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<title>旧車 （クラシック　カー） の レストア日記</title>
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<description>定年後の余暇に　ジャガー　Ｅ－Ｔｙｐｅ　をレストア中、その状況と日常生活を紹介。　米国在住中の米国カーライフや旅行記も紹介。　2009年5月初期顎下腺癌の治療経過の記事も追加。</description>
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<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T19:20:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-03-08">
<title>春だァ！！！　とは行きませんねェ～</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-03-08</link>
<description>　　ここの所雨続きで、東海道五十三次の４回目は延期したし、先週の金曜日からは風邪をひき３日間ほど寝込んでしまいました。　この為、近所で写真展をされていたkjislandさんの　「カンボジアの１年生」　を見に行く事が出来ず、せっかくのチャンス残念です。　目の前のカレンダーには開催地名が書き込んであるのに！　明日からは又雨との事、今日はちょっと無理をして家庭菜園にジャガイモを植えてきました。　約３週間前に耕して種イモを植えるだけにしておきましたので、３５ｃｍ間隔に小さな穴を掘り　「男爵イモ」を４０個程植えてきました。　　何時も大ざっぱで適当な私、もう１０個程植えたかったのですが、種イモの数が足りません。　近々追加植えですね。　昨年はジャガイモも里芋も植えたのですが、途中で病気療養となり写真の様に７月には草ぼうぼう。　ほとんど収穫できませんでした。　　今年は何とか復活、大豊作といきたいが、この天候不順では豊作どころか　　　　　春すら来るのかなァ～～～～～にほんブログ村</description>
<dc:subject>庭と家庭菜園</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T19:20:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　ここの所雨続きで、東海道五十三次の４回目は延期したし、先週の金曜日からは風邪をひき３日間ほど寝込んでしまいました。<br />
　この為、近所で写真展をされていたkjislandさんの　「カンボジアの１年生」　を見に行く事が出来ず、せっかくのチャンス残念です。　目の前のカレンダーには開催地名が書き込んであるのに！<br />
<br />
<br />
　明日からは又雨との事、今日はちょっと無理をして家庭菜園にジャガイモを植えてきました。<br />
<br />
　約３週間前に耕して種イモを植えるだけにしておきましたので、３５ｃｍ間隔に小さな穴を掘り　「男爵イモ」を４０個程植えてきました。<br />
<br />
　　何時も大ざっぱで適当な私、もう１０個程植えたかったのですが、種イモの数が足りません。　近々追加植えですね。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P3080318.JPG" width="360" height="250" border="0" align="" alt="P3080318.JPG" /><br />
<br />
<br />
　昨年はジャガイモも里芋も植えたのですが、途中で病気療養となり写真の様に７月には草ぼうぼう。<br />
　ほとんど収穫できませんでした。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P7120089.JPG" width="360" height="270" border="0" align="" alt="P7120089.JPG" />　<br />
<br />
<br />
　<strong><span style="color:#FFFF00;">今年は何とか復活、大豊作といきたいが、この天候不順では豊作どころか</span></strong>　<br />
　　　　<strong><span style="color:#FFFF00;">春すら来るのかなァ～～～～～</span></strong><br />
<br />
<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_ninjin.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">にほんブログ村</a><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-03-01">
<title>私の聖域（車庫）に侵入者　</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-03-01</link>
<description>　　　最近やけにキジバトが近くまで来るなァ～？！　その内、車庫の中にとまる事も。　と思っていたらそれもそのはず、車庫の屋根裏に巣を作っていました。　ドバトが巣を作るなら分るが、別名山鳩ともいわれる野生のキジバトが私の領域に入り込むとは思ってもいなかった。　ここ数ヶ月、Ｅ－タイプ　のシート等の縫製に熱中し、ほとんど家の中での作業だった為人もあまり来ないし、屋根もあるし、ハトにとっては格好の巣作りの場所に見えたのだろう。　毎日ここでレストア作業をするので落ち着いて雛を育てる事は出来ないだろうと思い、又、他に巣を作るなら早い方がいいと一度は追い払ったが、すぐに戻って来てしまった。　と言う事で、ハトはハトで勝手に雛を育てればいい。　私は私で勝手にハトの巣の下で、レストア作業をする。　自然の成り行きに任せよう。　もし、雛が生まれたら糞害が起こるだろうが、その位は我慢しよう。　にほんブログ村</description>
<dc:subject>庭と家庭菜園</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-03-01T07:29:59+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　<br />
　最近やけにキジバトが近くまで来るなァ～？！<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P2210292.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P2210292.JPG" /><br />
<br />
　その内、車庫の中にとまる事も。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P2200288.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P2200288.JPG" /><br />
<br />
　と思っていたらそれもそのはず、車庫の屋根裏に巣を作っていました。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P2210297.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P2210297.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P2200286.JPG" width="270" height="203" border="0" align="" alt="P2200286.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P2200290.JPG" width="270" height="203" border="0" align="" alt="P2200290.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
　ドバトが巣を作るなら分るが、別名山鳩ともいわれる野生のキジバトが私の領域に入り込むとは思ってもいなかった。<br />
<br />
　ここ数ヶ月、Ｅ－タイプ　のシート等の縫製に熱中し、ほとんど家の中での作業だった為人もあまり来ないし、屋根もあるし、ハトにとっては格好の巣作りの場所に見えたのだろう。<br />
<br />
　毎日ここでレストア作業をするので落ち着いて雛を育てる事は出来ないだろうと思い、又、他に巣を作るなら早い方がいいと一度は追い払ったが、すぐに戻って来てしまった。<br />
<br />
<br />
　と言う事で、ハトはハトで勝手に雛を育てればいい。<br />
<br />
　私は私で勝手にハトの巣の下で、レストア作業をする。<br />
<br />
　自然の成り行きに任せよう。<br />
<br />
　もし、雛が生まれたら糞害が起こるだろうが、その位は我慢しよう。<br />
<br />
　<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_birdsyellow.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">にほんブログ村</a><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-24">
<title>アルバイト先の面白い仕事，　カメラでライフマスクの製作！　</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-24</link>
<description>　　ジャガー　Ｅタイプの部品で再生する物を選定中で、ほぼ決まりましたが、再生するにあたってどう改善案を盛り込むかがまとまっていませんので、再製そのものはもう少し先になりそうです。　で、このカテゴリーで取り上げるシステムの面白さをもう少し感じて頂こうと思います。　まずは下記のアルバイト先のホームページのリバースエンジニアリングを見て頂きたい。　　　　http://www.daiei-press.co.jp/html/page03_4.html　画面の上の方に人の顔が出てきます。　この顔、単純な写真ではありません。　下の２眼レンズで撮影し、パソコンでデジタル処理し、縦・横・高さを同時に加工できる３次元切削加工機で加工したライフマスクです。　（ライフマスクは生きている方の顔の像で、ディスマスクは亡くなられた方の顔の像です。）　まず、上のカメラの撮影台に人が顔を乗せ、撮影します。　その映像のデジタルデーターを下写真の様な３次元切削加工機に対応したデーターに変換します。　この加工データーの画面を切り替えると、下写真の様な完成イメージになります。　で、このデーターを３次元切削加工機にかけて、荒仕上げから最後の仕上げ （直径3ｍｍの半球形のカッター）まで６回刃を変えて、鉄のブロックを削ると、　このカメラを購入した責任者のライフマスクが出来てしまいました。　　多分、責任者はシステムのトライアルの為、江戸幕府の毒み役の様な気分で緊張しながらカメラの撮影台に乗ったんだろう。　　しかし、撮影時の姿勢が違う事とデーターを処理する為の基準点を顔に貼り付けるだけで、街にある写真屋さんのスタジオで写真撮影をするのと変わりはない様です。　お疲れさま。　もし、ライフマスクを作りたい方は有料ですが下記ホームページから問い合わせしてみてください。　　問い合わせは右記　http://www.daiei-press.co.jp/html/page09.html　 ブログランキングです。　応援をお願いします。</description>
<dc:subject>クラシックカーの部品を再製する</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T08:37:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　ジャガー　Ｅタイプの部品で再生する物を選定中で、ほぼ決まりましたが、再生するにあたってどう改善案を盛り込むかがまとまっていませんので、再製そのものはもう少し先になりそうです。<br />
<br />
　で、このカテゴリーで取り上げるシステムの面白さをもう少し感じて頂こうと思います。<br />
<br />
　まずは下記のアルバイト先のホームページのリバースエンジニアリングを見て頂きたい。<br />
　　　　<a href="http://www.daiei-press.co.jp/html/page03_4.html" target="_blank">http://www.daiei-press.co.jp/html/page03_4.html</a><br />
<br />
　画面の上の方に人の顔が出てきます。　この顔、単純な写真ではありません。<br />
　下の２眼レンズで撮影し、パソコンでデジタル処理し、縦・横・高さを同時に加工できる３次元切削加工機で加工したライフマスクです。<br />
　（ライフマスクは生きている方の顔の像で、ディスマスクは亡くなられた方の顔の像です。）<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/IMG_07315B15D.jpg" width="270" height="360" border="0" align="" alt="IMG_0731[1].jpg" /><br />
<br />
<br />
　まず、上のカメラの撮影台に人が顔を乗せ、撮影します。<br />
　その映像のデジタルデーターを下写真の様な３次元切削加工機に対応したデーターに変換します。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/IMG_1279-a4781.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_1279.jpg" /><br />
<br />
　この加工データーの画面を切り替えると、下写真の様な完成イメージになります。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/IMG_1275E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_1275のコピー.jpg" /><br />
<br />
<br />
　で、このデーターを３次元切削加工機にかけて、荒仕上げから最後の仕上げ （直径3ｍｍの半球形のカッター）まで６回刃を変えて、鉄のブロックを削ると、<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/IMG_1266E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="IMG_1266のコピー.jpg" /><br />
<br />
<br />
　このカメラを購入した責任者のライフマスクが出来てしまいました。<br />
<br />
　<br />
　多分、責任者はシステムのトライアルの為、江戸幕府の毒み役の様な気分で緊張しながらカメラの撮影台に乗ったんだろう。　<br />
　しかし、撮影時の姿勢が違う事とデーターを処理する為の基準点を顔に貼り付けるだけで、街にある写真屋さんのスタジオで写真撮影をするのと変わりはない様です。<br />
<br />
　お疲れさま。<br />
<br />
<br />
<br />
　もし、ライフマスクを作りたい方は有料ですが下記ホームページから問い合わせしてみてください。<br />
　<br />
　問い合わせは右記　<a href="http://www.daiei-press.co.jp/html/page09.html" target="_blank">http://www.daiei-press.co.jp/html/page09.html</a><br />
　<br />
<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"> <span style="color:#FFFF00;">ブログランキングです。　応援をお願いします。</span> </a><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-21">
<title>ジャガー　Ｅ タイプ　シートの組立て</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-21</link>
<description>　　冬季オリンピックは、選手たちの頑張りで前回より多くメダルを取っている。しかし、ふと気付いてみると、韓国がメダルを９個も取っている。　しかも金を４個も！！！　大雑把にいえば韓国は北海道ほどの面積と日本の半分の人口で３倍以上のメダル！この差は何だろう　と考えさせられる。　サッカーの岡田ジャパンも大敗だったし。　自動車生産も２００７年の実績では　日本　約１１６０万台に対し　韓国４０９万台と人口比等も考えると日本に肩を並べつつある。　日本国内には韓国車が少なく実感がわかないが、アメリカでは韓国車が闊歩している。更にはオーンゴールの様なトヨタのリコール騒動。　アメリカでの韓国車はますます勢いづくだろう！！！小さな隣の国の足音を聴き逃さない様にしなければならないだろう。　　などと大きな事を書いてみたが、私自身はチマチマとお裁縫。　今回、シート一脚分の表皮を　”ただただ根気”　だけで縫いあげ、組立ててみた。その座り心地は、硬めのしっかりしたシートに仕上がった。　しかし、体の小さい私には横方向のホールドが弱い様に思う。　家族の評判は好評だった。　下が完成したシートです。で、表皮を貼ったシートの構成部品は本体　クッション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バックシートの組立ては、　まず、本体のA穴にバック上部のブラケットをはめ込み、B木材にバックの合板をビス止め（本来はステープル止めらしい）、Cの合板にバックの表皮をステープル止めします。次いで、シート本体の中央にクッションを押し込み完成。シート本体製作の記事はhttp://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/archive/20100204http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/archive/20100218バック製作の記事はhttp://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-21クッション製作の記事はhttp://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28　完成したシートを、車の中をのぞく様な位置から見るとこんな感じ　で、背面は ブログランキングです。　クリックで応援をお願いします。</description>
<dc:subject>　E-Type　内装</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-02-21T16:17:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　冬季オリンピックは、選手たちの頑張りで前回より多くメダルを取っている。<br />
しかし、ふと気付いてみると、韓国がメダルを９個も取っている。　しかも金を４個も！！！<br />
<br />
　大雑把にいえば韓国は北海道ほどの面積と日本の半分の人口で３倍以上のメダル！<br />
この差は何だろう　と考えさせられる。　サッカーの岡田ジャパンも大敗だったし。<br />
<br />
　自動車生産も２００７年の実績では　日本　約１１６０万台に対し　韓国４０９万台と人口比等も考えると日本に肩を並べつつある。　日本国内には韓国車が少なく実感がわかないが、アメリカでは韓国車が闊歩している。<br />
更にはオーンゴールの様なトヨタのリコール騒動。　アメリカでの韓国車はますます勢いづくだろう！！！<br />
<br />
小さな隣の国の足音を聴き逃さない様にしなければならないだろう。<br />
　<br />
<br />
<br />
　などと大きな事を書いてみたが、私自身はチマチマとお裁縫。<br />
<br />
　今回、シート一脚分の表皮を　”ただただ根気”　だけで縫いあげ、組立ててみた。<br />
その座り心地は、硬めのしっかりしたシートに仕上がった。　しかし、体の小さい私には横方向のホールドが弱い様に思う。　家族の評判は好評だった。<br />
<br />
　下が完成したシートです。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2150306.jpg" width="440" height="419" border="0" align="" alt="blogP2150306.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
で、表皮を貼ったシートの構成部品は<br />
