So-net無料ブログ作成
 旅行 関西以西 ブログトップ
前の15件 | -

ツアーで中国地方に旅行 その3 津和野と宮島(厳島神社) [ 旅行 関西以西]

  
 9月16日からJTBのツアーで中国地方の旅行に行ってきました。
 ツアーの添乗員さんもおっしゃっていましたがまさに"弾丸ツアー"でした。

 旅行日程は 岡山まで新幹線で行き、倉敷美観地区、そして姫路城を見学、大山地区に宿泊。 翌日は足立美術館,出雲大社,萩に移動し偉人宅跡や松陰神社(松下村塾)を見学,萩に宿泊。 3日目は津和野を見学し、宮島で厳島神社を見学し岡山から帰路に!!!


 ツアー1日目・2日目は前回前々回のブログの通りで、3日目は7時50分頃に津和野に向け出発し、1時間半弱で到着したと思います。

 津和野の町は、1282年(鎌倉時代)御家人の吉見頼行が着任し、頼行,頼直の親子二代で三本松城(津和野城)を築城。 慶長5年(1600年)関ヶ原の戦いまで吉見家が治めていたが、西軍が敗れ、吉見氏に変わって東軍の坂崎直盛が3万石で入城。
 しかし、坂崎氏は大阪城落城の際の千姫の救出とその後を巡る「千姫事件」で改易。 元和3年(1617年)因幡国鹿野藩より亀井政矩が入城し、明治維新迄亀石家が治めました。 尚、津和野城は貞享3年(1686年)落雷により天守が焼失、以後再建されなかった。


 歴史のある街で、山陰の小京都とも言われている津和野の街を小1時間散策。

鷺舞モニュメント広場からの津和野の街並み
blogDSCN6036.jpg

広場には鷺舞のモニュメントが。 津和野の鷺舞は国の重要無形民俗文化財。
blogDSCN6028.jpg

大岡家老門
blogDSCN6024.jpg

カトリック津和野協会
blogDSCN6017.jpg

協会内部はステンドグラス等が綺麗でした。
blogDSCN6020.jpg



 津和野を小一時間見学し、宮島に向かいます。
2時間強で広島県廿日市市の宮島口に到着、フェリーで宮島に向かいます。


フェリーに乗り約10分で宮島の桟橋に到着。
blogDSCN6046.jpg


フェリーを下り、5分程歩き厳島神社入り口の石鳥居に到着
blogDSCN6050.jpg


海に浮かぶ鳥居も近くに見えて、
blogDSCN6051.jpg


 少し歩き左に曲がると、何時かはもう一度行ってみたいと思い続けてきた厳島神社が目の前に!!!!!   (画像をクリックすると大きく鮮明な画像になります。)
bblogDSCN6055.jpg


神社の内部を見学させていただきます。
blogDSCN6056.jpg



中央の丸い池、鏡池と言ったかな? 背景の五重塔は厳島神社の北側にある「豊国神社」の塔です。
blogDSCN6058.jpg


神社の社の間から鳥居を見る事も出来ました。
blogDSCN6059.jpg


5重の塔の脇の大きな瓦拭きの建物は「豊国神社(千畳閣)」です。
blogDSCN6063.jpg


斜め横から見た能舞台
blogDSCN6068.jpg


頑張って写真を撮りながら目を凝らして見学してきた神社も終わり、大願寺前に出ました。

左の松は9本立ちの「大願寺の9本松」です。
blogDSCN6069.jpg



厳島神社の社内は一方通行ですので、社の裏手を通って、
blogDSCN6078.jpg


豊国神社(千畳閣)の下を通って帰路に
blogDSCN6085.jpg




宮島からフェリーに乗り宮島口に、そして、バスで岡山まで戻り、
新幹線で帰宅の途に。


 何時かは行ってみたいと思っていた「姫路城」や「出雲大社」、「厳島神社」。
なかなかチャンスが無く、駆け足見学とは言えやっと行く事が出来満足しています!

でももう一度行ってみたい。
厳島神社の近くに住まわれている方が恨めしい!
 

nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車

ツアーで中国地方に旅行 その2 足立美術館と出雲大社 [ 旅行 関西以西]

  
 9月16日からJTBのツアーで中国地方の旅行に行ってきました。
 ツアーの添乗員さんもおっしゃっていましたがまさに"弾丸ツアー"でした。

 旅行日程は 岡山まで新幹線で行き、倉敷美観地区、そして姫路城を見学、大山地区に宿泊。 翌日は足立美術館,出雲大社,萩に移動し偉人宅跡や松陰神社(松下村塾)を見学,萩に宿泊。 3日目は津和野を見学し、宮島で厳島神社を見学し岡山から帰路に!!!


 ツアー1日目は前回のブログの通りで、2日目は7時40分頃に足立美術館に向け出発。
 
 足立美術館は、足立全康さんが昭和45年 71歳の時全康さんが生まれた地に創設しました。
 全康さんは、両親の農業を手伝い始めたが、身を粉にして働いても報われない両親を見て商売の道に進もうと決意。 14歳の時に炭の運搬や販売を始め、戦後は繊維問屋や不動作業で財を成し、71歳の時郷土の文化発展の一助にと「財団法人足立美術館」を設立。 
特に昭和54年、元北沢コレクションだった横山大観の絵画を一括購入、展示しています。


 足立美術館には8時30分頃に到着。 美術館は通常9時開園ですが30分早く開園して頂いたそうです。(JTBの腕力か?)
blogDSCN5897.jpg


開園前に入場出来た為「園内のお掃除」風景も見る事が出来ました。
blogDSC_0016.jpg



 日本庭園の好きな私は、ただただ感嘆しながら順路に従って庭を見て、写真を撮ってと言う感じでした。 本来なら横山大観の作品など見る機会が少ないのでじっくり見るべきでしょうが、庭園の美しさに圧倒され、絵画を見る余裕がありませんでした。
尚、美術館内の絵画等の作品は撮影禁止でした。

