋のたもと等は全く見えない。
 (8 9 7.4 m は、やくなし(厄無し)として縁起のいい橋とも言われています。)
  や く な し
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 で、橋の上流を見たり、下流を見たり、振り返ったりとゆっくり見学しながら橋を渡りました。


 かなり渡った所で、子供が橋その物の写真を撮っており、近ずいてみると、
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橋の「ど真ん中」 から大井川の上流方向を見てみると、やっぱり川幅は広い。
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で、20分もかけてゆっくりと対岸に。 対岸から島田市市街方向を見ると、 やっぱり長い橋だ!!!

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 対岸から島田市市街側に戻って、橋の下に行ってみました。
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 蓬莱橋は、
明治維新で失職した幕臣達が牧之原台地の開拓に入植した。 牧之原台地の農地は石が多く、水はけが良かった為、茶樹の植え付けが推奨された。
 その後、牧ノ原台地と現在の島田市市街側とを結ぶ橋の建造を県に申請し、明治11年12月に許可が下り、翌12年1月には橋が完成し、町の識者の意見で 「蓬莱橋 (ほうらいばし)」 と名ずけられました。

 (蓬莱橋の蓬(ほう)は ”よもぎ” であり、莱は ”あかざ” であり、いずれにしても 「草生い茂る荒れ地」 を指すと共に下記の様な中国の神山思想もあり、蓬莱橋と名ずけた時の考えは 「今は荒れ地だが、宝の山」 との意味があった様です。)

「蓬莱 : 中国の神仙思想に説かれる三神山の一。山東半島の東方海上にあり、不老不死の薬を持つ仙人が住む山と考えられていた。蓬莱山。蓬莱島。よもぎがしま。富士山・熊野山など霊山・仙境の異称。熱田神宮の異称。・・・・・等々」
 
蓬(よもぎ)について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%A2%E3%82%AE
莱(あかざ)について
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%96


 で、明治の初期に幕臣達が切り開いた牧之原台地は今もお茶の一大産地が維持されていました。
新芽の出始めだった事もあり、本当に綺麗な景色でした。 

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