本体<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2150304E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" width="270" height="329" border="0" align="" alt="blogP2150304のコピー.jpg" /><br />
　クッション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　バック<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP1160266.jpg" width="290" height="245" border="0" align="" alt="blogP1160266.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC210183.jpg" width="250" height="209" border="0" align="" alt="blogPC210183.jpg" /><br />
<br />
シートの組立ては、<br />
　まず、本体のA穴にバック上部のブラケットをはめ込み、B木材にバックの合板をビス止め（本来はステープル止めらしい）、Cの合板にバックの表皮をステープル止めします。<br />
次いで、シート本体の中央にクッションを押し込み完成。<br />
<br />
シート本体製作の記事は<br />
<a href="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/archive/20100204" target="_blank">http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/archive/20100204</a><br />
<a href="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/archive/20100218" target="_blank">http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/archive/20100218</a><br />
バック製作の記事は<br />
<a href="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-21" target="_blank">http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-21</a><br />
クッション製作の記事は<br />
<a href="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25" target="_blank">http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25</a><br />
<a href="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28" target="_blank">http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28</a><br />
<br />
<br />
<br />
　完成したシートを、車の中をのぞく様な位置から見るとこんな感じ<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2150311.jpg" width="400" height="248" border="0" align="" alt="blogP2150311.jpg" /><br />
<br />
　で、背面は<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2150309.jpg" width="400" height="374" border="0" align="" alt="blogP2150309.jpg" /><br />
<br />
<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"> <span style="color:#FFFF00;">ブログランキングです。　クリックで応援をお願いします。 </span></a><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-18">
<title>ジャガー Ｅタイプ　シート本体のメンテ　その２</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-18</link>
<description>　　自宅でメジロ等に餌をやり、バードウオッチング。　我が家の周りではほとんどいないのですが、思った以上に多くの方がやっている様ですね。　じっくり見てみますと、野鳥は本当に綺麗な色をしています。　所で今回は、シート本体への皮貼りをしました。　下が完成した状態です。　シワが多くちょっとがっかり。　でもこの位が私の実力でしょう。　２月４日のブログの様にシート本体から型紙を取り、この型紙を元に皮を全周３０ｍｍ程大きく裁断し、縫製は上半分だけ型紙より８ｍｍ大きく縫い、シート本体に仮ずけしてみました。結果は下写真の様にシートの背面が大きすぎブカブカでした。　と言う事で、シート背面は全周を４ｍｍ小さくし、前面は型紙と同サイズに変更し、シート外周を４日間かけ一気に縫い直しました。　一気にと言うとカッコが良いのですが、１．８ｍも縫うので、最後は根気が続かず、自分の中で　”やれオリンピックだ”　”コーヒーブレークだ”　と理屈を付けては休み、休み時間の合間に縫う様な感じになってしまいました。　で、縫いあがり、シート本体に組付けてみたのが最初の写真です。　下の写真の様に、大きなシワが残ってしまいました。　又、なんと縫製した背面側と前の細い部分の皮の合わせを逆にしてしまいました。　本来は前の細い部分を上にかぶせる様に組付けるのでした。　今は　どうしょう！　どうしよう！！  の心境です。多分、前側を剥がし、作り直しでしょうが、もう一脚作った時に正しく組付けてから修整する事にします。　にほんブログ村</description>
<dc:subject>　E-Type　内装</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-02-18T05:33:11+09:00</dc:date>
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　自宅でメジロ等に餌をやり、バードウオッチング。　我が家の周りではほとんどいないのですが、思った以上に多くの方がやっている様ですね。　じっくり見てみますと、野鳥は本当に綺麗な色をしています。<br />
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　所で今回は、シート本体への皮貼りをしました。<br />
　下が完成した状態です。　シワが多くちょっとがっかり。　でもこの位が私の実力でしょう。<br />
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<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2150304.jpg" width="270" height="330" border="0" align="" alt="blogP2150304.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2150300.jpg" width="270" height="274" border="0" align="" alt="blogP2150300.jpg" /><br />
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　２月４日のブログの様にシート本体から型紙を取り、この型紙を元に皮を全周３０ｍｍ程大きく裁断し、縫製は上半分だけ型紙より８ｍｍ大きく縫い、シート本体に仮ずけしてみました。<br />
結果は下写真の様にシートの背面が大きすぎブカブカでした。<br />
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<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2100282.jpg" width="270" height="360" border="0" align="" alt="blogP2100282.jpg" /><br />
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　と言う事で、シート背面は全周を４ｍｍ小さくし、前面は型紙と同サイズに変更し、シート外周を４日間かけ一気に縫い直しました。<br />
　一気にと言うとカッコが良いのですが、１．８ｍも縫うので、最後は根気が続かず、自分の中で　”やれオリンピックだ”　”コーヒーブレークだ”　と理屈を付けては休み、休み時間の合間に縫う様な感じになってしまいました。<br />
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　で、縫いあがり、シート本体に組付けてみたのが最初の写真です。<br />
　下の写真の様に、大きなシワが残ってしまいました。<br />
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　又、なんと縫製した背面側と前の細い部分の皮の合わせを逆にしてしまいました。　本来は前の細い部分を上にかぶせる様に組付けるのでした。<br />
　今は　どうしょう！　どうしよう！！  の心境です。<br />
多分、前側を剥がし、作り直しでしょうが、もう一脚作った時に正しく組付けてから修整する事にします。<br />
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<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2150302-dcb3e.jpg" width="400" height="459" border="0" align="" alt="blogP2150302.jpg" />　<br />
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<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">にほんブログ村</a><a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-15">
<title>近所の画廊　と　我が家のメジロ</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-15</link>
<description>　　小田急線の私が利用する駅近くは、市の区画整理事業でここ数年日々変化しておりましたが、最近はだいぶ落ち着いてきて、駅前のビルもオーップン。　今月２８日には記念事業として　”なんでも鑑定団”　が来られる事になりました。　そんな中、昨年後半　”近くに友達の画廊がオープンしたので”　とさるカヌー好きの方が私の家にお見えになりました。　”画廊ってどこだろう”　と時々気にしながら駅に向かっていましたが、先日まで見つかりませんでした。が、先週、湯西川温泉からの帰りに絵を沢山飾ってあるお店を発見。　カヌー好きの方が言っておられた　”画廊”　は多分ここだろうと　お客さんがいるにもかかわらず、ずうずうしく入って。　「こんにちは。　ここ画廊ですよね。」　　　「そうです。」　南△△駅近くの〇〇さんを御存じですか？」　「中央△△駅の〇〇さんなら承知していますが？」　そう、南と中央を勘違いしていました。　と言う事で、カヌー好きの方が言っていた　”画廊　・・・”　をついに発見致しましたです。　ハイ！　”リオン工房”　と言う名で、写真の様にかわいい女性らしい絵や小物が沢山。　ホームページは左記　http://www.rionkobo.com/　又、リオン工房の方のブログは　http://ameblo.jp/rionkobo/　素敵な絵を見ましたので、我が家のかわいい小鳥さんも紹介しておきます。庭のモッコクの木の中から様子をうかがい、目的はリンゴ。　　　　私がリンゴを見ると飛んで行ってしまいます。　　　つれないんだよねェ～。　ブログランキングです。　応援をお願いします。　</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-02-15T08:30:00+09:00</dc:date>
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　<br />
　小田急線の私が利用する駅近くは、市の区画整理事業でここ数年日々変化しておりましたが、最近はだいぶ落ち着いてきて、駅前のビルもオーップン。　今月２８日には記念事業として　”なんでも鑑定団”　が来られる事になりました。<br />
　そんな中、昨年後半　”近くに友達の画廊がオープンしたので”　とさるカヌー好きの方が私の家にお見えになりました。<br />
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　”画廊ってどこだろう”　と時々気にしながら駅に向かっていましたが、先日まで見つかりませんでした。<br />
が、先週、湯西川温泉からの帰りに絵を沢山飾ってあるお店を発見。<br />
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　カヌー好きの方が言っておられた　”画廊”　は多分ここだろうと　お客さんがいるにもかかわらず、ずうずうしく入って。<br />
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　「こんにちは。　ここ画廊ですよね。」　　　「そうです。」<br />
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　南△△駅近くの〇〇さんを御存じですか？」　「中央△△駅の〇〇さんなら承知していますが？」<br />
　そう、南と中央を勘違いしていました。<br />
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　と言う事で、カヌー好きの方が言っていた　”画廊　・・・”　をついに発見致しましたです。　ハイ！<br />
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　”リオン工房”　と言う名で、写真の様にかわいい女性らしい絵や小物が沢山。<br />
　ホームページは左記　<a href="http://www.rionkobo.com/" target="_blank">http://www.rionkobo.com/</a><br />
　又、リオン工房の方のブログは　<a href="http://ameblo.jp/rionkobo/" target="_blank">http://ameblo.jp/rionkobo/</a><br />
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<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P2060304.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P2060304.JPG" /><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P2060301.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="P2060301.JPG" /><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P2060305.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="P2060305.JPG" /><br />
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　素敵な絵を見ましたので、我が家のかわいい小鳥さんも紹介しておきます。<br />
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庭のモッコクの木の中から様子をうかがい、<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1180267.jpg" width="360" height="270" border="0" align="" alt="P1180267.jpg" /><br />
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目的はリンゴ。　　　　私がリンゴを見ると飛んで行ってしまいます。　　　つれないんだよねェ～。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1060239.jpg" width="360" height="269" border="0" align="" alt="P1060239.jpg" /><br />
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<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_birdsgreen.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">　<span style="color:#00FF00;">ブログランキングです。　応援をお願いします。</span>　</a><br />
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</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-10">
<title>平家の里　湯西川温泉で、約２０年前の職場のＯＢ会</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-10</link>
<description>　　２３年前迄在籍した職場のＯＢ会に行ってきました。　このＯＢ会は毎年１回行われており、昨年は奥日光の湯の湖でしたが、今回は栃木県日光市の北部　”平家の落人”　の里と言われる　湯西川温泉です。　昨年は土曜日と言う事もあり、横浜駅西口のホテル行きバス乗り場はごった返しし、乗るべきバスが見つからずあわや乗り遅れる所でした。　今回は金曜日と言う事、昨年の経験を生かし３０分早く集合場所に着いた事もあり、スムースに参加メンバーとおちあい、バスに乗る事が出来ました。　　で、バスに乗る事約３時間半、鬼怒川温泉の手前のバス停で、湯西川温泉のホテル　「平家本陣」　行きのバスに乗り換え１時間半、ホテルに到着。　ホテルは結構大きく、部屋は次の間付きで一枚ガラスの窓からは雪景色のパノラマ。　湯西川温泉は１０センチ強の雪が積っており、気温もマイナスとさすがに　”関東北部の山あいに来た”　事を実感。　やっぱり冬は雪景色がいい。　ホテル内の食堂で簡単に昼食を取り、「かまくら祭り」　の会場とその付近を観光。　この　「かまくら祭り」は先週初め、テレビで、ラッシャー板前が　”かまくら作り”　の応援に行った事を放映していました。　「平家の里」の駐車場がメイン会場で約１０個のかまくらがあり、メイン会場わきの道を奥に行くと林の中にもかまくらが作られています。　更に奥に行くとつり橋もあり、つり橋からは寒々とした雪景色。　昔の平家の落人の集落を再現した　「平家の里」　夕食はいろりを囲む形で趣があり味や品数も程々、贅沢は言わない。　なんたって超激安料金です。　夕食後は部屋に戻り歓談。　そして一年ぶりに先輩との囲碁対決。　今年は沖縄帰りのＫさんも加わり三つ巴の対決。で、２勝０敗。　昨年の仇を取りました。　来年は先輩方が仇取りに来るだろう。返討ちできるかちょっと心配。　で、大雪のニュースが放映される中、湯西川温泉の雪はと言うと、前日の　「平家の里」を観光していた頃から降り始め、一晩中降った様で、翌朝起きてみると２・３０センチの積雪になっていました。　ホテルの方の話では今冬２度目の大雪だったそうです。　前日到着した車は雪に覆われ、ホテルのかまくらは一段と背が高くなりました。　帰り道は鬼怒川迄雪に覆われ、途中ではブルトーザーが雪かきをする程でした。　私達は無事横浜に帰着。　今年も満足できる、楽しいＯＢ会でした。　で、帰宅途中　　アッ！　ここだったんだァー！！！　近所に..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-02-10T08:41:28+09:00</dc:date>
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　<br />
