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12月2日、谷保天満宮の旧車祭に参加していた気になった車 [クラシックカーショー]

 
 ジャガー Eタイプで谷保天満宮の旧車祭に参加しましたが、あくまでも私個人の主観ですが参加車両の中には非常に珍しい車が参加しておりますので紹介したいと思います。


 で、今回は下記の車を紹介します。


トライアンフ イタリア 2000, 1962年型
 イギリスのトライアンフ社の スポーツカーTR3のエンジンとフレーム,足回りをベースにカーデザイナーのミケロッティがデザインし、イタリアのヴィニャーレが生産しました。
非常に高価だった為に329台しか生産されなかった様です。
販売期間:1958-1962年,全長×全幅×全高:3,940×1,450×1,240mm,車両重量:975kg
エンジン:水冷直列4気筒OHV 1,991cc,最高出力:100hp/5,000r.p.m,16.2kgm/3,000r.p.m

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特に室内の写真が良くないので、下記の方が綺麗な写真等で紹介していますので参考に。
 http://d.hatena.ne.jp/gianni-agnelli/20121205/1354707398




 次に気になった車は、非常に綺麗にレストアされた日産の「ダットサン ロードスター」です。 この頃のダットサンは1932年に初代10型が誕生。 1936年の15型ではクーペも加わり、セダン,フェートン,ロードスターにクーペと合わせて4モデルを生産していました。
 今ではロードスターと言うと「ユーノス ロードスター」でしょうが、日産では「基本2座で開閉式の窓や屋根を持ったオープンカーの事で、日本車では最初にダットサンが「ロードスター」と名乗りました。

 現車に年式その他の表示がなく正確な事は分からないが多分下記の様な仕様かと思います。
 年式は1936年頃、  全長 2790mm 全幅 1190mm  車両重量 500kg
 排気量722cc 16PS  4気筒サイドバルブエンジン

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12月2日、ジャガー Eタイプで谷保天満宮の旧車祭に参加してきました。 [クラシックカーショー]

 
 谷保天満宮の旧車祭には、毎年早めに出発し会場近くで時間調整していましたが、今回は少し遅め目の出発にしました。
 で、ナビを見ながら走っていたにもかかわらず、新府中街道と国道20号線との交差点「本宿交番前」で曲がり忘れ時間ロスをしましたが、会場の谷保天満宮にはちょうどいい時間に入場出来ました。

 で、スタッフの方に案内して頂き指定の参道に駐車出来ました。

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 ゆっくりと荷物を整理したりした後、受付けにと本殿の方に向かうと、
ビックなこれぞクラシックカーと言う古~~い「ロールスロイス」に出会いました。

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 受付を済まし車の所に戻ったが、開会式の為再度本殿に向かうと既に人で一杯。真っ赤なもみじ等紅葉も真っ盛りでした。

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 開会式には「タクリー号の子供神輿」や「タクリー号」の入場もあり、又、天満宮ですので当然宮司さんによるお払いもありました。 バグパイプの演奏もあります。

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 その後、有栖川の宮様方が遠乗り会で昼食会を開いたと言う梅林に向かうと何時もの様に発動機の運転を行っていました。 私の生まれた家は農家ですので子供の頃には写真の様な発動機を持っており、米や麦の脱穀・暮れの餅つき等に使っていました。 発動機の音や煙,匂い(普通「臭い」だろうけど私はこの字が正解)は本当に懐かしい世界です。

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 次いで、会場内を一回り。

こんな車で優雅に!  手前からベントレーとロールスロイスにメルセデスベンツ
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これぞ「5」ナンバーです。 ダットサン

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今年は、境内の駐車場はゆったりと展示されていました。
赤い車はジャガーEタイプの2+2です。
私の2シーターに対しリアーウインド付近が少し高くなっています。

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で、私の車のお隣さんは、熱海ヒストリカGPで紹介した1966年型フォードマスタングでした。
熱海ヒストリカGPの時のページ https://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2018-10-17

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次回は「谷保天満宮の旧車祭」で気になった車の紹介です。


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ジャガーEタイプで「横浜ヒストリックカーディ」参加 その2 [クラシックカーショー]

  
 前回のレポートの様に11月10日に横浜の赤レンガ倉庫で行われた「横浜ヒストリックカーディ」に参加して来ました。

 その中で気になった車を紹介してみたいと思います。


 まず最初はアメリカのジェネラルモーター社の「コルベット スティングレー」です。
 今回ショーに参加されていたコルベット(下写真)は、スティングレイレーサーのスタイルを基礎にしてデザインされたC2型です。 レーサーと量産された車との構造上の共通点はないに等しい。