綺麗な庭の始まりです。
blog00110001.jpg

赤松が綺麗で、幻想的な庭園です。
blogDSCN5905.jpg

上の場所を、窓枠を「絵画の額」に見立てて写真を撮って見ました。
blogDSCN5904.jpg


庭園のほぼ真ん中です。
blogDSCN5911.jpg

下写真は上写真中央の松です。 木1本いっぽんを高価な盆栽の様に形は整えられ、丁寧に手入れされていました。
blogDSCN5915.jpg

上の写真はみな水のない「枯山水」ですが、下は水のある「池庭」です。
blogDSCN5923.jpg


足立美術館のパンフレットにも載っている場所です。
blogDSCN5932.jpg


人気の場所ではツアーの皆さんが集まって写真に熱中!
blogDSCN5926.jpg


 で、午前10時過ぎ、見学を終了。 見学終了間際霧雨が降ってきました。
 多分、霧雨で庭園の苔は綺麗な緑になるだろうなあ~~ っと恨めしかった!!!
 恨めしい気持ちを持ちながら、出雲大社に向かいます。



 山陰自動車道等を1時間強走り、雨の出雲大社に到着。

出雲大社は、
「大きな袋を肩にかけ 大黒様が来かかると そこに因幡の白うさぎ 皮を剥かれて赤はだか。大黒様の言う通り きれいな水で身を洗い 蒲の穂綿にくるまれば うさぎはもとの白うさぎ。大黒様は誰だろう 大国主のみこととて 国を開きて世の人を 助けなされた神さまよ」と、童謡にも歌われ親しまれ、昔より縁結びの神、福の神などと慕われている大社です。

その兎と大黒様の像が「御慈愛の御神像」として本殿近くの参道脇に設置されていました。
blogDSCN5938.jpg


ムスビの御神像などを見て、拝殿前に移動し、お参り。
blogDSCN5944.jpg


 拝殿脇の掲示板(下写真)によると、2000年に鎌倉時代の本殿の巨大な柱「心御柱(しんのみはしら)」(国重要文化財)が見つかり、出雲大社の宝物殿にて公開されているとの事。
 出雲大社の宮司家に伝わる図面によると、中世の本殿は高さ約48メートルとされ、心御柱は高層本殿の中心の柱。3本の大木を束ねて1組の柱にしていた。展示しているのは杉3本の根元部分(直径最大1.4メートル)。年代は13世紀中頃とされるとの事。

blogDSCN5948.jpg


発掘された「心御柱」 (写真はウイキペディアより)
blog1280px-Izumooyashiro84.jpg
  

下写真の床にある3個一組の赤い丸が「心御柱」のあった位置だそうです。
blogDSCN5950.jpg


本殿の西側「御神座正面」に移動し、お参りを致しました。
blogDSCN5954.jpg


お参り後、「神楽殿」の内部を見学。 4トンものしめ縄を内側から見させて頂きました。
blogDSCN5957.jpg

表からの神楽殿
blogDSCN5964.jpg


 出雲大社の見学は1時間強の予定でしたが、境内を案内された方がお土産屋さんの方で、約40分の駆け足見学にされ、早々にお土産屋さんに連れていかれてしまいました。
お土産を買う気等なかったので、大社に走って戻り2・3枚の写真を撮ってきました。

もっと見たかったァ~~~  ゆっくりお参りしたかったァ~~~



 で、バスは萩市の中心街に向け出発。
萩市の駐車場に午後4時頃に到着し、「菊屋横丁」近辺を散策。
伊藤博文や高杉晋作,木戸孝允,田中儀一等明治維新等に関係する方々ゆかりの地を見学。

blogDSCN5974.jpg

菊屋横丁はなまこ壁が綺麗でした。
blogDSCN5978.jpg

木戸孝允誕生の地
blogDSCN5970.jpg


 菊屋横丁付近を散策後、松陰神社にバスで移動。 10分もしないうちに到着。

blogDSCN5994.jpg


参道の途中には「松下村塾」がありました。
blogDSCN5998.jpg

建物の内部には松下村塾で学ばれた方々の写真も飾られていました。
blogDSCN6000.jpg
 
松陰神社でお参り。
blogDSCN6008.jpg



で、2日目の駆け足ツアーは終了。
ホテルに到着し、お風呂に入り、ツアーの方々と夕食。
夕食は山口県ですのでフグ(フク)ずくし。
(これが材料の無駄使いと思う様な調理・盛り付けでした。-----こんな事もたまにはあります!!!)
 
nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車

中国地方にツアー旅行 その1 倉敷美観地区と姫路城  [ 旅行 関西以西]

 
 9月16日からJTBのツアーで中国地方の旅行に行ってきました。
 ツアーの添乗員さんもおっしゃっていましたがまさに"弾丸ツアー"でした。

 旅行日程は 岡山まで新幹線で行き、倉敷美観地区、そして姫路城を見学、大山地区に宿泊。 翌日は足立美術館,出雲大社そして萩に移動し多くの偉人宅跡や松陰神社(松下村塾)を見学,萩に宿泊。 3日目は津和野を見学し、宮島で厳島神社を見学し岡山に戻り新幹線で帰路に!!!

 下地図に行程を書いてみましたが、とにかくすごい弾丸で、中国地方で行ってみたい所ほとんどに行った様な気分になりました。
blog中国地方旅行.jpg



 で、今回のブログでは倉敷と姫路城をレポートします。


 ツアーの出発は東海道新幹線東京6時50分発の列車で、私は朝5時過ぎに家を出て新横浜に。 友人の中にはローカル線始発で新幹線駅に来た者も。 私も友人達も乗り遅れないかとひやひやしながら移動、何とか無事全員ツアーに合流。


 岡山に着き、直ぐにバスに乗り倉敷美観地区に!
 美観地区の入り口「今橋」は、大正15年摂政宮殿下(のちの昭和天皇)が訪れるのを記念して菊の御門(矢印先)を描き作られました。
blogDSCN5826.jpg

美観地区の景観
blogDSCN5831.jpg

大原美術館
 もう昔の事ですが、お客様の都合で自動車の点検・調査を深夜に行い、空き時間の昼間にここに来て入館、展示品を拝見した事がありました。 今回は外観のみの見学です。
blogDSCN5842.jpg

大原美術館の新館
blogDSCN5845.jpg


この他、高砂橋近くのデニムストリートには「児島ジーンズ」さんもありました。
児島ジーンズさんのホームページ http://eshop.kojima-genes.com/