　２３年前迄在籍した職場のＯＢ会に行ってきました。<br />
<br />
　このＯＢ会は毎年１回行われており、昨年は奥日光の湯の湖でしたが、今回は栃木県日光市の北部　”平家の落人”　の里と言われる　湯西川温泉です。<br />
<br />
　昨年は土曜日と言う事もあり、横浜駅西口のホテル行きバス乗り場はごった返しし、乗るべきバスが見つからずあわや乗り遅れる所でした。　今回は金曜日と言う事、昨年の経験を生かし３０分早く集合場所に着いた事もあり、スムースに参加メンバーとおちあい、バスに乗る事が出来ました。<br />
　<br />
　で、バスに乗る事約３時間半、鬼怒川温泉の手前のバス停で、湯西川温泉のホテル　「平家本陣」　行きのバスに乗り換え１時間半、ホテルに到着。<br />
<br />
　ホテルは結構大きく、部屋は次の間付きで一枚ガラスの窓からは雪景色のパノラマ。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2050268.jpg" width="270" height="202" border="0" align="" alt="blogP2050268.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2060291.jpg" width="270" height="202" border="0" align="" alt="blogP2060291.jpg" /><br />
<br />
<br />
　湯西川温泉は１０センチ強の雪が積っており、気温もマイナスとさすがに　”関東北部の山あいに来た”　事を実感。　やっぱり冬は雪景色がいい。<br />
<br />
　ホテル内の食堂で簡単に昼食を取り、「かまくら祭り」　の会場とその付近を観光。　<br />
この　「かまくら祭り」は先週初め、テレビで、ラッシャー板前が　”かまくら作り”　の応援に行った事を放映していました。<br />
<br />
<br />
　「平家の里」の駐車場がメイン会場で約１０個のかまくらがあり、メイン会場わきの道を奥に行くと林の中にもかまくらが作られています。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2050272.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="blogP2050272.jpg" /><br />
<br />
　更に奥に行くとつり橋もあり、つり橋からは寒々とした雪景色。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2050274.jpg" width="270" height="202" border="0" align="" alt="blogP2050274.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2050276.jpg" width="270" height="202" border="0" align="" alt="blogP2050276.jpg" /><br />
<br />
<br />
　昔の平家の落人の集落を再現した　「平家の里」<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2050282.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="blogP2050282.jpg" /><br />
<br />
<br />
　夕食はいろりを囲む形で趣があり味や品数も程々、贅沢は言わない。　なんたって超激安料金です。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2050287.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="blogP2050287.jpg" /><br />
<br />
　夕食後は部屋に戻り歓談。<br />
　そして一年ぶりに先輩との囲碁対決。　今年は沖縄帰りのＫさんも加わり三つ巴の対決。<br />
で、２勝０敗。　昨年の仇を取りました。　来年は先輩方が仇取りに来るだろう。<br />
返討ちできるかちょっと心配。<br />
<br />
<br />
　で、大雪のニュースが放映される中、湯西川温泉の雪はと言うと、前日の　「平家の里」を観光していた頃から降り始め、一晩中降った様で、翌朝起きてみると２・３０センチの積雪になっていました。　ホテルの方の話では今冬２度目の大雪だったそうです。<br />
<br />
　前日到着した車は雪に覆われ、ホテルのかまくらは一段と背が高くなりました。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2060296.jpg" width="270" height="202" border="0" align="" alt="blogP2060296.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2060295.jpg" width="270" height="202" border="0" align="" alt="blogP2060295.jpg" /><br />
<br />
<br />
　帰り道は鬼怒川迄雪に覆われ、途中ではブルトーザーが雪かきをする程でした。<br />
　私達は無事横浜に帰着。<br />
<br />
　今年も満足できる、楽しいＯＢ会でした。<br />
<br />
<br />
<br />
　で、帰宅途中　　アッ！　ここだったんだァー！！！<br />
　近所に開館した画廊をやっと見つけました。　　　次回報告します。<br />
<br />
　<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">にほんブログ村</a><br />
　<br />
<br />
　<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-04">
<title>ジャガー　Ｅ タイプ　シート本体のメンテ</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-04</link>
<description>　　シートクッションに引き続き、シート本体のメンテを行っており、今回はシートの表皮を貼る前迄です。　（皮の縫製作業は２個目のクッションを行っており、シート本体の縫製は全く手つかず状態。）　で、従来品の状態は、シートの表皮を剥がすと下の方に深い錆が出ていました。原因はフロアーに穴が開いていた為に、雨の中を走行中にフロアーから室内に水が入り、カーペットが濡れ、その湿気でシートが錆たと思割れます。　シートバックの黄色いウレタンは充分使える状態でした。　シートバックの背面には防音材などに使う綿くずをシート状にした材料を貼り、ポリシートが貼られています。　　で、錆取りですが、今回は面積が広い事もあり、全体を軽くサンダー掛けし、その後錆取りの薬品で錆を取りをました。　サンダーがけする事で深い錆が取れ、意外と簡単に薬品で綺麗になりました。錆取りの薬品は平和バイオテクニカの物で、下記のページ参照願います。　　　　　　http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2009-09-25　次は塗装です。　本来はライトグリーンとブルーの中間色ですが、防錆力を考えカチオン塗装（黒）にしました。　で、表皮を貼る準備として、イギリスから購入したシート用ウッドキットの合板をポップリベットで組付けました。　尚、購入したウッドキットでは不足している合板があり、近所のＤＩＹで購入追加。（本来は足割りリベットで合板を本体に組付け、この合板に表皮をステープルで貼るのですが、イギリスの部品販売会社では足割りリベットを取り扱っておらず、国内でも適当なリベットが見つからなかった。）　続いて、シート背面にフェルトを貼ります。　グレーのフェルトが良いと思っていましたが、残念ながら近くのＤＩＹには無く、写真の様に真っ白な物になってしまいました。　ここで、皮を縫う為の型紙をビニールシートで作っておく事にしました。普通はシートバックのクッションを貼ってからでしょうが、形状から考えてクッション無しの方が正確に型紙が出来るだろうと判断。 で、クッションをセット（シート本体に接着はしない）し、型紙の出来具合を確認、一部修正をし、完了。　シート本体の背もたれ部分へのクッション貼り付けはそれほど難しい作業ではなく、皮が縫いあがってからの予定です。　尚、クッションは購入したのですが（下写真の水色）、ヘリの形状が整えられておらず、私にも綺麗に形状出しする自..</description>
<dc:subject>　E-Type　内装</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-02-04T19:18:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　シートクッションに引き続き、シート本体のメンテを行っており、今回はシートの表皮を貼る前迄です。<br />
　（皮の縫製作業は２個目のクッションを行っており、シート本体の縫製は全く手つかず状態。）<br />
<br />
<br />
<br />
　で、従来品の状態は、シートの表皮を剥がすと下の方に深い錆が出ていました。<br />
原因はフロアーに穴が開いていた為に、雨の中を走行中にフロアーから室内に水が入り、カーペットが濡れ、その湿気でシートが錆たと思割れます。<br />
<br />
　シートバックの黄色いウレタンは充分使える状態でした。　シートバックの背面には防音材などに使う綿くずをシート状にした材料を貼り、ポリシートが貼られています。<br />
<br />
　<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC120188.jpg" width="260" height="230" border="0" align="" alt="blogPC120188.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC120187.jpg" width="260" height="227" border="0" align="" alt="blogPC120187.jpg" /><br />
<br />
　で、錆取りですが、今回は面積が広い事もあり、全体を軽くサンダー掛けし、その後錆取りの薬品で錆を取りをました。　サンダーがけする事で深い錆が取れ、意外と簡単に薬品で綺麗になりました。<br />
錆取りの薬品は平和バイオテクニカの物で、下記のページ参照願います。<br />
　　　　　　<a href="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2009-09-25" target="_blank">http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2009-09-25</a><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP1190276.jpg" width="220" height="324" border="0" align="" alt="blogP1190276.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP1190281.jpg" width="270" height="205" border="0" align="" alt="blogP1190281.jpg" /><br />
<br />
　次は塗装です。　本来はライトグリーンとブルーの中間色ですが、防錆力を考えカチオン塗装（黒）にしました。<br />
<br />
　で、表皮を貼る準備として、イギリスから購入したシート用ウッドキットの合板をポップリベットで組付けました。　尚、購入したウッドキットでは不足している合板があり、近所のＤＩＹで購入追加。<br />
（本来は足割りリベットで合板を本体に組付け、この合板に表皮をステープルで貼るのですが、イギリスの部品販売会社では足割りリベットを取り扱っておらず、国内でも適当なリベットが見つからなかった。）<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1260271.JPG" width="220" height="300" border="0" align="" alt="P1260271.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2030269.jpg" width="270" height="202" border="0" align="" alt="blogP2030269.jpg" /><br />
<br />
<br />
　続いて、シート背面にフェルトを貼ります。　グレーのフェルトが良いと思っていましたが、残念ながら近くのＤＩＹには無く、写真の様に真っ白な物になってしまいました。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2030272.jpg" width="270" height="272" border="0" align="" alt="blogP2030272.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
　ここで、皮を縫う為の型紙をビニールシートで作っておく事にしました。<br />
普通はシートバックのクッションを貼ってからでしょうが、形状から考えてクッション無しの方が正確に型紙が出来るだろうと判断。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P2020272.JPG" width="220" height="293" border="0" align="" alt="P2020272.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P2020270.JPG" width="270" height="203" border="0" align="" alt="P2020270.JPG" /><br />
<br />
 で、クッションをセット（シート本体に接着はしない）し、型紙の出来具合を確認、一部修正をし、完了。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP2020268.jpg" width="360" height="297" border="0" align="" alt="blogP2020268.jpg" /><br />
<br />
<br />
　シート本体の背もたれ部分へのクッション貼り付けはそれほど難しい作業ではなく、皮が縫いあがってからの予定です。<br />
　尚、クッションは購入したのですが（下写真の水色）、ヘリの形状が整えられておらず、私にも綺麗に形状出しする自信もない事と、幸い従来品が使用可である事から、従来品を使用する事にしました。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1250268.JPG" width="210" height="280" border="0" align="" alt="P1250268.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
それにしても縫う長さは１．８ｍ。　一回の縫製で、しわなく貼れる自信もないし。<br />
<br />
５年以上手がけている事だし、やってみるしかないね！<br />
<br />
<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">にほんブログ村</a><br />
<br />
<br />
　<a name="more"></a>
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</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01">
<title>東海道五十三次　　川崎～神奈川宿</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01</link>
<description>　　1月３０日に３度目の五十三次に行ってきました。　川崎宿～神奈川宿迄の約１０ｋｍです。今回は鶴見の　「総持寺」　以外さしたる見物は無い様な気がして、又、私の中の３日坊主が　”仲良くしようよ！”　と呼びかけて来るのを振り切っての出発です。　朝、８時に家を出て、９時４５分に前回終点の　「砂子の里歴史資料館」　に到着。　資料館の内部を見ようと思っていましたが１０時の開館迄には１５分もある。　短気な私、この１５分を待てず歩き始める。　川崎駅前通りとの交差点に　「旧東海道」　の道標と歴史の掲示板があっただけで、八丁畷（なわて）迄道標等の案内は見つからず、東京の「旧東海道」への力の入れ様と　”ずいぶん違うなァ～”　。　この八丁畷は川崎宿の南外れの様で、京浜急行　「八丁畷駅」　の横に下の様な看板が立っていた。　看板によると、田畑の中を八丁（８７０ｍ）の直線道路が続いていたので　「八丁畷」　と言う地名になった様です。　で、江戸時代の大火や疫病で亡くなった無縁仏の方々をここに埋葬した様です。　川崎宿から歩く事小一時間　「鶴見市場」　に到着。　下写真は　「一里塚」　で、江戸幕府が日本橋からの街道を整備し、一里（４Ｋｍ）毎に塚を作り、人や馬が休む事のできる場所をもうけた様です。　で、ここは日本橋から５里　２０ｋｍになります。　今の高速道路の出入り口やサービスエリアの様に政治家や地元の綱引きによる　”我田引水”　で決まるより、江戸幕府の方がよっぽど理にかなった公共事業をしていた様に思う。　そして、鶴見川の橋に到着。江戸時代には多摩川に橋はなく「六郷の渡し」だった為、日本橋からの最初の大きな橋だった様です。鶴見川は、私が神奈川に来た４５年前から護岸がコンクリートで覆われていました。　鶴見川を渡ると　「鶴見橋の碑」　と共に　「鶴見川　関門跡」　という説明書きがあった。　関門と言うのは、１８５９年に横浜が開港となり、外国人に危害を加えない様にと横浜に入る人々を厳しく取り締まる為の物だった様です。長い間鎖国をしていた為、黒船の　「鬼退治」　をと思った人がいたのでしょうか？　で、今回、唯一どうしても立ち寄ってみたいと思っていたのが　「鶴見の総持寺」です。　総持寺は正式には「諸嶽山總持寺」　と言い、奈良時代に石川県輪島市門前町に　「諸嶽寺」　として創建され、１３２１年に瑩山禅師が当時の定賢権律師から帰衣を受け、「総持寺」　と改名し、１９１１年に鶴..</description>
<dc:subject>東海道五十三次</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-02-01T07:24:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　1月３０日に３度目の五十三次に行ってきました。　川崎宿～神奈川宿迄の約１０ｋｍです。<br />
今回は鶴見の　「総持寺」　以外さしたる見物は無い様な気がして、又、私の中の３日坊主が　”仲良くしようよ！”　と呼びかけて来るのを振り切っての出発です。<br />
<br />
<br />
　朝、８時に家を出て、９時４５分に前回終点の　「砂子の里歴史資料館」　に到着。　資料館の内部を見ようと思っていましたが１０時の開館迄には１５分もある。　短気な私、この１５分を待てず歩き始める。<br />
<br />
　川崎駅前通りとの交差点に　「旧東海道」　の道標と歴史の掲示板があっただけで、八丁畷（なわて）迄道標等の案内は見つからず、東京の「旧東海道」への力の入れ様と　”ずいぶん違うなァ～”　。<br />
<br />
　この八丁畷は川崎宿の南外れの様で、京浜急行　「八丁畷駅」　の横に下の様な看板が立っていた。<br />
　看板によると、田畑の中を八丁（８７０ｍ）の直線道路が続いていたので　「八丁畷」　と言う地名になった様です。　で、江戸時代の大火や疫病で亡くなった無縁仏の方々をここに埋葬した様です。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300270.JPG" width="300" height="225" border="0" align="" alt="P1300270.JPG" /><br />
<br />
　川崎宿から歩く事小一時間　「鶴見市場」　に到着。　下写真は　「一里塚」　で、江戸幕府が日本橋からの街道を整備し、一里（４Ｋｍ）毎に塚を作り、人や馬が休む事のできる場所をもうけた様です。　で、ここは日本橋から５里　２０ｋｍになります。<br />
　今の高速道路の出入り口やサービスエリアの様に政治家や地元の綱引きによる　”我田引水”　で決まるより、江戸幕府の方がよっぽど理にかなった公共事業をしていた様に思う。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300272.JPG" width="300" height="225" border="0" align="" alt="P1300272.JPG" /><br />