 1963年~1967年の間販売されており、ボディスタイルはオープンとクーペモデルがあり、リアーウインドーが2分割された1963年型クーペはプレミアム価格になっている。
 エンジンは5,358cc 300psと340ps,1965年からは6,489ccが追加され、その後更に6,997ccに拡大されている。
 ボディの寸法は 長さ4448[×]幅1768[×]高さ1265,車重も1370kgとごく普通の大きさの車に5000ccをゆうに超えるエンジンを積んだスポーツカーです。

モデルとなったスティングレイレーサー
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コルベットスティングレイ オープンタイプにハードトップを取り付けている。
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 イギリスフォードの「フォードアングリア 100E」です。

 イギリスフォードとは、
1909年にフォードの現地法人として、'the Ford Motor Company (England) Ltd' がロンドンに設立され、1911年にはノックダウン生産を目的とした組立工場を開業。
1914年にはイギリスで初めての自動車大量生産用のラインが完成し、1時間あたり21台の車が組み立てられるようになった。 1953年には40,000人を直接雇用しており、1967年の欧州フォード設立により、ドイツ・フォードと併合された。


 今回展示されたフォードアングリアは、1200とのエンブレムが付いているので「フォード アングリア スーパー」と思う。
 アングリアは長さ3900[×]幅1460[×]高さ1435と割合小さい車で、エンジンは997ccの標準車とフォードコルチナのエンジンを積んだ1198ccのアングリアスーパーがありました。 重量は735kg,スーパーが746kgでした。 又、ボディスタイルは写真のセダンの他にエステート(ワゴン)がありました。
 当時としては優れた経済性,耐久性,走行性能でレース等でも活躍し、発売以来1964年時点で50万台以上生産されていた。

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 3台目は1963年から売り出された、日産の2代目ブルーバードです。
 写真の車は、1965年型のブルーバードSSS(スーパースポーツセダンを略して、スリーエスとも)で、リアースタイルからして(尻下がりと言われた)初期型です。

 発売当初は1000ccと1200ccだったが、1963年3月には1200ccにSUツインキャブを付けた「SS(スポーツセダン)」を発売。 1965年5月に1200ccモデルを1300ccに変更、同時に1600ccエンジンにSUツインキャブを備えた写真の「SSS」モデルを追加した。
車両の寸法は長さ3995mm[×]幅1490mm[×]高さ1415mm,重量は915kgでした。

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あこがれだったSSSのエンブレムがリアーピラーに!
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 で、最後に1枚だけ 510ブルーバードです。
510ブルーバードは「スーパーソニックライン」と銘打って飛行機のコンコルドをイメージした写真で宣伝していました。 今回は大型客船とのコラボです。

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ジャガーEタイプで横浜ヒストリックカーディに参加 [クラシックカーショー]

     
11月10日横浜赤レンガ倉庫で行われた「横浜ヒストリックカーディ」に参加して来ました。

 当日は早朝家を出て、横浜市中心部には7時30分頃に到着。 赤レンガ倉庫の会場への入場は8時30分からだった為、山下公園に寄り道。

 尚、往きの道中、トランスミッションのローギアー抜けなくなるハプニングが発生。 噛みついたローギアーを力任せに抜き、変速は2~4速で走行し会場近くに到着。
ローギアーが抜けなくなる問題はレストア中にも発生し、その時は経験豊かなプロの方に修理して頂きましたが、その方は今は亡く私自身で修理する事になりそう。
レストア中の不具合記事  https://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2011-08-09



 山下公園の銀杏の色付きはもう少しと言うところです。

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 8時40分をまわった所で会場入り。 既に到着しているジャガーの方も。
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 一時間もすると天候は回復し快晴に! 熱くなりそうな予感!!!
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 大桟橋には大型客船が停泊していました。
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 ちょっと早めに3階のレストランで会場を見ながらの昼食。
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 午後になると人出が多くなり、写真を撮り忘れましたが午後3時頃にはごったがえす程に盛況なクラシックカーショーでした。
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 次回はショーで気になった車を紹介します。


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ジャガー Eタイプ,クラッチの点検調整 [  Eタイプ の修理 (エンジン以外)]

  
 友人宅の前の急坂でサイドブレーキを使って「坂道発進」をしようとした所サイドブレーキが滑って、Eタイプはズルズルとずり落ちてしまいました。


 多分、Eタイプのサイドブレーキ性能の限界と思いながらも、サイドブレーキの引き代を調整。 続いてクラッチもマニュアル通りになっているか再確認してみました。


 実はクラッチは、昨年2017年10月20日頃クラッチオ ペレーティング シリンダーの液漏れでシリンダーを交換、プッシュロッドも再調整しました。
詳細は下記ブログを参照願います。
  https://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2017-11-1



 で、今回、オペレーティング シリンダーのプッシュロッドのガタはジャガーのマニュアルによると1.6mm必要との事で、今回再調整 1.55mmにしました。
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 調整後試走した結果では、クラッチの繋がる位置がペダルハイトで10mm下がり(早く繋がり)、今までより使いやすくなったかな?!


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