 倉敷美観地区を一回りした所で、バスに乗り「姫路城」に移動。


 姫路城の始まりは、1346年(南朝:正平元年、北朝:貞和2年)赤松貞範による築城とする説が有力で、『姫路城史』や姫路市ではこの説を採っています。
 戦国時代後期から安土桃山時代にかけて黒田重隆や羽柴秀吉が城代となったのち、関ヶ原の戦い後に城主となった池田輝政によって更に大きな城郭へ拡張されました。
 姫路城の天守は、江戸時代又はそれ以前に建設された現存12天守(弘前城,松本城等々)の1つでもあります。 12城の紹介記事;https://ja.wikipedia.org/wiki/現存天守
昭和に入ると2度の空爆被害もありましたが、焼失を免れ、4年前には漆喰の修理を終えて真っ白な「しろすぎ城」が公開されました。


観光バスで約2時間、西の丸側の駐車場に到着し、桜門橋から城内に入って行きます。
blogDSCN5848.jpg



そして、ひろ~い三の丸広場の脇を歩いて行くと、入場券売り場と入場ゲートです。
入場し直ぐに左に曲がると「菱の門」でした。
blogDSCN5850.jpg



案内板に従って進み「ろの門」の手前で天守方向を見ると石垣がそびえたっています。
blogDSCN5886.jpg


 更に進み、天守に近ずくに従い門や通路の幅も狭くなり「にの門」,『水の二門」でも下写真の様に狭くなっています。
blogDSCN5859.jpg

blogDSCN5861.jpg


天守の最初に入った所は地階で、各階には下写真の様な解説図面が掲示されていました。
blogDSCN5864.jpg 


江戸時代以前そのままの内部は、薄暗く階段は急ですが、太い柱や梁は重厚そのものでした。
blogDSCN5867.jpg

壁一面に槍が並んでいたであろう武器の棚もありました。
blogDSCN5878.jpg


で、天守からの風景は、姫路の街を一望する物でした。
姫路駅方向
blogDSCN5873.jpg

西の丸から男山方向
blogDSCN5869.jpg


天守からの帰路は「備前丸」から「お菊井戸」を通って、三の丸跡方向に出てバスの駐車場に!
姫路城の駆け足見学は時間的にここ迄でした。 もう少し見たかったなァ~~~


で、すぐに山陰の「ロイヤルホテル大山」に直行。
このホテル、食事が美味しかったですよ。
blogDSCN5891.jpg


nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

奈良への旅行, 興福寺と柿の葉すし [ 旅行 関西以西]

 先月、友人を誘って奈良に行ってきました。
 最大の目的は国立博物館の正倉院展を見る事でしたが、奈良への旅行は50年前の高校の修学旅行以来。 と言う事で、奈良公園内を右往左往しながら色々な所を見学しました。

 で、10月29日の早朝家を出て、在来線や新幹線を乗り継ぎJR奈良駅には昼頃に到着。

 奈良駅前の奈良市観光案内所
blogDSCN7429.jpg



 駅から三条通をゆっくり散策しながらホテル迄15分位の所を1時間半以上もかけて、奈良ずけ屋さんやらお菓子屋さんを見たりして猿沢の池近くで、 「ええ!こんな所にも!!!」
予想だにしていなかった所で江戸時代の高札所を発見。
 下右写真は静岡県日坂宿の高札所で周囲の環境は違いますが高札その物はそっくりです。

奈良の高札所                             静岡、日坂宿の高札所
blogDSCN7447.jpgblogDSCN7025.jpg

 ホテルに荷物を預け、奈良公園に。
ホテルからの途中荒池越しに見た興福寺の五重の塔。 緑矢印は金堂再建(?)の覆い屋根。
blogDSCN7472.jpg



 国立博物館前のバス通りを散策しながら、東大寺前の 「夢ひろば」 と言う所 でゆっくりと昼食。
(実は事前に 「釜めしの志津香」 を調べて置いたのですが、平日でもナガーイ行列であきらめ!)
 夢広場のページ http://www.yume-kaze.com/shop/

 昼食後興福寺へ。 
   興福寺のホームページ http://www.kohfukuji.com/
 興福寺での私の目的は?
勿論、2009年に東京で開かれた展覧会では大人気をはくし、ごった返しの行列だった仏像。
2009年の東京展覧会の案内ページ http://www.guidenet.jp/spresent.php?id=143
その時のポスターはこれ  「春の東京 3つの顔に会いに行く」
東京阿修羅展 ポスター.jpg
 

 で、真っ先に 「国宝館」 へ行き入場。
乾漆十大弟子像等を含め館内をゆっくり一周見学。
その後、再度阿修羅像の前に。 10分?  右から見たり左から見たり 15分?
ともかくゆっくり見てしまいました。

 国宝館外観 奈良時代の興福寺創建時の食堂(じきどう)を復元した建物だそうです。
blogDSCN7489.jpg

 興福寺、国宝館内 阿修羅像の展示状態 http://www.dalahast.jp/2013/07/01/%E8%88%88%E7%A6%8F%E5%AF%BA%E5%9B%BD%E5%AE%9D%E9%A4%A8%E9%98%BF%E4%BF%AE%E7%BE%85%E5%83%8F%E3%81%A8%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%82%81%E3%81%82%E3%81%88%E3%82%8B%E8%B4%85%E6%B2%A2%E3%81%AA%E7%A9%BA%E9%96%93/


 その後、東金堂や五重塔を見て。  五重の塔は大きく、迫力満点でした。 

blogDSCN7492.jpg


 興福寺の目的を果たした後はもう1つの目的、奈良の名物をと、三条通とやすらぎの道の交差点まで戻り、
中谷本舗の柿の葉寿司を購入。
blogDSCN7440.jpg

 とは言え、昼食が遅かったせいもありお腹は空かず、ホテルでの夜食代わりに食べました。
このお寿司はお酢がきつく(?)、お酢のきいた食べ物があまり好みでない私にはあいませんでした。

丁寧に柿の葉で包んであり、            開封するとお寿司が
blogDSCN7535.jpg blogDSCN7538.jpg



何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ


「旅 ; 街道・古道」 のランキングへ                                   にほんブログ村 旅行ブログ 街道・古道へ


nice!(16)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

奈良への旅行, 東大寺 [ 旅行 関西以西]

 先月、友人を誘って奈良に行ってきました。
 最大の目的は国立博物館で行われた正倉院展を見る事でしたが、奈良への旅行は高校の修学旅行以来。 と言う事で、奈良公園内をあっちに行ったりこっちに行ったりと右往左往しながら色々な所を見学しました。