<br />
　そして、鶴見川の橋に到着。<br />
江戸時代には多摩川に橋はなく「六郷の渡し」だった為、日本橋からの最初の大きな橋だった様です。<br />
鶴見川は、私が神奈川に来た４５年前から護岸がコンクリートで覆われていました。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300273.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1300273.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300274.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1300274.JPG" /><br />
<br />
　鶴見川を渡ると　「鶴見橋の碑」　と共に　「鶴見川　関門跡」　という説明書きがあった。<br />
　関門と言うのは、１８５９年に横浜が開港となり、外国人に危害を加えない様にと横浜に入る人々を厳しく取り締まる為の物だった様です。<br />
長い間鎖国をしていた為、黒船の　「鬼退治」　をと思った人がいたのでしょうか？<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300276.JPG" width="300" height="225" border="0" align="" alt="P1300276.JPG" /><br />
<br />
<br />
　で、今回、唯一どうしても立ち寄ってみたいと思っていたのが　「鶴見の総持寺」です。<br />
　総持寺は正式には「諸嶽山總持寺」　と言い、奈良時代に石川県輪島市門前町に　「諸嶽寺」　として創建され、１３２１年に瑩山禅師が当時の定賢権律師から帰衣を受け、「総持寺」　と改名し、１９１１年に鶴見に移転して来た寺です。<br />
<br />
　ともかく広く、大きい。　関東一の広さだそうで、５０万平方メートルとの事。<br />
<br />
　詳しくは右記　総持寺のホームページ　<a href="http://sojiji.jp/honzan/gaiyou.html" target="_blank">http://sojiji.jp/honzan/gaiyou.html</a><br />
　ウィキペディアでは<br />
　　　　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%BD%E6%8C%81%E5%AF%BA" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%BD%E6%8C%81%E5%AF%BA</a><br />
<br />
 参道　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　最初の門<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300280.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1300280.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300281.JPG" width="270" height="200" border="0" align="" alt="P1300281.JPG" /><br />
２番目の門　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　高さ５～６ｍはあろうかと言う仁王様<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300282.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1300282.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300283.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1300283.JPG" /><br />
寺院内部には仏殿や大祖堂等多くの建物が<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300286.JPG" width="300" height="225" border="0" align="" alt="P1300286.JPG" /><br />
<br />
　総持寺を見て歩く事２時間。　見て回るだけで疲れました。<br />
<br />
<br />
　「総持寺」　から旧東海道に戻って生麦に向かう。<br />
<br />
　近代的な綺麗なキリンビール横浜工場の前に　「生麦事件」　の碑がある。<br />
「生麦事件」　と言うのは幕末の１８６２年　薩摩藩主の父島津久光の行列をイギリス人が横切り、藩士がイギリス人を殺傷した事件で、その後の薩英戦争に迄発展した現場です。<br />
ウィキペディアでの解説は下記<br />
　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%BA%A6%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%BA%A6%E4%BA%8B%E4%BB%B6</a><br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300291.JPG" width="300" height="225" border="0" align="" alt="P1300291.JPG" /><br />
<br />
<br />
　で、神奈川についてから昼食をと思っていましたが、下写真の様なすてきなキリンビールのレストランを発見。　私の食いけは止まらず、昼食に。<br />
<br />
　キリンビールのレストランのホームページ<br />
　　　　<a href="http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/yokohama/index.html" target="_blank">http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/yokohama/index.html</a><br />
<br />
 レストランの外観　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　レストラン内部<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300300.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1300300.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300296.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1300296.JPG" /><br />
私の大好きな生ハム。　そしてシュリンプのガーリックオイル焼き等　美味しかった。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300298.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1300298.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300299.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1300299.JPG" /><br />
<br />
<br />
　レストランを出たら、ただただ神奈川に向かって歩くだけ。<br />
<br />
　神奈川駅近く迄来た所で見つけたケーキ屋さん。　看板に 「伝説のチーズケーキ」　とある。<br />
なにが伝説か分らないが、何処かのネットのページで見たのを思い出し、土産に買い、帰宅後家族で食べた。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300306.JPG" width="300" height="207" border="0" 
align="" alt="P1300306.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/DSCN0833.JPG" width="240" height="180" border="0" align="" alt="DSCN0833.JPG" /><br />
<br />
　<br />
　最後に青木橋を挟んで神奈川駅の向かいの本覚寺に寄ってみた。　アメリカ領事館跡の石碑がある。<br />
横浜開港後外国の多くの領事館が横浜のお寺に置かれ、アメリカ領事館は本覚寺にあった様です。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1300313-9b233.JPG" width="360" height="270" border="0" align="" alt="P1300313.JPG" /><br />
<br />
<br />
　京浜急行の　神奈川駅（横浜駅から東京に向かって一つ目）から帰ってまいりました。<br />
<br />
　川崎宿から神奈川宿迄　約１０ｋｍ　　今回は＋総持寺散策<br />
　自宅から帰宅迄　２９５００歩でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">にほんブログ村</a><br />
<br />
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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28">
<title>ジャガー Ｅ タイプ，シートクッションの製作　（その２）</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28</link>
<description>　　前回に続きシートクッションの製作で、下写真の様に完成しました。　で、錆取りをしたシート本体にセットしてみるとどうかな？　どうやらシート本体に皮を貼るときつくなるかも？　ウレタンだから大丈夫かな？　素人の自己流ですが、下手な写真を多めに使って、どう作ったかをレポートします。　まずは、プロはどう作っているかを参考にしたいと思い、私が何時も参考にしているアメリカのレストアメーカーのホームページから下の２つをピックアップし比較、縫い目の部分が立体的に見える黒いシートの様に作ろうと考えました。アメリカのレストアメーカーのホームページ　http://www.classicjaguar.com/cjw.html　最初の作業は、シートクッションに皮の縫製作業の基準ととなる中心線を鉛筆で引きます。　ずいぶん前にも書きましたが、皮やその周りの部品に油性マジックで書くと、長い年月でじわじわとマジックの色がしみだし、皮にシミが出来ます。　で、ビニールシートで型紙を作ります。　残念ながら写真を撮ってありません。　この型紙を基準に皮を裁断し縫製位置を銀ペンでケガキします。　又、皮の裏に貼るウレタンや裏地も型紙を基準に裁断し、縫製位置を鉛筆でケガキます。　下写真の光沢のある部分が型紙替わりのビニールシートです。　下写真は縫製途中の写真ですが、かどになる部分や皮を盛上げたい部分は縫うピッチを変えて材料余りや張りを作ります。　ピッチを変える量は皮の質や盛り上げ量等を考え、カンで決めます。（皮の質は一枚一枚違うし、一枚の皮でも牛の腹の皮は柔らかく張りがなく、背中は硬くゴワゴワでなかなか伸び縮みしません。）　最初に出来あがったかどは、ピッチの差が大きすぎ、上面の皮が余りすぎシワが出来てしまいました。で、上面のピッチを変え材料余りの量を半分にし、縫い直しました。結果は完成写真で見てください。　マァーマァーかな。　又、縫製作業は裏から縫って、完成時は裏返しする為、皮のＵターンの分だけ型紙より大きく、更には裏にウレタンを貼る為その分も大きく裁断し、縫って行きます。　で、完成してみると、なんと下写真の様に側面の周長が長すぎユルユルになってしまいました。　（縫製した結果小さいと作業のやり直しになるし、何より皮が無駄になる為、どうしても大きめに作ってしまいます。）　で、これらを何度か修整、部分的に縫い直しをして、やっと１つ完成。出来た内面　一部余分な皮や裏地..</description>
<dc:subject>　E-Type　内装</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-01-28T07:32:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　前回に続きシートクッションの製作で、下写真の様に完成しました。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP1160266.jpg" width="340" height="255" border="0" align="" alt="blogP1160266.jpg" /><br />
<br />
　で、錆取りをしたシート本体にセットしてみるとどうかな？<br />
<br />
　どうやらシート本体に皮を貼るときつくなるかも？　ウレタンだから大丈夫かな？<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP1190284.jpg" width="440" height="330" border="0" align="" alt="blogP1190284.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
　素人の自己流ですが、下手な写真を多めに使って、どう作ったかをレポートします。<br />
<br />
　まずは、プロはどう作っているかを参考にしたいと思い、私が何時も参考にしているアメリカのレストアメーカーのホームページから下の２つをピックアップし比較、縫い目の部分が立体的に見える黒いシートの様に作ろうと考えました。<br />
アメリカのレストアメーカーのホームページ　<a href="http://www.classicjaguar.com/cjw.html" target="_blank">http://www.classicjaguar.com/cjw.html</a><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/1168es95B15D.jpg" width="270" height="203" border="0" align="" alt="1168es9[1].jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/120104hh35B15D.jpg" width="270" height="231" border="0" align="" alt="120104hh3[1].jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
　最初の作業は、シートクッションに皮の縫製作業の基準ととなる中心線を鉛筆で引きます。　<br />
ずいぶん前にも書きましたが、皮やその周りの部品に油性マジックで書くと、長い年月でじわじわとマジックの色がしみだし、皮にシミが出来ます。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1060230E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" width="320" height="211" border="0" align="" alt="P1060230のコピー.jpg" /><br />
<br />
　で、ビニールシートで型紙を作ります。　残念ながら写真を撮ってありません。<br />
<br />
　この型紙を基準に皮を裁断し縫製位置を銀ペンでケガキします。<br />
　又、皮の裏に貼るウレタンや裏地も型紙を基準に裁断し、縫製位置を鉛筆でケガキます。<br />
　下写真の光沢のある部分が型紙替わりのビニールシートです。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PB250185.JPG" width="270" height="230" border="0" align="" alt="PB250185.JPG" /><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PB250189.JPG" width="270" height="227" border="0" align="" alt="PB250189.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PB250190.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="PB250190.JPG" /><br />
<br />
　下写真は縫製途中の写真ですが、かどになる部分や皮を盛上げたい部分は縫うピッチを変えて材料余りや張りを作ります。　ピッチを変える量は皮の質や盛り上げ量等を考え、カンで決めます。<br />
（皮の質は一枚一枚違うし、一枚の皮でも牛の腹の皮は柔らかく張りがなく、背中は硬くゴワゴワでなかなか伸び縮みしません。）<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1070241E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" width="300" height="237" border="0" align="" alt="P1070241のコピー.jpg" /><br />
<br />
　最初に出来あがったかどは、ピッチの差が大きすぎ、上面の皮が余りすぎシワが出来てしまいました。<br />
で、上面のピッチを変え材料余りの量を半分にし、縫い直しました。<br />
結果は完成写真で見てください。　マァーマァーかな。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1100252.JPG" width="360" height="285" border="0" align="" alt="P1100252.JPG" /><br />
<br />
　又、縫製作業は裏から縫って、完成時は裏返しする為、皮のＵターンの分だけ型紙より大きく、更には裏にウレタンを貼る為その分も大きく裁断し、縫って行きます。<br />
　で、完成してみると、なんと下写真の様に側面の周長が長すぎユルユルになってしまいました。<br />
　（縫製した結果小さいと作業のやり直しになるし、何より皮が無駄になる為、どうしても大きめに作ってしまいます。）<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1160256.JPG" width="280" height="233" border="0" align="" alt="P1160256.JPG" /><br />
<br />
　で、これらを何度か修整、部分的に縫い直しをして、やっと１つ完成。<br />
<br />
出来た内面　一部余分な皮や裏地を切ってません。　　　　　　 クッションを前から見ると<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP1160261.jpg" width="270" height="203" border="0" align="" alt="blogP1160261.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP1160264.jpg" width="270" height="203" border="0" align="" alt="blogP1160264.jpg" /><br />
<br />
後ろから見ると　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　裏面は　プロは裏面も綺麗に仕上げる様です。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP1160262.jpg" width="270" height="203" border="0" align="" alt="blogP1160262.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP1280280.jpg" width="270" height="203" border="0" align="" alt="blogP1280280.jpg" /><br />
<br />
シート本体にはめてみると　　　（シート本体は今後塗装し皮貼りをします。）<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP1190282.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="blogP1190282.jpg" /><br />
<br />
<br />
　今回最もこだわった所は、最初にも書きました様に縫い目の所を立体的に見える様にする事です。<br />
下写真の丸の所を盛り上げる為に１５ｍｍの間で６ｍｍもピッチをつめ、又、硬めのウレタンを入れてみました。　結果は、写真の様にシワもほとんどなく、盛り上がりました。<br />
一発で成功。　成功すると何よりのうれしい！！！<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1190283E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" width="360" height="269" border="0" align="" alt="P1190283のコピー.jpg" /><br />
<br />
　アップしてみるとこんなです。　<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1260276.JPG" width="320" height="225" border="0" align="" alt="P1260276.JPG" /><br />
<br />
<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">にほんブログ村</a><br />
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</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25">
<title>ジャガー Ｅ タイプ，シートクッションの製作　（その１）</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25</link>
<description>　　新たに購入した、フラッシャーランプ等を操作するコンビネーションランプスイッチが合わず、ダッシュボードの作業が止まっています。　私のＥ タイプは３．８リットル車の最終版ですが、どうやら４．２リットル車用部品を先行採用した様です。　と言う事で、コンビネーションランプスイッチは解決しそうで、イギリスの出荷を待っています。　で、やむなく、シート部品の製作やメンテを継続しています。　今回は皮の縫製としては最も厄介なシートクッションの製作です。　分解してみると、予想以上の傷みで、ウレタンはヘタリ、汗で部分的に硬化し元の形はありません。　更にウレタンを外した所、クッションを支えるラバーバンドは劣化し張りがなく、麻製のクッションを支える布も劣化して簡単に破れます。　尚、ラバーバンドは釘２本で固定していました。　更にベースとなる９ｍｍの合板は接着剤の劣化で剥がれ、それによる強度低下で破損していました。　又、クッションは２分割に切断し、ベースとクッションの高さも合わせていませんでした。　と言う従来品の劣化具合を頭に入れ、新品を組み立てました。　クッションのバンドはバンドを固定するプレートを製作し、ビスとの組合わせで組付ける事に。　このゴムバンド、部品カタログには　「４ｍｔｓ」　とありましたので、４メーターと思い購入したのですが約１．８メーターしかなく、もう一脚分として追加発注しましたが、受注生産との事でいまだ手に入らず、２個目のシートクッションはどうなる事やら。又、前側のクッション受けにはキャンバス地の厚手の布を使いました。　　で、ウレタン製のクッションは、従来品と同様ほぼ中央部で２分割に切断し、リアー側には市販の硬めのウレタン２枚（各１０ｍｍ）を追加しクッションの高さ調整をしました。。　で、今、コツコツとクッションの表皮を縫製しています。　従って今回はここ迄とします。ブログランキングです。</description>
<dc:subject>　E-Type　内装</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-01-25T07:12:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　新たに購入した、フラッシャーランプ等を操作するコンビネーションランプスイッチが合わず、ダッシュボードの作業が止まっています。　私のＥ タイプは３．８リットル車の最終版ですが、どうやら４．２リットル車用部品を先行採用した様です。<br />
<br />
　と言う事で、コンビネーションランプスイッチは解決しそうで、イギリスの出荷を待っています。<br />
<br />
<br />
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　で、やむなく、シート部品の製作やメンテを継続しています。<br />
<br />
　今回は皮の縫製としては最も厄介なシートクッションの製作です。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP9190274-23923.jpg" width="300" height="265" border="0" align="" alt="blogP9190274.jpg" /><br />
<br />
　分解してみると、予想以上の傷みで、ウレタンはヘタリ、汗で部分的に硬化し元の形はありません。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PC070192.JPG" width="300" height="187" border="0" align="" alt="PC070192.JPG" /><br />
<br />
　更にウレタンを外した所、クッションを支えるラバーバンドは劣化し張りがなく、麻製のクッションを支える布も劣化して簡単に破れます。　尚、ラバーバンドは釘２本で固定していました。<br />
　更にベースとなる９ｍｍの合板は接着剤の劣化で剥がれ、それによる強度低下で破損していました。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC070195.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="blogPC070195.jpg" /><br />
<br />
　又、クッションは２分割に切断し、ベースとクッションの高さも合わせていませんでした。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC070216.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="blogPC070216.jpg" /><br />
<br />
<br />
　と言う従来品の劣化具合を頭に入れ、新品を組み立てました。<br />
<br />
　クッションのバンドはバンドを固定するプレートを製作し、ビスとの組合わせで組付ける事に。<br />
　このゴムバンド、部品カタログには　「４ｍｔｓ」　とありましたので、４メーターと思い購入したのですが約１．８メーターしかなく、もう一脚分として追加発注しましたが、受注生産との事でいまだ手に入らず、２個目のシートクッションはどうなる事やら。<br />
又、前側のクッション受けにはキャンバス地の厚手の布を使いました。<br />
　<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP1050232.jpg" width="360" height="270" border="0" align="" alt="blogP1050232.jpg" /><br />
<br />
　で、ウレタン製のクッションは、従来品と同様ほぼ中央部で２分割に切断し、リアー側には市販の硬めのウレタン２枚（各１０ｍｍ）を追加しクッションの高さ調整をしました。。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP1060230.jpg" width="360" height="270" border="0" align="" alt="blogP1060230.jpg" /><br />
<br />
<br />
　で、今、コツコツとクッションの表皮を縫製しています。<br />
<br />
　従って今回はここ迄とします。<br />
<br />
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<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">ブログランキングです。</a><br />
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</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-21">
<title>ジャガー　Ｅ タイプ　シートバックの製作</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-21</link>
<description>　　またまた、ダッシュボートの仕事が止まってしまったので、Ｅタイプのレストアはあっちをやったり  こっちをやったりの風来坊になっています。　で、今回はシートのメンテの中では簡単な物をと思いシートバックの製作です。　シートバックは写真の位置につく物です。　尚、オリジナルのシートの表皮は皮かビニールレザーですが、この車は布製です。　従来付いていたシートバックの表皮を剥がしてみると、非常に柔らかいウレタンだけでした。　イギリスから新たに購入したシート用ウレタン３枚のコーナーをカッターナイフで面取りし、新たに購入した合板製のバックプレートに貼り付けます。　縫った皮を貼るに当たって、実際のシートと同じ状態にする為下の様なシート本体のサポート材と同じ形状の補助材を作り、下右の様にウレタンを貼ったバックプレートをビス止めしました。　縫いあがった皮の表皮を貼り、シートバックは下写真の様に出来あがりました。　　裏面です。　表皮は合板製バックプレートの裏面にステープル止めです。　ジャガーのシートは、ステープルで止める為に多くの合板が使用されています。この辺は馬車や家具の延長線として考えているのか？　それとも技術の進歩がなかったのか？　で、２座クーペですので、同じ物をもう１つ作らなくっちゃ！パイプを入れて縫うのは４枚の皮を重ねて縫う為、縫製速度　約５ｃｍ／時間。　大変なんだよね！　カメラでの部品の再生は前回も書きました様に、部品を探してからですし、作業も仕事の合間を縫ってですので、気長にお待ちくださいね！ブログランキングです</description>
<dc:subject>　E-Type　内装</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-01-21T16:03:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　またまた、ダッシュボートの仕事が止まってしまったので、Ｅタイプのレストアはあっちをやったり  こっちをやったりの風来坊になっています。<br />
<br />
<br />
<br />
　で、今回はシートのメンテの中では簡単な物をと思いシートバックの製作です。<br />
<br />
　シートバックは写真の位置につく物です。　<br />
尚、オリジナルのシートの表皮は皮かビニールレザーですが、この車は布製です。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP9190274-1ceb4.jpg" width="330" height="297" border="0" align="" alt="blogP9190274.jpg" /><br />
<br />
　従来付いていたシートバックの表皮を剥がしてみると、非常に柔らかいウレタンだけでした。<br />
　イギリスから新たに購入したシート用ウレタン３枚のコーナーをカッターナイフで面取りし、新たに購入した合板製のバックプレートに貼り付けます。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PC140192.JPG" width="180" height="128" border="0" align="" alt="PC140192.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC140188.jpg" width="180" height="135" border="0" align="" alt="blogPC140188.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC140197.jpg" width="180" height="240" border="0" align="" alt="blogPC140197.jpg" /><br />
<br />
　縫った皮を貼るに当たって、実際のシートと同じ状態にする為下の様なシート本体のサポート材と同じ形状の補助材を作り、下右の様にウレタンを貼ったバックプレートをビス止めしました。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC140187-c09b1.jpg" width="290" height="217" border="0" align="" alt="blogPC140187.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC200195.jpg" width="240" height="180" border="0" align="" alt="blogPC200195.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
　縫いあがった皮の表皮を貼り、シートバックは下写真の様に出来あがりました。　<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC210183.jpg" width="300" height="251" border="0" align="" alt="blogPC210183.jpg" /><br />
<br />
　裏面です。　表皮は合板製バックプレートの裏面にステープル止めです。<br />
　ジャガーのシートは、ステープルで止める為に多くの合板が使用されています。<br />
この辺は馬車や家具の延長線として考えているのか？　それとも技術の進歩がなかったのか？<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PC210186E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="PC210186のコピー.jpg" /><br />
<br />
<br />
　で、２座クーペですので、同じ物をもう１つ作らなくっちゃ！<br />
パイプを入れて縫うのは４枚の皮を重ねて縫う為、縫製速度　約５ｃｍ／時間。　大変なんだよね！<br />
<br />
<br />
　カメラでの部品の再生は前回も書きました様に、部品を探してからですし、作業も仕事の合間を縫ってですので、気長にお待ちくださいね！<br />
<br />
<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">ブログランキングです</a><br />
<br />
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</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18">
<title>アルバイト先の面白い仕事，　カメラでクラシックカー部品を再製！　その１</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18</link>
<description>　　以前から紹介したいなァ～　と思っていましたが、なかなかチャンスがなく延びのびになっていましたアルバイト先の仕事の一つを紹介します。　　アルバイト先のホームページ　http://www.daiei-press.co.jp/　題記の様なタイトルでは何が何だかわからないと思いますので、まずは簡単に。　人間の目の様に二つのレンズを持ったカメラで部品や道具等を撮影し、それをコンピューター処理して縦，横，高さの３方向の数値に置き換え、コンピューター上の図面にします。　このコンピューター上で図面化したデーターをもとに、コンピューターで縦，横，高さを同時に制御し加工できる加工機械を動かし、部品や部品を作る道具を作るシステムです。　カメラで撮影する部品や道具は多少錆びて朽ち果てていても、破損していても、カメラで撮影した後に補正しますので、初期の製造時と同じものにする事が出来ます。　で、今回のプロジェクトはこのシステムを使ってジャガー　Ｅタイプの部品を作ろうと言う物。　アルバイト先ではリバースエンジニアリングと言っています。　まだ 再製する部品がないので、今回は下写真の部品の例で紹介します。　尚、今回のレポートは部品の測定までかな？　下写真の様なカメラで、測定や再製したい物をカメラの撮影台に乗せ、２個のレンズを持ったカメラで撮影します。　このカメラは今話題の３Ｄ映画のカメラと同じ様な原理ですが撮影の精度は３／１００ｍｍ～５／１００ｍｍと格段に良いものです。　カメラでの撮影は部品の形を考えて、部品の向きを変えて何方向かの撮影をします。　で、何方向かの撮影データーをコンピュター上でドッキングさせ、処理をします。　その結果、下写真の様に撮影した部品がモニターに表示され、コンピューター内部では部品の全ての部分が数値化されており、必要に応じて下写真の様に各部分（自分で確認したい任意の位置）の寸法を数値で見る事が出来ます。　又、この部品は、３Ｄ　ＣＡＤ図面がありましたので、この図面の寸法と撮影した部品の寸法をドッキングさせ比較すると、下写真の様に図面寸法からどれ位ずれているかをカラーで見る事も出来ます。　（「３Ｄ　ＣＡＤ図面」　とは、３Ｄ＝３ディメンション（縦，横，高さ）を　ＣＡＤ＝コンピューター　アシステッド　ドラフティング　システム（コンピューター設計支援システム）で作成した図面の事です。 　勿論、パソコンのモニターでは部品の向きも３６..</description>
<dc:subject>クラシックカーの部品を再製する</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-01-18T09:37:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　以前から紹介したいなァ～　と思っていましたが、なかなかチャンスがなく延びのびになっていましたアルバイト先の仕事の一つを紹介します。　<br />
　アルバイト先のホームページ　<a href="http://www.daiei-press.co.jp/" target="_blank">http://www.daiei-press.co.jp/</a><br />
<br />
　題記の様なタイトルでは何が何だかわからないと思いますので、まずは簡単に。<br />
<br />
　人間の目の様に二つのレンズを持ったカメラで部品や道具等を撮影し、それをコンピューター処理して縦，横，高さの３方向の数値に置き換え、コンピューター上の図面にします。<br />
　このコンピューター上で図面化したデーターをもとに、コンピューターで縦，横，高さを同時に制御し加工できる加工機械を動かし、部品や部品を作る道具を作るシステムです。<br />
　カメラで撮影する部品や道具は多少錆びて朽ち果てていても、破損していても、カメラで撮影した後に補正しますので、初期の製造時と同じものにする事が出来ます。<br />
<br />
　で、今回のプロジェクトはこのシステムを使ってジャガー　Ｅタイプの部品を作ろうと言う物。　アルバイト先ではリバースエンジニアリングと言っています。<br />
<br />
<br />
<br />
　まだ 再製する部品がないので、今回は下写真の部品の例で紹介します。<br />
　尚、今回のレポートは部品の測定までかな？<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/IMG_0110-5f3e4.jpg" width="300" height="202" border="0" align="" alt="IMG_0110.jpg" /><br />
<br />
　下写真の様なカメラで、測定や再製したい物をカメラの撮影台に乗せ、２個のレンズを持ったカメラで撮影します。　このカメラは今話題の３Ｄ映画のカメラと同じ様な原理ですが撮影の精度は３／１００ｍｍ～５／１００ｍｍと格段に良いものです。<br />
　カメラでの撮影は部品の形を考えて、部品の向きを変えて何方向かの撮影をします。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/IMG_07315B15D.jpg" width="225" height="300" border="0" align="" alt="IMG_0731[1].jpg" /><br />