 で、11月9日の記事の様に依水園で食事をし、歩いて 正倉院を見学した後東大寺の大仏殿を少しゆっくり見学させて頂きました。


 正倉院は、高校の時に見た 「こんなだったよなァ~」 というイメージを持っていましたが、今回見て見ると全く違っていました。 ともかく大きくて、がっしりた迫力満点、威圧感さえ感じる立派な建物でした。
 (写真は夕方の逆光、よく撮れませんでした。)

blogDSCN7615.jpg


 夕方の正倉院迫力満点でしたが、写真は上手く撮れずガッカリしながら東大寺の大仏殿に。
東大寺には北側から東側をまわって南側の見学用の通用門から入りました。
 東大寺の詳細は下記 ウィキぺディア 参照願います。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA

東廻廊の外側  廻廊は大仏殿を囲み、塀も長く大きかった。

blogDSCN7623.jpg


で、突然東廻廊の上写真右側の扉が開き、そして直ぐにしめられました。 何故開いたの?
めずらしい事なのかなァ? 入口からの突き当りが大仏殿です。

blogDSCN7625.jpg


で、南側の入場口通路を通って、広い境内に入ると迫力満点の大きな大仏殿が。

blogDSCN7633.jpg

大きいだけでなく、細密で美しく作られています。
blogDSCN7643.jpg



中に入ると更に迫力満点の巨大な大仏様が。
blogDSCN7647.jpg

blogDSCN7651.jpg



 で、大仏の裏側には大仏殿の焼失と再建経過を説明されていました。
(下写真の緑矢印の小さな縦線が人の大きさです。)

blogDSCN7662.jpg

blogDSCN7662_edited-2.jpg


大仏殿の中では、大仏様の御利益を得ようと、こんな事をする方も。
bblogDSCN7658.jpg

 柱の穴の大きさは大仏様の鼻の穴の大きさだそうで、御利益はと言うと 「無病息災」だそうです。
これは柱が大仏殿の北東方向、「鬼門」に当たり、鬼門方向の柱に穴を開ける事で邪気を逃がしているとの事。 この穴をくぐる事で大仏殿の邪気と共に厄払いが出来るのだそうです。



 で、裏門方向から東大寺にきましたので、帰りだけでもと思い山門をくぐってホテルへの帰路に。

blogDSCN7664.jpg



何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ


「旅 ; 街道・古道」 のランキングへ                                   にほんブログ村 旅行ブログ 街道・古道へ



nice!(20)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

奈良の依水園で昼食 [ 旅行 関西以西]

 10月末、奈良の正倉院展を見学した後、ちょっと遅めの昼食を国立博物館から少し離れた依水園で取る事に。


 国立博物館の正面入り口側から表通りというか観光客の多い通りに出て、奈良駅方向に歩き、右側の最初の細い路地を入って東大寺方向に向かって歩きました。

 表通りは、大げさに言えば観光客でごった返ししているのに、この路地は人も少なく「この方向でいいのかな?」と不安を抱きながら150m位歩き、

blogDSCN7568.jpg

突き当りのT字路を右に曲がると正面に 「依水園」 の入口が見えてきました。
依水園のホームページ  http://www.isuien.or.jp/index.html
このページのヘディングラインの「お食事」をクリックすると 「三秀亭」が表示されます。

blogDSCN7575_edited-1.jpg


入口を入ると右手に 「三秀亭」 の入口が見えてきました。

blogDSCN7578_edited-2.jpg

中に入ると外観同様純和風のお座敷です。
写真ではお客さんが映っていませんが、私達が入室した時は10人程度おり、その約半数は外国の方でした。 勿論がやがや騒ぐようなお客さんは一人もおらず、落ち着いて食事も出来、外国の方との交流も可能かも。

blogDSCN7597.jpg

で、私達が注文したのは 「うなとろ御膳」。 

blogDSCN7589.jpg



 食事も美味しかったのですが、ここでの食事は座敷に座り食事をしながらお庭の風景を楽しめる事です。
私達の食事をした所からは下写真の様に見え、

blogDSCN7588.jpg


そして別の部屋からは下写真の様な景色が。
とは言っても上の部屋の写真の様に食事をする部屋にはテーブル等区切る物は無く、食後は少し移動してお茶を飲みながら好きな角度からゆっくり景色を見る事ができます。

blogDSCN7596_edited-1.jpg






何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ


「旅 ; 街道・古道」 のランキングへ                                   にほんブログ村 旅行ブログ 街道・古道へ

  
nice!(12)  コメント(3) 
共通テーマ:旅行

奈良国立博物館の正倉院展に行ってきました。 [ 旅行 関西以西]

 先日、友人を誘って奈良に行ってきました。
 最大の目的は正倉院展を見る事でしたが、奈良への旅行は高校の修学旅行以来。 と言う事で、正倉院展の他奈良公園内をあっちに行ったりこっちに行ったりと右往左往した3日間でした。 で、今回はその内の正倉院展をレポートします。

 正倉院展は、奈良の正倉院に保存されている9000点をこえる宝物を年に1度曝涼(点検・虫干しの様な事をする)の時に合わせ、その内の70点前後とごく一部ですが奈良国立博物館で展示・公開される。 今年で67回目となり、今年は 10月24日から11月9日迄行われています。
正倉院展詳細
   http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2015toku/shosoin/2015shosoin_index.html
宮内庁の正倉院のページ  http://shosoin.kunaicho.go.jp/

 正倉院はもともとは東大寺の正倉(重要な物を保管する倉)で、当時は多くの寺院が正倉を持っていたそうです。 所が色々な事情で多くの正倉が無くなり、今では「正倉院」と言うと奈良の東大寺横の物を指す様になりました。

 この正倉院の宝物は756年に聖武天皇が亡くなり、光明皇后が756年6月21日の七七忌(7週7日を表し49日)に天皇のご冥福を祈り東大寺に奉献し、その後も皇后は5回にわたり奉献し、更には東大寺の大仏開眼時の宝物なども収められました。
 その後千年以上も東大寺によって管理されてきましたが、明治8年(1875年)宝物の重要性から内務省の管轄となり、現在は宮内庁の管理となっています。



 で、私達は前日奈良に到着。 友人が是非泊りたいと言っていたホテルに一泊。
翌朝ホテルでチケットを購入し、朝8時20分頃に奈良公園入口、春日大社の鳥居に到着。

blogDSCN7481.jpg

 奈良公園内を国立博物館に向って急ぎ足。

blogDSCN7483のコピー.jpg

 国立博物館の旧館とも言うべき工事中の奈良仏像館を横目で見ながら、とここ迄は良かった。

blogDSCN7485.jpg



 しかし会場となる博物館新館は、開園30分前と言うのに既に長蛇の列。 その数多分数百人。
10月25日の新聞に 「開園前に1000人の行列」 とあったが、私達が行った10月30日も開園時には1000人を超えていたかも?

 下写真は10月31日昼頃の写真ですが、見学した30日朝も全く同じ状況で、私達が滞在した29~31日は終日写真の様に長蛇の列でした。

blogDSCN7775.jpg


 で、開館の9時よりちょっと早めに入館が始まり、私達も9時15分位には入場。

 入場した物の初めての館内で勝手が分らず入口ロビーの様な広い所でキョロキョロしていると 「音声ガイド」なる物が目にとまり、520円だったと思いますが借りる事に。
 音声ガイドは、係員にヘッドホンをセットして頂き、使い方をきちんと説明して頂き、簡単に使う事が出来ました。 歴史等に疎い私達にとっては 「音声ガイド」 は大正解でした。


 2階の展示場に入ると既にごった返しており、展示品は全く見えません。 そこで私達は 「音声ガイド」 のマークのついている物だけを 「音声ガイド」 順に20点程見学。
 その後、館内一階ホールで行われていた 「みどころ解説」 に参加。 これも会場に早めに入場し着席。 多分開園時間には満員だったと思います。

  約30分の解説を伺い、その後再度2階の会場に上がると入口付近のごった返しは解消されており、1番目の展示品からゆっくりと観賞する事が出来ました。


 で、早い人は1時間半で見る事が出来るとの事でしたが、私達は入館して既に3時間。 少し疲れて来たので、会場出口で係員に 「入場券に再入場の為の印」 を押してもらい一階レストランでコーヒーブレィク。


 再入場後は気になった展示品を再確認し、見学は終了しました。


 展示品の感想は、「ともかく感動」 その物でした。
 例えば長さの基準となる物差し。 「斑犀尺(はんさいのしゃく)」 等物差し3点が展示されていました。 物差しがあった事もさることながら1250年も前に 「物差しを使っての長さの基準化」 がなされていたという事に感動。
 又、どの工作物も非常に細密で、彫石横笛や彫石尺八の穴等 1250年も前の加工する道具はどんなだったのだろうか? どんなふうに加工したのだろうか? 等と想像を掻き立てられる物が多く、やはり感動モノでした。


 で、会場を1時頃に出て昼食に。
blogDSCN7776.jpg


 昼食を取った場所も良かったので近日紹介します。
 尚、国立博物館内は撮影禁止でしたので、会場内の写真はありません。



何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ


「旅 ; 街道・古道」 のランキングへ                                   にほんブログ村 旅行ブログ 街道・古道へ




nice!(12)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

沖縄の石垣島と宮古島,八重干瀬(ヤビジ) その4 八重干瀬上陸 [ 旅行 関西以西]

 
 沖縄旅行3日目の午後、今回の旅行の目玉、八重干瀬(ヤビジ)に上陸です。
ヤビジは、潮の満ち引きの激しい大潮の時にだけ潮が引き海に隠れていたサンゴ礁が出現する島(?)で、この時期の2日間だけ上陸のツアーが組まれます。


 で、宮古島の東平安名崎からバスで平良港に向い、いよいよ八重干瀬(ヤビジ)へ出発です。

 ヤビジ行きにの船は、通常宮古島と伊良部島間を定期運航しているフェリーだそうで、4月1日・2日の2日間は定期運航の便数を減らし、ヤビジの観光船に早変わりです。

ツアーの船が入港して来ました。
blogDSCN3393.jpg


 宮古島の南側の港から島を半周し、12時30分頃島の北側のヤビジに到着しました。
しかし海はまだ充分に潮が引いておらず、ヤビジ周辺をゆっくり旋回し、潮の引くのを待ちます。
blogDSCN3406.jpg

約1時間後潮は引き、上陸開始の為、船の固定などが行われ、
blogDSCN3418.jpg

上陸が開始されました。
blogDSCN3419.jpg

 で、私も早めに上陸。 早めだったので上陸地点はまだ潮が引ききっておらず、海水に濡れながらの上陸でした。
(私の友人Kさんは何度も来ていましたので、「まだ海水が!」 とのんびりした物です。)
blogDSCN3426.jpg

 で私はジーパンをまくり、潮の引いたサンゴ礁を徘徊!  右の黒い服で完全装備の方は船の固定状況等を監視されておられました。
blogDSCN3472_edited-1.jpg

 シャコ貝やヒトデ等の他色々なサンゴを見る事が出来ました。
ただ残念だった事はサンゴ礁の平らで水の引いた部分は毎年上陸しているせいなのか、サンゴが思いのほか小さかった。
blogDSCN3482.jpg

blogDSCN3437.jpgblogDSCN3455_edited-1.jpg
blogDSCN3453_edited-1.jpgblogDSCN3459_edited-2.jpg



 楽しく、興味シンシンだったサンゴ礁の島(?)を見学した後は池間島を観光し、宮古島東急リゾートホテルに戻りました。
友人Kさんの話では、近々伊良部島への橋が完成し伊良部島への定期運航のフェリーが廃止となり、今回の八重干瀬(ヤビジ)の観光も廃止の方向との事。 今年が最後の見学だったかも?


 沖縄旅行4日目
 旅行会社の多くのツアーでは毎日の様に道の駅等に立ち寄り いかにも 「土産物はいかがですか」 と言う所が多いのですが、今回のツアーでは4日目にして初めて 「土産物はいかがですか」 と言う 「島の駅」と「雪塩の工場」 に立寄りました。

 所が島の駅では、ちょうど端境期との事で冬に取れる果物も初夏に取れる果物も無く、お土産になりそうな熱帯の果物はほとんどありませんでした。 残念!!!