<br />
　で、何方向かの撮影データーをコンピュター上でドッキングさせ、処理をします。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/IMG_07325B15D.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="IMG_0732[1].jpg" /><br />
<br />
<br />
　その結果、下写真の様に撮影した部品がモニターに表示され、コンピューター内部では部品の全ての部分が数値化されており、必要に応じて下写真の様に各部分（自分で確認したい任意の位置）の寸法を数値で見る事が出来ます。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/IMG_1097-81a68.jpg" width="400" height="253" border="0" align="" alt="IMG_1097.jpg" /><br />
<br />
　又、この部品は、３Ｄ　ＣＡＤ図面がありましたので、この図面の寸法と撮影した部品の寸法をドッキングさせ比較すると、下写真の様に図面寸法からどれ位ずれているかをカラーで見る事も出来ます。<br />
　（「３Ｄ　ＣＡＤ図面」　とは、３Ｄ＝３ディメンション（縦，横，高さ）を　ＣＡＤ＝コンピューター　アシステッド　ドラフティング　システム（コンピューター設計支援システム）で作成した図面の事です。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/IMG_1107.jpg" width="350" height="263" border="0" align="" alt="IMG_1107.jpg" /> <br />
<br />
　勿論、パソコンのモニターでは部品の向きも３６０度変えて好きな角度から見る事も出来ます。<br />
映画の様に３Ｄのモニターが出来れば、部品を手にとって見ているのと同じ様に見る事が出来るかも。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/IMG_1102.jpg" width="240" height="293" border="0" align="" alt="IMG_1102.jpg" />　<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/IMG_1103.jpg" width="240" height="301" border="0" align="" alt="IMG_1103.jpg" /><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/IMG_1104.jpg" width="240" height="172" border="0" align="" alt="IMG_1104.jpg" /><br />
　<br />
<br />
　この測定方法や部品・冶具・プレス型の再製（複製製造）の問い合わせは下記ホームページで！<br />
　　　　　<a href="http://www.daiei-press.co.jp/html/page09.html" target="_blank">http://www.daiei-press.co.jp/html/page09.html</a><br />
<br />
<br />
　アルバイト先ではジャガー Ｅタイプの部品を作ろう　と言っていますが、ほとんどの部品が入手でるので、なかなか適当な部品が見つかりません。<br />
　それだけジャガーは、旧車でも部品供給がしっかりしており、 <strong><span style="color:#FFFF00;">”旧車の部品を供給しないで世界一使い捨て社会”</span></strong> としてしまった日本のメーカーも見習ってほしい物です。<br />
<br />
<br />
　マァー　近い内部品を探して、再製過程を紹介します。<br />
　その為に　”その１”　としたわけで！！！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">ブログランキングです</a><br />
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</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13-2">
<title>ジャガー Ｅタイプ　スピードメーターパネルのメンテ</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13-2</link>
<description>　前回の合板の塗装には色々なサゼッション有難うございました。　次のチャンスに生かしたいと思います。　もし何かありましたらまた御指導をお願い致します。　　で、今回はオーバーホールに出していたスピードメーターとタコメーターが出来てきましたので、再メッキしたメーターパネルに皮を貼り、メーターを組付けてみました。　メーターのオーバーホールは作動確認の他、スピードメータをマイル表示からキロメーターに変更し、時計もプラスアース仕様に変更して頂きました。　下が完成したメーターパネルです。 メンテ前は下写真の様です。　パネルの黒い地は樹脂成型品で皮を模した模様がついています。　各部品ともほとんど痛んでいません。　このメーターパネルを分解し、パネルは錆を取り、皮貼りの為にタコメーター側のみ２ｍｍ径を大きくして、亜鉛メッキを再メッキしました。　（スピードメーター側の内径は元々から大きく追加工せず。）　パネルに黒の皮を貼り、　メーターやスイッチ、ヒーターのレバーを組付けました。　実はヒーターのレバーがメーターパネルにこすっており、レバーを微妙に曲げたり、メータパネル側の取付け面を修正したりと微調整に時間を食ってしまいました。　又、ブレーキの警告灯（赤いランプ）は新品に交換しました。　で、車に付けてみましたが、メーターパネルを先に付けるとコンビネーションスイッチ（フラッシャーランプスイッチ等）の配線が出来ない事が分り、コンビネーションスイッチの組付け準備に取りかかりました。　所が、新たに購入したコンビネーションスイッチがスイッチケースに組付きません！！！　新スイッチは３．８リットル用としてイギリスの担当が推薦してきた物。　多分、３．８リットル車の中では最後の方の私の車は４．２リットル用が使われているのだろう。　現在、イギリスで調査中。　で、またまたインスツルメントパネル（ダッシュボード）は中断です。　まァ～　その内何とかなるでしょう。ブログランキングです。</description>
<dc:subject>　Ｅ-Type　ダッシュボード</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-01-13T15:55:14+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　前回の合板の塗装には色々なサゼッション有難うございました。　次のチャンスに生かしたいと思います。　もし何かありましたらまた御指導をお願い致します。<br />
　<br />
　で、今回はオーバーホールに出していたスピードメーターとタコメーターが出来てきましたので、再メッキしたメーターパネルに皮を貼り、メーターを組付けてみました。<br />
<br />
　メーターのオーバーホールは作動確認の他、スピードメータをマイル表示からキロメーターに変更し、時計もプラスアース仕様に変更して頂きました。<br />
<br />
<br />
　下が完成したメーターパネルです。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC290186.jpg" width="400" height="221" border="0" align="" alt="blogPC290186.jpg" /><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC290188.jpg" width="400" height="199" border="0" align="" alt="blogPC290188.jpg" /><br />
<br />
<br />
 メンテ前は下写真の様です。　パネルの黒い地は樹脂成型品で皮を模した模様がついています。　各部品ともほとんど痛んでいません。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPB060269.jpg" width="400" height="232" border="0" align="" alt="blogPB060269.jpg" /><br />
<br />
　このメーターパネルを分解し、パネルは錆を取り、皮貼りの為にタコメーター側のみ２ｍｍ径を大きくして、亜鉛メッキを再メッキしました。　（スピードメーター側の内径は元々から大きく追加工せず。）<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC090205E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" width="320" height="171" border="0" align="" alt="blogPC090205のコピー.jpg" /><br />
<br />
　パネルに黒の皮を貼り、<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC280186.jpg" width="320" height="167" border="0" align="" alt="blogPC280186.jpg" /><br />
<br />
　メーターやスイッチ、ヒーターのレバーを組付けました。<br />
　実はヒーターのレバーがメーターパネルにこすっており、レバーを微妙に曲げたり、メータパネル側の取付け面を修正したりと微調整に時間を食ってしまいました。　又、ブレーキの警告灯（赤いランプ）は新品に交換しました。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC290185.jpg" width="250" height="351" border="0" align="" alt="blogPC290185.jpg" /><br />
<br />
<br />
　で、車に付けてみましたが、メーターパネルを先に付けるとコンビネーションスイッチ（フラッシャーランプスイッチ等）の配線が出来ない事が分り、コンビネーションスイッチの組付け準備に取りかかりました。<br />
　所が、新たに購入したコンビネーションスイッチがスイッチケースに組付きません！！！<br />
　新スイッチは３．８リットル用としてイギリスの担当が推薦してきた物。　多分、３．８リットル車の中では最後の方の私の車は４．２リットル用が使われているのだろう。　現在、イギリスで調査中。<br />
<br />
<br />
　で、またまたインスツルメントパネル（ダッシュボード）は中断です。<br />
<br />
　まァ～　その内何とかなるでしょう。<br />
<br />
<br />
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<br />
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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09">
<title>ジャガー　Ｅタイプ，　トランクボードの製作</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-09</link>
<description>　　やっとの事、Ｅタイプのトランクボード（スペアータイヤのカバーで、トランクの床）を完成させました。　あまり良い内容のレポートではありませんが、成功体験より失敗の内容の方がレポートの価値があるとの事で。　完成したボードが下写真です。　従来品は下写真の様に大きな節による欠損等品質が悪く、しかもボードの合わせ目を受けるレインフォースが曲がっていたり（強度不足）と問題があり、新規に市販の１２ｍｍ合板で製作する事に。　従来品は実厚み９．５ｍｍの合板ですので、１２ｍｍは強度が１．６倍（曲げの強度は板厚の二乗に比例）になり、トランクボードの前側のパネルの高さともピッタリ合う事で、一石二鳥と意気込んでＤＩＹショップへ。　で、ＤＩＹショップで材料を購入しトランクルームに合わせカット。　塗料も同時に購入してきました。所が購入した塗料が大間違い。　スプレータイプのウレタン系のニスでした。ボードに塗っても塗っても真っ黒になりません。　２回も追加買いし、塗料代だけで１万円に！！！又、なかなか乾かず時間がかかり、しかも、色は半艶程度にする予定がテカテカになってしまいました。　尚、合わせ目を受けるレインフォースは曲がりを直し、カチオン塗装をして再使用しました。　合板に塗る塗料は何がいいんだろうねェ～～～　まァ～いいか。　タイヤがパンクした時にしか触る事のない部品だし。ブログランキング　にほんブログ村　</description>
<dc:subject>　E-Type　内装</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-01-09T18:17:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　やっとの事、Ｅタイプのトランクボード（スペアータイヤのカバーで、トランクの床）を完成させました。<br />
<br />
　あまり良い内容のレポートではありませんが、成功体験より失敗の内容の方がレポートの価値があるとの事で。<br />
<br />
　完成したボードが下写真です。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC200190.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="blogPC200190.jpg" /><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC200194.jpg" width="400" height="298" border="0" align="" alt="blogPC200194.jpg" /><br />
<br />
　従来品は下写真の様に大きな節による欠損等品質が悪く、しかもボードの合わせ目を受けるレインフォースが曲がっていたり（強度不足）と問題があり、新規に市販の１２ｍｍ合板で製作する事に。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PB280188.JPG" width="360" height="231" border="0" align="" alt="PB280188.JPG" /><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PA070148.JPG" width="360" height="145" border="0" align="" alt="PA070148.JPG" /><br />
<br />
　従来品は実厚み９．５ｍｍの合板ですので、１２ｍｍは強度が１．６倍（曲げの強度は板厚の二乗に比例）になり、トランクボードの前側のパネルの高さともピッタリ合う事で、一石二鳥と意気込んでＤＩＹショップへ。<br />
<br />
　で、ＤＩＹショップで材料を購入しトランクルームに合わせカット。　塗料も同時に購入してきました。<br />
所が購入した塗料が大間違い。　スプレータイプのウレタン系のニスでした。<br />
ボードに塗っても塗っても真っ黒になりません。　２回も追加買いし、塗料代だけで１万円に！！！<br />
又、なかなか乾かず時間がかかり、しかも、色は半艶程度にする予定がテカテカになってしまいました。<br />
　尚、合わせ目を受けるレインフォースは曲がりを直し、カチオン塗装をして再使用しました。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PC200189.JPG" width="400" height="234" border="0" align="" alt="PC200189.JPG" /><br />
<br />
<br />
　合板に塗る塗料は何がいいんだろうねェ～～～<br />
<br />
　まァ～いいか。　タイヤがパンクした時にしか触る事のない部品だし。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">ブログランキング　にほんブログ村</a><br />
<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-05">
<title>東海道五十三次　品川宿～川崎宿</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-05</link>
<description>　　２日、テレビで箱根駅伝を見ていた時職場の同僚が　”今年も駅伝を見るか”　と言うのを思い出し、品川からの東海道なら駅伝も見られるし、と言う事で２回目の五十三次に行ってきました。　で、朝８時に家を出て、９時半には品川宿のある京急　「新馬場」　駅に。　まずは、前回見つけておいた　「品川神社」で初詣。　東海七福神の内の「大黒天」との事で幸先がいい。　今年は宝くじに当たり大金持ちになるかも等と　”運任せ”　を考えながらのお参り。  品川神社は１１８７年に源頼朝公が創始との事。　徳川家康も関ヶ原の合戦前に戦勝祈願との事。　東海七福神については右記　　http://www.evam.ne.jp/tokai7/index.html出立前の記念撮影　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　神社内　で、前回の終点、品川商店会が運営する　「品川宿のお休み処」へ。新年の３ヶ日でもあり、東海七福神巡りの方が多数おり、お休み処は満員状態。　歩き始めるとすぐに「荏原神社」。　七福神の内の「恵比寿」様で、お参り。 今年は幸せになりそう。　７０９年創建で、龍神を祀る元品川宿の総鎮守。　東京遷都の際には明治天皇の内待所にも。　　左に恵比寿様の像、そして屋根からは龍神様が　”悪さをすると懲らしめるぞ”　と睨みをきかして。　早足で立会川に。　ここは横須賀の社員寮を出て、初めてアパート生活を始めた所。昔住んでいたアパートの所に行ってみたが、４２年前の事、建物が変わっていて確かな所は？？？　で、記憶にある神社に当時と同じ様に裏門から入りお参り。　なんとここも東海七福神の内の福禄寿を祀る　「天祖諏訪神社」　でした。　福も縁も命も同時に頂いた様な気分。　昨年言い寄ってきた癌君も天界にお帰り願ったし、今年は明るく元気に行けそう。　　寄り道が多く　”早く行かないと駅伝が！”　とプレッシャーを感じつつ早足で、鈴が森刑場跡に。　最初の処刑は、「由井正雪」と共に江戸幕府転覆を謀った槍の名手　「丸橋中也」です。　平和島近くの旧道の街路樹下にはこんなサービスも。 大森，蒲田をすぎる頃から第一京浜の沿道は箱根駅伝を応援する人であふれ始め、京急　「雑色駅」　前で駅伝を応援する事に。　多摩川の橋から応援したかったのですが寄り道が多すぎた。　トップの東洋大学は車に隠れ、後ろ姿しかとれず。選手も東京ー箱根間　こんなに多くの沿道の応援を受け、走りがいがあっただろうと思う。　興奮しな..</description>
<dc:subject>東海道五十三次</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-01-05T14:07:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　２日、テレビで箱根駅伝を見ていた時職場の同僚が　”今年も駅伝を見るか”　と言うのを思い出し、品川からの東海道なら駅伝も見られるし、と言う事で２回目の五十三次に行ってきました。<br />
<br />
<br />
　で、朝８時に家を出て、９時半には品川宿のある京急　「新馬場」　駅に。<br />
<br />
　まずは、前回見つけておいた　「品川神社」で初詣。<br />
　東海七福神の内の「大黒天」との事で幸先がいい。　今年は宝くじに当たり大金持ちになるかも等と　”運任せ”　を考えながらのお参り。<br />
  品川神社は１１８７年に源頼朝公が創始との事。　徳川家康も関ヶ原の合戦前に戦勝祈願との事。<br />
　東海七福神については右記　　<a href="http://www.evam.ne.jp/tokai7/index.html" target="_blank">http://www.evam.ne.jp/tokai7/index.html</a><br />
出立前の記念撮影　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　神社内<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030236.JPG" width="202" height="270" border="0" align="" alt="P1030236.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030232.JPG" width="300" height="225" border="0" align="" alt="P1030232.JPG" /><br />