 で、私の土産はパウダー状の 「雪塩」 です。
宮古島はサンゴ礁が隆起した島の為島の地下には海水が浸み込んでいて、少し深く掘ると海水の井戸になってしまうのだそうです。 雪塩はその海水をくみ上げて作っているとの事。
(帰宅後、天ぷらに付けて食べましたがマイルドで美味しかったですよ。)

blogDSCN3491.jpg



 で、お昼には宮古島の空港から那覇へ、那覇から羽田へと帰ってきました。


 随分前から行ってみたいと思っていた 「八重干瀬(ヤビジ)上陸」 も終わってしまいました。
 ちょっと淋しい気分です。


 思いのほか沖縄の記事が長くなってしまいましたが、
次回は 「ジャガー Eタイプのディストリビューターの取付け角度変更」 です。
これもまた長いストーリーなんだ!


何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ

車のレストアのランキングへ                                   にほんブログ村 車ブログ 車 レストアへ


nice!(15)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車

沖縄の石垣島と宮古島,八重干瀬(ヤビジ) その3 ホテルと宮古島観光 [ 旅行 関西以西]

  
 沖縄ツアー2日目の夜は宮古島東急リゾートホテルに宿泊。
ホテルには早めに着いたので、沖縄に移住した事のあるKさんとホテルの前庭を見ながら明日行われる ”八重干瀬(ヤビジ)上陸”等に付いてゆっくり話をしました。

ホテル
blogDSCN3362.jpg

ホテルの前庭です。    部屋から海も見え、他にもホテルには公園程の大きな庭園があり、昼間一日ゆっくり散歩をしてみたい所です。 
blogDSCN3355.jpg

ホテルの前庭から直接浜に。 プライベートビーチといいて良い様な砂浜です。
blogDSCN3359.jpg


ホテルの前にはこんな南国の鳥も。 夜、ホテルの玄関横からは一瞬でしたが大きなコウモリも見る事が出来ました。
blogDSCN3497.jpgblogDSCN3495.jpg


 3日目の最初のツアーは、バスで東平安名崎です。

ここは宮古島の南東に突き出た半島で非常に綺麗な所でした。
もし、快晴なら海が本当に綺麗だったんでしょう。 まァ~出発前は雨の予報だったので良しとしよう。

blogDSCN3370.jpg
blogDSCN3385.jpg

ゆりやグラジオラス、アザミ等が咲いていました。 
4月初めでは、ゆりはまだちょっと早かった様で4月10日頃が丁度良かったのかも。
blogDSCN3376.jpg


 次回はバスで平良港に向い、いよいよ船で八重干瀬(ヤビジ)に向います。


何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ

車のレストアのランキングへ                                   にほんブログ村 車ブログ 車 レストアへ



nice!(9)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

沖縄の石垣島と宮古島,八重干瀬(ヤビジ)  その2 西表島 [ 旅行 関西以西]

 
 石垣島に着いて2日目、朝食はヒュッフェスタイルで、8時にバスで出発です。


 最初の観光地は西表島に渡り、西表島から水牛車に乗って由布島を観光する事でした。

 石垣島の大原港から船に乗って、約50分西表島の仲間港に到着。
写真の街は大原港
blogDSCN3285.jpg


 更にバスで約30分、由布島の対岸、水牛車に乗る所に到着。
 由布島は写真の様に小さな島です。
blogDSCN3321.jpg


 港からの道中、バスのドライバーは、西表島にだけ約100頭生息する特別天然記念物の「イリオモテヤマネコ」や日本では唯一の陸ガメで天然記念物の「ヤエヤマセマルハコガメ」等の保護活動について熱く語っておられました。 
下のイリオモテヤマネコの写真は西表野生生物保護センターのページから http://iwcc.a.la9.jp/ym_about.htm
ym_imgtop[1].jpg

 で、水牛車の乗り場に。 現在の水牛は台湾からやってきた子孫だそうです。
blogDSCN3319_edited-1.jpg

 水牛車に乗って、10か15分で海を渡ります。
由布島までの海の深さは一番深い所で膝よりちょっと深い程度、私達が水牛に乗って渡っている横で男の方が歩いて渡っておりました。

blogDSCN3299.jpg

 由布島に到着。
 由布島では水牛の飼育場やちょうちょう園等を見る事が出来ましたが、もっと奥の住民が住んでおられる集落や浜等をゆっくり見学する時間が欲しかった。 --- これが既製ツアーの泣き所でしょう。 
由布島のホームページ  http://www.yubujima.com/map.html

blogDSCN3317.jpg


 由布島観光の後は船に乗って仲間川のマングローブの見学です。
仲間川流域は日本最大規模のマングローブの森だそうです。

その他流域には石垣島と西表島にしかないヤエヤマヤシの原生林や樹齢400年のサキシマスオウノキもあります。

仲間川の両岸はマングローブの森
blogDSCN3324_edited-1.jpg
blogDSCN3335.jpg

ヤエヤマヤシ  仲間川の中流、河口から上流に向かった右側の山の中腹にある原生林です。
blogDSCN3326_edited-1.jpg

大きな板根のサキシマスオウノキ。 板根の高さは3.3m,幹回り3.6m と大木です。
blogDSCN3332.jpg


 西表島の情報ページは下記の他にも多くのページがあります。  http://www.iriomote.com/web/mangrove.html


 サキシマスオウノキを見学の後は乗ってきた船で西表島仲間港に戻り、船を乗り換え石垣島に戻り、更にその足で石垣空港から宮古島へ移動。


宮古空港は沖縄らしい赤い瓦屋根の南国情緒たっぷりの空港でした。
blogDSCN3340.jpg

宮古空港からはバスで来間大橋を渡り、来間島を見学。
blogDSCN3344.jpg

来間島の展望台からは宿泊予定のホテル(黄緑矢印)も見えました。
blogDSCN3352.jpg

 で、対岸の来間島から見た宮古島東急リゾートホテルに到着。

 2日目は晴れる時間も多く、海の青さはメキシコのカンクーンにも負けない素晴らしいものだった。
 

何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ

車のレストアのランキングへ                                   にほんブログ村 車ブログ 車 レストアへ


nice!(18)  コメント(2) 
共通テーマ:旅行

沖縄の石垣島と宮古島,八重干瀬(ヤビジ)に行ってきました。 [ 旅行 関西以西]