<br />
<br />
　で、前回の終点、品川商店会が運営する　「品川宿のお休み処」へ。<br />
新年の３ヶ日でもあり、東海七福神巡りの方が多数おり、お休み処は満員状態。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030240.JPG" width="300" height="224" border="0" align="" alt="P1030240.JPG" /><br />
<br />
　歩き始めるとすぐに「荏原神社」。　七福神の内の「恵比寿」様で、お参り。 今年は幸せになりそう。<br />
　７０９年創建で、龍神を祀る元品川宿の総鎮守。　東京遷都の際には明治天皇の内待所にも。　<br />
　左に恵比寿様の像、そして屋根からは龍神様が　”悪さをすると懲らしめるぞ”　と睨みをきかして。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030243.JPG" width="300" height="225" border="0" align="" alt="P1030243.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030245.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="P1030245.JPG" /><br />
<br />
<br />
　早足で立会川に。<br />
　ここは横須賀の社員寮を出て、初めてアパート生活を始めた所。<br />
昔住んでいたアパートの所に行ってみたが、４２年前の事、建物が変わっていて確かな所は？？？<br />
　で、記憶にある神社に当時と同じ様に裏門から入りお参り。　なんとここも東海七福神の内の福禄寿を祀る　「天祖諏訪神社」　でした。　福も縁も命も同時に頂いた様な気分。<br />
　昨年言い寄ってきた癌君も天界にお帰り願ったし、今年は明るく元気に行けそう。　<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030255.JPG" width="300" height="225" border="0" align="" alt="P1030255.JPG" /><br />
<br />
<br />
　寄り道が多く　”早く行かないと駅伝が！”　とプレッシャーを感じつつ早足で、鈴が森刑場跡に。<br />
　最初の処刑は、「由井正雪」と共に江戸幕府転覆を謀った槍の名手　「丸橋中也」です。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030258.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1030258.JPG" /><br />
<br />
　平和島近くの旧道の街路樹下にはこんなサービスも。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030263.JPG" width="360" height="270" border="0" align="" alt="P1030263.JPG" /><br />
<br />
 大森，蒲田をすぎる頃から第一京浜の沿道は箱根駅伝を応援する人であふれ始め、京急　「雑色駅」　前で駅伝を応援する事に。　多摩川の橋から応援したかったのですが寄り道が多すぎた。<br />
　トップの東洋大学は車に隠れ、後ろ姿しかとれず。<br />
選手も東京ー箱根間　こんなに多くの沿道の応援を受け、走りがいがあっただろうと思う。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/ekidenn20P1030269.jpg" width="270" height="219" border="0" align="" alt="ekidenn P1030269.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/ekidenP1030284.jpg" width="270" height="210" border="0" align="" alt="ekidenP1030284.jpg" /><br />
<br />
<br />
　興奮しながら最後のランナーが通過する迄応援をし、多摩川へ。<br />
<br />
　多摩川では大正１４年に完成した旧六郷橋の橋門を見学。　今は橋のたもとの公園に移設されています。　昔旧六郷橋を渡った時は　”古めかしい橋で大丈夫かいな”　との記憶。　橋門は全く覚えがない。<br />
現在の六郷橋は昭和６０年完成で、親柱は昔の渡し船がモニュメントに。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030298.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1030298.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030296.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1030296.JPG" /><br />
<br />
<br />
　六郷橋を渡り、ついに川崎宿に。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030302.JPG" width="270" height="197" border="0" align="" alt="P1030302.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030304.JPG" width="270" height="202" border="0" align="" alt="P1030304.JPG" /><br />
<br />
砂子の里郷土資料館　　　今回はここが終点<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030305.JPG" width="270" height="190" border="0" align="" alt="P1030305.JPG" /><br />
<br />
<br />
　で、正月に川崎と言えば　「大師様」。<br />
　　　－－－－－おいおい、何回初詣をすれば気がすむのと思いつつも。<br />
夕方でも２時間並んでやっと本堂が見えてきました。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/P1030308.JPG" width="300" height="218" border="0" align="" alt="P1030308.JPG" /><br />
<br />
　川崎大師と言えば　大好きな「久寿餅（くずもち）」（葛餅ですが縁起を担いでか　”久寿”と書く様です）。　私のブログ名　コトブキ　が入っているのもいい。<br />
　６人家族で食べる分として１７人前も買いこんで。　今日も久寿餅だァ～！　幸せェ～！！！<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/DSCN0558.JPG" width="280" height="210" border="0" align="" alt="DSCN0558.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />
で、今回の品川宿～川崎宿は　約１０Km<br />
<br />
歩数は自宅から帰宅迄で　　２９，９００歩　でした。<br />
前回より少し多いし、川崎宿迄では前回より疲れは少なく、少しずつ体力がついてくるかも。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">にほんブログ村</a><br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01">
<title>新年の挨拶</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01</link>
<description>　　　　新年明けましておめでとうございます。　昨年は　”癌君”　と友達になってしまいましたが、皆様方の多大な御声援により乗り切る事が出来ました。　又、ジャガー　Ｅ タイプ のレストアも皆様のご声援が励みとなり、今年は完成を目指すところ迄きました。　本当にありがとうございました。　本年もよろしくお願いいたします。　皆様の御健康と御多幸をお祈り申し上げます。　本年も ワン クリックで御支援をお願い致します。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2010-01-01T07:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　　<br />
　<strong><span style="font-size:large;">新年明けましておめでとうございます。</span></strong><br />
<br />
<br />
　<strong><span style="font-size:large;">昨年は　”癌君”　と友達になってしまいましたが、
皆様方の多大な御声援により乗り切る事が出来ました。</span></strong><br />
<br />
　<strong><span style="font-size:large;">又、ジャガー　Ｅ タイプ のレストアも皆様のご声援が
励みとなり、今年は完成を目指すところ迄きました。</span></strong><br />
<br />
　<strong><span style="font-size:large;">本当にありがとうございました。
　本年もよろしくお願いいたします。</span></strong><br />
<br />
　<strong><span style="font-size:large;">皆様の御健康と御多幸をお祈り申し上げます。</span></strong><br />
　<br />
<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/SRL31126E-TYPE-front20E5A3BD.jpg" width="520" height="295" border="0" align="" alt="SRL311&amp;E-TYPE-front 壽.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><strong><span style="color:#00FF00;">本年も ワン クリックで御支援をお願い致します。</span></strong></a><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27">
<title>ジャガー　Ｅタイプ， コンソールボックスのメンテナンス</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27</link>
<description>　　久しぶりのＥタイプのレストア記事です。　本来はスピードメーターまわりの作業をしたかったのですが、先日やっとメーターのオーバーホールが出来て来ましたが、他の内装部品に取りかかっていましたので継続して区切りの良い所迄と思い、コンソールボックスの作業です。　下写真が現在までに出来あがった状態で、各部品の組立てていません。又、コンソールボックスの蓋は改造し、カップホルダーを組込みたいので完成までには時間がかかりそうです。　ボックスの底やフロントのフィニッシャーに付くパイプは近々暇を見て作る予定。　　各部品の鉄製の骨組みは下写真の様に全て錆を取り、カチオン塗装をしました。 続いて、各部品一つひとつに黒い皮を貼っていきます。　まずは本体。　ウレタンシートを貼り、皮貼り。　次いでフロント側のフィニッシャー。　この部品は本体金具の裏に合板を取付け、皮は合板にステープルで止める様な構造です。　次はシフトレバー部分金具には皮を直接貼りました。次いでシフトレバー部分の蛇腹の縫製作業です。蛇腹部分はシフトレバーの作動で動く為大きさを決めるのが難しく、従来品と同じ物にしました。従来品の糸をほごし、しわを伸ばしながら板に貼付け、　　　　ビニールシートで型紙を作り、新しい皮を裁断し、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　裏返し、縫製します。従来品と出来あがった新品です。　　思った以上に背が高かった。　　　　　　次いで、コンソールボックスの小物入れボックスです。この部品は外面と内面を一枚の皮で貼る為、外面と内面に周長の差があり、結構苦労しました。メンテ前のコンソールボックスは表皮が布製だった為、触るのも嫌なほど汚れていました。にほんブログ村　</description>
<dc:subject>　E-Type　内装</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2009-12-27T19:07:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　久しぶりのＥタイプのレストア記事です。<br />
<br />
　本来はスピードメーターまわりの作業をしたかったのですが、先日やっとメーターのオーバーホールが出来て来ましたが、他の内装部品に取りかかっていましたので継続して区切りの良い所迄と思い、コンソールボックスの作業です。<br />
<br />
　下写真が現在までに出来あがった状態で、各部品の組立てていません。<br />
又、コンソールボックスの蓋は改造し、カップホルダーを組込みたいので完成までには時間がかかりそうです。　ボックスの底やフロントのフィニッシャーに付くパイプは近々暇を見て作る予定。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC270190.jpg" width="480" height="214" border="0" align="" alt="blogPC270190.jpg" />　<br />
<br />
　各部品の鉄製の骨組みは下写真の様に全て錆を取り、カチオン塗装をしました。<br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC070221.jpg" width="270" height="115" border="0" align="" alt="blogPC070221.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPB020138.jpg" width="220" height="165" border="0" align="" alt="blogPB020138.jpg" /><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC190186.jpg" width="300" height="129" border="0" align="" alt="blogPC190186.jpg" /><br />
<br />
 続いて、各部品一つひとつに黒い皮を貼っていきます。<br />
<br />
　まずは本体。　ウレタンシートを貼り、皮貼り。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PC220187.JPG" width="260" height="117" border="0" align="" alt="PC220187.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC240184.jpg" width="280" height="135" border="0" align="" alt="blogPC240184.jpg" /><br />
<br />
　次いでフロント側のフィニッシャー。　この部品は本体金具の裏に合板を取付け、皮は合板にステープルで止める様な構造です。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PC220188.JPG" width="280" height="124" border="0" align="" alt="PC220188.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC220189.jpg" width="260" height="149" border="0" align="" alt="blogPC220189.jpg" /><br />
<br />
　次はシフトレバー部分<br />
金具には皮を直接貼りました。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PC270195.JPG" width="270" height="184" border="0" align="" alt="PC270195.JPG" /><br />
<br />
<br />
次いでシフトレバー部分の蛇腹の縫製作業です。<br />
蛇腹部分はシフトレバーの作動で動く為大きさを決めるのが難しく、従来品と同じ物にしました。<br />
従来品の糸をほごし、しわを伸ばしながら板に貼付け、　　　　ビニールシートで型紙を作り、<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PC260195.JPG" width="270" height="180" border="0" align="" alt="PC260195.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PC260194.JPG" width="270" height="187" border="0" align="" alt="PC260194.JPG" /><br />
<br />
新しい皮を裁断し、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　裏返し、縫製します。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PC260196.JPG" width="270" height="184" border="0" align="" alt="PC260196.JPG" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PC260198.JPG" width="220" height="229" border="0" align="" alt="PC260198.JPG" /><br />
<br />
従来品と出来あがった新品です。　　思った以上に背が高かった。　　　　　　<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC260201.jpg" width="300" height="187" border="0" align="" alt="blogPC260201.jpg" /><br />
<br />
次いで、コンソールボックスの小物入れボックスです。<br />
この部品は外面と内面を一枚の皮で貼る為、外面と内面に周長の差があり、結構苦労しました。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPaC270185.jpg" width="320" height="186" border="0" align="" alt="blogPaC270185.jpg" /><br />
<br />
<br />
メンテ前のコンソールボックスは表皮が布製だった為、触るのも嫌なほど汚れていました。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPA270258-078ad.jpg" width="400" height="171" border="0" align="" alt="blogPA270258.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar125_41_z_kame.gif" width="125" height="41" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">にほんブログ村</a><br />
<br />
<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2009-12-16">
<title>体力回復を目指し、東海道五十三次</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2009-12-16</link>