 
 3月31日~4月3日迄の4日間沖縄の石垣島・宮古島等に行ってきました。
(ジャガー Eタイプのディストリビューターの事があってレポートが遅れてしまいました。)

 今回の旅行の最大の目的は4月1日と2日に行われた八重干瀬(ヤビジ)のツアーです。
 八重干瀬(ヤビジ)は、大潮の干潮時に宮古島の北側に出現するサンゴ礁で、この時に合わせ、年1回(2日間)だけ上陸が許されているツアーです。

 以前、定年後に沖縄に移住されていたKさんが、何度も上陸の様子を伝えてきて、いつかは行ってみたいと思っていた所です。
(Kさんからの沖縄の状況全般はカテゴリー 「沖縄よりの便り」 を参照願います。)

http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2007-05-29
http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2008-04-16
http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2011-04-28

 で、「JTBの旅物語」に八重干瀬ツアーがある事を知り、既に神奈川県に戻っていたKさんを誘って八重干瀬ツアーに行ってきました。


 ツアーの初日は、羽田から石垣島に。
 羽田を出る時迄は、石垣島や宮古島に滞在している間全て雨の予報でしたが、石垣島に到着した時は曇り。 しかも、両島滞在中は晴れ時々曇りと予報に反し好天に恵まれたと言えます。
石垣島上空より
blogDSCN3243.jpg



 石垣島では川平湾を観光し、ホテルへ。 

 川平湾は日本100景にも選ばれているとの事で、海はライトブルーで綺麗な湾でした。
水中を見る事の出来るグラスボートにも乗り、サンゴ礁は勿論、大きなシャコ貝や海ガメも見られて、「沖縄に来た!!!」 を実感。

川平湾 大きい白い船がグラスボート
blogDSCN3252.jpg
シャコ貝です。
blogDSCN3259.jpg


 ホテルは 「フサキリゾートビレッジ」
 コテージタイプのホテルで、1棟に2部屋,2組みが泊れる様になっていました。
 南国ムードたっぷりのリゾートホテルで、日が暮れる迄部屋からゆっくり庭を眺め、南国の小鳥を見ていました。  夕食は沖縄名産の豚しゃぶで、美味しかったですよ。
ビレッジのホームページ http://www.fusaki.com/

blogDSCN3269.jpg
blogDSCN3276.jpg


で、二日目はゆっくり出発、石垣島のツアーですが次回にレポートします。
blogDSCN3279.jpg


何時もつたないブログをお読み頂きありがとうございます。
下記はブログランキングのアイコンです。 是非クリックし応援をお願いします。 

名車・クラシックカーのランキングへ                               にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ

車のレストアのランキングへ                                   にほんブログ村 車ブログ 車 レストアへ




nice!(17)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

初めての四国 (その3) [ 旅行 関西以西]

 
 先日、昔の寮の友達と四国旅行に行ってきました。

 前回・前々回のブログで羽田から徳島に、ツアーバスで移動し足摺岬に1泊、愛媛県の内子町の旧家を見て、奥道後温泉で1泊し、3日目に入りました。



 3日目はツアーバスで松山市内を見学しながら、伊予かすり会館で見学。
ここで初めて土産物を買いました。
孫向けにアンパンマンのタオル。 お風呂で濡らすとアンパンマンの絵がバイキンマン等に変わるという不思議なタオルです。 自分用には藍染の襟なしシャツ。



 で、次に訪れたのが、一度は行って観ておきたかった香川県琴平の ”金刀比羅宮”
階段がきついと言われていますが、今回のツアーにはかなりの年配方もおりましたが全員完歩。
 もし、「階段がきついから」と尻込みしている方がおりましたら、行ってみてゆっくり挑戦してみては。 ヘルニアで15分歩くのがやっとの私も休み休み登り切りました。

blogDSCN0140.jpg

blogDSCN0146.jpg

 
 次に訪れたのは、期待の祖谷のかずら橋
高所恐怖症の私、橋を見る迄は渡れるかどうか若干不安でしたが、難なくクリア―。
現在のかずら橋の高さは川の水面から14mで、少し怖いけどちょっと頑張れば誰でも渡れる高さに設定されているのだそうです。

blogDSCN0162.jpg

blogDSCN0164.jpg

blogDSCN0180.jpg


 最後に大歩危(おおぼけ)渓谷を見て、高松空港から羽田に。




 と言う事で、私の初めての四国は、期待通りだったリ期待外れだったリ、意外だったリ色々ありましたが 「百聞は一見にしかず」。 でも駆け足だったなァ~~~


 今回は同行出来なかった友人もいてちょっと淋しい面もありましたが、昔からの友人との旅行は やっぱり楽しい!!!!!



にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ
 ブログランキング、何時も応援有難うございます。 引き続き応援をお願いします。 

nice!(10)  コメント(4) 
共通テーマ:旅行

初めての四国 (その2) [ 旅行 関西以西]

 
 先日、昔の寮の友達と四国旅行に行ってきました。

 前回のブログで羽田から徳島に、ツアーバスで高知経由足摺岬に宿泊をレポートしました。


 で、2日目は足摺岬を見学。

 足摺岬の入り口には 中浜万次郎(ジョン 万次郎) さんの像が立っていました。
 漁師手伝いとして沖に出て遭難、その後アメリカの捕鯨船に助けられ、約10年アメリカに在住。
その間、猛勉強し英語を身に付け、欧米の先進技術や考え方を学び、明治維新に大きな影響を与えた。 本当の偉人の1人と言える方です。

中浜万次郎像
blogDSCN0050.jpg

足摺岬
blogDSCN0054.jpg 


 続いて足摺岬の金剛福寺を見学し、ツアーバスで移動を開始。 同じ土佐清水市内の竜串で海中公園を見る予定でしたが、台風の影響で海が濁り中止。


 で、期待の四万十川の川下り。
ゆったりとした流れの川を屋形船で下り、伝統漁法を二つ見学。

blogDSCN0074.jpg

柴漬漁
木の枝を束ね川に沈めておき、魚がこの束に住み付いた所で引き上げ魚を取る漁法です。
今回は鰻の子供が10匹強取れていました。
blogDSCN0078.jpg