<description>　　ジャガー　Ｅタイプのレストアは相変わらずメーターのオーバーホールが出来あがってこず、次の内装作業が定まらず、次の次の準備をしています。　顎下腺癌は治療が終わり約５ケ月。　体力減退と言う大変重要な後遺症が残ってしまいました。足が細くなってしまったのです。　と言う事で散歩を心がけましたが３日坊主。　で、思い切って東海道五十三次を歩いてみる事に。しかし、一度に東京から京都では費用や時間の確保等いろいろ問題があり、月１回程度歩く事に。　既にリタイヤした昔の職場仲間の数人が約３年前に日本橋を出発し、今は岡崎。　先日の話では今年は２回目の旅だそうです。　で、私も彼らにならって今回歩いてみようと思ったしだい。　っと同時に旅の頻度の少ない彼らになら、何とか追い付くかも　等と　”３日坊主”　が思ったりして。　何はともあれ、日本橋に行かなければ始まりません。　と言う事で１２月１５日朝８時に家を出て、東京駅から歩いて日本橋に１０時半到着。　日本橋の車道の中心にある　「日本国道路元標」を写真に収め。　日本橋から南を見ると、東京のビルの谷間の先に見えるのは　「伊勢」なのか？　「京都」なのか？　「三十数年来の旧友の後ろ姿」なのか？　それとも　「３日坊主」なのか！！！！！　歩く事約３０分。　銀座松屋前で　最近話題の　カルチェエやシャネル等の外国ブランドのビルを見て、　更に歩くと　「三愛」　の丸いビル。　昔、初代シルビアが展示されていた時見に来たなァ～　等と。　更にしばらく行くと　「アバクロ（アバクロンビー＆フィッチ」　の開店セールに遭遇。　ＴＶカメラや人だかりや店に入る行列やらでごった返し。　このアバクロ、１０年も前になるが、ケンタッキーのレキシントン店に下の娘と　「シャカパン（歩く時生地がこすれてシャカシャカ音のするトレーナーパンツ）」を買いに。　又、８月中旬には何処にも水着が無く、唯一約１５０ｋｍ離れたアバクロのルイビル店にあり買いに行ったり　とちょっと思い出のある店でした。　更に歩く事１時間半位、品川駅に到着。　ここ迄歩くとさすがに疲れを感じ、昼食タイム食事はその土地の物をと思うのですが、”どぜう”　の柳川や深川丼しか浮かばず、品川では何を？で結局、パシフィックホテルにあるフライディで私の大好きな　「ベビーバックリブ」を。　食後は寄り道。　プリンスホテルの前を通り衆議院宿舎の前から（約４０年前はプリンスホテルの中を通り、衆議院宿舎の..</description>
<dc:subject>東海道五十三次</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2009-12-16T08:40:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　ジャガー　Ｅタイプのレストアは相変わらずメーターのオーバーホールが出来あがってこず、次の内装作業が定まらず、次の次の準備をしています。<br />
<br />
　顎下腺癌は治療が終わり約５ケ月。　体力減退と言う大変重要な後遺症が残ってしまいました。<br />
足が細くなってしまったのです。<br />
<br />
　と言う事で散歩を心がけましたが３日坊主。　で、思い切って東海道五十三次を歩いてみる事に。<br />
しかし、一度に東京から京都では費用や時間の確保等いろいろ問題があり、月１回程度歩く事に。<br />
<br />
　既にリタイヤした昔の職場仲間の数人が約３年前に日本橋を出発し、今は岡崎。　先日の話では今年は２回目の旅だそうです。　で、私も彼らにならって今回歩いてみようと思ったしだい。　っと同時に旅の頻度の少ない彼らになら、何とか追い付くかも　等と　”３日坊主”　が思ったりして。<br />
<br />
<br />
　何はともあれ、日本橋に行かなければ始まりません。<br />
<br />
　と言う事で１２月１５日朝８時に家を出て、東京駅から歩いて日本橋に１０時半到着。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150209.jpg" width="360" height="270" border="0" align="" alt="blogPC150209.jpg" /><br />
<br />
　日本橋の車道の中心にある　「日本国道路元標」を写真に収め。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150207.jpg" width="280" height="210" border="0" align="" alt="blogPC150207.jpg" /><br />
<br />
　<strong><span style="color:#FFFF00;">日本橋から南を見ると、東京のビルの谷間の先に見えるのは　「伊勢」なのか？　「京都」なのか？　「三十数年来の旧友の後ろ姿」なのか？　それとも　「３日坊主」なのか！！！！！</span></strong><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150208.jpg" width="280" height="210" border="0" align="" alt="blogPC150208.jpg" /><br />
<br />
　歩く事約３０分。　銀座松屋前で　最近話題の　カルチェエやシャネル等の外国ブランドのビルを見て、<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150214.jpg" width="280" height="210" border="0" align="" alt="blogPC150214.jpg" /><br />
<br />
　更に歩くと　「三愛」　の丸いビル。　昔、初代シルビアが展示されていた時見に来たなァ～　等と。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150217.jpg" width="280" height="210" border="0" align="" alt="blogPC150217.jpg" /><br />
<br />
　更にしばらく行くと　「アバクロ（アバクロンビー＆フィッチ」　の開店セールに遭遇。<br />
　ＴＶカメラや人だかりや店に入る行列やらでごった返し。<br />
　このアバクロ、１０年も前になるが、ケンタッキーのレキシントン店に下の娘と　「シャカパン（歩く時生地がこすれてシャカシャカ音のするトレーナーパンツ）」を買いに。　又、８月中旬には何処にも水着が無く、唯一約１５０ｋｍ離れたアバクロのルイビル店にあり買いに行ったり　とちょっと思い出のある店でした。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150219.jpg" width="202" height="270" border="0" align="" alt="blogPC150219.jpg" /><br />
<br />
　更に歩く事１時間半位、品川駅に到着。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150224.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="blogPC150224.jpg" /><br />
<br />
　ここ迄歩くとさすがに疲れを感じ、昼食タイム<br />
食事はその土地の物をと思うのですが、”どぜう”　の柳川や深川丼しか浮かばず、品川では何を？<br />
で結局、パシフィックホテルにあるフライディで私の大好きな　「ベビーバックリブ」を。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150226.jpg" width="280" height="210" border="0" align="" alt="blogPC150226.jpg" /><br />
<br />
<br />
　食後は寄り道。<br />
<br />
　プリンスホテルの前を通り衆議院宿舎の前から（約４０年前はプリンスホテルの中を通り、衆議院宿舎の中を通り）高輪台に。　約４０年前２年位兄（Ｇｏ－Ｒａｙさんの父）と暮らしたアパートのあった所に。<br />
　多分ピンク色の建物の所に２階建てのアパートが、赤い看板の所に大家さんが住んでいたと思う。<br />
しかし、この通りには当時の家は全くありませんでした。　住んでいた当時、地下鉄工事が始まり、高輪台の駅が出来た事で戸建て住宅からマンションタイプに変ったのでしょう。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150228.jpg" width="270" height="202" border="0" align="" alt="blogPC150228.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150229.jpg" width="270" height="202" border="0" align="" alt="blogPC150229.jpg" /><br />
<br />
<br />
　気を取り直し、ＪＲの八ッ山橋をわたり品川宿に入り。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150235.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="blogPC150235.jpg" /><br />
<br />
　品川宿の本陣跡を見て、<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150241.jpg" width="280" height="210" border="0" align="" alt="blogPC150241.jpg" /><br />
<br />
<br />
　品川宿交流館に立ち寄り、コーヒーをごちそうになりながら地元の宿場を守る方々と談笑。<br />
　今は商店街がシャッター通り等とさびれている所が多いのですが、ここは元気でした。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC150240.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="blogPC150240.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
　京浜急行の新馬場から帰路につきました。<br />
<br />
<br />
　疲れました。　先々を考えると今回の倍位歩くる様にしないと！！！<br />
　帰宅後　”昔は山歩きで１日中歩いたのでその位まで”　と言ったら、娘たちが　”無理　むり”　”比較するのが間違い”　とおっしゃいまして。<br />
　何とかそれに近づかないと　”天下の剣　箱根”　はこせません。　頑張らなくっちゃ！！！！！　<br />
<br />
　今回は自宅から帰宅迄で２７，０００歩　。<br />
　日本橋から品川宿までは約８ｋｍだそうで、実歩行時間２時間半強。<br />
<br />
<br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2009-12-10">
<title>ジャガー Ｅタイプ　内装のレストア雑務</title>
<link>http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2009-12-10</link>
<description>　　だいぶ間が空いてしまいましたが、レストアは継続しています。　顎下腺癌は最後のＣＴ検査も問題なく、切開部の多少のしびれと寒さによる傷みが時々出る程度。頭の禿げも少し髪の毛が出てきたし。　とは言っても元々ハゲだったので期待は出来ないが。　レストアは、本来ならインスツルメントパネル（インストパネル）のメーターまわりを行いたいのですが、スピードメーターとタコメーターのオーバーホールに出して、まだ出来あがって来ません。　従ってインストの作業が出来ず、その内メンテしなければならない部品の下準備をしております。　実はこれが時間がかかり、しかも　”ヤッター　１つ完成”　という達成感がありません。　　”ただ黙々と働く”　ネクラ状態です。　で、ネクラの作業は、　まずはインストのメーターパネルのメンテ　分解し、錆を取り、オリーブクロメートの亜鉛メッキをしました。　スピードとタコメーターが来れば皮を貼り、何時でも組み立てられるのですがねェ～。　そして、インストのフードも表皮とウレタンを剥がし、接着剤を剥がし（実はこれが大変、４５年前の接着剤もありこちこちに固まっていました）、下写真の様な大きな木の箱を引張り出し、錆取り中。インストパッドのウレタンや皮を綺麗に貼る自信はないがカチオン塗装の準備を強行。　泥沼に入らなければ良いが！　　木の箱の正体はこちらの記事　　http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2007-04-28　又、コンソールボックスも、　分解、表皮を剥がし、表皮を貼った接着剤や塗料を剥がし、錆取りをしてカチオン塗装の準備をしたり、　シートのクッションを分解したり、　　と、多くの作業をしてはいますが、いずれも下ごしらえの準備程度で、完成には程遠い。　　ｎｉｃｅや迷惑コメントの事もあるし、まだまだ当分の間完成レポートは出来ないかも？　世間では麻薬類や殺人のニュースばっかりで。　そしてネット犯罪もあるし。　やだねェ～～～　明るく、パァー　っと行きたいもんだ！！！！！にほんブログ村</description>
<dc:subject>　E-Type　内装</dc:subject>
<dc:creator>kotobuki1946</dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T22:34:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<br />
　だいぶ間が空いてしまいましたが、レストアは継続しています。<br />
<br />
　顎下腺癌は最後のＣＴ検査も問題なく、切開部の多少のしびれと寒さによる傷みが時々出る程度。<br />
頭の禿げも少し髪の毛が出てきたし。　とは言っても元々ハゲだったので期待は出来ないが。<br />
<br />
<br />
　レストアは、本来ならインスツルメントパネル（インストパネル）のメーターまわりを行いたいのですが、スピードメーターとタコメーターのオーバーホールに出して、まだ出来あがって来ません。<br />
　従ってインストの作業が出来ず、その内メンテしなければならない部品の下準備をしております。<br />
　実はこれが時間がかかり、しかも　”ヤッター　１つ完成”　という達成感がありません。　　”ただ黙々と働く”　ネクラ状態です。<br />
<br />
<br />
<br />
　で、ネクラの作業は、<br />
<br />
　まずはインストのメーターパネルのメンテ<br />
　分解し、錆を取り、オリーブクロメートの亜鉛メッキをしました。　スピードとタコメーターが来れば皮を貼り、何時でも組み立てられるのですがねェ～。<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPB010149.jpg" width="270" height="202" border="0" align="" alt="blogPB010149.jpg" /><img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC090203.jpg" width="270" height="202" border="0" align="" alt="blogPC090203.jpg" /><br />
<br />
　そして、インストのフードも表皮とウレタンを剥がし、接着剤を剥がし（実はこれが大変、４５年前の接着剤もありこちこちに固まっていました）、下写真の様な大きな木の箱を引張り出し、錆取り中。<br />
インストパッドのウレタンや皮を綺麗に貼る自信はないがカチオン塗装の準備を強行。　泥沼に入らなければ良いが！　<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPB080280.jpg" width="320" height="117" border="0" align="" alt="blogPB080280.jpg" /><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC090201.jpg" width="320" height="112" border="0" align="" alt="blogPC090201.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/PC070217.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="PC070217.JPG" /><br />
<br />
　木の箱の正体はこちらの記事　　<a href="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2007-04-28" target="_blank">http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2007-04-28</a><br />
<br />
<br />
　又、コンソールボックスも、<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPA270258.jpg" width="320" height="137" border="0" align="" alt="blogPA270258.jpg" /><br />
<br />
　分解、表皮を剥がし、表皮を貼った接着剤や塗料を剥がし、錆取りをしてカチオン塗装の準備をしたり、<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC070221.jpg" width="320" height="136" border="0" align="" alt="blogPC070221.jpg" /><br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPB020138.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="blogPB020138.jpg" /><br />
<br />
<br />
　シートのクッションを<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogP9190274.jpg" width="300" height="270" border="0" align="" alt="blogP9190274.jpg" /><br />
<br />
分解したり、<br />
<img src="http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6a2/hisashi1946/blogPC070192.jpg" width="300" height="183" border="0" align="" alt="blogPC070192.jpg" /><br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
　と、多くの作業をしてはいますが、いずれも下ごしらえの準備程度で、完成には程遠い。<br />
<br />
　<br />
　ｎｉｃｅや迷惑コメントの事もあるし、まだまだ当分の間完成レポートは出来ないかも？<br />
<br />
<br />
<br />
　世間では麻薬類や殺人のニュースばっかりで。<br />
<br />
　そしてネット犯罪もあるし。<br />
<br />
　やだねェ～～～<br />
<br />
<br />
　<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FFFF00;">明るく、パァー　っと行きたいもんだ！！！！！</span></strong></span><br />
<br />
<br />
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<a href="http://car.blogmura.com/classiccar/"><img src="http://car.blogmura.com/classiccar/img/classiccar100_33.gif" width="100" height="33" border="0" alt="にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ" /></a><br /><a href="http://car.blogmura.com/classiccar/">にほんブログ村</a><br />
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</item>
</rdf:RDF>