投網  残念ながら投網では魚が取れませんでした。
blogDSCN0081.jpg



 続いて、佐田の沈下橋に。 下流には帆かけ船も。

blogDSCN0097.jpg

blogDSCN0094.jpg



 続いて愛媛県の内子町へ。

 内子町は江戸時代に木蝋で財をなした本芳我家等に代表される重要文化財の家が立ち並ぶ歴史の街です。

本芳我家
blogDSCN0114.jpg

 で、内子町で驚いた事は、小学生や中学生の子供達が皆、私達観光客に 「こんにちわ」 と挨拶してくるのです。 それもごく自然に!   親や学校は勿論まちじゅうで子供達を育てている事がうかがえ ”本当に来て良かった” と言う思いです。

ウィキペディアの内子町紹介記事
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%AD%90%E7%94%BA
内子町のホームページ  http://www.town.uchiko.ehime.jp/life/3/3/

下記は内子町のまちづくり戦略から
 (アドレス http://www.town.uchiko.ehime.jp/soshiki/1/tosyojyouhoukann.html )

「6 内子教育改革プロジェクト

 内子町の未来を担う子どもたちのために、知、徳、体のバランスのとれた、意欲と思いやりのある子どもたちを育てるために、ふるさと教育をはじめ、中高生のドイツ・ローテンブルク市への海外派遣事業や小学生対象の英語教育、中学生対象の英語弁論大会、環境子ども会議など内子町の特色を活かした様々な施策に取り組んでいます。

 また、個性と先見性のある内子らしい教育を推進するため教育委員会を中心に町民らと十分な協議・調整を図る「内子教育懇談会」を設置しながら、学校及び幼稚園、保育園等の統廃合や食育、特色ある学校づくりなどに取り組んでいます。」


 2日目は奥道後温泉に宿泊。



にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ
  ブログランキングです。 引き続き応援をお願いします。 

nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

初めての四国 (その1) [ 旅行 関西以西]

 
 先日、昔の寮の友達と四国に行って来ました。

 2泊3日でほぼ四国一周。 駆け足ツアーでした。


 1日目は羽田空港から四国の徳島に。
 実は私、四国には一度も行ったことが無かったのです。


 徳島に着くと直ぐにツアーバスに乗り、高知へ。
 で、高知の某観光センターレで昼食。
 皿鉢料理と言う事でしたがお世辞にも美味しいとは言えない。 多分本物の皿鉢料理は美味しんでしょうが格安ツアーで観光センターでの料理、これで我慢しなくちゃいけないんでしょう。

 で、桂浜に。
 坂本竜馬像を見学し、桂浜に下りて。
桂浜は思ったより短かい。 広い砂浜で一見快適な海水浴場の様ですが、水際から直ぐに深くなっており遊泳は大変危険なんだそうです。

blogDSCN0034.jpg
blogDSCN0041.jpg



 続いて宿泊地の足摺岬に。 これで四国を斜めにほぼ横断!!!

 足摺岬に着いたのは暗くなってから。 翌朝友人達は日の出を見に行きましたが、残念ながら私は体腸不良で部屋で待機。

で、悔しいのでホテルの窓から一枚。

blogDSCN0047.jpg


  ----ー 続く -----


にほんブログ村 車ブログ 名車・クラシックカーへ
  ブログランキングです。 何時も応援有難うございます。 ここをクリックし、引き続き応援をお願いします。 

nice!(11)  コメント(1) 
共通テーマ:自動車

鹿児島県 南九州市 知覧特攻平和会館 [ 旅行 関西以西]

 4月6・7日の鹿児島旅行で、陸軍の特攻隊の飛行場跡地に建設された知覧特攻平和会館に行ってきました。

 ご存じの様に、知覧の特攻は太平洋戦争末期に行われた、片道だけの燃料で出撃し、敵戦艦に戦闘機と共に突っ込んで行く攻撃の事です。

 知覧特攻平和会館は、会館の外には特攻銅像や特攻平和観音,三角兵舎,特攻に使われた飛行機と同型機等が展示されており、館内には壁一面に 特攻で亡くなられた1035人の写真と、その下の展示ケースには出撃直前に家族(主にご両親)にあてた手紙等の遺品が展示されていました。 その他、館内には軍服や装備品等も展示されていました。

 特攻隊に関してじかに接するのは初めてで、大変複雑な思いで見学させて頂きました。
 
  何より会館の中で見た 壁一面に貼られた ”いい顔の若い隊員”の写真。 今で言ういけ面では決してない顔でも ”いい顔している” っと直観させるものがありました。
  又、隊員から家族に宛てた手紙等が写真の下の展示ケースに沢山展示されていましたが、皆さん本当に字が上手い。 相当勉学に励んでいた証しと思います。

 こんなに優秀で、真面目な人達が片道切符で亡くなられた事は非常に残念です。
 軍の上層部は敗戦濃厚な中、特攻で局面を変えられると思っていたんだろうか?

 特攻隊員も他の戦地で亡くなられた方も、優劣も重・軽もなく、皆同じ様に日本の為に、家族の為に、後世の私達の為にと戦ってくれた事は間違いないし、彼らは本当の平和を望んでいたろうと思います。

 いま私達に出来る事は、今の平和を守り続けることだし、世界の各地で行われている戦争を終わらせる為に、勇気をもって働いてくれる政治家を選ぶことだろうと思います。

 下記の「wikipedia」には、特別攻撃隊に関する内容が、多く書かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%94%BB%E6%92%83%E9%9A%8A

 又、知覧で特攻隊員の出撃直前まで面倒を見られた 鳥浜トメさんの記事は下記を見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E6%BF%B1%E3%83%88%E3%83%A1

南九州市の知覧特攻平和会館
http://www.city.minamikyushu.lg.jp/cgi-bin/hpViewIndex.cgi?FormInTblID=CONTENTS&d1=3&c1=010&c2=030&c3=010&FormInLanguage=ja

南鹿児島市の知覧の武家屋敷から特攻平和会館迄の道に建てられている燈籠(黄色い矢印)
blogP4071100.jpg

知覧の特攻平和会館
P4071096.JPG


三角兵舎 --- 特攻隊員が出撃当日迄寝泊まりした兵舎を再現。
P4071090.JPG

特攻銅像
P4071092.JPG

特攻に使用した機を再現した飛行機
P4071094.JPG

nice!(10)  コメント(7) 
共通テーマ:旅行
前の15件 | -  旅行 関西以西 ブログトップ